映画 『ガール・オン・ザ・トレイン』




Amazon.co.jp 『ガール・オン・ザ・トレイン』


allcinema 『ガール・オン・ザ・トレイン』


<ネタバレ注意!>

Amazonビデオで鑑賞。

メガンを殺したのは誰か。
アルコール依存症の意識混濁を利用したミステリ。

真犯人はあいつと思わせておいてもう一回
ツイストしてくるかと思った。
でも充分面白い。


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[ 2017/10/20 23:11 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 カール・ハート著、寺町朋子訳 『ドラッグと分断社会アメリカ 神経科学者が語る「依存」の構造』





Amazon.co.jpカール・ハート著、寺町朋子訳 『ドラッグと分断社会アメリカ 神経科学者が語る「依存」の構造』


薬物依存に陥るのは使用者の10-20パーセントだそう。
貧困地域で育った黒人の著者が神経科学者になるまでの
半生とともに薬物が人体にもたらす影響の真実を説く。

薬物政策の効果、貧困、制度的な人種差別、そのほか多くの目立ちにくい
事情を薬物のせいにしている。

本来なら貧困や人種差別が原因の政策の失敗を薬物汚染に
すり替えられている。

薬物が人体に与える影響について科学的根拠に基づくのではなく
扇動的な報道で行き過ぎた恐怖だけが植え付けられる。

社会的に孤立するから薬物に手を出すのであり
厳罰化して社会との接点をなくすとますます薬物依存が進む。
投獄されることによって社会復帰しづらくなり、また刑務所で
悪い仲間とつるむことによって出所してからまた犯罪に手を染めることになる。
特に若い黒人男性はこの傾向が強い。

助成金を申請するにはその機関のモットーに即した研究にならざるを得ず、
結果、薬物の否定的な作用を強調しなくてはならない。
アメリカ人も忖度する。

有効的な政策と思われるのは薬物合法化ではなく薬物非犯罪化である。
個人で楽しむ分には刑事罰としない。
間違った政策で発生する人的損失は計り知れない。


305頁
人が依存症になる原因はヘロインやコカインではない。原因は、過酷な現実から
逃避しなくてはならないことにある。           ―シャーリー・チザム(政治家)


[ 2017/10/18 23:06 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

本 ロベルト・サヴィアーノ著、関口英子、中島知子訳 『コカイン ゼロゼロゼロ: 世界を支配する凶悪な欲望』




Amazon.co.jp ロベルト・サヴィアーノ著、関口英子、中島知子訳 『コカイン ゼロゼロゼロ: 世界を支配する凶悪な欲望』


麻薬資本主義が世界を席巻する。

麻薬カルテルは豊富な資金力で輸送網の拡充や人員配置といった
インフラを整備し、警察や軍、政治家や司法関係者を抱き込む。

ブラックマネーを名立たる銀行が喜んで資金洗浄する。
カルテルの大物を逮捕しても、情報提供と引き換えに
司法取引によって減刑され、逃亡される。
法の秩序の向う側にいるのでやりたい放題。


悪党といえど、組織のボスになるような人物は
切れ者なんだよな。

[ 2017/10/14 22:28 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『スター・トレック BEYOND』





Amazon.co.jp 『スター・トレック BEYOND』


allcinema 『スター・トレック BEYOND』


Amazonビデオで鑑賞。

やりたいことの目的は判るがどういう理屈で
成り立っているのかが判らない。
SFって厄介。

アクションシーンが多めの割には眠くなっちゃった。


[ 2017/10/13 22:46 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

今日は至る所で工事中。
電気工事だったり橋の工事だったり。

コメリで焼却炉。代わりのドラム缶を探すが取り扱っておらず。
売っている店があるのだろうか。

昼食を買って自分は屋内の掃除。
その間に手土産片手に挨拶回り。
溜池の工事に参加できなかったお詫びだそう。

昼食後に墓掃除をする。
命日だったことを忘れていて胸が痛む。

その後はぼうぼうに生えている雑草や植木を刈る。
今日は気温が30度を越えて暑く、作業は大変だった。
とても今日だけで終わるはずなく、今月はもう一度
来ることになりそう。
それでも足りないだろうから、来月も二回行くことになるかも。


米とにんにくをもらって帰る。
黒にんにくは生で食べると甘くて美味しい。
今日はめっちゃ疲れた。


[ 2017/10/11 22:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)