日記

日記その1。



祖母が手の骨にひびを入れてしまった。

本人はそれほど痛そうではなく、また動きの制限も少ないのは幸いか。

ただ80歳を超えているので、直るには時間がかかりそう。





日記その2。



暑い。

明日から10月だというのに、部屋の中の温度が29度。

すだれも仕舞おうかと思うのだけど日差しがきつくて。

来年は涼しくなってほしい。



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[ 2006/09/30 23:25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

伊集院光 深夜の馬鹿力

伊集院光 深夜の馬鹿力



僕は基本的に伊集院光が好きだ。



が、時々発するその子供の理論にイラつくことがある。

「元プロ野球選手でもないのに偉そうに野球を語る二宮清純」への怒りとか。



あまり良い例えではないのだろうけど、ドラクエでタンスを調べる主人公に対して

「勇者のくせに泥棒をしている!」と得意げに話している感じ。



理屈バカのはずなのに、自分の好きなものには眼が曇ってしまう。



特に野球に関してはその傾向が強く、高校球児が白球を追いかける姿には

感動しても、真夏に彼らが酷使されていることには眼が行かない。

(もちろん僕が知らないだけで、過去にはそのことに言及したのかもしれないけど)



自分の見たいものしか見ていないように見えるのが、僕をイラつかせるのだろう。



もちろん、その子供っぽい部分が伊集院光の最大の魅力だということは

分かっているつもりなのだけど。



[ 2006/09/29 22:28 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第11話 「イセリナ、恋のあと」

機動戦士ガンダム 第11話 「イセリナ、恋のあと」



ガルマの死を悲しむ兄ドズル。





ギレン 「過去を思いやっても、戦いには勝てんぞ、ドズル」

ドズル 「しかし、あやつこそ俺さえも使いこなしてくれる将軍にも

     なろうと、楽しみにしておったものを…」





イセリナはガルマの弔い合戦のためにガウに乗り込む。

ガンダムとガンキャノンがガウを一機墜落させたところで

シャアが助太刀に来る。



シャア 「ガルマを戦死させた責任、ドズル中将への忠誠、

     どうとられても損はないからな」



シャアの攻撃でホワイトベースは操縦不能に陥る。

不時着したホワイトベースから民間人が勝手に降りるが、シャアに見つかって

殺される。





ギレンは国威高揚のためにも国葬を行うことを提案する。

ドズルはシャアの責任を問うが、ガルマの父、デギン・ザビは

シャアを左遷させることを命ずる。





残るは自分たちだけとなったイセリナは特攻を仕掛ける。



イセリナ 「モビルスーツ! ガルマ様の仇!」



特攻には失敗したが、ガンダムを動けなくしたイセリナは、

アムロに銃を向ける。

だが復讐を達成する前にイセリナは力尽きてしまう。



残りの民間人も地上に降り始め、救援も到着する。



アムロたちはイセリナを埋葬した。





(感想)

・この回の演出は子供向けっぽい。

・ジオン公国の首都はズムシティ。

・声優さんは何役も掛け持ちしてる。予算なかったんだろうなあ。

・ギレンって人望なさそう。



(名言)

イセリナを埋葬しながら、



アムロ 「何という名前の人なんだろう…僕を仇だと言ったんだ」



[ 2006/09/28 22:31 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第10話 「ガルマ散る」

機動戦士ガンダム 第10話 「ガルマ散る」





シャア 「前線でラブロマンスか。ガルマらしいよ、お坊ちゃん」



ガルマは交際を反対されているイセリナとの逢瀬を楽しむが、ホワイトベースが

連邦軍の勢力圏へ近づいたため出撃する。



ブライトは野球場跡にホワイトベースを隠して敵の動きを探ろうとする。

アムロはこれに反対するが、ブライトの指示通りに作戦を進める。



ホワイトベースをいぶりだすためにガルマは絨緞爆撃を行うが、

なかなか効果が現れずにあせり始める。

シャアがザクで出撃し、ホワイトベースを発見しようとする。



ガルマ 「見つけたらすぐに知らせてくれ」

シャア 「勝利の栄光を、君に!」



ザクの出撃を見て、ブライトはガンダムに囮になってホワイトベースの

正面まで連れ出すよう命令する。

シャア率いるザク3機と同時に対戦するガンダム。



シャア 「モビルスーツめ、やるようになった!」



シャアはガンダムが囮であることを見抜き、ガルマにホワイトベースの

居場所を知らせる。

しかし、それはホワイトベースにガルマを攻撃させるための

嘘の情報であった。



敵の裏をかいたと思っていたガルマは背後を取られ、ホワイトベースからの

一斉射撃が襲いかかった。



シャア 「ガルマ、聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい」

ガルマ 「シャア! 謀ったな、シャア!」



ガルマはホワイトベースへの特攻を決行するが、ぶつかる前に爆発した。



イセリナにはガルマの戦死が伝えられた。



イセリナ 「ガルマ様…なぜ、なぜなの!」





ガルマ戦死の報を聞いた父親のデギン・ザビは、その杖を落とした。





(感想)

・シャアの復讐のひとつが完了。「赤い彗星」なのに真っ黒。

・戦闘のシーンでは過去の使い回しが多くなった。



(名言)

シャア 「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ」



[ 2006/09/27 22:39 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『そして、ひと粒のひかり』

allcinema ONLINE 『そして、ひと粒のひかり』



コロンビアの少女が麻薬の運び屋となって、さまざまな事件に巻き込まれる話。



言うほど心を打たれなかった僕は平和ボケ?



主人公を演じたカタリーナ・サンディノ・モレノよりも、主人公に文句ばかり

言いながら、結局は頼り切ってしまう嫌な女を演じたイェニー・パオラ・ベガの

ほうが印象に残った。



もう『プライベート・ライアン』のアパム並みに見ているほうを腹立たせる。



[ 2006/09/27 22:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

『人志松本のすべらない話 7』

『人志松本のすべらない話 7』



それまでレギュラーだったほっしゃん。、ケンドーコバヤシ、次長課長の河本に

代わってフットボールアワーの後藤、タカアンドトシのトシ、東京ダイナマイトの

ハチミツ二郎、ドランクドラゴンの塚地、ジパング上陸作戦のチャドが参加。



一番面白かったのは後藤のおかんの話。

そんな覗き方ってある?



宮川大輔の姉の話はどうだろう。面白いけどちょっと引いたかも。

あれを番組の最後に持ってくるか?



ハチミツ二郎と塚地は吉本芸人に囲まれてやりにくそうだった。

塚地はもっと出来る子だと思ってたけど、意外とフリートークは

あまり上手くないかな。



世間に認知されるにはネタやキャラの完成度が高くないといけないけど、

認知されてからはフリートークや話を振られたときの返しが上手い人が

重宝されるんだよね。



[ 2006/09/27 22:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第9話 「翔べ!ガンダム」

機動戦士ガンダム 第9話 「翔べ!ガンダム」



度重なる戦闘でかなりまいっているアムロ。眠る時間もないし、

眠ろうとしても眠れない。

ホワイトベースはジオン軍のおとりにされていると疑う。



連邦軍の参謀本部は救援を送らず、ホワイトベースに自力で突破せよとの

命令を下す。



アムロとリュウだけ食事の量が多いことを不満に持つカイ。

民間人にも食料は充分行き渡っていない。



偵察に出るようブライトはアムロに命令するが、アムロはこれを拒否。

代わりにリュウとハヤトが偵察に出る。

コアファイターを発見したガルマは自ら出撃しようとするが、シャアに

泳がせてホワイトベースを攻撃するよう進言する。



ホワイトベースを発見し攻撃するガルマ。

アムロは戦闘に出ることにうんざりして、部屋でいじけている。

ブライトは部屋に乗り込み、アムロの胸倉を掴む。



ブライト 「立てよ、おい!」

アムロ  「やめて下さいよ、そんなにガンダムを動かしたいんなら、

      あなた自身がやればいいんですよ!」

ブライト 「できればやっている。貴様に言われるまでもなくな!」

アムロ  「僕だって、できるからやってるんじゃないんですよ」



ブライトは切れてアムロをビンタする。



アムロ  「な、殴ったね」

ブライト 「殴ってなぜ悪い。貴様はいい。そしてわめいていれば

      気分も晴れるんだからな!」

アムロ  「ぼ、僕は、そんなに安っぽい人間ですか!」



ガンダムが出撃してこないことに喜び、戦闘機に乗って攻撃を仕掛けるガルマ。

ガンキャノンとガンタンクでは迎撃にも限界がある。



アムロ  「二度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!」

ブライト 「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になった奴が

      どこにいるものか!」

アムロ  「もうやらないからな! 誰が二度とガンダムなんかに

      乗ってやるものか!」

ブライト 「アムロ、今のままだったら貴様は虫けらだ。それだけの才能が

      あれば、貴様はシャアを超えられる奴だと思っていた。残念だよ」



ブリッジに戻るブライトを追うアムロ。



フラウ・ボウ 「私、ガンダムに乗るわ

        自分のやったことに自信をもてないなんて嫌いよ!

        今日までホワイトベースを守ってきたのは俺だって

        言えないアムロなんて男じゃない。」

アムロ    「…ガンダムの操縦は君には無理だよ。

        悔しいけど…僕は男なんだな」



ホワイトベースの左エンジンに攻撃を集中させるガルマ。

アムロはガンダムで戦闘機に対して空中戦を仕掛ける。

ブライトはガンダムの着地の瞬間を狙い打ちさせないよう、

ガンタンクとガンキャノンに援護するように命令する。



ガルマ 「モ、モビルスーツがジャンプした!」



ガルマは囮となってガンダムを母艦のガウまで引き付けるが、ガウからの攻撃は

ない。危うくガンダムに落とされそうになるが、到着した連邦軍の救援隊が

ガウの存在をガンダムに告げて後退し、難を逃れる。



援護がないことをガルマはとがめるが、シャアはうまく丸め込んで切り抜ける。

救援隊の指揮はマチルダが執っていた。けが人は引き受けるがホワイトベースは

自力で何とかしろ、とのこと。

アムロはマチルダに一目ぼれ。





(感想)

・セイラさんは医者の卵。

・食い物の恨みは根が深い。

・今回は書くことが多くて大変。



(名言)

名言だらけだが、選ぶとしたらやはりこれか。



アムロ  「二度もぶった! 親父にもぶたれたことないのに!」



[ 2006/09/26 23:36 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第8話 「戦場は荒野」

機動戦士ガンダム 第8話 「戦場は荒野」



ガルマ隊に一時休戦を申し入れて、民間人を降ろそうと提案するブライト。

ガルマは表面上この提案を受け入れるが、待ち伏せ地点に軍を集結させる。



ガルマ 「これなら必ず勝てる」

シャア 「(心の中で)これで勝てねば貴様は無能だ」



アムロたちは輸送機が不時着したように偽装して、民間人を降ろし、

輸送機からガンダムを出撃させる。



ガルマ隊の偵察機が民間人の親子に救援物資を投下して、帰還しようと

したところでガンダムを発見し、攻撃するが打ち落とされてしまう。



ガルマ隊はホワイトベースへの攻撃を開始、ガンキャノンとガンタンクが出撃する。



カイ・シデン 「俺だって、俺だって!」



正面からホワイトベース、後方からガンダムが攻撃し、ガルマ隊を挟撃する。



脱出した偵察機の兵隊を、民間人の母親が手当てする。



母親 「どちらが勝っても負けても、私のように夫を亡くす人が、これからも

    大勢出るのでしょ」



ホワイトベース隊の攻撃にガルマ隊は撤退する。





親子が目指していたセントアンジェの町は、もはや戦禍により消滅していた。

その跡は戦闘があった湖に残っている。



(感想)

・ガルマはやっぱりお坊ちゃん。



(名言)

シャア 「どうもお坊ちゃん育ちが身に染み込み過ぎる。甘いな」



[ 2006/09/26 23:33 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

「振り込め詐欺」詐欺

昨日放送していた『イマイが暴く!"架空請求"スペシャル報道プロジェクト』を

見ていて思ったのだが、振り込め詐欺をしていた犯罪者も、実は詐欺に

あっていたのではないか。



つまり、どっかのおっさんが「儲け話があるんだけど…」と持ちかけて、

詐欺に使う郵便物の印刷代や電話転送の会社への紹介なんかの名目で

金を引っ張ってるのではないかと。



放送でも着手金として300万円(?)ぐらい用意したって言ってたし。





他人をだましてると思ってる人って、自分がだまされているなんて

微塵も疑わないからね。



[ 2006/09/26 21:20 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

Dixie Chicks - Not Ready to Make Nice

YouTube "Dixie Chicks - Not Ready to Make Nice"





最近のお気に入り。

聞くたびに息が詰まりそうになる。





YouTubeは無料のジュークボックスになるなあ。



音質の悪いものもあるけど、とりあえず今聞きたい、という場合は

結構役立つ。



[ 2006/09/25 22:14 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『24 シーズン5』 vol.4-6

映画 『24 シーズン5』 vol.4-6





今度の大統領は役立たず。



キム・バウアー役のエリシャ・カスバートって、あんなに不細工だったか?





[ 2006/09/24 21:07 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第7話 「コアファイター脱出せよ」

機動戦士ガンダム 第7話 「コアファイター脱出せよ」



民間人を降ろすために、コアファイターを単独で出動させ連邦軍と連絡を取ろうとする。

その準備中に、なかなか地上に降りることができない不満を爆発させた

民間人たちが暴動を起こし、子供3人とフラウ・ボウを人質にとる。

幼馴染が危険なのに作戦を優先させるアムロをハヤトは非難する。



コアファイターは出撃するものの、シャアの追撃を受けて作戦は失敗し、

ホワイトベースに戻りガンダムで応戦する。



ジオン軍を撤退させたアムロがブリッジに戻ると、暴動を起こした民間人たちが

座り込みをしている。

執拗にホワイトベースから降りることを要求する彼らに「自分勝手だ!」と

アムロは怒る。



(感想)

・さすがに民間人を連れて戦闘を続けるには無理があるなあ、と思っていたら、

 民間人のほうが先に行動を起こした。

・リードとブライトの指導権争い。現場を知らない外部の人間にかき回されるのは

 どこの組織でも同じだ。(ブライトも新人だけど)

・セイラは何かとアムロに「あなたならできる」とたきつける。

・自分勝手なのはアムロ、お前もだ。



(名言)

カイ・シデン 「俺は軟弱者だ。腹を立てるほどの人間じゃないのさ」



[ 2006/09/23 23:34 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第6話 「ガルマ出撃す」 

機動戦士ガンダム 第6話 「ガルマ出撃す」 



地球に下りたホワイトベース一行だが、休む暇もなくガルマ隊からの攻撃を受ける。

アムロを休ませるかどうかで、ルナツーからの新艦長リードとブライトは

対立するが、激しい攻撃にアムロはガンタンクでハヤトと出撃する。



リード  「突破できるのか?」

ブライト 「(小声で)分かるものか」



ガンタンクだけでは支えきれず、結局はガンダムに乗り移るアムロ。



アムロ 「一人のほうが戦いやすいか」



…ハヤトは足手まといかよ。



アムロ 「ブライトが初めからハッキリしていれば!」



アムロは周りとの連携がとれずにイライラがつのる。





てこずるガルマを見てシャアはほくそえむ。

ガルマ本人が出撃してピンチに陥ったところを助け、恩を売ろうとする。



その後はガンダムの活躍でガルマ隊は撤退するが、その性能を見てガルマは

無傷で手に入れたいと願う。





(感想)

・アムロのフォースの暗黒面が徐々に表面化し始める。

 ホワイトベースに帰還して出迎えた皆を無視し、カイに

 「戦ってるのはお前だけじゃない」といわれる始末。

・そしてシャアの暗黒面も。戦闘後にガルマと二人きりになった時、

 ガルマに「シャア、私は良い友を持った」と言われた後のあの悪い笑顔。



(名言)

ガルマ 「笑うなよ、兵が見ている」









[ 2006/09/22 20:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第5話 「大気圏突入」

機動戦士ガンダム 第5話 「大気圏突入」



大気圏突入の指揮のためにてんてこ舞いのブライト。それを見てミライは

シャアが攻撃してくることを警戒する。



予想通りザクを補給したシャアは襲撃に来る。モビルスーツで大気圏に

突入することは出来ないので、時間との戦いとなった。



時間切れでシャアは離脱、深追いしたアムロはホワイトベースに帰艦できない。

敵のザクは燃え尽きてしまうが、ガンダムは耐熱フィルムのおかげで、

無事に大気圏突入することが出来た。



しかしホワイトベースが向かった先は、ジオン軍の勢力圏の大陸であった。





(感想)

・ブライトはこのころから焦ると他人にあたっていた。対照的にミライは冷静で、

むしろ艦長より戦術眼が鋭いところがある。だから夫婦になるのか。

・あんな薄っぺらい耐熱フィルムでいいんか? とってつけたような設定だな。



(名言)

アムロ出撃の際に

セイラ 「あなたなら出来るわ」

アムロ 「おだてないで下さい」





やられたザクの兵士 「助けてくださいシャア少佐!!」



[ 2006/09/21 20:12 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第4話 「ルナツー脱出作戦」

機動戦士ガンダム 第4話 「ルナツー脱出作戦」



ルナツーに到着した一行だが、ホワイトベースやガンダムなどの軍需機密を

民間人に接触させたことで、ブライトやアムロたちは軟禁されてしまう。



シャアは木馬とガンダムを奪取するために隠密作戦を。ルナツーに忍び込んで

各所に爆弾を設置してから攻撃を行う。



迎撃のために出向するマゼランが爆弾により破壊され、出入り口をふさいで

しまう。

軟禁から脱出できたアムロたちはホワイトベースに乗り込み反撃に出る。

出入り口をふさぐマゼランを主砲でふっ飛ばし、ガンダムがザクを倒して

地球に向かう。





(感想)

・ガンダムが強いのは学習型コンピュータを搭載しているから。

 戦えば戦うほど強くなる。

・主砲でマゼランを吹っ飛ばすのって、あまりに乱暴では?



(名言)

ホワイトベースで勝手に出撃しようとしたブライトたちを捕らえようとした

軍人に対して



ミライ 「軍規で民間人が死ぬのは理不尽です」(大意)



[ 2006/09/21 20:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ゴッドファーザー PART III』

allcinema ONLINE 『ゴッドファーザー PART III』



3部作の完結編。公開が1990年とそれほど昔ではなかったんだな。



感想だけど、出来は前2作に比べると…といったところ。

良いシーンもあるけど、全体的にタルい。

クライマックスのオペラとの連動のシーンも、もっと早く切り替えて、

短く編集すればいいのだが。



この『ゴッドファーザー』シリーズとキリスト教の「救済」について

書こうかとも思ったが、ボロが出てつっこまれそうなのでやめておこう。

(劇中でも台詞があるが、あれだけ人殺しといて懺悔されてもねえ)



アル・パチーノの娘役があんまりかわいくないなあ、と思っていたら

ソフィア・コッポラだったのね。

監督の道を進んで正解だったね。 『ロスト・イン・トランスレーション』

アカデミー賞の脚本賞を受賞したのだから。





原作と脚本を担当したマリオ・プーゾは『スーパーマン』

原案と脚本も担当していた。

比較すると共通点が見つかるかも。



[ 2006/09/20 22:54 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ゲット・ザ・マネー』

allcinema ONLINE 『ゲット・ザ・マネー』





デンマーク産の犯罪映画。



後先考えずに行動する主人公、その主人公が怖くて反抗できない

パイ作りの名人の子分、

肝臓を悪くしている主人公の恩人、女性5人を殺害して服役中の恩人の息子、

その息子にほれる女、そして最後まで痛い目に合い続ける電気工・・・と

登場人物はおかしな人ばかり。



基本的にコメディタッチで進行する強盗物だけど、個々のエピソードの

アイディアが面白い。



こういう「金はないけど知恵はある!」タイプの映画が一番面白いな。



[ 2006/09/19 22:20 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

お好み焼き



高い金を払ったところで、お好み焼きはどこまで行ってもお好み焼きだ。



[ 2006/09/17 22:44 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第1-3話

『ゴッドファーザー』に続いて何をいまさらだが、『機動戦士ガンダム』の

ファーストシリーズを観る。



ちゃんと観るのは小学生以来になる。「ザクとは違うのだよ」とかキーワードは

覚えてるのだけれど、細かいストーリーとなるとさっぱりで。



で、改めてじっくり観てみたのだけど、いやこれが面白い。

記憶の中で美化されているのかとも思っていたけど、細かい設定やストーリーが

きっちり構成されていて、むしろ大人になった今のほうが感動する。

なぜブライトがあの若さで艦長なのかとか、アムロも最初はものすごく操縦が

下手で、かなりガンダムの性能に助けられたりとか、

作戦は立てられるけど実行に移すにあたって、

素人集団なので意思の疎通ができたなかったりとか妙にリアル。



第1話からシャアの「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちと言うものを」とか、

「当たらなければどうということはない」とかセイラの「軟弱者!」などの

名言がてんこ盛り。

もっと早く観ておけばよかった。



僕らの世代にとっての『ガンダム』は、年寄りの世代にとっての『忠臣蔵』に

相当するのだろうな。もはや古典で一般常識みたいな。



[ 2006/09/16 21:55 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

mixi

ミクシィを代表とする、ソーシャル・ネットワーキンサービスの

存在意義が分からない。



[ 2006/09/15 22:39 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小泉純一郎とマイケル・コルレオーネ

本当にただの思いつき。





小泉純一郎と『ゴッドファーザー』のマイケル・コルレオーネは似ている。



どちらも自分の敵に対しては、たとえ身内であろうとも徹底して排除する。





そういう人って、本当に人望があるのだろうか。







[ 2006/09/14 22:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ゴッドファーザーPART II』

allcinema ONLINE 『ゴッドファーザーPART II』





周りの人間の命を奪い続けて、結局最後はひとりぼっち。





[ 2006/09/13 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表

ITmedia Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表



iPod shuffleは前世代モデルとデザインを一新。サイズは半分以下(幅41.2ミリ×高さ27.3ミリ×厚さ10.5ミリ)で、クリップで簡単に取り付けられる形になった。





ちょっとiPod shuffleが欲しくなっちゃった。

[ 2006/09/13 22:34 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

「密室のエレベーター」で襲われないために

「密室のエレベーター」で襲われないために



女性が気をつけるのはもちろんのこと、男性でも刃物を突きつけられたら

どうしようもないのでお気をつけて。





[ 2006/09/12 23:08 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

飲酒運転

あれだけ報道されているのに、飲酒運転で事故が起こるとは。

事故を起こしてしまった場合のリスクの大きさに考えが至らない想像力のなさは、

親や他人を殺してしまう子供と変わらない。

(もっとも、少年犯罪については思うところがあるけど)



ちなみに僕はあまりお酒に強くないし、お酒を飲むと酔いが眼にくるので、

運転は無理です。
[ 2006/09/11 23:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』

allcinema ONLINE 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』





肩のこらないアクション映画。

ツッコミどころは満載だけど、それを言うのは野暮だし。



上映時間105分ということで、だいぶカットされてます。

だからシーンがつながってないところもあります。

最後まで席を立たないことをお勧めします。



キティ・プライド役のエレン・ペイジがかわいい。

ミュータント能力も「あんなので役にたつのかな?」と思ったけど

結構活躍してた。

ウルヴァリンって強いんかどうかイマイチわかんない。





それごと運ぶより、空を飛んだ方が速くない?
[ 2006/09/10 21:16 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

歴史学者で一橋大元学長の阿部謹也氏が死去

歴史学者で一橋大元学長の阿部謹也氏が死去





阿部先生の本は大学の卒論で大いにパクらせて…あわわ、非常に参考になりました。



哀悼の意を表します。
[ 2006/09/10 20:59 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

嫌なら食うな

甘やかすから調子に乗るんだよ。
[ 2006/09/08 22:19 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

「デスノート」作者を逮捕-東京・練馬でナイフ所持

「デスノート」作者を逮捕-東京・練馬でナイフ所持



作画担当の小畑健のほう。



「ライトが切れていたため」ってのがいろんなところでネタにされていた。



映画とアニメはどうなるのか。公開中止にはならないだろうけど。
[ 2006/09/07 23:07 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

AFCアジアカップ2007予選 イエメン0-1日本

AFCアジアカップ2007予選 イエメン0-1日本



敵地イエメンでの試合。

選手を苦しめたのはデコボコのピッチだった。



早いショートパスを回すのが日本のやり方だが、ボールはきちんと止まってくれない。

やり方を変えてドリブルを仕掛けても、前線に一人を残すだけで自陣のゴール前を固める

イエメンの守備を崩すことができない。



手詰まりになって中盤でボールを回すだけとなり、FWにボールが供給されず

孤立してしまう。





後半からはサイドから崩していこうという意識が高まっていく。

その中で重要なシーンがあった。



右サイドに開いた加地が、ドリブルで中に切れ込んでいく。

イエメンの選手を引き付けたところで、遠藤が右サイドを駆け上がっていく。

そこに加地がパス。

遠藤はフリーでセンタリングを上げることができた。



得点にはならなかったが、選手の動きがうまく連動した場面だった。



この後は闘莉王をFWにあげてパワープレイを行い、後半ロスタイムに我那覇が

決勝点を挙げ、勝利を手にした。





大きく気になったことは二つ。



一つ目は、とにかくシュートを打たないこと。

まるで自分がシュートを打つことを怖がっているかのようにパスを出す。

日本人選手は高い決定率を誇っているわけではないのだから、とにかく

数多くシュートを打たなきゃならないはずだ。

シュートを打たないと分かっていたら、相手のDFも怖くないのだから。



二つ目は、連携不足からか選手同士でお見合いしたり、譲り合ったりすることが

あったこと。

スピードのある敵選手に自陣でかっさらわれたら、そのワンプレイで

失点を許してしまう可能性だってあるのだから、

リスクはあるけどすぐにボールに詰めないと。





中東に遠征して1勝1敗という成績は悪くないと思う。

新チームが発足してまだ4試合目。オシム監督になったからってすぐに強くなるわけではなく、

今は新戦力を試したり、若い選手に経験を積ませることが重要だ。



「宇都宮徹壱のアラビア日記 悪しき悲観論に異議あり」に書いてあるように、

サッカーは勝ちもすれば負けもするのだから。





…と自分に一番言い聞かせたい。
[ 2006/09/06 23:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)