フセイン裁判 スピード執行で正当性に疑問の声

SankeiWEB フセイン裁判 スピード執行で正当性に疑問の声



 【ニューヨーク=長戸雅子】イラクのフセイン元大統領に対する死刑が判決確定からわずか4日で執行されたことで旧フセイン政権の犯罪を裁くイラク特別法廷の正当性が改めて問われている。国家指導者の犯罪はミロシェビッチ旧ユーゴスラビア大統領(故人)のように独立性や公正さを確保できる国際法廷で裁かれるのが一般的だからだ。

しかし、フセイン元大統領のケースでは国際刑事裁判所(ICC)に署名していない米国が主導。フセイン政権時に弾圧されていたイスラム教シーア派、クルド人勢力が自国内でのイラク人による訴追を希望していたことにも配慮したと指摘されており、「勝者の裁き」との批判は避けられない側面がある。



誰かを殺さないと決着がつかないということはあるが・・・。



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[ 2006/12/30 20:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

人志松本のすべらない話 年末拡大スペシャル

麒麟の田村の貧乏話は壮絶だなあ。

せめて笑いにしないとやってられないだろうな。



関根さんは手堅く笑わせてくれる。



[ 2006/12/30 00:30 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 』クリアしました。

Amazon.co.jp ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス



とりあえずクリアしました。

謎解きもアクションも難易度は低め。



謎解きはミドナが早めにヒントをくれるし(早すぎる気もするが)、



アクションもWiiのコントローラの反応が遅いことを考慮してか

敵がガツガツとは攻撃をしてこない。

ボスはパターンが判れば楽にたおすことが出来る。



ストーリーやシステムは、Wii本体と同時発売と言うことで、

今までのシリーズから急ごしらえででっちあげた、という感じはある。

こう表現すると悪いイメージを持つかもしれないが、もともと

こういうアクションゲームを作るときのお手本になるような完成度なので

クオリティは高い。昔からのファンにはおなじみだし。



購入を悩んでいる人には、自信を持ってお勧めできるゲームです。



リンクは別に左利きでも良かったんじゃない?



[ 2006/12/28 23:36 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

安藤優子キャスター不倫愛貫く

asahi.com 安藤優子キャスター不倫愛貫く



離婚した前の旦那さんも略奪愛だそうで。

自分のものになった途端に冷めちゃうタイプなのかな。



この人にニュースで倫理観を問われてもねえ。



[ 2006/12/27 23:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の格言



収入があると何かが壊れる。



[ 2006/12/25 23:10 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

オートバックスM-1グランプリ2006

優勝は満場一致でチュートリアル。



個人的に一番面白かったのは麒麟のボクシングネタ。





[ 2006/12/24 23:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第9~11話、ラストリゾート

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX





第9話以降の方が僕には面白かった。



これまでの頭がお花畑な戦争の描き方に対して

リアリティがあり(行ったことないけど)、

演出もアニメ的なはったりが利いていて迫力がある。



第8話以前の設定がなかったことになっていたりもするけど。

ジムスナイパーがあそこで戦果を挙げる脚本は上手い。



アプサラスやデンドロビウムみたいな巨大モビルスーツ(モビルアーマー?)が

僕は結構好き。Gジェネでも趣味で生産するし。



『ラスト・リゾート』は蛇足かな。



[ 2006/12/23 23:57 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『硫黄島からの手紙』

allcinema ONLINE 『硫黄島からの手紙』





戦争を賛美する映画でもなく、かといって反戦の映画でもない。



援軍は来ない、部下はすぐ玉砕したがる。

そんな状況でも、最善の方法を模索し続ける

栗林忠道中将の奮闘振りは心を打つ。



いつの時代でも、組織の上の人間は現場のことが判らず、

能力のない部下は目先の出来事にしか考えが回らない。



個人的には『父親たちの星条旗』の方が面白かった。

前作の方が映像的カタルシスがあったから。

今作は途中、ちょっと眠くなったし。



憲兵の話が一番嫌だった。



お年寄りって、意外と映画鑑賞のマナーが悪いもんだ。

あんたの家のリビングで観てるわけじゃないだけど。



[ 2006/12/22 23:27 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第4~8話

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX





第7話から、ストーリーが急に変化するなあ、と思った。

シローとアイナが再会した途端に恋に落ち、温泉で混浴するし、

シローも「ジオンにも良い人がいる!」とか「我々は判り合える!」とか言い出すし。



調べてみると、7話以降は監督が代わっているようだ

第8話はダイジェストみたいに展開が速かった。



ファーストの台詞が引用されていたり、オデッサ作戦がストーリーに

絡んできたりと、オマージュは感じる。





[ 2006/12/21 21:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

青島幸男氏、岸田今日子さん、カンニングの中島忠幸氏が死去

YOMIURI ONLINE おくやみ 青島幸男氏=前東京都知事



YOMIURI ONLINE おくやみ 岸田今日子さん=女優、随筆家





30歳を過ぎると、小さい頃から見てきた有名人が亡くなっていくなあ、と

思っていたら、カンニングの中島氏も亡くなった。



YOMIURI ONLINE おくやみ 中島忠幸氏=お笑いコンビ「カンニング」のメンバー



中島氏は35歳。僕も死んでもおかしくはないなあ。



『トムとジェリー』を作り上げたジョゼフ・バーベラ氏も亡くなっていた。

今見ても初代の『トムとジェリー』はすっごく面白くて大好き。





謹んで哀悼の意を表します。



[ 2006/12/20 23:14 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

頭突きでパトカーのガラス粉々に 容疑で15歳少女逮捕

asahi.com 頭突きでパトカーのガラス粉々に 容疑で15歳少女逮捕



署員がパトカーの後部座席に乗せようと体を起こしたところ、少女はパトカーのリアガラスに2回頭突きして、ガラスを粉々に割った。



警察官にスカウトしたらどうだろう。



[ 2006/12/18 20:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

『24 TWENTY FOUR シーズンV』見終りました

20世紀フォックス 『24 TWENTY FOUR シーズンV』



あの人がテロに関与した動機が判らない。



ロケット・ロマノ先生が出演していた。



[ 2006/12/17 21:25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第1~3話

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.01





時代は一年戦争でガルマの国葬が行われたぐらいの時期。



ミリタリー色が強いけど、かといってリアルであるかと言うとそうでもなく。

戦争やってるのに、なんかのんびりしてんなあ、と感じる。

女性が多く出てるからか?



ソナーが活躍するのは新鮮で面白い。



[ 2006/12/15 23:12 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

日テレ、地上波で巨人戦放送を3割削減

NIKKEI NET 日テレ、地上波で巨人戦放送を3割削減



日本テレビ放送網は14日、2007年に地上波で全国放送するプロ野球の巨人主催試合数を06年実績に比べ3割減の40試合にすると発表した。



もうスポーツは地上波で見るものではなくなってきているのだろうか。



調べてみると、1990年代は年間の視聴率の平均は20%を超えている。

2000年は18.5%だが、それ以降は下がり続けて

2006年の年間平均視聴率は一桁の9.6%になった。

さすがにテレビ局もこの数字では商売にならないと言うことか。



「ON対決」として盛り上がっていたはずの2000年の日本シリーズ。

こんなことを言うのは後出しじゃんけんなのは判っているが、この時僕は、



「ああ、日本のプロ野球は死んだ」



と漠然と感じていた。



何故そう感じたのか、今にして思えば現役の選手ではなく、

王・長嶋の両監督が主役になっていたからだ。

過去の名選手という遺産を食い潰して行く様を見たからだった。

(この辺を上手く表現できない自分の文章力のなさがもどかしい)



他の球団から良い選手をかき集めても勝てず、しかも現役生活の

頂点が巨人ではなくメジャーリーグになってしまった。

北海道でファイターズ人気が盛り上がったように、

もはや日本全国巨人ファンというわけには行かなくなった。



そして放送数削減である。



放映権料が入らない→資金不足で補強が出来ない→試合に勝てない

→ますます放送数削減→資金不足・・・という負のスパイラルが

出来上がり、もはやジリ貧である。



そうなると巨人戦の放映権料を当てにしている他の球団も

共倒れと言うことになりそうだ。

大事にならないうちに日本プロ野球界全体の改革をして欲しいものだが、

本社から出向で嫌々来て、なにも責任をとらないような構造では

未来は暗いかもしれない。



しかし、テレビ局も視聴率が悪いから削減とは、すぐに手のひらを返しますな。

スポーツを文化として育てようと言う考えはないのだろうか。



[ 2006/12/14 23:57 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ブロークバック・マウンテン』

allcinema ONLINE 『ブロークバック・マウンテン』





男同士の恋愛映画かあ・・・とあまり期待はしてなかったけど、

切ない純愛映画として観れば面白い方だと思う。



ジェイク・ギレンホールは全然老けて見えなかったけど。

ヒース・レジャーの妻を演じたミシェル・ウィリアムズの

男同士がキスしてるのを見てしまった時の顔が良かった。



[ 2006/12/13 22:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、プラットフォームはニンテンドーDS

GAME Watch 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、プラットフォームはニンテンドーDS





株式会社スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」シリーズ最新作として「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」を2007年に発売すると発表した。プラットフォームはニンテンドーDSで、価格は未定。





PS3でもなくWiiでもなく、ニンテンドーDSですか。

『ファイナルファンタジー』と違ってビジュアルの強化は

それほど重要ではないから、案外良いかも。



個人的には、堀井テキストは3Dと相性が悪いと思うので、

ドット絵にして欲しいのだが。



[ 2006/12/12 23:21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

石原真理子 『ふぞろいな秘密』

Amazon.co.jp 石原真理子 『ふぞろいな秘密』





石原真理子って、すぐに誰とでも寝るんだな。

どこに共感すれば良いのかわからん。



[ 2006/12/11 23:32 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

Amazon.co.jp ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス





序盤だからかもしれないが、アクションはもうロートルになった

僕でも何とかなる難易度。でもWiiコントローラはマップを見たり

メニュー画面を開くのがやりにくい。



Wiiコントローラの反応が少し鈍い気がする。

マグネット・コーティングして欲しいかも。



[ 2006/12/10 22:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『間宮兄弟』

allcinema ONLINE 『間宮兄弟』





変な兄弟。

でもあんなに美人に囲まれるのは羨ましい。



森田芳光の映画の食事のシーンは嫌い。



[ 2006/12/09 23:03 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】





ストーリーは宇宙に出てから、サイド6、テキサスコロニー、ソロモン攻略、

ララァの死、ア・バオア・クーでの最終決戦。



・確かこの作品は映画館に観に行ったような記憶がある。

・作画はほぼリニューアル。だからかなりクオリティが高い。

・ララァとの出会いが早まり、テキサスでの戦いとソロモン攻略が入れ替わっている。

 テキサスではギャンと戦わないので

 マ・クベは生き残る。

・シャアの戦う理由がニュータイプによる新しい世界の構築と言うよりは

 ザビ家への復讐に重点が置かれている印象が強くなった気がする。

・テム・レイは階段から落ちて死んだのか?

[ 2006/12/07 23:02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】





ストーリーはランバ・ラルとの戦い、アムロの脱走、マチルダの死、

ミハルの死、ジャブローでの戦い、子供3人の爆弾解除、囮として

宇宙に出るまで。



・Gファイターの代わりにコアブースターが登場。

・オデッサ作戦の描写はナレーションで済まされた。

・ニュータイプの思想がかなり盛り込まれている。



[ 2006/12/06 22:57 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】

Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】





ストーリーは最初から地球に下りて、ランバ・ラルと一戦交えるまで。

エンディングはガルマの国葬でギレンが演説するところ。



観て気付いたテレビ版との違いは、



・声優の変更(掛け持ちはなし。ドズルの声がスレッガーの中の人だった)

・戦闘シーンに迫力がある。

・ビームライフルを撃ったときや動いたときの機動音がリアルっぽい。

 (アニメ的なバキューンというのとは違う)

・ククルス・ドアンや爆弾解体のエピソードはカット。



ドルビーのせいか音響が良くなっているが、画面のサイズは4:3だった。





[ 2006/12/05 23:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

Wiiやってます。

Wiiやってます。



『ゼルダの伝説』がクリアできるかどうか不安。

コントローラの扱いで混乱しそうな気がする。



日本でも『Wiiリモコンで初日に液晶パネル破損・・・orz』と言う

人が出てきているので、気をつけましょう。



でも普通に使う分には飛んでったりしないけど。
[ 2006/12/04 23:08 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダム 第43話 「脱出」

機動戦士ガンダム 第43話 「脱出」





ガンダムとジオングは激しい戦いを繰り広げていた。



アムロ 「こう近づけば四方からの攻撃は無理だな、シャア!」

シャア 「な、なんだ?」

アムロ 「何故ララァを巻き込んだんだ! ララァは戦いをする人ではなかった!」

シャア 「チィィッ!」



両腕を破壊されたジオングはア・バオア・クーに逃げ込んだ。

ガンダムは左腕を破壊されながらも後を追った。



ホワイトベースは攻撃されたエンジンを切り離し、

ア・バオア・クーに着底した。



ガンダムはジオングの胴体を破壊するが、シャアは頭部を切り離して逃げた。

その時ガンダムの頭部はビームで破壊された。



アムロ 「まだだ! たかがメインカメラをやられただけだ!」



キシリアは司令室で自軍の不利を悟っていた。



キシリア  「私の脱出15分後にここを降伏させるがいい」

トワニング 「し、しかし」

キシリア  「グラナダの戦力と本国の戦力が残っているうちにな」

トワニング 「し、しかし、今となっては脱出こそ至難の業かと」

キシリア  「私が生き延びねばジオンは失われる」

トワニング 「…降伏後、私の身柄は?」

キシリア  「捕虜交換の折に引き上げよう」

トワニング 「はっ」

キシリア  「船の用意を」

トワニング 「直ちに」



アムロはシャアが待ち伏せていることを見切り、自分は

コクピットを離れ、自動操縦でガンダムを動かしていた。

天頂からのジオングの攻撃をガンダムはビームライフルで反撃し、

ダメージを与えるものの自らも右半身を焼かれ動けなくなった。



シャア 「その力、ララァが与えてくれたかも知れんのだ。

     ありがたく思うのだな」

アムロ 「貴様がララァを戦いに引き込んだ!」

シャア 「それが許せんと言うのは間違いだな、アムロ君」

アムロ 「な、なにぃ!」

シャア 「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」

アムロ 「それは理屈だ!」

シャア 「しかし、正しい物の見方だ」

アムロ 「それ以上近づくと撃つぞ!」

シャア 「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」



アムロとシャアは生身で撃ち合いを始めた。



Gファイターで着いたセイラは、兄がいることを感じ、その方向に向かった。

基地の一室でアムロとシャアはフェンシングによる戦いをしていた。



シャア 「判るか、ここに誘い込んだ訳を!」

アムロ 「ニュータイプでも体を使うことは、普通の人と同じだと思ったからだ」

シャア 「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」

アムロ 「そんな理屈!」

セイラ 「止めなさいアムロ、止めなさい兄さん!

     二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって、二人が戦うこと!」



アムロの剣はヘルメット越しにシャアの眉間に刺さり、

シャアの剣はアムロの右肩を貫いた。



アムロ 「今、ララァが言った。ニュータイプは殺しあう道具ではないって」

シャア 「戦場では強力な武器になる。止むを得んことだ」

アムロ 「貴様だって、ニュータイプだろうに!」

セイラ 「止めて! 二人が、ああっ!!」



爆風に吹き飛ばされ、セイラはアムロとシャアにぶつかった。

アムロは傷の痛みにうずくまる。



シャア 「アルテイシア」

セイラ 「兄さん、止めてください。アムロに恨みがあるわけではないでしょう!」

シャア 「しかし、敵にするわけにはいかん相手であれば、たおせる時に」

セイラ 「兄さんの敵はザビ家ではなかったの。」

シャア 「ザビ家打倒なぞ、もうついでのことなのだ、アルテイシア。

     ジオン亡き後は、ニュータイプの時代だ。

     アムロ君が、この私の言うことが判るのなら、私の同士になれ。

     ララァも喜ぶ」

アムロ 「な、何?!」

セイラ 「兄さんなんてことを!」



アムロは爆風で部屋の外に吹き飛ばされた。

シャアは爆発で瀕死となったジオン兵から、キシリアが脱出することを聞いた。



シャア 「ここも大分空気が薄くなってきた。アルテイシアは脱出しろ」

セイラ 「兄さんはどうするのです?」

シャア 「ザビ家の人間は、やはり許せんと判った。そのけりはつける」

セイラ 「兄さん…」

シャア 「お前ももう大人だろ。戦争も忘れろ。いい女になるのだな。

     アムロ君が呼んでいる」

セイラ 「アムロが…」



シャアはバズーカ砲を持ってキシリアの元へ向かった。

キシリアの乗ったザンジバルは脱出寸前にあった。



シャア  「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」

キシリア 「シャアか?!」



シャアの放った弾はキシリアの首を吹き飛ばした。



アムロは爆発が続くア・バオア・クーの中を抜け、

ガンダムが倒れている場所までやってきた。

ガンダムの上半身を発射し、アムロはコアファイアーに乗り込んだ。



アムロ 「ララァの所へ行くのか…」

ララァ 「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ?」

アムロ 「えっ、そうだな。どうすればいい?」

ララァ 「アムロとはいつでも遊べるから」

アムロ 「ララァ」

ララァ 「決まってるでしょ」

アムロ 「あ…。見えるよ、みんなが」



アムロには戦っているホワイトベースの仲間の姿が見えた。



アムロ 「セイラさん! 立って、立つんだ!」

セイラ 「…アムロ? アムロなの?! でも、ここはどこだか判らないのよ」

     …ここをまっすぐ?」

アムロ 「(そうです。そして500メートル行ったら左へ90度曲がって下さい)」



アムロはホワイトベースの仲間たちにメッセージを送った。



ブライトには退艦命令を出さないと全滅すると。

ミライには脱出用ランチの発進準備をさせるようにと。

フラウ・ボウには次の銃撃が終わったら走り抜け、ランチに向かうようにと。

カイとハヤトには撤退するようにと。



セイラはホワイトベースに辿り着き、脱出用ランチに乗り込んだ。

クルーが脱出すると同時に、ホワイトベースは爆発に沈んだ。



ブライト 「アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中で焼かれていた」

セイラ  「じゃ、じゃあ、このランチにアムロはいないの、ブライト?!」

ブライト 「いない。セイラやミライの方が聞こえるんじゃないか」

セイラ  「えっ?」

ブライト 「ジオンの忘れ形見のセイラの方が、我々よりよほど

      ニュータイプに近いはずだ。探してくれ、アムロを!」

セイラ  「で、でも、どうやって? 判らないわ?」



ア・バオア・クーは大爆発を起こした。



カツ、レツ、キッカの3人にはアムロの場所が判るようだ。

爆発の中、アムロの乗った。コアファイターがランチに近づいた。



アムロ 「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ。

     こんな嬉しいことはない。

     判ってくれるよね。ララァにはいつでも会いに行けるから」





(感想)

・ついに最終話。ホワイトベースが爆発したときにはちょっとウルウル来た。

・きちんと見直して本当によかった。



[ 2006/12/03 23:21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『父親たちの星条旗』

allcinema ONLINE 『父親たちの星条旗』





硫黄島に掲げられた星条旗。美談として語られるその背景では、

戦争に参加した兵士たちのそれぞれの苦悩があった。



クリント・イーストウッドが監督したためか、

物語は淡々と進んでいく。



硫黄島で活躍したことにされた兵士たちは、戦時国債を

買わせるための宣伝のために利用される。



お国のために戦ったのに、そのお国に裏切られるのだ。



どうしてもブッシュ政権のイラク攻撃と重なってしまう。

「硫黄島なんか3日で制圧できる」と言われて行ってみたら、

ものすごい抵抗を受けてしまったことなんか、まさにそのまんまだ。



時の為政者、特に背広組は簡単に戦争しようとするのは、今も昔も変わらない。



この映画は『硫黄島からの手紙』と両方セットで観るのがいいと思う。





[ 2006/12/01 23:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』

allcinema ONLINE 『ALWAYS 三丁目の夕日』



昭和を舞台にしたテーマパークみたいな映画。



あの頃の日本は、戦後の復興で勢いがあって、

人々は人情にあふれていて・・・みたいな。



それを理想のファンタジーと取るか、全くの絵空事と取るか。



僕は後者だ。



[ 2006/12/01 23:37 ] ブログ | TB(0) | CM(0)