今日気になったニュース

その1



TBS NEWS 医師法違反、人気ピアス師ら2人逮捕



若者に人気のボディピアス。そのピアスを体に付けるいわゆる「ピアス師」のカリスマ的存在が、警視庁に逮捕されました。容疑は医師法違反です。



ピアスに関してはどうでもいいんだが、「若者に人気の○○」と言うフレーズに

ピンと来なくなったのは、歳を取った証拠なんだろうなあ。





その2



ライブドア・ニュース 米ケンタ、大豆油の使用に切り替え=広がる健康志向



AP通信によると、米ファーストフード大手ケンタッキー・フライドチキン(KFC)は30日、動脈硬化の原因物質を増やすトランス脂肪酸を含んだ揚げ油の使用を止めると発表した。



トランス脂肪酸はマーガリンにも含まれるそうで。

小さいころからパンにはマーガリンばかりをつけて食べてました。

今さらそりゃないよ。



ガンダムのDVDがほぼ全部貸し出し中でした。

ムキー。

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[ 2006/10/31 22:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

履修漏れ、世界史必修化が契機か

asahi.com 履修漏れ、世界史必修化が契機か





大人の都合で振り回される生徒たちは大変だ。



ただ、世界史を学ぶと言うことは重要です。

自国の歴史と他国の歴史を比較することで、客観性を学ぶことが出来ます。

物事を一方的な視点からではなく、右から見るとどう見えるか、

左から見るとどう見えるかなど多角的な視点を持つ訓練になります。



また、時の為政者がいかにして国民をだますか、と言うことも学べます。



例えば「独裁者の圧制から人々を救う」と言うのが戦争を仕掛ける

大義名分であり、その仕掛けた人は「石油の利権でウッハウハ」が

本音であるとか。



こういった権力者が使い分ける本音と建前は、今に始まったことでなく、

大昔から続いていることです。

そして我々は現代になってもだまされ続けているわけです。



世界史が大学受験の科目の一つで、暗記科目と言うのもなんか悲しい。

[ 2006/10/29 22:58 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

博多華味鳥の鴨鍋と蛸の刺身

今日の夕食は博多華味鳥の鴨鍋と蛸の刺身という組み合わせだった。

嬉しいことに両方とも大当たり。



鴨鍋はセットになったものだったのだが、スープがすごく美味しい。

ラーメンがついていたのだけど、むしろ別に買っていたうどんの方が

よく合っていた。



蛸の刺身は生のものを自宅で茹でたもの。白髪ねぎと一緒に

レモンと醤油で頂く。あらかじめ茹でてあるものとは本当に味が違う。



嗚呼、幸せ。





中指一本怪我しただけですげえ打ちづらーい。



[ 2006/10/28 23:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

中谷美紀 「初恋はシャア」

デイリースポーツ 中谷美紀 「初恋はシャア」





中谷は「私はメルヘンチックでもないし、ハンサム好きでもないと思ってたけど、役を演じていくうちに、実はハンサム好きだったことに気づいた。よく考えたら、初恋も(『ガンダム』の人気キャラクター)シャアだったし…」と照れ笑いを見せた。





大学の新歓コンパで、ベロベロに酔っ払った新入生に、



「私の初恋の人って、シャア・アズナブルなんですう!」



と言われて周りがドン引きした経験があります。

[ 2006/10/27 23:38 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第27話 「女スパイ潜入!」

機動戦士ガンダム 第27話 「女スパイ潜入!」





Gファイターの戦い方についてプレゼンを行うアムロ。

カイは戦いばかりの日常に嫌気が差しており、途中で席を外す。



カイはホワイトベースから降りることを決めた。

アムロは引き止めるが、ブライトはそのまま行かせる。

アムロは自分の工作用具をカイに渡し、何かの足しにするよう告げる。



町でカイに出会ったミハルは、自分の家に来るよう誘う。

ミハルの家で一人になったカイは、ミハルの荷物に拳銃が

隠してあるのを見つける。



カイ  「ホワイトベースな、夜にはここを出るぜ」

ミハル 「…え」

カイ  「右のエンジンが手間取ってるらしいんだ。

     あそこを狙われたらまた、足止めだろうけどさ」

ミハル 「カイさん…」

カイ  「いいじゃねえか。弟や妹の面倒を見てるあんたの気持ちは、

     良く判るぜ」



ミハルはカイの情報をシャアに伝える。

シャアはゴックで攻撃中にミハルをホワイトベースに

潜り込ませるよう命令する。



ジオン軍がホワイトベースを攻撃する中、カイはミハルの

家を離れる。ミハルはホワイトベースに潜入する前に、

弟と妹に別れを告げていた。



ミハル 「この仕事が終わったら、戦争のない所に行こうな、三人で。

     辛抱するんだよ、2人は強いんだから」



カイはホワイトベースが攻撃されているのを見て、

艦を降りたことを後悔し始める。



カイ 「ホント、軟弱者かもね」



カイはホワイトベースに戻ることにした。



ハヤトの乗ったガンキャノンはズゴックの攻撃に翻弄されていた。

カイはガンタンクに乗って援護する。

ガンダムも加勢し、ズゴックをたおした。



カイはアムロに工具を返した。



セイラ 「あら、お帰りなさい、カイ君」

カイ  「やあ、セイラさん。皆さんの見てるのつらくってね。

     な、ハヤト」

ハヤト 「どうせそうでしょうよ」



ミハルはホワイトベースへの潜入に成功していた。





(感想)

・作画に使い回しが多くなった。時間も金もなかったのかなあ。



     
[ 2006/10/27 23:38 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

日本シリーズ:日ハムが4連勝で44年ぶり日本一

毎日新聞 日本シリーズ:日ハムが4連勝で44年ぶり日本一





いいなあ、日本一になれて。いいなあ、優勝争いが出来て。



黒田が阪神に行ったら、ホント甲子園を火の海にしてやる。

[ 2006/10/26 23:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第26話 「復活のシャア」

機動戦士ガンダム 第26話 「復活のシャア」





オデッサ作戦を終えたホワイトベースは、修理と補給のため

連邦軍の北アイルランド基地へと向かっていた。



ホワイトベースが連邦軍基地のドックに入るのを見た

ジオンの工作員、ミハルはその情報をジオン軍に流し、

その情報はマッド・アングラー隊に配属されたシャアの元まで伝わる。



シャア 「マッド・アングラー隊に回されて早々木馬に出会うか。

     私は運がいい」



レビル将軍はホワイトベースのクルーを集め、戦いの労をねぎらう。

そして南米にある連邦軍本部のジャブローへ向かうよう命じる。



また、軍の最高機密に触れたクルーたちは、軍を辞めるなら刑務所入りに

なること、ガンダムの出現によってジオン軍のモビルスーツ生産が活発に

なっていることも伝える。



ジオン軍はホワイトベースに向けてゴックを出撃させる。

ブライトはアムロにガンダムで出撃するよう命じる。



フラウ・ボウ 「アムロ、発進どうぞ。ドックは壊さないでね」

アムロ    「やだなあフラウ・ボウ、セイラさんのしゃべり方に似てきた」

フラウ・ボウ 「あらそう、ごめん」」



レビル将軍は安全な場所に避難することなく、前線で指揮を続ける。



レビル 「全てモビルスーツ、モビルスーツか。時代は変わったな」



ゴックはガンダムのバルカン砲を手のひらで受け止める。

ハンマーも掴んでかわしてしまう。

アムロは一度ホワイトベースに戻り、Gブルでゴックに対峙する。

Gブルのビームキャノンでゴックをたおした。



海に逃げたもう一機のゴックを追って、再びガンダムとGファイターで出撃する。

水中でのゴックの素早い動きに振り回されるガンダム。

アムロはゴックのモノアイを破壊し、ビームサーベルで止めを刺す。



自分の目でホワイトベースを確認するシャア。

以前の戦いでプライドを傷つけられたシャアは、復讐に闘志を燃やす。





(感想)

・尺が足りない時はガンダムの空中換装のシーンだな。

・モビルスーツの種類もだいぶ増えてきました。

・ついにシャアが復活ですよ。

[ 2006/10/26 22:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第25話 「オデッサの激戦」

機動戦士ガンダム 第25話 「オデッサの激戦」





マチルダの死で荒れているアムロたち。

アムロはマチルダとの会話を思い出していた。



アムロ 「(マチルダさん…)」

セイラ 「アムロ!」

アムロ 「は、はい!」

セイラ 「いけないわよ、アムロ。出撃命令が出ているわ。

     行きましょう」

アムロ 「…はい」



アムロとセイラは偵察とGアーマーの操縦に慣れるため

ホワイトベースから出撃する。



ガイアとオルテガはマッシュの仇をとることを誓う。



アムロたちはジオンの基地から出てきた連邦軍の連絡機を不審に思う。

ホワイトベースからは帰還の指令が下るが、二人は連絡機を追う。



アムロ 「そういえば、マチルダさんが言ってたな。

     ミデアの動きがジオンに筒抜けのようだって」



オデッサ作戦を前に、ホワイトベースにも敵が向かってくる。

ブライトたちはスパイがいることを確信する。



連絡機は連邦軍の移動司令部、ビッグ・トレーに着艦した。

アムロたちもそれに続く。



アムロはエルランと二人きりになると、連絡機がジオンの基地から

飛び立った瞬間の写真を提出し、スパイがいることを告げる。

証拠隠滅のため、エルランはアムロに銃を向ける。



エルランがアムロを撃とうとした時、話を聞いていた連邦軍の兵士が

エルランを捕らえる。



アムロ 「あなたにも事情があったと仰りたいんでしょう?

     けれど、違いますよ。あなたみたいな方のおかげで、

     何十人となく無駄死にをしていった人がいるんです。

     判りますか、あなたみたいな人のおかげで!」



ついにオデッサ作戦が始まった。

両陣営の全軍がぶつかり合う、大規模な戦闘であった。



ガンタンクがやられ、ドムに2機をガンキャノンが相手にしていた。

そこに到着したGアーマーはガンダムを切り離す。

Gアーマーはホワイトベースに着艦し、前の部分をハヤトのコアファイターと

ドッキングさせて出撃する。



マ・クベ軍は、エルランの裏切りで有利なはずの部隊を第一に突破された。

ドムはガンダムに手間取り、前線に参加できない。



マ・クベはレビル将軍に、核兵器の使用を禁じた南極条約に違反することを

知りながらも、水素爆弾を使う用意があることを告げる。

しかしレビル将軍は、自軍に前進を命じた。



オルテガのドムをたおしたアムロに、水爆ミサイルを破壊するよう

ブライトは命令する。

しかも水爆部分を破壊せずにミサイルの先端をビームサーベルで

斬らなければならないと言う難しい作戦だった。



進軍を止めない連邦軍の姿を見て、マ・クベは水爆を使うことを決める。



マ・クベ 「連邦軍は強硬手段に出たか。ならば望み通り…」

部下   「しかし、今さら…」

マ・クベ 「これは駆け引きなのだよ! 

      連邦側は我々の要求を無視したのだ! 

      彼らはその報いを受けるのだよ。ミサイル発射!!」



アムロはガイアのドムをたおし、すぐさまミサイルを破壊した。



オデッサ作戦は連邦軍の勝利で終わった。

マ・クベはザンジバルでいち早く脱出していた。



マ・クベ 「戦いはこの一戦で終わりではないのだ。

      考えてみろ。我々が送り届けた鉱物資源の量を。

      ジオンはあと10年は戦える」





(感想)

・黒い三連星って、登場回数は2回だけだったのか。

[ 2006/10/24 22:45 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第24話 「迫撃! トリプル・ドム」

機動戦士ガンダム 第24話 「迫撃! トリプル・ドム」





月の基地から離れられないキシリアは、マ・クベのもとへ

直属の部下である「黒い三連星」をドムと共に送り込んだ。



自分の仕事を放っておいて、マチルダをブライトの所に案内するアムロ。

カイたちホワイトベースの男子クルーはマチルダと写真を撮って大喜び。



レビル将軍は、過去に自分を捕虜とした黒い三連星が

地球に来ることを知って、オデッサ作戦の開始を早めることを決める。



アムロ  「マチルダさん、僕、思うんです。

      マチルダさんって、強い方なんですね」

マチルダ 「生意気ね」

アムロ  「すいません」

マチルダ 「いいのよ」



黒い三連星のドムはホワイトベースを襲撃に向かうが、気付かれてしまう。

ガンキャノン、ガンタンクは出撃するが、Gアーマーを操縦するため

セイラはガンダムと共に出撃する。



セイラは操縦に慣れていないため、Gアーマーを上手くコントロール出来ない。



アムロ 「まずいな、大きいだけ小回りが利かない。

     しかしGアーマーのビームキャノンのパワーなら、

     ガンダムの3倍は持つんだ。なんとか…」



ホワイトベースはメインエンジンの出力が上がらず浮上できない。

Gアーマーたちも苦戦している。

アムロはGアーマーからガンダムを分離させる。



セイラ 「パーツのドッキング、出来るかしら?」

アムロ 「出来ますよ、セイラさんなら。

     セイラさん、いつも僕にそう言ってくれました」

セイラ 「お返しってことね。やってみるわ、アムロ」



ドムはすでにホワイトベースを攻撃していた。

マチルダはミデア輸送機に乗り込み出撃する。

救援に向かうガンダム。



ガイア 「あのパイロットめ、只者じゃないぞ!

     オルテガ、マッシュ! モビルスーツに

     ジェットストリームアタックをかけるぞ!」



三位一体となってガンダムに襲い掛かるドム。

アムロは神がかり的な動きでドム一体をビームサーベルで真っ二つにするが、

ドム一機がマチルダのミデア輸送機を撃墜する。



武器を失い、残ったドム2機は撤退する。



ガイア  「マッシュのドムがやられた…」

オルテガ 「ジェットストリームアタックをすり抜けるなんて、信じられん」



レビル将軍は、ホワイトベースが黒い三連星の攻撃をしのいで

前線に復帰したと報告を受ける。



レビル将軍 「エルラン君、マ・クベの基地を叩くオデッサ作戦、

        本日午前6時をもって開始する!」



作戦に向けて出発したホワイトベースの甲板に、

ブライト以下ホワイトベースのクルーが集まっていた。



ブライト 「ミデア輸送部隊、マチルダ隊の戦死者に対して、

      哀悼の意を表し、全員敬礼!」



セイラ  「私が不慣れなばかりに…。すみません、マチルダさん」





(感想)

・ホワイトベース隊に関わると死んでしまう。死亡フラグか?



(名台詞)



ガイア 「ああ!! 俺を踏み台にした!!」



[ 2006/10/24 22:39 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

本 『裁判官が日本を滅ぼす』

Amazon.co.jp 『裁判官が日本を滅ぼす』





日本の裁判官がいかに浮世離れしているかが書かれている本。



判例ばかりを重視し、まるでコンピューターのように判決を下す前例主義、

先輩や上司の判断に逆らうと出世できないシステム。

そして国民の実情が全く判っていない世間知らずぶり。

(敷金が何かを知らない裁判官もいる!)



エリート意識に凝り固まった彼らは、自分たちがまるで

権威があるかのように振舞う。

しかし、裁判員制度で自分たちの既得権益が侵されそうになると、

国会議員にロビー活動を行う。



その姿には、正義のために自らのすべてを捧げるような使命感や誇りは

感じられない。



怖いのは、自分がいつこんな前例主義で事件に真摯に向き合おうとしない

裁判官たちに出くわすか判らないことにある。

本に登場する被害者たちも、まさか自分たちが裁判の当事者になるなんて

思いもしなかっただろうから。



裁判員制度、法科大学院による多くの法律家の育成など、司法制度の

改革は行われているが、果たして国民の望む方向に進んでいるのだろうか。

[ 2006/10/23 22:37 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『容疑者 室井慎次』

allcinema ONLINE 『容疑者 室井慎次』





これは酷い。



殺人事件、警察官の殺人、室井の逮捕、悪徳弁護士、警察内の権力闘争、

室井の恋人で自殺した女性、操作に圧力をかける闇の勢力。



これだけネタはあるのに、ほとんどの事件が連動していない。

しかも殺人事件の犯人は物語に全くと言っていいほど係わってない。

(急に登場する)



演出もなあ。

闇にとらわれる室井のもとに、一筋の光と共に現れる弁護人の小原…って、

あのシーン見たときは「うーわさぶっ」と声に出してしまった。

全体的にセットも安っぽい。面会室なんかパーテーション立てただけかと思った。



室井もじっと耐えているだけで、事件の真相を追うこともしない。

それで辞任したら、結局自分も闇の権力に屈したってことではないの?



これ、お金払って観てたら暴れてるな。



[ 2006/10/21 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第23話 「マチルダ救出作戦」

機動戦士ガンダム 第23話 「マチルダ救出作戦」





前回の戦いでかなりのダメージを受けたホワイトベース。

病床のブライトはミライに指揮権を代行するよう頼み、ミライは

しぶしぶ承諾する。



オデッサ作戦を前に、レビル将軍はマチルダに、ホワイトベースを

支援するための新しいガンダムのパワーアップ用のメカを届けるよう命じる。



エルラン中将 「レビル大将、部隊編成の決まっていない部隊に、

         何故そんなにまで肩入れをなさるんです?」

レビル将軍  「正規軍をテスト台に使えるかね。

         それにこれは、参謀本部の決定でもある」



マ・クベは連邦軍にもぐりこませたスパイからの報告を受けていた。

新しいパワーアップ用のメカの詳細は判らないと言う。

エルラン中将もマ・クベとつながっていた。

マ・クベはマチルダのミデア輸送隊を攻撃するよう命じる。



マチルダからの救援信号を受けて、ミライはアムロたちを出撃させようとする。

しかしコアファイターを出撃させたら、ホワイトベースの防衛が手薄になると

思い直し、命令をくつがえす。

しかしセイラはコアファイター、ガンキャノン、ガンダムを搭載した

ガンペリーを出撃させる。

ミライもこれを了承する。



マチルダ救出に張り切るアムロ。



ミライに現在の状況を考えて行動するように伝えたいブライト。

改めて自らが規範となるような行動を取ったリュウのことを思う。



ガンダムのパワーアップ用のメカを確実に届けるため、

マチルダは編隊を着陸させる。

パワーアップ用のメカとはGファイターだった。



アムロは早くマチルダの元へ向かいたいが、グフのヒートロッドで

ガンダムの足の回路をやられてしまう。

そこに新たなグフがやってくる。

グフとドダイの攻撃に翻弄されたが、ハヤトがGファイターで

援護し、倒すことが出来た。



レビル将軍はミライが救援部隊を助け出せたことを褒め、

ホワイトベースの修理を急がせる。





(感想)

・マチルダの髪型って変。

・全体的にアムロの声が上ずっている。

・この回はどうも脚本がふらふらしていて、一貫性に欠けるような気がする。

・シャアって意外と出てこないんだなあ。



(名台詞)

コアファイターでグフにミサイルを何発も撃ち込み、



アムロ 「落ちろ! 落ちろ落ちろ!」



[ 2006/10/21 23:21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

篠原涼子の「e-maのど飴」のCM

篠原涼子の「e-maのど飴」のCM





篠原涼子の出ている「e-maのど飴」のCM、良くないっすか?





新垣結衣のポッキーのCMも良くないっすか?



[ 2006/10/20 21:07 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第22話 「マ・クベ包囲網を破れ!」

機動戦士ガンダム 第22話 「マ・クベ包囲網を破れ!」





ジオン軍との交戦が一段落したところで、ブライトは過労で倒れてしまう。

それを見透かしたかのように、ジオン兵はホワイトベースに隠密で接近し、

ホワイトベースに兵士が直接爆弾を仕掛けていく。



ジオン兵はミノフスキー粒子の射出口とEMC発信機を破壊したが、

レーダーはそのまま残していた。



ドップの編隊が向かってくるのを見て、ミライはアムロとハヤトに

コアファイターで出撃するよう命じる。



ハヤト 「アムロ、冗談じゃないぞ。これじゃあ2機のコアファイターで

     歯が立つ訳がない!」

アムロ 「同感だ。一体どういうつもりでコアファイターを発進させたんだ?」



あまりに多い敵に対応できないホワイトベースのクルーたち。



眼を覚ましたブライトはブリッジへ連れて行くように言うが、制止される。



ブライト 「何故、体が動かん。怖いのか?

      リュウ… ガンキャノンで左翼を…」



まだブライトの意識は朦朧としたままだ。



コアファイターを出撃させたミスに気づいたミライは、戦闘中にも

かかわらずガンダムを射出して空中換装させようとする。



ホワイトベースは退路を求めて進むが、地上では

マ・クベが待ち構えていた。



マ・クベ 「ハッハ…。何のためにレーダーを残したかも知らんで。

      なまじレーダーがあるからこそ、自分で勝手に

      状況を判断して我々の網にかかってくれる」



地上でグフ部隊に囲まれたガンダムとガンキャノンは弾切れをおこし、

岩を投げつけたり素手で攻撃する。しかし次々と投入されるグフに

対応できず、ホワイトベースまで撤退する。



ミライは逃げ切ると宣言する。



セイラ 「あなた逃げることしか考えないの?」

ミライ 「あたしには、これが精一杯よ。これ以上どうしろって言うの!」

セイラ 「…こんな時、リュウがいてくれたら…。いけない」



ハヤト 「こんな時リュウさんがいてくれたら」

アムロ 「ハヤト、言いっこなしだぞ!」



かなりのダメージを受けたホワイトベースは、マ・クベの策略により

敵のメガ粒子砲が待ち構える地点まで追い込まれていた。

メガ粒子砲はホワイトベースに甚大な被害を与えた。

ガンダムでメガ粒子砲は破壊されるが、ホワイトベースは不時着する。

引き返して止めを刺しに来たドップの編隊がレーダーに映る。



発煙弾を大量に爆発させることで、ホワイトベースが撃墜されたという

工作は上手くいき、敵のドップ隊は帰還する。

ミライは地球連邦軍のレビル将軍に暗号電報を打つよう命じた。





(感想)

・ジオン軍はグフの量産に成功している。でも全部に中隊長マークの

 角がついてるのはどういうこと?

・なんで操舵士のミライが艦長代行なの?

・作画されたキャラクターの動きに妙に癖があるなあ、と思っていたら、

 作画監督は安彦良和だった。

[ 2006/10/20 21:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日気になったニュース

今日気になったニュース。



その1



CNN.co.jp 米カジノ王、ピカソの165億円絵画に「肘鉄」で穴





米ラスベガスのカジノ王と知られるスティーブン・ウィン氏が、自身が保有する時価1億3900万ドル(約165億4100万円)のピカソ画「Le Reve(夢)」に肘鉄(ひじてつ)を食らわせ、穴を開けてしまったことが明らかになった。



うらやましい。人間、こういうのを一度はやってみたいものだ。





その2



Sankei Web ディープインパクトから禁止薬物 仏から報告とJRA



日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。



日本国内ではイプラロピウムは禁止薬物ではないので、国内レースには

出走可能だとのこと。

引退前にケチがついてしまって、種付け料に響くのだろうか。





その3



iTunes7からiTunes6へ戻した。

あんな出来の悪いソフト、公開しちゃダメだって。



[ 2006/10/19 23:22 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第21話 「激闘は憎しみ深く」

機動戦士ガンダム 第21話 「激闘は憎しみ深く」





地球連邦軍は、地球最大の鉱物資源を保有するマ・クベの基地を

攻略するオデッサ作戦の準備を着々と進めていた。



ハモンがランバ・ラルの仇をとる準備を進める中、

ホワイトベースは少ない物資で修理を進めていた。



ランバ・ラルとの攻撃で負傷したリュウ。

ブライトはアムロをまた独房に戻していた。



戦闘を前に、ハモンは兵士一人一人と握手をして回った。

兵士は全員、覚悟を決めた。



リュウはブライトとアムロのことを話す。



ブライト 「野生の虎でも、檻に入れておけば自分の立場が判ってくる」

リュウ  「アムロが自分で判るのを待つわけか。言い逃れに聞こえるな」

ブライト 「俺の言い逃れ? 何故だ?」

リュウ  「人間にはな、言葉があるんだ。俺の元気なうちに…」

ミライ  「リュウ! 何を言うの」

リュウ  「ブライトは、アムロとゆっくり話し合ったことがないんだろ?

      それじゃあ、虎はおとなしくはならん」



リュウはアムロの独房へ向かう。



リュウ 「お前、ブライトがまた独房に入れたのを、腹を立てていないのか?」

アムロ 「僕が? ブライトさんの処置、判ります。怒ってなんかいません」

リュウ 「ならいいんだ。ブライトがな、

     お前は野生の虎だっておっかながっているんだよ

     アムロ、期待しとるぞ」



リュウの容体はよくない。



ハモン隊はホワイトベースの弱いところを一点突破してくる。

栄激するために、リュウは自分の責任でアムロを独房から出す。

ガンダムは修理中のため、アムロはコアファイターで出撃する。



ブライト 「ガンダムがなければ立ち向かえんと言うのか」

アムロが独房から出たことにいらだつブライト。



ガンタンクは動かない、ホワイトベースは浮上しない、人手は足らないと

まさにてんてこ舞い。

ベッドでじっとしていられないリュウは助けに向かう。



負傷兵 「リュウさん! あなたは動いちゃダメです。

     一番の重症なんですよ!」

リュウ 「ホワイトベースがやられちまえば、病気だ怪我だって言えるかよ!」



リュウはガンタンクを動かすためにバギーで外に出る。



ようやくガンダムにドッキングできたアムロ。

攻撃をかわしたザクがホワイトベースに取り付く。

近すぎるため、ガンダムではザクを攻撃できない。



ハモンは爆薬を積んだカーゴで特攻を試みる。

カーゴを抑えるので手一杯のガンダムをザクが攻撃する。

何とかザクを倒したが、後ろからハモンのマゼラトップが迫る。



ハモン 「いくら装甲の厚いガンダムと言っても、

     これだけ近ければもちはすまい。

     そしてガンダムとカーゴの破壊力は、木馬をも」



とどめの一撃を放とうとしたハモンのマゼラトップを、

リュウのコアファイターが体当たりで破壊する。



アムロはカーゴの片方のエンジンを破壊して動きを制御できないようにする。

ホワイトベースから離れたところで、ビームライフルを撃ち込んで破壊した。



ガンタンクに乗り込んだ後、リュウはコアファイターを分離させて

出撃したのだった。



ブライト 「我々が未熟だったために、リュウを殺し、何人もの仲間を…。

      勘弁してくれ、リュウ、勘弁してくれよ!

      俺たち、これからどうすりゃいいんだ。

      リュウ、教えてくれ…教えてくれんのだな、もう…」

セイラ  「ブライトさん、やめましょう。

      ジオンを倒すしかない、戦争が終わるしか…」

アムロ  「そうさ、そうですよ。

      それしかないんですよ!!」





(感想)

・誰かが死なんと判らんのか、俺たちは。

・この回の、リュウがどうやってコアファイターに乗ってきたかを

 後半に持ってきた構成はとてもすばらしい。



[ 2006/10/19 23:16 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第20話 「死闘! ホワイトベース」

機動戦士ガンダム 第20話 「死闘! ホワイトベース」





独房に入れられ、ふてくされているアムロ。



アムロ 「あのランバ・ラルって言う人、必ず攻めて来るよ。

     ザクやグフがなければ、なおさらあの人は来るんだ、絶対に」

リュウ 「来たら来たでいい。そん時はガンダムに乗る。

     で、お前はどうする?」

アムロ 「ホワイトベースを降りてもいいと思ってます」

リュウ 「! …本気か?!」

アムロ 「ええ。いけませんか?! どうせみんな気まずくなったんだし」



リュウはアムロを殴る。



アムロ 「…本気で殴ったんだね、リュウさん」

リュウ 「いつか、マチルダさんがお前のことを、

     エスパーかもしれないって言ったよな。

     俺は、いかにもお前のことらしいと思ってたんだ。

     いい加減、いじけ虫は…」

アムロ 「マチルダさんか…。自分の言葉でお説教したらどうなんです?」

リュウ 「! …フラウ・ボウ、行こう」

アムロ 「一人でむきになったって、人間が変わるものか」



ブライトはアムロを追放する気はなかった。



ブライト 「アムロはガンダムを持ってジオンに逃げたってよかったはずだ。

      それをしなかったのは何故かと考えてみたのさ。そしたら…」

カイ   「望みが持てそうってのかい」

ブライト 「ああ」

カイ   「アムロが帰ってきたのは、一時的なホームシックみたいなもんさ」

ブライト 「しかしな、あと一息だと思わんか、なあリュウ」

リュウ  「アムロのことか? うん、大丈夫だろう」



マ・クベは地球で最大の鉱物資源を抑えていた。キシリアが後にジオンを

支配するためには重要な資源だ。マ・クベはランバ・ラルがこのことを

知りすぎたと考えていた。



ハヤトやカイは勝手にホワイトベースから離れた。



ミライ  「私たち、アムロのことをそんなに身びいきにしていたかしら?」

ブライト 「皆が一つ、考え落ちしてるのさ」

ミライ  「考え落ち?」

ブライト 「アムロがいない間、指揮者としての僕はひどく不安だったってことさ。

      アムロがいなくなった時に感じた不安は、これは絶大だ。

      一体、なんなのだろうな」



マ・クベはランバ・ラルにドムを補給しなかった。

ランバ・ラルはホワイトベースにゲリラ戦を挑むことにする。



リュウはホワイトベースを抜け出したハヤトたちを見つける。

ハヤトたちは自分がホワイトベースで戦う意味を失っていた。

押し問答を続ける中、リュウたちはランバ・ラル隊を見つけ、

ハヤトたちもホワイトベースに戻る。



正面からホワイトベースを攻撃するギャロップ。側面からはザクが。

セイラはガンダムで出撃する。

ブライトは独房からアムロを出す。アムロは左の機銃を担当する。



ギャロップとザクを囮にして、ランバ・ラルは後方から白兵戦用の

戦車・キュイでホワイトベースに迫る。



ブライト 「リュウ、カイ、他にも戦闘の出来る者は後ろに回れ。

      敵の侵入を阻止する!」

ミライ  「ホワイトベースを乗っ取るつもりがなければ、

      もっとギャロップを当てているわ!」



ランバ・ラル隊はホワイトベースへの進入に成功する。

ブライトはアムロにガンダムに乗って敵兵を攻撃するよう命令する。



アムロ  「どうやって?」

ブライト 「ホワイトベースを壊してもだ」



ランバ・ラル隊の兵士は、ホワイトベースが少年兵だらけだということに驚く。

第2ブリッジを制圧したランバ・ラルの元にセイラが来る。



ランバ・ラル 「!! 姫、姫様か。

        間違いない、アルテイシア様に違いないな。

        私をお忘れか。あなたの父上、ジオン・ダイクン様に

        お仕えした、ジンバ・ラルの息子、ランバ・ラルですぞ!」

セイラ    「アルテイシアと知って、なぜ銃を向けるか!」

ランバ・ラル 「やはり…で、では何故?!」



リュウが攻め込んできたため、ランバ・ラルは第2ブリッジに立てこもる。

ブライトはアムロに第2ブリッジを攻撃するよう命じる。



ランバ・ラルはハモンと連絡を取る。ギャロップにホワイトベースを

攻撃するよう言い残す。



ランバ・ラル 「わしの戦っていた相手がみな、年端も行かぬ少年たちとは、

        皮肉なものだ。

        君たちは立派に戦ってきた! だが兵士の定めがどういうものか、

        よく見ておくのだな」



ランバ・ラルは爆弾で自決した。





(感想)

・ランバ・ラルをただの戦争バカと見るか、立派な武人と見るか。

・この回は個人的には心に残る話だった。その分長くなっちゃった。



(名台詞)

ランバ・ラル 「ランバ・ラル、戦いの中で戦いを忘れた…」



[ 2006/10/18 22:15 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編

Amazon.co.jp ファミコンミニ ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前後編





僕はディスクシステムを持ってなかったので、懐かしさとかはないのだけど。



昔のゲームだけあって、難易度は高い。

一つのミスでその章の最初からやり直しということもしばしば。

ボリュームは今のゲームに比べて少ないので負担は少なく、

やり直すのはそれほど苦ではない。



昔話がベースとなっているので各キャラクターが立っており、

その使い方も上手い。



次はスーファミ版の『平成 新・鬼ヶ島』をやってみようかな。

Wiiのバーチャルコンソールで売ってくれるとありがたい。



[ 2006/10/17 23:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ドラマ 『のだめカンタービレ』

フジテレビ 『のだめカンタービレ』





千秋真一役は玉木宏よりV6の岡田准一の方が良かった。



竹中直人は何やっても竹中直人だな。



小出恵介って真澄ちゃんみたいな役もやってくれるんだ。



[ 2006/10/16 23:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

おいしいケーキ屋の見分け方

おいしいケーキ屋の見分け方ってないもんだろうか。



たとえば、すし屋ではコハダを、焼き鳥屋ではつくねを食べると

その店のレベルが判ると言われている。



コハダもつくねも仕込みに手間がかかるため、職人の技術が

そのまま味に出てくるらしい。



これがケーキ屋の場合だと、何を食べれば良いのだろう。

チーズケーキなのか、ショートケーキなのか。



意外とシュークリームあたりなのか?



[ 2006/10/15 22:50 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『エミリー・ローズ』

allcinema ONLINE 『エミリー・ローズ』





エミリー・ローズが死んだのは、悪魔が憑いたからなのか、

精神疾患が原因だったのかを問う、実際にあった裁判を元に

作られた法廷劇。



画面が暗すぎて、何が映ってるのか判りゃしねえ。



悪魔のくせに、人間界でやることが世界を破滅させることではなく、

女の子を取り殺すだけだなんて、なんかせこくない?



最後の大岡裁きは良い。



[ 2006/10/14 23:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第19話 「ランバ・ラル特攻!」

機動戦士ガンダム 第19話 「ランバ・ラル特攻!」





アムロが食事をしている店に、ランバ・ラルの部隊が休息を

とるためにやってくる。



ハモン     「何もないのね。できる物を14人分ね」

ランバ・ラル  「一人多いぞ、ハモン」

ハモン     「あの少年にも」

ランバ・ラル  「ふふ、あんな子が欲しいのか?」

ハモン     「ふ、そうね」



アムロはハモンの厚意を断る。



ハモン 「なぜ?」

アムロ 「あなたに物を恵んでもらう理由はありませんので」



はっきりと物を言うアムロを気に入るランバ・ラル。

そこに部下が不審な女を見つけたと報告が入る。



アムロ 「フラウ・ボウ!」





ランバ・ラルはフラウ・ボウを解放するように部下に命じる。

ランバ・ラルはアムロに近づくと、着ているマントをめくる。

アムロはマントの下で銃を握っていた。



ランバ・ラル 「それにしてもいい度胸だ。ますます気に入ったよ。

        しかし、戦場であったらこうはいかんぞ」



ランバ・ラルはアムロたちの後をつけさせ、ホワイトベースを発見する。



接近戦では圧倒的に強いグフにガンキャノンとガンタンクは翻弄される。

動けなくなったガンタンクからコアファイターを分離させ、

リュウはガンダムを呼びに行く。



ホワイトベースの後方からミサイルを撃ち込もうとするザク。

ミライはホワイトベースのジェットエンジンでザクを吹き飛ばす。

ホワイトベースに乗り移ったグフを振り落とすため、

ミライはホワイトベースを背面飛行させる。



振り落とされたグフがガンキャノンのキャノンを片方破壊したところで

ガンダムが到着する。

ビームライフルで狙うが、グフはスウェーだけでかわしていく。



ランバ・ラル 「せ、正確な射撃だ。それゆえ、コンピュータには

        予想しやすい」

アムロ    「よ、避けもしないのか!」



アムロはビームライフルを捨てて接近戦を挑む。

お互いにビームサーベルでコクピットの表面を切り裂いた後、

グフは踏み込んで横一閃するが、ガンダムは下からくぐってグフの

両腕を切り落とす。

グフが爆発する前にランバ・ラルは脱出する。



ランバ・ラル 「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!

        そのモビルスーツの性能のおかげだと言うことを忘れるな!」

アムロ    「ま、負け惜しみを!」



ガンタンク収容作業を手伝ったアムロは牢に入れられる。



ブライト 「どんな理由があろうと、チームワークを乱した罪は罪だ」

アムロ  「一方的すぎます! どうせランバ・ラルが攻めてくれば、

      僕がガンダムを動かさなければ…」

リュウ  「アムロ! なぜ俺がお前を呼びに行ったと思う?

      うぬぼれるなよ。ガンダムさえ戻ってくればと思ったからだ」



アムロ  「僕が、一番、ガンダムを、上手く使えるんだ。

      一番…一番上手く使えるんだ!」





(感想)

・ランバ・ラルとハモンはかっちょいいのう。

・ガンダムネタをするとアクセスが増える。



(名台詞)

独房でランバ・ラルの言葉を思い出して



アムロ 「僕は…僕は…あの人に勝ちたい…!」



[ 2006/10/12 22:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第18話 「灼熱のアッザム・リーダー」

機動戦士ガンダム 第18話 「灼熱のアッザム・リーダー」





月にあるジオン軍の前線基地、グラナダからキシリアが

マ・クベの元へ出発した。



脱走したアムロを見つけるため、車で探し回るフラウ・ボウ。

アムロを見つけ出すものの、説得することは出来ない。



フラウ・ボウ 「また逃げる気? 本当はみんなに自分を

        認めてもらうだけの自信がないんでしょ!

        だから帰れないのね!」

アムロ    「僕の気持ちが判るもんか!」



ジオン軍の鉱山基地を発見したアムロは、フラウ・ボウに

ホワイトベースに連絡するように言う。

手柄を独り占めにするため、アムロはガンダムだけで基地を攻撃する。



マ・クベはキシリアと共にアッザムで出撃する。

ガンダムはアッザムの特殊な攻撃で動きが取れなくなるが、

隙をついてアッザムを撤退させる。

キシリアは機密保持のために基地を爆破する。



爆破された基地の捜索をするアムロ。



アムロ 「第102採掘基地だって! 僕がやったのは、

     沢山ある採掘基地の一つだったってことなのか!」



連邦軍が大攻勢をかけようとしていたのは、もっと大きい

鉱山だったことに気づくアムロ。



爆破から生き残ったジオン兵士を助けるアムロ。



ジオン兵 「もしお前さんがあのモビルスーツのパイロットなら、

      信じられんがね、パイロットなら敵に甘すぎると

      命がいくらあっても足りんぞ」



アムロの勝手な攻撃のせいで、ジオン軍は各基地の警戒を強めることとなった。





(感想)

・アッザムの存在意義って何?

・アッザムに乗り込んだキシリアとマ・クベ、まるでタイムボカンシリーズの

 悪役みたい。いつ「やっておしまい!」って言い出すんだろうとドキドキしてた。



[ 2006/10/12 19:59 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第17話 「アムロ脱走」

機動戦士ガンダム 第17話 「アムロ脱走」





ガンダムの戦闘シミュレーションを作るアムロ。

ブライトは捕虜のジオン兵士を尋問するが、若すぎてなめられる。



ろくに身体検査もせずに牢に返すと、捕虜は歯に仕込んだ小型爆弾で

ドアを破壊して脱出する。



マ・クベの鉱山基地から攻撃を受け、ブライトはアムロにガンダムで

出撃するよう命じるが、アムロはガンダンクで出撃する。

同時に捕虜が脱走したことを知り、セイラに後を追わせる。



捕虜は第2通信室からランバ・ラル隊と連絡をとり、情報を伝える。



この程度の基地ならガンタンクの火力と機動力で充分だと考えるアムロ。



アムロ 「用兵の問題はまだブライトさんには判りゃしない。

     なんでもかんでもガンダムで戦わせりゃいいってものじゃない」



捕虜はいよいよ脱出と言うときに、扉ごとバズーカで吹き飛ばされて死んだ。



ランバ・ラルのギャロップとグフの到着を見てコアファイターとガンキャノンを

出撃させるブライト。

ガンタンクではグフとザクの攻撃にてこずったアムロは、ホワイトベースまで

後退してガンダムに乗り移る。

ガンダムとホワイトベースの反撃を受けたグフは撤退する。



命令に背いてガンタンクで出撃したアムロを、

軍規に違反したとして怒るブライト。



ミライ  「アムロなりに考えてやっているのよ、ブライト」

ブライト 「それを判ってやったら、皆殺しにあう」



ブライトはアムロをガンダムのパイロットからはずすことを決めた。



それを知ったアムロは、ガンダムに乗ってホワイトベースから脱走する。





(感想)

・この回ではミライの裸を見ることが出来ます。

・セイラ一人に捕虜を追わせるのってどうよ?

・ガンダムの声優さんって、どんどん亡くなってきてるよなあ。



[ 2006/10/12 00:14 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第16話 「セイラ出撃」

機動戦士ガンダム 第16話 「セイラ出撃」





中央アジアを西へ向かうホワイトベース。コックから塩が不足していると

報告されたブライトは、湖に行って塩を調達しようとする。



自分の発掘した鉱山をドズル中将に知られたくないマ・クベは、ランバ・ラルに

ホワイトベースの向かう先を教える。



ホワイトベースが向かった先には湖はなかった。調べてみると湖は何年かごとに

移動するらしい。移動した湖を目指しているとランバ・ラルが近づいていることを

知る。



ホワイトベースに近づいてくるのは単独だと聞いたセイラはガンダムで出る。



単独で攻撃を仕掛けたと思っていたが、実際はギャロップとグフで挟み撃ちを

狙っていた。



砂に潜んだグフはセイラの乗るガンダムの足をヒートロッドで切り裂く。

動けなくなったガンダムをザクが捕獲しようとするが、アムロの乗った

ガンキャノンに攻撃され、ザクごとホワイトベースまで連れて行かれる。



セイラはガンダムで出撃した理由を「女性でも男性と同様に戦うことができる

ことを証明したかったから」だと告げる。

セイラは3日間の独房入りとなった。



ジオンの兵士に食事を与える役を申し出たセイラは、小声でシャアのことを

尋ねる。

ジオン兵士はシャアはガルマのことで失脚し、故郷へ帰ったと教える。

シャアの無事を喜ぶセイラ。



ホワイトベースは移動した湖を見つけることが出来た。





(感想)

・都合のいいときだけホワイトベースを正規軍として扱う連邦軍。



(名台詞)

磁器を指ではじくマ・クベ。



マ・クベ 「いい音色だろ」

部下   「はい。良い物なのでありますか?」

マ・クベ 「北宋だな」



[ 2006/10/11 23:48 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

「地下核実験に成功」 北朝鮮発表、地震波検知

共同通信社 「地下核実験に成功」 北朝鮮発表、地震波検知





ミサイル実験に続いて、今度は地下核実験。

日本を核ミサイルで攻撃する日も近いのだろうか。



そうなると、日本もミサイル防衛の手段が必要だ、と言う意見が出る。

その技術はアメリカから買うことになる。



北朝鮮とアメリカはグルなんじゃないかと思えてくる。



北朝鮮と言う判りやすい脅威があれば、日本も対抗手段を考えざるを得ない。

在日米軍も含めて、日本はアメリカに多額の出費をすることになる。

北朝鮮は脅威であることを示しておいて、少しずつだが援助を引っ張り続ける。





日本は金の卵を産むガチョウみたいだ。





地下核実験の放射能は、日本を襲うことはないのだろうか。

中国から黄砂もやって来るぐらいなのだから、放射能混じりの塵が

飛んでくることもありそうだ。

北朝鮮の核施設なんて信用できないし、放射能ダダ漏れなんじゃないの?

[ 2006/10/09 23:25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

反プーチンの著名女性記者、自宅アパートで射殺

反プーチンの著名女性記者、自宅アパートで射殺



ロシアのチェチェン紛争問題でプーチン政権の弾圧策を批判してきた著名な女性記者、アンナ・ポリトコフスカヤさんが7日、モスクワ市内の自宅アパートで射殺体となって見つかった。



ロシアって反体制のジャーナリストがよく殺されるなあ。



ジャーナリストではないけど、潜水艦の沈没事故があったときに、

乗組員の母親が説明会で激怒していたら、後ろからか女が来て注射みたいなのを

したら急に気絶したことがあった。



こういう体質ってなかなか直らないものらしい。

[ 2006/10/08 22:06 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

国産松茸を食べる

祖母の家の近くにある、直売所で購入。

だいたい長さは12センチぐらいのものが2本で5,000円也。

小売に出回ると15,000~20,000円ぐらいする。



僕はそれほど松茸が好きなわけではないけど、作った松茸ごはんは

香りも強くておいしゅうございました。



昔は松茸が余るくらい取れて、漬物にしていたらしい。

いつからこんなに高級食材になったんだろう。



[ 2006/10/07 23:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

DJチームのかっこいい演奏

YouTube  C2C DMC 2005



DJ4人がチームを組んでのパフォーマンス。

こういう複数で演奏するのは初めて見た。

演奏する音楽もジャズやブルース。

なんかおしゃれです。



[ 2006/10/06 22:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『キャプテン・ウルフ』

allcinema ONLINE 『キャプテン・ウルフ』



ディズニー製作のヴィン・ディーゼル主演映画。

ディズニーらしく人が死ぬところは描かれず、内容もハートウォーミングで

ぬるい映画。



主人公のヴィン・ディーゼルのキャラクターも、もっと世間離れした

軍隊バカに描きたいのか、子供たちとのふれあいで自分も

変化していくようにしたいのか、なんか中途半端な感じ。



ただ、人を殺すシーンが描けないので、格闘シーンも子供のおもちゃで

対抗したり、謎解きも工夫されていたりと、アイディアはよく出来ていた。

こういう知恵の使い方は好き。

[ 2006/10/05 21:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)