Da Hui

Da HuiのTシャツは世界一。
スポンサーサイト
[ 2006/08/31 22:37 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

左手の小指

左手の小指を痛めている。



これほどキーボードが打ちにくいとは思わなかった。



SとAってかなり使うし、指のポジションがずれるから打ち間違いが多い。



この文章もなんか間違ってるかも。
[ 2006/08/30 21:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画『UDON』

映画『UDON』



『踊る~』シリーズの本広克行監督の最新作。





押井守が立ち食いソバだから、自分はうどんですか?
[ 2006/08/29 23:06 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今クールのドラマ

今クールのドラマは視聴率が悪いそうだ。

僕自身も見続けているのは『結婚できない男』だけ。



スポーツ新聞や雑誌はドラマ不振の原因に主演女優・男優を挙げたりする。

企画を立てたプロデューサーや脚本家の名前を出しても読者の食いつきが

悪いから、分かりやすい戦犯として扱われるのだろう。



思うのだが、ドラマや映画が失敗する時の、出演者の責任の割合ってそんなに多いのだろうか。

僕は彼らの演技力より、面白いアイディアを出せないスタッフ側の責任の方が

断然重いと思う。





黒澤明だって、脚本には時間と人数をかけていたのに、なぜ今の作り手たちは

やらないのか。



忙しい、というのは言い訳になりませんぜ。
[ 2006/08/28 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

Chasin' The Jazz Gone By

Amazon.co.jp:Five Corners Quinted "Chasin' The Jazz Gone By"





北欧のジャズバンド。

おしゃれを気取りたい人は是非。
[ 2006/08/27 23:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

Beth Hart "Learning To Live"

Beth Hartの"Learning To Live"という曲を探している。



パソコンで作業するときは大体iTunesのストリーミング・ラジオを

流しっぱなしにしているのだが、その時に気に入ったのがこの曲だった。



Amazon.comで検索した結果がこれ



同じアルバムをAmazon.co.jpで検索してみたのがこれ



日本の物には"Learning To Live"が収録されていない。

Amazon.comの物もインポート扱いだし。



タワーレコードに行ってみたけど見つかったのは収録されてない方だった。

どうしたものか。



[ 2006/08/25 23:03 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

例の中華料理店

8月4日に書いた中華料理店に行ってきた。





前の経営陣から残っているのは魔女みたいなおかみだけで、

鍋を振るのも給仕するのも若い兄ちゃんだった。



この二人は予想以上に若く、多分二十歳そこそこぐらいじゃないだろうか。

割とさわやかな感じで、おかみがちょっとウキウキしてるように見えた。



注文した焼飯は2・5から3人前はある大盛り。

問題の味だが、前の大将の焼飯の方がおいしかったような気がする。

思い出として美化されている可能性もあるが。

ただ具のチャーシューが同じ味だったのはうれしかった。





味噌ラーメンを注文したお客さん、おいしかったですか?
[ 2006/08/24 23:38 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」

使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator





6割の成功率を誇るそうだ。

シェアウェアで約60ドル。

とりあえず復旧させてバックアップを取ることができる。
[ 2006/08/23 22:48 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

「ハードルが上がる」という言い方

「わざわざ自分から笑いのハードルを上げなくても…」





こういう時に使われる「ハードル」という言い方に違和感がある。



確かにハードルの高さは上げ下げできるけど、走り高跳びのバーと

混同されているような。



間違っているわけではないから否定もできないし。
[ 2006/08/22 23:30 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

オシムの策略?「仕組まれた苦戦」論。

オシムの策略?「仕組まれた苦戦」論。





オシムはわざとイエメン戦で苦戦した、というお話。

同じことをイタリアW杯でもやっているので、ありえるかも。
[ 2006/08/20 23:28 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画『サイン』

allcinema ONLINE 『サイン』





この映画が嫌いな人は多いと思うけど、僕は結構好き。





あのオチまで引っ張り続け、当時最高額と言われた脚本料をふんだくった

M・ナイト・シャマランの技量はやっぱりすごい。
[ 2006/08/19 22:54 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

あのネットラジオ

人間関係ってむつかしー。





思い込みだけで判断しちゃダメだね。





[ 2006/08/18 23:43 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

インタビュー:ジーコの解任、W杯前に考えた=川淵会長

インタビュー:ジーコの解任、W杯前に考えた=川淵会長





[東京 17日 ロイター] 日本サッカー協会の川淵三郎会長が17日、ロイターとのインタビューに応じ、FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会前にジーコ前監督を解任する考えがあったことを明らかにした。

 日本は、W杯1次リーグF組で1分け2敗で敗退、ジーコ前監督は、契約満了となるW杯後に退任した。

 川淵会長は、日本代表がアジア予選で苦戦する中、ジーコ前監督を交代させることを考えたが、W杯出場が決定したので解任する理由がなくなった、と話した。

 また、ジーコ前監督が、鹿島アントラーズでテクニカル・ディレクターを務めていた際には細かい指導を行っていたが、日本代表の指導に関しては傍観的なアプローチをとり、チーム内には方向性が不明瞭になっていた選手もいたことを認めた。[ 8月17日 19時8分 更新 ]





後からなら何とでも言える。







[ 2006/08/17 22:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

AFCアジアカップ2007予選 第2戦 日本2-0イエメン

AFCアジアカップ2007予選 第2戦 日本2-0イエメン





イエメンはほとんど攻めてこずにがっちり引いて守っていた。

日本はその守備を崩すことができず、いたずらに時間を費やしていった。

ボールも人も動きが少なく、手詰まりのまま前半終了。



後半は3バックに布陣を変更。ただ闘莉王はほとんど前線に張っていた。

田中達也が仕掛けたドリブルでファールを誘い、直接FKを得るが得点にはいたらず。

放ったシュートがバーやポストに嫌われる場面も多く、ツキがなかった。



後半25分に阿部がCKをヘディングで決める。

後半46分に佐藤寿人がセットプレーから得点を決める。

この辺は相手のセットプレーの対応の悪さが目立った。





選手間の連携はまだまだ。

引いて守備を固めてくる相手を崩すためのアイディアが足りない。

もっと強引にドリブルを仕掛けたり、後方の選手が飛び出してこないと。

トリニダード・トバゴ戦で見せたダイレクトでの早いパス回しをするべき。

[ 2006/08/16 23:48 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小泉首相、靖国神社に参拝

読売新聞 小泉首相、靖国神社参拝…現職で15日は21年ぶり





1.中国と韓国は、首相が靖国神社に参拝してくれないと困る。



2.何故なら、靖国神社参拝は日本を攻撃できる外交カードだからである。



3.他国に戦争を仕掛けたり、外交的に圧力をかける主な理由は、自国民の内政や

 経済への不満から目をそらすためである。



4.中韓は民主化運動や現政権の支持率低下といった問題を抱えている。



5.かといって、参拝しなければ「日本はこちらの言いなりだ」と思われる。





(追記)

7.中韓にとって日本は重要な貿易国なので、実はそれほど問題を大きくしたくはない。





[ 2006/08/15 22:50 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

備忘録その1 『装甲騎兵ボトムズ』

『装甲騎兵ボトムズ』でキリコが最後に乗った機体は



ストライクドッグではなくラビドリードッグ





いつも間違える。



[ 2006/08/14 22:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

気色悪い

年寄りになると子供に返る、と言うが。





実際にあの年齢の人間に甘えられたりわがままを言われたりすると

ものすごーく気色悪い。





それぐらい自分で面倒見れるだろ。
[ 2006/08/13 22:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の格言





何かを手に入れるためには、何かを手放さなければならない。









[ 2006/08/12 23:14 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

韓国発祥の新興宗教「摂理」

全日本女子バレーボールチーム監督の柳本晶一氏が以前、NHKのインタビューで

こんなことを話していた。





「男性の忠誠心は組織に向くが、女性の忠誠心は個人に向く」





女性信者が教祖から性的暴行を受けたとして問題になっている

韓国のカルト教団「摂理」。



なぜ多くの女性があんなどこからどう見てもただのおっさんに心酔するのか。



つまり、女性は教祖とかカリスマとかに弱いからだ。









…というのは、いささか短絡的か。







[ 2006/08/11 22:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

クラブと代表チーム

スポーツナビ 宇都宮徹壱コラム『もうひとつのマニフェスト』



「今日の試合は私にとって大変重要だった。しかし同時に、協会に対しても選手に対してもJリーグに対しても、非常に責任は大きいと思っている」



ここでオシムは、協会や選手と同様にJリーグにも言及している。つまり、自分はJリーグに対しても「非常に責任は大きい」と明言しているのだ。ついこの間まで千葉の監督だったからといって、これほど監督会見で国内リーグについて言及し、なおかつ責任を自覚している代表監督というのも珍しい。ここから先は想像だが「Jリーグと代表との、よりよい関係作り」というのは、「日本人らしいサッカーを取り戻す」ことと同様、2010年に向けたオシムのマニフェストの1つであるように思える。 (斜体字部分は引用)





うろ覚えだが、以前オシムはテレビで



「日本にはその国のサッカースタイルを代表するようなクラブチームがない。

 だから代表チームが目指すべきスタイルをリードしなければならない」



というような発言をしたことがある。



オシムは代表チームを通して、日本のクラブチームに日本人がどういうサッカーを

するべきかを示しているのだろうか。





「考えて走るサッカー」

また言葉だけが独り歩きしなければいいけど。
[ 2006/08/10 23:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

サッカー日本代表 キリンチャレンジ 日本2-0トリニダード・トバゴ

スポーツナビ オシムジャパン、初戦を2-0の勝利で飾る



オシムは試合前日の会見で



「敗北は最良の教師である。だが、「だから負けたい」とは私は言えない」



と語った。



まるでオシムが敗北を望んでいるかのようにも取れるが、実際に試合の

スタメンはJリーグ最小失点を誇る浦和レッズのメンバーで固められていた。



つまり、少なくとも負けようなんてこれっぽっちも思っていなかったのである。





試合を振り返ってみる。



パサーばかりだったジーコジャパンに比べ、ドリブラーが多い。

そのため縦への攻撃の意識と突破力は格段に上がった。



そしてスピードがある。



ジーコジャパンの時には、ゆったりとボール回しをしている間に

守備を固められてしまった。

ボールを持ちすぎることで、却って攻撃のリズムを悪くしていた(その代表的な選手が中村俊輔だ)。



今日の試合では、ダイレクトプレイと後方の選手の攻撃参加で

トリニダード・トバゴの選手を混乱させていた。

MFやDFがFWを追い越す動きが非常に効果的で、

これからパスや動きの精度が上がっていけば、ヨーロッパの国々と対戦しても

互角の勝負ができそうだ。



ただ、もっと強引でもいいと思う。トリニダード・トバゴがフリーにしてしまう選手がいるので、

パスを出してしまうが、思い切ってシュートを狙ったり、ドリブルで突っかけてほしい。





守備に関しては、レッズの選手が多いので大きな混乱はなかった。

疲れが出始めた時間帯からは寄せが甘くなってきたが、

あれくらいは許容範囲だと思う。ゴール前では体もはっていたし。

先日見たU-21代表とはやはり対応力が違うなあ、と感じた。



その中で気がかりは、こぼれ球への対応が遅れることか。どうしても

クロスボールの方へ選手が集まってしまう。ここは改善するべき点だ。





全体としては、勝てる試合をきっちり勝った、という所か。

トリニダード・トバゴはお世辞にも強いとは言えないし、

リーグとの兼ね合いで呼ばれなかった選手もいたし。





選手選考は、これからどうなるんだろう。

大前提として運動量が必要となるため、候補となる選手は限られてくるかもしれない。

まあ選手はプロだから、きっちりと対応するだろうし、対応できない選手を

オシムは選んだりしないか。





個人的には希望の持てる試合だった。











[ 2006/08/09 23:03 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

U-21親善試合 中国0-2日本

1.攻撃の際の縦への意識がしっかりしている。



2.サイドからの攻撃の組み立てが有効だった(FWが流れる、サイドの選手の突破)。



3.守備はまだまだ。寄せが甘い、敵の選手に振り切られる場面もあった。

 中国のまずい攻撃に助けられた。



4.一番の収穫は勝ったこと。それもアウェーで。



目立った選手:10番の梶山、11番の本田、7番の中村。
[ 2006/08/08 00:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画『赤ひげ』

『赤ひげ』を観る。



幼いころの性的虐待で気が触れ、牢屋に閉じ込められる女性。

置屋で働かざるを得ない12歳の少女。

貧困が理由で一家心中の犠牲になりかける少年。





子供の受難を扱ったテーマが多い。





内容も、子供への虐待が問題となっている現代の世相を反映したようだ。



こういうことは江戸時代から続いていたからなのか。

それとも映画が公開された1965年の世相も反映しているのか。





病院を舞台に、さまざまな問題を抱えた人々のドラマが繰り広げられるという骨子は

アメリカのドラマ『ER 緊急救命室』に受け継がれているわけだ。





allcinema ONLINE 『赤ひげ』

allcinema ONLINE 『ER 緊急救命室』
[ 2006/08/07 21:27 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

正しい

「紛争を解決するのに最も有効な手段は暴力である」





残念だけど、正しい。





「お金で買えないものはない」のと同様に。

[ 2006/08/06 23:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

サッカー日本代表監督のオシム

サッカー日本代表監督のオシム。

賢人だが皮肉屋であることが知れ渡っている。



だが、そこに不安もある。



明らかに監督の采配ミスで負けたとしても、

本人が韜晦することによって追及をかわされるかもしれない。





そういう人じゃないと思うけどね。



[ 2006/08/05 22:43 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

世代交代

とある地下の食堂街に行ってきた。



お好み焼き屋の店員がばあさん軍団から若い兄ちゃんに世代交代していたのは

知っていたが、隣の中華料理店もまた世代交代していた。



その中華料理店は以前、多分家族で経営していたお店で、ブルドック似の大将に

魔女みたいなおかみ、ブルドック似の娘らしき三人で切り盛りしていた。



彼らは一様に無愛想と言うよりも不機嫌そうで、何か文句でもつけようなら

次の日の焼飯のチャーシューにされそうな雰囲気であった。





僕が彼ら経営者一家を見て感じることが、



「一族の鉄の掟」



「生き埋め」



「人肉」



といった負のイメージばかりなのはなぜだろう。





この店に来る客も変わっている。



何故か一人で来る客が多い。



たまに二人連れのサラリーマンが談笑しあったりしていると

ものすごく違和感があり、場の空気が妙に悪くなるのである。



メニューにはラーメンもあるのに、客が注文するのは焼飯か天津丼ばかり。

少なくとも僕が行った中ではラーメンを食べている客を見たことはない。

(客がラーメンを注文して「もう売り切れました」とおかみが言ったのは見たことがある)



こんな変な店だが、味は最高。

もちろん味覚というものは人によって全然違うものだけど、

僕の味覚のど真ん中をぶち抜いてくれた。



その魅力に取り付かれたのは僕だけじゃなかったから、

ランチタイムには行列もできたのだろう。





ブルドック似の大将が体を壊したのか、一時期休業していた。

再開した時、鍋をコンロに打ち付けるようにして振る大将は体の半身が

不自由になっていたように見えた。





そして世代交代である。



今回は食べることはできなかったので詳しいことは分からないが、

鍋を振るっていたのは20代後半ぐらいの男性だった。



メニューにもラーメン類が焼飯類より前面に押し出されているみたいだし、

メニュー自体が写真つきで紹介されていたり、夏休みだからというのもあるけど

子供連れの客がいたりと、店の雰囲気が変わったことが感じられる。





もうあのブルドック似の大将の焼飯は食べられないのだろうか。

そうだとしたら、少し残念である。



それとも新しい大将はそれを上回る焼飯を食べさせてくれるのだろうか。





とにかく、今度食べに行ってみよう。

[ 2006/08/04 22:30 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

TBSラジオストリームから『「疑惑の判定」はなぜ起きた?「亀田のアレレ」を検証!』

TBSラジオストリームから『「疑惑の判定」はなぜ起きた?「亀田のアレレ」を検証!





TBSラジオのストリームにスポーツジャーナリストの生島淳氏が登場。

今回の疑惑の判定について説明してくれた。



1.そもそも、ジャッジは主催するジムが選ぶことができる。第三者機関が選ぶものではない。渡航費・食費・ギャラは主催ジムが支払う。



2.ボクシングはスポーツと興業が非常に微妙なバランスで成り立っている。亀田戦の場合は興業のほうが三歩は進んでいた。



3.日本ボクシング界の焦りを感じる。儲かると分かったから若いうちから早めにお金を回収したい。



4.二度目のダウンを取られなかったことは評価できる。ただパンチ力はあるが足の運びに問題がある。





主催するジムがジャッジにアゴアシとギャラを払うのかー。

ホームタウン・ディシジョンと言ってもサッカーなんかの場合とはえらい違いですね。

[ 2006/08/04 21:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

斎藤智晴氏が死去

イラストレーターの斎藤智晴氏が死去





悪性腫瘍が転移を繰り返し、2006年7月29日に息を引き取ったそうだ。

享年38才。まだ若い。



個人的には「『美食倶楽部 バカゲー専科』のイラストを描いた人」でした。

哀悼の意を表します。
[ 2006/08/03 23:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得

亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得





とりあえず箇条書きで。





・本当にあれでいいの?



・本人がどうこうより、彼に群がる周りの大人たちが嫌い。



・利用するだけ利用しといて、何かトラブルが起きたらそれまでの支援や

 応援をなかったことにして関係を切るだろう。



・利用しているのはお互い様だと言う人もいるだろうけど、

 利用されて食いつぶされる方はたまったもんじゃない。

 次に大人たちの毒牙にかかるのはあなたの身内かもしれない。





二十歳そこそこの若者がちやほやされたら舞い上がるよ、そりゃ。

そして自らの傲慢さに気づく年齢になった時には誰もいなくなる。





本当にそれでいいの?
[ 2006/08/02 22:45 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

椿三十郎

『椿三十郎』を観る。

黒澤明映画では一番好きな作品。





単純なアクション活劇ではなく、三船敏郎が若い侍の尻拭いをするために

奔走したり、敵に対しても腹の探り合いや駆け引きをしたりするのが面白い。



映画のラスト、三船敏郎と仲代達矢が一騎打ちをするシーン。

相手より速く刀を抜くために三船が繰り出した技は「弧刀影裡流居合術」を

参考にしたものだそうだ。





で、この『椿三十郎』がリメイクされるそうだ。

主演が織田裕二、監督は森田芳光らしい。





ものすごーく不安。





織田裕二は声が高いのがイヤだし、森田芳光は『模倣犯』という前科があるし。





ものすごーく不安。





あ、若いころの仲代達矢は阿部寛に似てた。
[ 2006/08/02 22:25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)