今日の腰

とにかくインナーマッスルを鍛えるべし。

今日はいつもの人が休みで、女性のトレーナーがついた。
最初は整体のようなストレッチをしてもらい、その後は
ボールを膝に挟んで下腹に力を入れてお尻を持ち上げる運動を行った。

トレーナーの人たちも大変だよな。
患者とはいえ見ず知らずの人間の体を触らなければならないのだから。

今の腰の痛みは今まで味わった痛みなのか、ストレッチや筋トレによる
筋肉痛なのか判らない。
あと、毎回通院するたびに教えられる鍛え方が違うので
どれをメインとして行えばいいのか判らない。

というか、ストレッチポールとボールを買えば自宅でも
出来るものばかりなので、通院する意味も良く判らない。
週に2・3回は来るように言われているのだけれど、いつ終わるのだろう。


仇名のコーナー。

「柔道男爵」
今一番お世話になっているトレーナー。元柔道家ぽくて顔が男爵芋みたいだから。
何故か彼はいつも困ったような顔をしている。僕は問題のある患者ですか?

「さかもと未明」
今日指導をしてくれた女性トレーナー。さかもと未明に似ている。
顔を斜め上にギュッと引っ張り上げたような顔をしている。

もう一人、リハビリ部門の事務方担当の女性が鈴木杏と柳原可奈子を
足して2で割ったような顔をしているのだが、よい仇名が思いつかない。
お笑い芸人にそっくりな顔をした人がいたような気がするが、誰だったか。

受付の「ハーフかクォーター」の人は今後「赤毛のアン」と呼ぶことにする。
あのそばかす顔はキャンディ・キャンディと言うよりは赤毛のアンだ。
「恐竜マダム」は最近髪形を変えてちょっとお色気度がアップ。
だからどうなると言うものでもないのだけど。


病院関係者と外で会うと気まずい。
隠れちゃった。


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[ 2009/01/30 23:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『機動戦士ガンダム F91』




どんな話だったかさっぱり忘れていたので見直してみた。

民主主義を打倒し、貴族による統治を試みるクロスボーン・バンガード、
非人道的な大量破壊兵器・バグなど、今の時代から見ても興味深い
テーマが盛り込まれている。
ジオン公国といい、富野監督は貴族が好きだなあ。

なんだかダイジェストみたいな映画だなあ、と思っていたら、
元々はテレビシリーズになる予定だったらしい。
いつの間にか敵が寝返っていたり、と思ったらすぐに死んだりと
展開が急すぎて面食らうことも多かった。

大量破壊兵器が登場することもあり、残酷な描写も多い。
序盤ではシーブックの友達が死んでしまうシーンがやたらと長かったり。

いまいち映画にのめり込めないのは、ガンダムF91もクロスボーン・バンガードの
モビルスーツもデザインが格好良くない。
どっちも乗りたいと思わないデザインと言うのはどうなの?


分身攻撃じゃなくて残像攻撃な。


[ 2009/01/28 23:51 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 『GIANT KILLING 9』




この巻では大阪ガナーズ戦の続きと女性記者が
ETUの選手、椿のルーツを辿る話で構成されている。

ガナーズ戦では達海が施した布石が効果をあらわし始め、
優秀な選手をスタメンに集中させているガナーズのもろさが
露呈し始める。
そして試合を決定付けたのはあの選手だった。

人を魅了する素晴らしいプレイをするが、とんでもない凡ミスも
してしまうETCの背番号7、椿大介。
椿に興味を持った女性ライターの藤澤桂は、椿のルーツを
探るため、椿の通っていた小学校を訪ねる。

そこで両親やサッカーの指導者たちに話を聞くが、
取材を続けるうちに椿が何故プロのサッカーを目指したかが明らかにされる。


漫画だから、試合展開や采配がピタリと的中するなんて
作者のさじ加減一つじゃん、と思うかもしれないが、
それでもやっぱり面白いし興奮する。

監督の采配にはきちんと理由があるし、それが理にかなっているから
呼んでいるこちらも納得できる。
選手のプレイスタイルや性格も折込済みで起用したりマッチアップを
決めたり、また相手チームの監督の性格を利用して陥れたりと
コン・ゲームっぽい面白さもある。

これだけたくさんの登場人物がいると、読者は誰か一人くらいは
感情移入できる人物を見つけることが出来ると思う。
下手でもなんとかしようともがく姿はやはり心を打つ。


今もう読み返すことはないだろう本を本棚から撤去して
売っているのだが、本棚の空いたスペースにこの漫画を
並べようか。
新巻が出るたびに読み返してしまう、数少ない漫画の一つだ。


[ 2009/01/27 23:48 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

本 『私の奴隷になりなさい』




前から本屋で宣伝されて気になっていたので購入。
表紙になっている大沢佑香は割と好きだし。

一目ぼれした人妻が実は夫以外の男の奴隷だった、というのが話の大筋。
主人公が最終的に出した結論は、若いうちはそれでもよかったかも
しれんが、本当にそれが正解だったのかは疑問に思うが。

本文中の「SMとは嗜好ではなく関係性の問題だ」という所は
なるほどなあと思う。
お互いの信頼関係が成り立たないとSMは成立しない、と言ったのは誰だったか。

エロシーンの描写はそれなりに興奮もするけど、何故か眠くなってしまった。
これは別にビールを飲んだからではないだろう。

量も少ないし、文体も軽いので読み捨てるにはちょうどいい。
でも青春小説ではないと思うぞ。
読み返したいとは思わないし、このシリーズの他の本を買うことはないかな。


おっちゃんも美人の奴隷がほしいわ~。

[ 2009/01/26 23:44 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ハイスクール・ミュージカル』




深夜にテレビ放送していたものを録画して視聴。

僕はミュージカルが結構好きなのか?
でも劇団四季の『オペラ座の怪人』や『キャッツ』を
見たがそれ程感激したわけでもなく、多分今後の人生で
ミュージカルを見に行きたいと思うことはないだろう。

と言うことは、ミュージカル映画が好きなのだろうか。
『魔法にかけられて』『ムーラン・ルージュ』
面白かったし退屈もしなかった。
ディズニー製が好きなのかも。

映画はなかなか面白かった。
話は青春恋愛ものでベタな作りなのだけど、
直球勝負で来ると引き込まれてしまう。

群舞シーンも人数が多いのではったりが利いているが、
クライマックスに主人公カップルが歌う歌がちょっと弱いか。
もっと他にいい曲があったような気がする。

登場人物がみんな高校生よりもっと幼く見えるのだけど、
アメリカの高校生ってこんな感じなのか。


僕の中に高校生時代を懐かしむ気持ちがあるのだろうか。
これといって特別な思い出なんてないのだけど、
若さに対する嫉妬や羨ましさから来ているのかもしれない。


[ 2009/01/25 23:04 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩

起きると雪が積もっていた。
道路も白く、久しぶりに本格的な雪だった。
寒かったけど、思ったより神経痛が痛くなかったなあ。

お店はどこも人が少ない。
入ったラーメン屋も、テレビを見に行った家電量販店も
店員の方がお客より多いように思えた。
寒かったから、みんなお出かけする気分にならなかったのかな?

ウェストがスッキリしてきた、と言われるようになったが、
体重は減ってきてはいるものの、その減少率があまり良くない。

食べる物のカロリーをもっと減らさなければいけないのだろうか。
そうなると選択肢が減ってしまうのが悩みどころ。
作れる料理のレパートリーも少ないし、外食をする時が困る。


ヨガマットはもっと長いのを買うべきだった。


[ 2009/01/24 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩

またばくだん屋の辛味噌つけそば(温)を食べてきた。
今日の辛さは8倍。まだ大丈夫で、10倍もいけそう。
やっぱ美味いなあ。

timbuk2のメッセンジャーバッグはなかなか使いやすい。
内側についているポケットが、体に接する側じゃない方に
ついているのが良い。
自転車に乗っている高校生がtimbuk2のバッグを使っているのを
見たので、結構はやっているのだろうな。


32型のワイドテレビはまだ高いなあ。
東芝のREGZAが欲しいのだけど、10万円を切らないと
まだまだ割高に感じる。
でも思ったより画面がきれいじゃないんだよねー。


インフルエンザに注意。
家でパンデミックさせるなよ。


[ 2009/01/22 23:31 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

timbuk2 クラシックメッセンジャーバッグ




以前から格好よくて欲しいなあと思っていたバッグだったが、
Amazonで45パーセントオフだったので反射的に買い物籠に入れてしまった。

買ったのはSサイズ。
自転車に乗る時、リュックだと背中が熱くなるのが嫌で
ヒップバッグを使っていたが、夏場に大量の水を走行中に
飲むので、凍らせた2リットルのペットボトルが入るような
バッグが欲しかった。

これならデザインもいいし、大きすぎなくて邪魔にならないと思う。
普段使いも出来るし。
早く腰の状態が良くならないかなー。


明日は散歩に行くつもりなので、早速使ってみよう。


[ 2009/01/21 23:49 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

らーめん やな川

ramen03


自転車ではないが、亀山にあるらーめんやな川に行って来た。
前回訪れたときは定休日だったのでリベンジ。

注文したのは平日限定ランチの半チャンセット。
ラーメンは九州とんこつの王道を行くような味で美味しい。
ただ、インスタントの味がする、と言っちゃうと営業妨害かな?

チャーハンは高菜の入ったシンプルなもので、チャーシューは
入ってなかったと思うが、あっさりしていてこういうのもいい。

通いたくなるような中毒性はない。
特に行くところが思いつかなかったらまた行くかも、ぐらい。


以前やる気に欠けるカレー屋があった所に
中華料理店が新装開店していた。
値段もお手ごろのようだし、今度行ってみよう。


[ 2009/01/20 23:43 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の腰

今日は全国的に晴れて気温も高く、過ごしやすい一日だった。
週の半ばに向かって天気は下り坂のようだが。


Wii Fitで張り切りすぎたせいか、腰が痛い。
なのでメインに通っているのとは別の整形外科に
リハビリに行って来た。

ここ2回くらい、受付で診察券を渡すとすぐにカルテを出される。
もうこの時間に来ることを予測していたかのような反応だ。

病院に行く時間は大体同じだけれど、毎日通っているわけではなく、
まちまちなのに気持ち悪いくらい早い対応をされると
監視されてんのか、と疑ってしまう。


最近気に入って通っているイタリアンのチェーン店があるのだが、
そこのサラダにかかっているドレッシングが美味い。

好みの味ドンピシャで、家でも使いたいのだけど、
お店のオリジナルで売り物ではないそうで残念。
再現出来る料理の腕があればよかったのだが。


[ 2009/01/19 23:50 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『007/慰めの報酬』


allcinema 『007/慰めの報酬』


先行上映で見てきた。

もうちょっと面白いと思ったんだけどなあ。
アクションシーンがかったるくて。
ボンドは良く動いているのだけど、なんかもっちゃりしてる。
これは演出が悪いんだろう。

今回の敵は環境保護団体の皮を被ったウォーター・バロンなんだが、
そのボスがかっこよくない。部下もしょぼい。
だからボンドがこいつらを倒した時の爽快感もない。

ウォーター・バロンたちの悪行を世界に知らしめる、という
意図も感じられず、全部が中途半端な出来になっている。
上映時間が1時間40分ほどだったのも、それだけ使えるシーンが
なかったからじゃなかろうか。


あんなガス管がむき出しになるホテルってどうなの?


[ 2009/01/17 23:04 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の腰

腰の中央にある筋肉が弱いらしい。
そのせいで、座っているとつらいらしい。
小さな腰の筋肉ををかばうため、背中の大きな筋肉を
使うので張りが出るそうだ。


通っている整形外科の受付の女性たちにつけているあだ名。

1.ハーフかクォーター
2.しゃくれ遠藤
3.『なるとも!』の再現ビデオに出ている人
4.けばい恐竜マダム


「ハーフかクォーター」の人は美人。ちょっと目が碧い?
この病院にはもう一人、整体をするスタッフにも外国の血が
入っているような人がいるのだが、院長の趣味なのか?

「しゃくれ遠藤」の人はガンバ大阪の遠藤に似ていて
しゃくれている。若干ダース・ベーダーが入っているか?

「『なるとも!』の再現ビデオに出ている人」は背が低くて
少年っぽい人。にきび面だから若く見える。

「けばい恐竜マダム」は中年の女性。漫画のキャラクターに
登場するような恐竜が真っ赤な口紅をつけているように見える。

本当はもっとどストライクなあだ名がつけられそうなのだが、
これがなかなか思いつかない。
あともうちょっとで思いつきそうなのだが。


こちらは病院の皆様になんと呼ばれているのやら。


[ 2009/01/16 23:58 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の腰

久しぶりに先生の診察を受けた。
痛みも以前に比べて小さくなったので、リハビリの方法が変わった。

お腹の左側面にある筋肉が弱く、体が支えられなくて
右側に負担がかかりすぎて痛みが出るらしい。
見た目では判らないが、少しだけ腰が右に出っ張っているようだ。
(出っ張っているのは左だったかも)

そのため、今後は左側面の筋肉を鍛えることになる。
家でも出来る方法を教わり、一日10回ずつ3セット行うよう言われた。
ウォーキングや自転車だけでなく、筋トレもやらなければ
健康を維持できない年齢になってしまった。

Wii Fitのトレーニングなんて日課にするための動機付けぐらいにしか
ならないようなお手軽なものばかりだが、それでもやらないよりはましだろう。


来月には自転車に乗れるようになりたいのだが。


[ 2009/01/14 23:46 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『モーテル』




仕方なく泊まったモーテルで、関係の冷え切った夫婦が
スナッフビデオを撮ろうとする連中に襲われると言うお話。

まあ、そういう話でなんちゅうことはない。
ありがちですわ。


あいつが生きているのはどう考えても無理があると思うけど。


[ 2009/01/13 23:15 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

Wii fit




買っちゃった。
太り気味だと言われちゃった。

体重を詳しく表示してくれないのはなあ。
あくまでゲームの延長であり、目的が違うと言うことなのだろうか。

ヘディングのゲームをやったが散々な結果に。
いやー、ものすごーく反射神経がにぶくなったなー。
もともとにぶいのに、それに輪をかけてひどくなっちゃった。

ヨガや筋トレのメニューがあって、一通り試してみたが、結構きつい。
特に腕立て伏せのたった6回がギリギリと言うポンコツぶり。
このところ、マウスより重いものを持たない生活を続けていたせいだ。

腰をひねるような運動はしばらくお休みだ。
腰痛が悪化しそうだから。
現に今、痛みがあるし。


こういうのは始めると続けてしまうタイプ。
日課にしちゃうと、やらないと気持ち悪くなって、
そのうちに止め時が判らなくなってしまうから。


[ 2009/01/11 23:35 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

本 湊 かなえ 『告白』




ここまで後味の悪い小説を読んだのも久しぶりだ。


娘を生徒に殺された教師の復讐をお話の幹にして、
数人の登場人物の心情吐露がリレー形式でつづられていくのだが、
その告白がまあ読んでいるとしんどい。

告白は各々のエゴと自己弁護ばかり。
じゃあ登場人物が特異な人たちばかりかというとそんなことはなく、
こういう人もいるよなあ、とか、少し道を外しただけなんだけどなあ、と
思わせる人たちだ。

だからこそ、彼らの告白は、読者の持つ醜い姿を
無理矢理見せ付けられる鏡のようなものであり、
それだけに生々しすぎて嫌悪してしまう。

そんな嫌な小説なのに、ページをめくる手を止めることが出来ない。
新人なのに凄い技量だ。
テーマ性とミステリとしての娯楽性も持ち合わせているのは
お見事と言うほかない。


人間にとって、生きるための希望とは何なのだろう。


ウェルテルは織田裕二に演じて欲しい。


[ 2009/01/09 23:41 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

ラーメン屋 きよちゃん

ramen02



ラーメンデータベース きよちゃん


僕は知らなかったが、古くからあるお店だそうだ。
代替わりして、今は先代の娘夫婦で切り盛りしている。

注文したのはワンタンメン。
デフォルトでコショウがたっぷりかかっている。

味は昔ながらの中華そば系で、スープが薄いように感じた。
それでもしょうゆの味がかなり強く出ていると思う。
個人的にはこの手の味はあまり好きではないかな。









帰りに買ったタチコマのフィギュアが紫色を引いてしまいガッカリ。
一緒に買った『狂四郎マニアックス MINI FIG Vol.1』では
フルアーマーガンダムが欲しいのに、なんか変な赤い奴を引いてしまい
さらにガッカリ。
これなら素直に『GUNDAM FIX FIGURATION #0036 フルアーマーガンダム』
買っておけば良かった。


[ 2009/01/08 23:38 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』




I drink your milkshake !


ダニエル・デイ・ルイス演じるダニエル・プレインヴューは
石油を発掘するためなら手段を選ばない男で、
自分以外はたとえ身内であっても信用していない。

そんな男の因果応報と破滅を描いた映画だった。

アカデミー主演男優賞に輝いたダニエル・デイ・ルイスの演技と
同じくらい、イーライを演じたポール・ダノの演技も素晴らしかった。





ポール・ダノは『リトル・ミス・サンシャイン』
沈黙の長男を演じていた俳優で、まだ若いけれど将来が楽しみだ。


俺もボーリングのピンであいつの頭をかち割りてえ。


[ 2009/01/07 22:40 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『マーサの幸せレシピ』





料理に熱心なあまり同僚やお客とぶつかってばかりのドイツ人シェフ、マーサ。
事故でマーサの姉は帰らぬ人となり、残された姪との生活が始まった。
慣れない姪との生活でてんやわんやの状態に加え、
マーサとは正反対の性格を持つイタリア人シェフが厨房へやって来る。
陽気でおおらかなイタリア人とマーサは衝突するのだが・・・。


イタリア人シェフ・マリオとの恋愛が話の本筋かと思ったが、
姪との生活の部分が重要な要素となっていた。

人との出会いの中で主人公が成長していくと言うお話は
よくあるが、この映画はその心の移り変わりが無理なく
描かれている良作だと思う。

下の階に住む建築家との絡みがもっとあるかと思ったけど、
編集の段階でカットされたのかな。

マーサを演じるマルティナ・ゲデック
熟女好きの人にはたまらん女優さんのような気がする。


ドイツ映画って、なんで青銅みたいな色調の画面なんだろう。


[ 2009/01/05 23:19 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

生ハム

生ハムをトースターであぶると、ベーコンになる。


焼きハムじゃねえんだ。


[ 2009/01/04 23:27 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『HERO』




テレビで観賞。


事件を物量とガッツだけで解決するのはスマートではないなあ。
多額の報酬をもらって依頼を受けた弁護士が、久利生検事の
心意気だけで寝返るのも極端すぎるし。

テレビドラマなら成立するのだろうけれど、映画館で
金を払ってこれを見せられたら、僕は大いに不満だ。


韓国のパートは本当にいらんかった。


[ 2009/01/03 23:47 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『魔法にかけられて』




ディズニー製作の恋愛ミュージカル映画。

アニメの世界から現代のニューヨークに飛ばされた
女性が、本当の運命の人に出会うと言うストーリーだ。

これぐらいのぬるいストーリーの方が気楽に見ることが出来て良い。
ミュージカルシーンの音楽はクオリティが高くてそこはさすが。


ヒロイン役のエイミー・アダムスはおでこのしわに年齢を感じさせる。
もうちょっと若い人でも良かったのでは。
ふわふわのドレスの時より、現代風の衣装を着た時の方がイマイチだった。

王子を演じたのは『X-MEN』のサイクロプス役のジェームズ・マースデン
いい感じにアホで能天気な王子役は似合っていた。

運命の人を演じるのはパトリック・デンプシー
ワイルドさを全て取り除いたヒュー・ジャックマンみたいな顔だった。
この人がウルヴァリンを演じたらなんか頼りないなあ。


正月に見るには、肩のこらない丁度いい映画だと思う。

[ 2009/01/01 23:51 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)