祖母の家に行く。
草むしりも最終日。作業の9割が終わったので、まあ良いのだろう。
ローライズでシャツも短かったせいか、腰の部分がかぶれる。
次回から気を付けよう。エプロンでも巻くか。
右手しか使えないのは、実に不便だ。
傷がふさがりつつあるのは幸いだが。
時は1942年のレニングラード包囲戦。
絶望的に物資が不足して食べるものなど何もない中、軍司令官の娘の結婚式のために
卵を一ダース調達してくるよう命じられたリョーヴァとコーリャ。
卵を求めているうちに様々な事件に遭遇する、ロードムービー小説。
主人公のリョーヴァはこれといった特徴もないが、共に旅をするのはイケメンリア充で
頭の切れるコーリャ、クールで狙撃の名手である美少女という取り合わせは、
まるでライトノベルのよう。
しかし彼らの後ろをただ付いていくだけだったリョーヴァが、
最後の作戦で一番重要な役割を担う展開には最高に熱い!
生きるか死ぬかの緊迫した状況でも敢えてユーモアを挿入する
作者のセンスの良さも光った。
正反対だからこそ、コントラストで余計に笑える。
お話の運び方が絶妙に巧みだった。
ホント、良くこんなことを考えつくよなー。
部屋を掃除していて、割れたままにして放っておいた
本棚のガラスに引っ掛けて、左手の薬指の根元近くを
ざっくり切ってしまった。
彫刻刀で版画を掘るような感じで、さっくり表面を切る。
それ程痛くなかったのが幸いだが、利き手でないとはいえ、
片手が使えないのは不便だ。
今もキーボードを打つのが難しい。
まだ出血していて、ガーゼに血がにじむ。
血を見ると握力がなくなるタイプなので、力が入らないっす。
祖母の家に行く。今日も草むしり。
昨日に比べて、今日は割と暑かった。
井戸の側にある、椰子の木や花の植えてある
区画の雑草を取り除いて、本日の作業は終了した。
残りは畑と木を植えてある区画だが、一日で終わるだろうか。
マウスより重い物は持ったことがない箱入りなので、
今日も身体中が痛いが、昨日よりはマシになった。
とにかくくしゃみと鼻水が止まらない。
作業時間の四分の一は、鼻を噛んでいたんじゃなかろうか、と思うくらい。
マスクなんかあんまりあてにならないなあ。
自動車の走りが悪くなった。
加速は伸びないし、ブレーキは効きが悪いし、
荷物を載せると曲がりが悪くなる。
燃費はリッターあたり16キロだったから、
思ったよりは良いが、ポンコツの軽自動車だから、
いつ動かなくなるか判らない。
田舎の道路は、予算がないのか、結構大きな穴が
開いたまま放置されている。
そうかと言えば、道が拡張されていたりとバランスが悪いのは
どうにかならないものか。
祖母の家に行く。
今日は草むしり。
山の中にあるというのもあるが、半袖半ズボンだと寒いくらいだった。
そういう時に限って、昼食に冷やしラーメンを選んでしまう。
今日の作業は、通路の草むしり。
草むしり自体はそれ程大変でもないが、中腰の姿勢を
ずっと続けていたせいで、腰やら腕やら肩甲骨周りや太ももが痛い。
最近、また腰や右内ももに痛みが出るのが続いていたので、かなり辛い。
これが苦役というものか。
作業全体の三分の一程度しか進んでいない。
どうやら来週も行かなければならないようだ。
本当は四月の半ばにやれば良いのだろうが、
今年は入院やらで動けなかったので仕方ない。
サングラスを忘れて、帰り道の西日がきつかった。
サンダルを持って行きたいが、買う機会があるかな。