EURO2008 スペインが優勝



uefa.com スペイン、待ちわびた2度目の戴冠





EURO2008はドイツとスペインが決勝で戦い、0-1でスペインが優勝した。



ここまでスペインが圧勝するとは。

点差こそ1点であるが、試合は完全にスペインが支配していた。

ドイツはほとんどチャンスを作ることも出来ず、終盤のパワープレイも

クロスが上げられない状態で、逆にスペインのボール回しに振り回される

場面が多かった。



スペインのサッカーは攻撃的で楽しく、観ている方も自然と応援したくなる。

攻撃は最大の防御なり、ではないけど、自分たちがボールキープし攻めていれば

相手にチャンスがまわってくることがないというスタイルはなかなか真似できない。



この攻撃を支えるのが堅牢な守備。中央の二人とサイドの二人、

その前で豊富な運動量で相手の攻撃の芽をつぶすボランチ。

そして前線からプレスをかける攻撃陣。

とにかく意思統一がしっかりしているのがうかがえた。





トルコの2軍相手に何とか勝つのがやっとだったドイツはそこで燃え尽きていた。

またバラックはシルバーメダルコレクターか。





EUROは観ていて時間が経つのが早く感じられた。

良いサッカーを見ることが出来て楽しかったよ。



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[ 2008/06/30 23:37 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『弓』



allcinema ONLINE 『弓』





なんちゅうか、判ったような判らんような映画だった。



基本的に寓話なのだけど、これ見せられてわしゃどうしたらええねん、という感じ。







[ 2008/06/29 23:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『高校生ブルース』



allcinema ONLINE 『高校生ブルース』





高校生同士のカップルが妊娠し、流産する話。

高校生向けの性教育ビデオと言うか、避妊しないと恐ろしい目に遭うぞと

脅しているかのような作りだった。



マサチューセッツで女子高生が集団で妊娠するなんてことが

起こっているが、偶然とはいえタイミングがいいなあ。



高校生の妊娠、フリーセックスで子供が出来たら堕ろせばいいと言う女子高生、

ゴーゴークラブと呼ばれる怪しげな夜遊び、マスコミはクズだという主張。



1970年に上映されたこの映画、38年も前なのに

現在でも扱うような題材が描かれていて驚く。



つまり、大人がよく言う「我々の若い頃はもっと真面目だった」と言うのは

嘘八百、もしくは記憶を美化する捏造であると言うことだ。



映画のための脚色もあるだろうが、原作は当時現役の高校生が書いたもので、

体験ではないにしても本人が見聞きしたことがベースとなっているはずだ。



日本と言う国は、戦前、戦後を問わずこういう国だと言うことなんだけど、

何故みんな昔は良かった、近頃の若い者はと言い出してしまうのだろう。





主演の高橋(当時は関根)恵子、今の方がきれいだと思う。



[ 2008/06/25 23:23 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

EURO2008、ベスト4が出揃う

EURO2008も決勝トーナメントに進み、ベスト4が出揃った。

ドイツ、トルコ、ロシア、スペインである。



グループリーグを1位で通過した国で残ったのはスペインのみ。

あれだけの強さを見せたオランダがロシアに敗れた。

僕が褒めたからか? 目利きが出来ないことがばれちゃった。



予選やグループリーグを簡単に勝ち抜いたチームは優勝できない、というのが

僕の持論なのだから、この結果は当然と言えば当然なのだけれど、

しかしこうもことごとく敗退していくとは。



特にオランダが負けたのは意外だった。

内容と結果、両方で対戦チームを凌駕していたのに、トーナメント1回戦で

ヒディンク率いるロシアに延長戦の末1-3で負けた。

これまでの戦いと違い、運動量もパスのつながりも悪かった。



その理由については、こんな意見がある。



スポーツナビ “オランイェ”はなぜ敗れたのか



ひとつ問題を提起しておきたいのは、グループリーグ3試合目で“Bチーム”を編成するのは果たして正解か――ということである。

今大会の準々決勝は、ここまで3試合を終え、グループリーグ首位チームが3連敗中である。この3チームは、グループリーグ第2戦目に1位勝ち抜けを確定しており、2位以下のチームに比べてハッキリとした強さを誇っていたはずである。ところが、3試合目を休んで約1週間の休養を取った直後の試合で、ポルトガルもオランダもおかしな試合をして負けてしまった。



「せっかくいいリズムをつかんで2試合戦ったのに、3試合目で休んで準々決勝までの間隔を空けてしまうと、もう一度いいリズムを取り戻すのが難しい」という意見は、まさにポルトガル、オランダに当てはまる。



休ませればリズムを取り戻せず、ベストメンバーを使い続ければ怪我や

警告の心配もあるし、サブのメンバーのやる気をそぐかもしれない。

チーム運営とはかくも難しいものか。



勝ち残ったチームを見ると、優勝はドイツかな、と思うけど、

こうなると判らんなあ。



[ 2008/06/23 23:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日のねこ


neko023


天下泰平。



[ 2008/06/21 23:23 ] ねこ | TB(0) | CM(0)

映画 『パンズ・ラビリンス』



allcinema ONLINE 『パンズ・ラビリンス』





結局、死ぬことでしか幸せな世界には行けないのだろうか。



グロいけど、デザインとかが秀逸で、夢に出てきそう。



[ 2008/06/18 23:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ネットに映し出された現実・希望を失った若者の苦悩



IT PLUS ガ島流ネット社会学 ネットに映し出された現実・希望を失った若者の苦悩





日本では一度正社員という正規ルートから外れるとルートに戻るのが難しいことは、「格差社会」という言葉が広まるきっかけとなった社会学者山田昌弘氏の著書「希望格差社会」によって既に指摘されている(山田氏は「パイプラインから漏れる」という表現を使っている。なぜか格差の話が賃金と待遇に矮小化されてしまって本質的な議論にならなかったのが残念だった)。



社会学者の宮本みち子氏は論文「若者層の貧困化と社会的排除」で、「若者の生活基盤の脆弱化は、学歴間の格差というよりも、正社員(正規雇用)から排除された若者の低所得化として進んだ」と指摘している。





移民1000万人受け入れする前に、派遣労働者を正社員にする方が先だろ。



[ 2008/06/17 23:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

EURO2008、サッカー日本代表W杯予選

EURO2008、面白いですなあ。

特定のチームを応援しているわけではないので、イタリア頑張れ、

フランス頑張れと気楽な立場で見られるのは楽だ。



オランダが絶好調。だいたい内紛が起きて自滅するのが

いつものパターンなのだけれど、このチームは結束が強いようだ。

フランスを3-1、イタリアを4-1で完勝する強さは、

対戦した両チームが低迷しているからとはいえ、えらい差がついたもんだ。



イタリアの低迷はカンナバーロがいないのが最大の原因だろう。

守備に不安要素がないからこそ、2006W杯での攻撃は成り立っていたのだが、

この大会では全体的に前がかりすぎるように見える。

サイドの突破力は素晴らしいのだけれど、オーバーラップしたそのスペースを

突かれる場面も多い。



フランスは世代交代が上手くいってない様子だ。

テュラムにマケレレ、サニョルが未だにスタメン。

中盤でもヴィエラがいれば、と言われるような状況で、

FW陣もアネルカ、ベンゼマは経験不足でアンリ頼み。

攻撃はリベリーが孤軍奮闘しなければならず、もう一人

後方でゲームを組み立てることが出来る選手がいれば、と思う。



大会全体を見て、良いチームの特徴はこんな感じ。



1 組織立った堅守

2 一人の選手が複数のポジションをこなせ、戦術の変化に柔軟に対応できる

3 ピッチをワイドに使った電光石火のカウンター



まさに今大会のオランダなのだが、EUROのような短期決戦では

まずしっかり守備をすることが大切なようだ。

そこからサイドを突いて、相手の守備が整う前にゴールを狙う。

これが出来るチームが勝っている印象がある。



しかし、どのチームも布陣が4-2-3-1なのは笑っちゃうけど。





我らがサッカー日本代表も4-2-3-1の布陣だが、1トップには

ポストプレイヤータイプではなくセカンドトップタイプの玉田。

3次予選はこの形なのだが、上手く機能しているようには見えない。



実際、日本の得点はセットプレーがほとんどで、

得点者は中澤と闘莉王のセンターバックである。

岡田監督はローマみたいなフォワードレスの0トップを目指しているのかも

知れないけど、玉田はトッティじゃないし。



今日のタイ戦は3-0で勝利したが、タイのカウンター攻撃にあわやという

場面も作られており、過酷なアウェイとはいえあんな守備の不安定さを

見せられては心配になる。



怪我を押して出場した中村俊輔を後半も使い続けるのもなあ。

タイのラフプレーでもっとひどい状態になったらどうすんだ。

岡田監督やっぱり度胸も余裕もない監督だ。





そんなサッカー漬けの一日でした。



[ 2008/06/14 22:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『運命じゃない人』

allcinema ONLINE 『運命じゃない人』





2005年のカンヌ国際映画祭で、いくつか賞を取った話題の作品。



なるほど、確かに巧みな脚本なんだけど、もう一つか二つ

盛り上がりがあればもっと良かった。

それができりゃ天才だけどね。





ヤクザの親分、おいしい所総取り。



[ 2008/06/13 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

絶望映す身勝手な「テロ」 秋葉原事件で東浩紀氏寄稿



朝日新聞 絶望映す身勝手な「テロ」 秋葉原事件で東浩紀氏寄稿





しかし、逮捕後の調べのなかで、容疑者が職場への怒りや世間からの疎外感を長期的に募らせたうえで、計画的に凶行に及んだことが徐々に明らかになってきている。そこに窺(うかが)えるのは、未熟なオタク青年が「逆ギレ」を起こし刃物を振り回したといった単純な話ではなく、むしろ、社会全体に対する空恐ろしいまでの絶望と怒りである。不安定な雇用に悩んでいたという報道もある。



容疑者は彼の苦しみを大人の言葉で語らなかったかもしれない。怒りの対象も曖昧(あいまい)だったかもしれない。彼が凶行の現場として秋葉原を選んだのは、おそらくはその曖昧さのためだ。もし彼が首相官邸や経団連本部に突っ込んでいたら、だれもがそれをテロと見なし、怒りの実質に関心を向けただろう。彼はその点でいかにも幼稚だった。無辜(むこ)の通行人を殺してもなにも変わるわけがない。しかしその幼稚さは、怒りの本質にはかかわらない。だから、筆者はこの事件をあえてテロととらえたいと思うのだ。





なぜ秋葉原を選んだのか、その理由は判らない。

これほどの事件を犯す人間の心理なんて整合性もなにもないんだろうな。





明日は我が身というか、アニメ好きのオタクの犯行で片付けたら

とんでもないことになりそう。



[ 2008/06/12 23:32 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

香取慎吾が語る 織田裕二の役者魂!



ゲーノウドランカー 香取慎吾が語る 織田裕二の役者魂!





織田裕二は本当に熱い人だなあ。

おもしろーい。



[ 2008/06/10 23:20 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

秋葉原通り魔:死亡7人、負傷10人に…25歳男を逮捕



毎日新聞 秋葉原通り魔:死亡7人、負傷10人に…25歳男を逮捕



朝日新聞 秋葉原で無差別殺傷 死亡7人、けが10人に





男は、静岡県裾野市に住む加藤智大(ともひろ)容疑者(25)で、刺したことを認め、「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。(襲うのは)誰でもよかった」「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述しているという。





今回は何が犯行の原因として槍玉に挙げられるのでしょうか。

[ 2008/06/08 23:10 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ウルトラファイト 「セブンは見たエレキングの最後!」



YouTube ウルトラファイト 「セブンは見たエレキングの最後!」





僕は割とエレキングが好き。



[ 2008/06/06 23:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』



allcinema ONLINE 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』





前3作の中では一番好き。

脚本も前2作に比べればまともだし、ショーン・コネリー演じる

父親の役立たずっぷりが面白い。



最新作は大丈夫だろうか。アメリカでの興行成績は良いみたいだけど。



この映画は、確か友達と劇場に観に行ったなあ。





700年前の人間って、英語しゃべんのか。





No Tickets!



[ 2008/06/04 22:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

リチェッタ・ミヤガワ・リストランテに行く その1

有名なイタリア料理店、リチェッタ・ミヤガワ・リストランテに行ってきた。



昨日のお店はまあまあぐらいだったが、このお店は大当たり。

前菜からパスタ、メイン、ドルチェまで全てが美味しい。

流石に評判になるだけのお店だ。



味付けは力強くて華やか。

でも前菜の水茄子は多分生だったと思うけど、

野菜自体の甘みがしっかりしていた。

あとコーンを使った前菜はドルチェのように甘い。



写真はメインの牛のすね肉の煮込み。

ただこの日の料理のピークはイカ墨のリゾットだったが。



[ 2008/06/01 23:52 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

リチェッタ・ミヤガワ・リストランテに行く その2

こちらはドルチェ。

カメラの性能が低くてあんまり美味しそうに見えないが、

ビワの中にアイスクリームが入っており、フルーツのジュレもかかっている。

これがまた美味しい。アイスかジュレにシャンパンが入っているような

気がするが、どうなんだろう。



また行きたいが、人気のお店なので予約がとれるかどうか。



[ 2008/06/01 23:51 ] ブログ | TB(0) | CM(0)