らーめん屋 歩いていこうの塩ラーメン

ramen94


国泰寺・らーめん屋 歩いていこうの塩ラーメン、730円也。

前回は醤油ラーメンだったので、今回は塩ラーメンにする。
ポタージュのようなスープは相変わらずで、醤油よりも塩の方が
合うと思ったが、そうでもなかった。

前回ほど、食べた後に胃が重くなる感じはなかった。
スープの調合なんかを変えてきているのかな。

ここはチャーシューが美味いんだけど、追加する分の値段が高いんだよね。
店主一人で切り盛りしているので、店の外に行列が出来ているのも相変わらずだった。


サブウェイでえびアボカドを、夕食用に買って帰る。
えびアボカドは初めて食べたが、あんまりえびもアボカドも感じ無かった。
こんなもんなのか。


リストバンドをゲット。
当日は雨が振りそうだが、さて。


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[ 2011/05/31 23:08 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

szechwan restaurant 陳 広島店のチンジャオロースと欧州CL決勝

lunch56


szechwan restaurant 陳 広島店のチンジャオロース、1260円也。


ランチの日替わりメニュー。もうちょっと濃い味付けの方が好み。
あとご飯がちょっと硬くてぱさついていた。

今日もお手伝いで、封筒の糊付け。
もっと早く終わるかと思っていたが、結局4時半までかかってしまった。
3時には終わるかと思っていたが。腕が痛い。

台風の影響で、昼間は暴風が吹き荒れた。
傘をさしていられないくらい。あれがビル風という物なのか。
そんな中、半袖のポロシャツで過ごすという、読みの甘さ。
雨も寒さも、耐えられないほどではなかったのだけど。


スポーツナビ バルセロナ、マンUとの頂上決戦を再び制し2年ぶり4度目の欧州王者=CL


録画したものを、情報を一切カットして、帰宅してから観戦する。

序盤こそマンUは固い守備からカウンターを有効にしかけていたが、
徐々にバルセロナが優勢になって行く。

後半に入ると、完全にバルセロナのペースになった。
マンUはボールに触らせてももらえなくなる。

メッシ、ビジャの得点シーンでは、CBの二人は棒立ちで、
他に体を寄せる選手もおらず、ほぼフリーでシュートを打たせてしまっている。
バルセロナの攻撃を恐すぎ、守備では引きすぎてしまっていた。

マンUの、特に守備陣の高齢化には手を打たないと。
右SBなんか、完全に試合から消えていた。こっちは若すぎる。

チャンピオンズリーグ決勝という、超人たちの集まりの中でも、
メッシとシャビの能力の高さがずば抜けている。
ありゃスーパーサイヤ人だ。同じ人類とは思えない。


しかしまあ、点差でも内容でも、ここまで差がついてしまうとは。
バルセロナに勝てるチームは、バルセロナしかないんじゃないか。

来世でも無理だろうけど、CL決勝で得点を決められたら、
どれだけ誉なことか。


[ 2011/05/29 22:31 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

仕事のお手伝い


この時期、毎年恒例の母の仕事のお手伝い。

今年は封筒に資料を入れる作業は外注に出しており、
ハンコを押すのと宛名シール貼りだけでよかった。
作業量が減り、随分と楽になった。

とはいえ、延々と単純作業を続けるのもなかなか大変だった。
年に一回だから、作業効率が上がるものでもなし。

昼食は焼肉、夕食はざるそばと餃子、おでんの厚揚げだった。
焼肉はロースがかなり脂が多くて、カルビの方が美味しかった。


明日もまた作業の続き。
台風が接近してきており、今日も明日も雨量は多そうだ。


[ 2011/05/28 22:38 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

遊山の中華そば

ramen93


遊山の中華そば、650円也。


魚介ベースの醤油ラーメンで、かなりあっさり。
いくらでも食べられそうだった。
その分、少し物足りない所もあるが、味は良い。


中四国は梅雨入りしたそうで、例年より10日から12日早いらしい。
扇風機を使わなくても良い、過ごしやすい気温だった。


[ 2011/05/26 23:21 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『フロスト×ニクソン』




落ち目のテレビ司会者、フロストがウォーターゲート事件で失脚した
ニクソン元大統領にインタビューし、国民への謝罪の言葉を引き出すというお話。

劇中でも言われていたが、このインタビューはボクシングのよう。
複数回行われ、最初は百戦錬磨のチャンピオン、ニクソンに
挑戦者のフロストは全く歯がたたない。

その後のラウンドでも、フロストは有効打を決められず、
ニクソンのペースで進んでいく。

最後のラウンドで、もうこのまま駄目なのか、と思われていたのを
フロストが一気に巻き返し、最終的にニクソンの謝罪の言葉を引き出す。

そのフロストの覚醒を促したのが、酔って電話してきた
ニクソンの言葉によるというのが面白い。
両人とも、現状から這い上がるために苦労してきたという
境遇が重なっており、実は似たもの同士だったことが判ったからであった。


最後にニクソンがフロストに言った、私がインタビュアーで
君が政治家になっていれば良かったのに、という台詞が印象的だった。


[ 2011/05/25 23:06 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


<本日の走行距離> 32.28キロメートル


天気は晴れ時々曇り。行きも帰りも、風は追い風だったり
向い風だったり、横風だったり。


蒸し暑い日だった。
台風が近づいて来ているそうで、明日から週明けまで雨になるみたい。

今日は割と良い感じでペダルが回せたが、
右の膝周辺が少し痛い。
なかなか完治には至らない。


花粉アレルギーは大分マシになって来たが、
帰宅してからの方がくしゃみが出る。


[ 2011/05/25 22:57 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

原発と知識人、墜落した鉄腕アトムたち


BLOGOS 原発と知識人、墜落した鉄腕アトムたち


原子力技術とは人類にとって夢の技術なのだろうか?
こういう問いが生まれてくること自体、この国の特殊事情に起因している。

つまり、他の欧米諸国にとって原子力開発とは、核兵器の主要原料プルトニウムの生産と
表裏一体のものであり、原発が持っているリスクを勘案しても、核抑止力を保有する必要があるという
明確なバランスシートが存在している。

他方、日本においては、原子力エネルギーの「平和利用」のみの片肺飛行であるために、
原子力技術は「絶対安全」でなければならず、いわゆる「安全神話」を形成するしかなかった。



プルトニウムを核兵器に使うため、厳格な管理が原子力発電にも求められる、と。


かくして、原子力の平和利用、原発開発に関わる知識人、科学者たちは、現実世界とは切り離された
「鉄腕アトム」の世界の住人として際限なく幼児化することとなり、政治的、社会的文脈から切り離されて、
特殊な技術用語だけが行き交う「オタク世界」が形成されていったのである。

今回のメルトダウンに関する東電の会見や原子力保安院の対応を見ていると、全人的な判断が
求められるはずの国難の真っ直中においてさえ、技術用語や手続き論ををこねくり回す
救いようのない幼児性が露呈する。



原子力関係の学者や技術者と、一般人との溝は救いようがないほど広い。
理科ばっかり勉強して、社会科を勉強してこなかったツケだ。


国内からも「もう、東電や原子力村のオタク連中に任せておけない、米国やフランスの
分別のある奴らに全てを任せて事態を収拾してもらおう」というような声さえ上がり始めている。

しかし、私にいわせれば、困った時の外国頼みというのも、この国の知識人の幼児性の現れに他ならない。

人類が経験したことのない未曾有の事態に発展している今回の原発事故の対応に
解決策を持っている者などこの世界中のどこにもいないのだ。

もっと、いってしまえば、既に事態の収拾に、知識人の果たす役割は相対的に低下してしまっている。
知識や知恵は、何かの事態が発生する前にこそ役立てられるべきで、物事が起きてしまってからでは遅すぎる。

福島原発の問題でいえば、東電本社や原子力保安院のオタク連中やIQの高い連中がいくら
頭をひねったところで、魔法の杖などあるわけがなく、既に解決オプションはどうしようもなく
限られていて、問題はそれをどう実行できるかどうかだけだ。




インテリたちの、腰の弱さというか。
議論している間に、状況は悪くなる一方だ。


あの無責任さと倫理観の無さはどこから来るのだろう。
リスクをお金儲けで目眩まし続けた結果がこの有様となってしまった。


[ 2011/05/24 23:08 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ブラック・スワン』


allcinema 『ブラック・スワン』


人間、適度に抜いておけ、ってことか。




『PERFECT BLUE パーフェクト ブルー』から、かなり頂いちゃっているのは
多くの指摘がある。
抑圧された自我、周囲からのプレッシャーなどで壊れていき、
普段の自分とは正反対の、もう一人の自分を創りだしてしまう。
当然、無理があるのだから、最終的には崩壊してしまう。

この映画は崩壊で終わってしまうが、『PERFECT BLUE パーフェクト ブルー』の方は
そこからもう一捻りしているのだから、映画の進歩としてはむしろ後退している。
一昔前の、バレエを扱った少女漫画の展開と結末で止まっているなあ、と。

内容以外の部分では、手持ちカメラで振り回しながら、
顔のアップを撮るとバレエシーンがごまかすことが出来るんだなあ、とか、
ナタリー・ポートマンの前に、『白鳥の湖』で主役を務め、引退せざるを得なかった役を
ウィノナ・ライダーが演じているのとかが面白かった。


プチ鹿島ブログ「俺のバカ」 「ブラック・スワン」とは、志村けんの物語である。


このコラムを、映画を観るより先に読んでしまったことを後悔している。
白塗り+白鳥の衣装=バカ殿にしか見えなかった。
特に黒鳥を演じる時のメイクを見た時は、うわーってなっちゃった。


[ 2011/05/23 23:05 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『アンノウン』


allcinema 『アンノウン』


リーアム・ニーソンにもっと暴れて欲しかった。

前半のミステリー部分を短くして、後半に覚醒してから、
一人だけでなく二人以上とやり合って欲しかった。
ちょっと物足りないッス。


あの人、何で爆死したのだろう。
ドジというレベルではないと思うのだが。


[ 2011/05/22 22:45 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

内田樹の研究室 脱原発の理路


内田樹の研究室 脱原発の理路


菅首相が浜岡原発の停止を要請し、中部電力がこれを了承した。政治的には英断と言ってよい。
メディアも総じて好意的だった。
でも、なぜ急にこんなことを菅首相が言い出し、中部電力もそれをすんなり呑んだのか、
その理由が私にはよくわからない。

経産省も電力会社も、「浜岡は安全です」って言い続けてきたのだから、こんな「思いつき的」提案は
一蹴しなければことの筋目が通るまい。でも、誰もそうしなかった。なぜか。

政府と霞ヶ関と財界が根回し抜きで合意することがあるとしたら、その条件は一つしかない。
アメリカ政府からの要請があったからである。

もともとアメリカが日本列島での原発設置を推進したのは、原発を売り込むためだった。
ところがスリーマイル島事故以来、アメリカは新しい原発を作っていない。
気がつくと「原発後進国」になってしまった。
でも、事故処理と廃炉技術では国際競争力がある。

福島原発の事故処理ではフランスのアレバにいいところをさらわれてしまい、アメリカは地団駄踏んだ。
そして、「ではこれから廃炉ビジネスで儲けさせてもらおう」ということに
衆議一決したのである(見たわけではないので、想像ですけど)。

だから、アメリカはこの後日本に向かってこう通告してくるはずである。
「あなたがたは原発を適切にコントロールできないという組織的無能を全世界に露呈した。
周辺国に多大の迷惑をかけた以上、日本が原子力発電を続けることは国際世論が許さぬであろう」と。

その通りなので、日本政府は反論できない。それに浜岡で事故が起きると、アメリカの
西太平洋戦略の要衝である横須賀の第七艦隊司令部の機能に障害が出る。
それは絶対に許されないことである。

だから、アメリカの通告はこう続く。
「今ある54基の原発は順次廃炉しなさい。ついては、この廃炉のお仕事はアメリカの廃炉業者が
まるごとお引き受けしようではないか(料金はだいぶお高いですが)」。

むろん「ああ、それから代替エネルギーお探しなら、いいプラントありますよ
(こちらもお高いですけど)」という売り込みも忘れないはずである。
ホワイトハウスにも知恵者はいるものである。



私は主観的には脱原発に賛成である。
そして、たぶん日本はこれから脱原発以外に選択肢がないだろうという客観的な見通しを持っている。

けれども、その「適切な政治的選択」を私たち日本国民は主体的に決定したわけではない。
このような決定的な国策の転換でさえも、アメリカの指示がなければ実行できない、
私たちはそういう国の国民なのではないかという「疑い」を持ち続けることが重要ではないかと
申し上げているのである。

不思議なのは、私がここに書いているようなことは「誰でも思いつくはずのこと」であるにもかかわらず、
日本のメディアでは、私のような意見を開陳する人が、管見の及ぶ限り、まだ一人もいないということである。

原発のような重要なイシューについては、できるだけ多様な立場から、多様な意見が述べられることが
望ましいと私は思うのだが、こんな「誰でも思いつきそうな」アイディアだけを誰も口にしない。




浜岡原発停止については、アメリカからの指示があったらしいことは
別のルートからも話が漏れてきている。

ウィキリークスが暴露した外交公電にも、日本の外務省に属しているにもかかわらず、
アメリカのスパイのような活動をしている職員がいることが記されている。


日本のことを一番に考える人物が、国の中枢にいないとは、どういう事なんだか。
震災にしろ原発にしろ、まさか日本人が日本人に殺されるとはねえ。


[ 2011/05/21 22:55 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

らーめん 海里の海里らーめんとRAKU BEER

ramen92

らーめん 海里の海里らーめん、650円也。

魚介、鶏、豚骨の三種類がミックスされたスープになっている。

何と言うか、味がしない。
出汁のどれもが主張をせず、ぼんやりとした味だった。
つけ麺を意識してか、表面に油を浮かせるのもなあ。

鶏豚骨、魚介のみのスープもあるみたいだが、試すべきか。


lunch54

RAKU BEERに行ってきた。

一杯目は箕面ビールのペールエール。
かなり苦味が強い。コクがあるという説明だったが、そうでもなかった。

lunch55

二杯目はホワイトピーチ プレミアムビール鬼伝説。
本当に桃のフレーバーがある。
小麦を原料にしているそうで、軽くてカクテルのようだった。
二杯で1,500円だった。


その後はシャンプーを買い、腕時計のバンドを調節してもらう。
一つ分短くしたら、手首の骨の部分に合わせるとキッチキチ。
少しずらせばぴったりサイズ。
ブカブカで動き回るよりは良い。


ジャケットとネクタイの格好で、ギリギリ汗をかかないくらいの暑さだった。
再来週になったら、もうジャケットは着られなさそうだ。


[ 2011/05/20 22:57 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

天霧のカレーセット

lunch53


天霧のカレーセット、650円也。
まあ、650円の味だった。

相変わらず風が強い。
歩いている時は、あまり花粉の影響はないみたいだ。
くしゃみが出ないわけではないけれど。

昼間は暑いくらい、気温が上がっている。
まだ水筒を持ち歩くほどではないが、もうすぐそうなりそう。


この時期になって、ようやく体重の増減がおさまるようだ。
オーバーしていた体重が、目標の範囲内で推移し始めている。
ゴールデンウィークごろまで、暴飲暴食をしたつもりはないが、そうだったのか?

しばらく続いていた腰の痛みも、大分楽になってきた。
今は右側の首から肩にかけて痛みがある。


[ 2011/05/19 22:55 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


<本日の走行距離> 29.64キロメートル


天気は快晴。行きは強い向い風。
前回も書いたが、この時期ってこんなに風が強かったっけ。

マスクをして行ったせいか、くしゃみは多少マシになった。
それでも大変だったが。
目のかゆみはどうしようもないが。

走っている最中より、スピードを落とした時の方が
くしゃみが出る。
止まった時に、花粉が舞い上がるのか。


河川敷で大学生らしいグループがソフトボールをしていたんだけど、
キャッチャーが細身のスーツの上下、ロン毛にハットと
とてもスポーツにふさわしいとは思えない格好でプレイしていたのが面白かった。
そういう時でも自分のポリシーを曲げないのは立派だ。


[ 2011/05/18 23:44 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『glee 1』




ミュージカルは苦手だけど、ミュージカル映画は好き。

人種差別や人体損壊ネタが織り込まれていて、結構ブラックな内容だった。
明るく楽しい学園コメディーを期待すると、ちょっと引いちゃうかも。

歌うまでのドラマパートが退屈かな。
歌パートのダイジェストが見たい。


ティーンのミュージカル女優って、あんな声質ばっかりなんか?


[ 2011/05/18 23:33 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 『GIANT KILLING 19』




迷いがなくなった時の、椿の突破力。
ゴールキーパーという、特殊なポジション。
そして下馬評を覆し、順位が中位にある、資金力もなく
代表選手もいない、似たようなチーム同士の対決。

研究される側になったETU、果たして達海の采配は如何に。


惑わされ過ぎだろ、丸岡。


[ 2011/05/17 23:07 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

本 伊藤 勝彦 『デカルト (センチュリーブックス 人と思想 11)』




Cogito ergo sum(コギト・エルゴ・スム)、我思う故に我あり。
いま疑っている瞬間に、疑いつつあるその私をの存在を疑うことができるか。
いや、できない。


啓蒙書としては、あまりよい出来の本とは言えないかな。


[ 2011/05/17 22:57 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


<本日の走行距離> 32.53キロメートル


天気は曇り時々晴れ。
行きは強い向い風。

土日月と強い風が吹く。
この時期は風が強かったっけか。

花粉のアレルギーが大爆発。
マスクをせずに走ったら、くしゃみが止まらない。
川沿いを抜けて、むしろ市街地に入ってからの方が酷かった。

走っている最中にくしゃみをすると、目をつぶってしまい危険だ。
帰宅してからもくしゃみは続き、微熱もある。
やってられねえっす。


鼻水は止まらない、眼はかゆい。
膝は痛いと、体がボロボロ。


[ 2011/05/16 23:06 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

ローストチキンサンドとバイオメカニクスのインソール


ケンタッキー ローストチキンサンド


この手のローストチキンは、無理に焦げ臭さをつけすぎだと思う。
あのおじいちゃん、孫に厳しすぎるな。
二歳ぐらいの子に、紙ナプキンを正しく使わせるのは無理でしょ。





元々のインソールが、右足の拇指球付近が削れて穴が開いたため、
ちょっと性能が高そうな物を購入した。

帰り道、早速使ってみた。
土踏まずのアーチをガッチリサポートしてくれる。
かかと部分がぐっと持ち上がっている感じ。

慣れていないせいか、右足の外側に痛みが出る。
一時的なものであれば良いのだが。


お父さんたちは皆、半袖のポロシャツばっかりだったなー。


[ 2011/05/15 23:20 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く

草むしりのために、祖母の家に行く。


今日はとにかく風が強い。
ネコ車で運んでいた雑草が、何度が飛ばされる。
スーパーで駐車していた時なんか、突風で自動車が揺れた。
去年のこの時期も、風が強かったっけ?

慣れない労役だったので、ちょっと疲れた。
あの人は、割とこき使う。
そっちは寝ていればいいけど、こっちは運転があるっちゅうねん。

近くの商店が営業を止めてしまい、買い物に不自由しているそうだ。

離れたスーパーまでバスに乗って行くつもりだったらしいが、
今日代わりに買い物をしてきた。
いつも田植えを頼んでいる農家も、高齢を理由に止めてしまったらしい。
田舎は不自由になるばかりだ。

特産品を売るお店では、女子高生や女子中学生がレジを打っていたが、
あの子たちも都会に出てしまうのか。
というか、あの辺に通う学校がまだあるのか。


マスクをしてはいたが、今日はアレルギーが出なかった。
このままおさまってくれれば良いのだけど。


[ 2011/05/14 23:21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

福島第1原発:1号機燃料棒の大半 圧力容器の底に


毎日新聞 福島第1原発:1号機燃料棒の大半 圧力容器の底に


東京電力福島第1原発1号機で原子炉圧力容器内の水位が燃料棒(長さ約4メートル)の上部より
少なくとも5メートル低かった問題で、東電と経済産業省原子力安全・保安院は12日、
燃料棒の大半が溶融して原子炉圧力容器の底にたまっているとの見解を示した。
圧力容器の温度は120度以下に保たれており、炉心は引き続き冷却されているとみられる。
また、溶けた燃料が圧力容器の底を傷つけ、水や燃料が外側の格納容器に漏れた可能性がある。
事故収束に向けた工程表の日程にも影響しそうだ。

 1号機では、燃料棒の55%が損傷していると推定されているが、燃料棒が完全な形で
残っていれば全露出していることになる。

 また、圧力容器には冷却のための注水が続いているが、水位が上がっていない。
このため水漏れが起きているのは確実で、その原因について、東電は「圧力容器の底にある
管との溶接部などが、溶けた燃料の熱で穴があいた可能性がある」としている。

 直径6・5センチのホースで注水を続けているにもかかわらず、水位が上がっていないことなどから、
東電は、穴は複数あり、大きさの合計は数センチと推定している。

 一方、圧力容器の温度は安定していることから、溶けてたまった燃料は、底にある水で
冷やされているとみられる。保安院の西山英彦審議官は「圧力容器内の水位が正しいとすれば、
燃料の一定部分は溶けて下にたまっている可能性が高い」との見解を示した。
枝野幸男官房長官は同日の会見で、「原子炉の状態について再度調査する必要がある」と述べた。
【足立旬子、河内敏康】




メルトダウンしているのは確実ということか。
穴の開いたバケツみたいなもので、水を入れても
漏れ続け、冷却できない、と。

事故当初、メルトダウンはありえない、チェルノブイリ事故とは違うと
言い続けていた学者や自称専門家たちは、今何をしているのだろう。

「安全です。問題ありません。」 → 「やっぱ危険でした」

この繰り返しばかりに慣れてしまった。
良くないことだが。


311大震災から2ヶ月が経ち、報道も変化が起きている。
政府の対応や東京電力の擁護も、以前に比べれば少なくなって来ている。

テレビの地上波でも、年間20ミリ・シーベルトの放射線量を上限にして
福島県の保育園や幼稚園、小中学校の校庭利用を認める政府の方針にも、
海外のデータを元に反対したり、
脱原発に力をそそぐ、自民党の河野太郎議員にインタビューしたりと、
徐々にではあるが、政府などの発表を無批判に垂れ流すということは
やらなくなって来た。

流石にかばいきれなくなって来たのか、口封じの広告料が減少したのか。
機を見るに敏、なのか。


今日も雨。この時期は梅雨前でも、結構雨が降るようだ。
明日は黄砂がやって来る。花粉のアレルギーとのダブルパンチで
窓を開けられないだろうな。


[ 2011/05/12 23:04 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『フローズン・リバー』




全部貧乏が悪いのよ。


治外法権であるアメリカ先住民の保留地から、凍った川を渡って
不法移民を運ぶ事になった、母親ふたり。
家の購入費や養育費が必要なため、犯罪行為をくり返してしまうが、
破綻は目前に来ていた……。

密入国の手伝いを続けてしまうのが、家族の生活を
守るためというのが切ない。

途中で二人の立場が逆転してしまう所や、話が進んでいくにつれ
登場人物の背景が描き出されていく所なんかが実に良く出来ている。


女であり、母親であることが武器になり、枷にもなる。


[ 2011/05/11 23:05 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 『機動戦士ガンダムUC バンデシネ 3巻』




ようやくガンダムに乗ってくれた。
未だに誰がどの陣営で、何が目的なのか、
ちゃんと理解出来ていない。

フル・フロンタルの顔がいかつすぎやしないか。


大雨警報が出るくらい、今日は一日中、結構な雨。
黄砂は洗い流されてくれただろうか。
それでも、多分花粉のアレルギーでくしゃみと目のかゆみが出ている。


[ 2011/05/10 23:25 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『PERFECT BLUE』




『ブラック・スワン』の元ネタということで、予習をしておく。


現実と虚構の狭間をさまよい出してしまう主人公。
関係者が次々と死んでいくという、劇中劇と入れ子構造の日常。
清純派アイドルからの脱却を目指す本人と、それを許さない勢力。

1998年の作品だけど、画期的だし、今見ても面白い。
アニメだからこそ出来る、虚実の区別がつかない表現を開拓した演出の巧みさ。
惜しい監督を亡くしてしまった。


音の割れたラジカセが不気味だこと。
あそこのシーンで、確かフィルムが止まったんだよなー。


[ 2011/05/09 23:31 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


<本日の走行距離> 32.79キロメートル


天気は晴れ時々曇り。行きは向かい風。
昨日から気温は30度近くまで上がり、この時期にしては暑い。
でも部屋の中の方が暑いのはどういう事?

主に黄砂を避けていたため、久し振りになってしまった。
今日から夏装備に切り替えた。

間が開いてしまい、また向い風だったので、
出発した時はなかなかテンションが上がらなかった。
ヘルメットのアジャスターがちぎれていたのも大きかった。
これくらいじゃ買い換えないけどね。

乗り始めてしまえば、それなりに楽しくなった。
飲み水はそれなりに消費したが、まだ夏の暑さには程遠く、環境としては良い。
ロードバイクに乗っている人も結構多かった。


帰宅してから、首の右側が痛い。
腕にも痛みがあるが、自転車のせいなのか、墓掃除の
筋肉痛が今ごろ来たのか、判別できない。




[ 2011/05/09 23:19 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

こだわりらーめん 包 八木店の白豚骨と焼肉

ramen91


こだわりらーめん 包 八木店の白豚骨、580円也。

全体的に塩気が足りない。テーブルに置いてある、
辛子高菜を大量投入してなんとか。
替え玉をした時の、ラーメン出汁とかおいてくれると有難いのだが。

麺もスープも量が少なくて、替え玉するのが前提になっているように思う。
その替え玉が130円と高い。半チャンセットとかにするべきなのか。


夕食は焼肉に連れていってもらう。

飲み放題をつけたので、元を取らねばという貧乏性が発揮され、
また外食していることに少しテンションが上り、飲み過ぎてしまう。

ビールやチューハイ、ハイボールなんかを6,7杯飲んだろうか。
店のトイレまで真っ直ぐに歩けない。

帰宅してからは、トイレに1時間半近く籠城し、マーライオン状態に。
喉の奥に指を突っ込むというのを、初めて行う。
飲んだ物食べた物が、数時間で体外に排出され、何をやっているんだか。
こういうのは大学時代に経験しておいて、もうこの歳なら
酒の許容量を把握しておくべきだよな。


生中を二杯、チューハイを二杯ぐらいが丁度良いくらいだと判った。


[ 2011/05/08 21:23 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

首相、浜岡原発の全原子炉停止を要請 防潮堤完成まで


朝日新聞 首相、浜岡原発の全原子炉停止を要請 防潮堤完成まで


菅直人首相は6日、東海地震の想定震源域である静岡県御前崎市にある中部電力の
浜岡原子力発電所について、定期検査中の3号機のほか現在稼働中の4、5号機も含めて
すべての原子炉停止を要請したと発表した。
津波対策などで中部電が2~3年後の完成を目指している防潮堤の新設までを期限とした。
これらの要請は海江田万里経済産業相を通じて中部電に伝えた。

 中部電は判断を保留している。首相の政治判断で稼働中の原発が止まれば、初めてのこととなる。

 首相は同日夜、首相官邸で記者会見して停止要請を明らかにし、「国民の安全と安心を考えてのこと。
浜岡原発で重大な事故が発生した場合、日本社会全体におよぶ甚大な影響を併せて考慮した」と強調した。

 首相は停止要請の理由に東海地震を挙げ、「30年以内にマグニチュード(M)8程度の
地震が発生する可能性が87%という数字も示されている」と説明。特有の事情があるとの認識を示し、
浜岡以外の原発への対応には言及しなかった。

 停止期間については「防潮堤の設置など中長期の対策が完成するまでの間」とした。
中部電は海岸沿いの高さ10メートル以上の砂丘と原発の間に、高さ15メートル以上の防潮堤を
2~3年後をめどに新設する予定だ。

 首相は停止要請までに「先の震災とそれに伴う原子力事故に直面し、私自身、浜岡原発の
安全性について様々な意見を聞いてきた。熟慮を重ねた上で内閣総理大臣として本日の決定をした」と語った。
今後の中部電管内の電力不足対策については「需給バランスに大きな支障が生じないよう
政府として最大限の対策を講じていく。全国民の理解と協力があれば夏場の電力需要にも
十分対応できる」と語った。

 ただ、首相には法律上、原発の運転停止を指示する権限がない。首相も「指示とか命令という形は
現在の法律制度では決まっていない」と認めた。首相は、中部電側が要請を断った場合の
対応については「十分にご理解いただけるように説得して参りたい」と述べるにとどめた。

 政権が原発停止要請に踏み切った背景には、浜岡原発から20キロ圏に東海道新幹線や
東名高速などが走っていることや、東京電力福島第一原発の事故を契機に国民世論に
浜岡原発への危惧が高まっていることなどがある。川勝平太静岡県知事ら地元自治体の首長も、
新たな安全基準を満たさない段階での浜岡原発の稼働に難色を示している。

 首相は4月下旬から側近らと調整を進め、この日、海江田氏や枝野幸男官房長官、
仙谷由人官房副長官、細野豪志首相補佐官らと会談し停止要請を決めた。

     ◇

 中部電力の水野明久社長は「経済産業大臣より、本日午後7時に、浜岡原発の
運転停止に関する要請を受けた。
当社としては要請内容について迅速に検討する」とのコメントを出した。




これは画期的な決断だ。
やれば出来るんじゃないか。

もちろん、停止することでのデメリットも大きい。
安全対策が完了するまで停止するのだから、原発廃止になるわけでもない。


暫定措置とはいえ、停止を首相が言えるとは思ってなかった。


[ 2011/05/06 23:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


天気は快晴。気温もかなり上がって、ちょっと暑い。
まだまだ黄砂が漂っており、遠くの山が霞んで見える。
フロントガラスを、ワイパーで拭ったあとのある自動車が多い。


なかなか体重が減らんなー。


[ 2011/05/05 23:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

墓掃除


例の場所に、墓掃除に行く。

急に決まって、家を出たのが10時。
立ち寄る所があり、いつもよりも時間がかかった。

珍しい事に、地元の野菜などを売っているあそこの
ちょっと手前から渋滞に巻き込まれる。
トイレに寄って、果たして上手く合流できるかと
心配したが、強引に行ったらすんなり列に入ることが出来た。

作業が始まったのが11時30分ごろ。
そこから終わるまで2時間かかった。

マスクをしていても、今日はくしゃみがよく出た。
黄砂は一段落したが、花粉のアレルギーだったろうか。

当たり前だけど、服が土まみれになった。
靴の中も土だらけ。風呂場で足を洗ったら、床が赤くなった。
靴も洗わなければ。

来年も行くとしたら、4月の半ばに行ったほうが良さそうだ。
5月に入ると、ちょっと暑い。
慣れないことをしたせいで、帰宅してから右腕が痛い。


筆ペンで墓に墨を入れると、水をかけた時に流れちゃうぞ。


[ 2011/05/04 23:24 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ヤギと男と男と壁と』




本当に、米軍には超能力部隊があったそうで。

ソ連に対抗するため、米軍もジェダイ計画という
超能力者を育成するプロジェクトがあった、らしい。

軍隊という、クソリアリズムが支配する組織で
超能力の軍事利用が真剣に行われていたという
ギャップが、端から見るとコントにしか見えない。

実際、ジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーが
捉えられていた時のやりとりなんか、ガキの使いで
ハガキにムチャぶりされていた時の松ちゃんを見ているようだった。

ジェダイ計画だから、行動原理は善の心。
ダークサイドに落ちてしまったという心の傷を、
それぞれが修復する終盤は、僕にはちょっと退屈だった。
それまでのコメディ部分が面白かったので。


ジェフ・ブリッジスがラブアンドピースに目覚めて行くのが面白かった。


[ 2011/05/04 23:00 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 堀田 彰 『アリストテレス (センチュリーブックス 人と思想 6




入門書としては難しい。
アリストテレスの守備範囲の広さは判ったが。

・人々のなしうる生活の最善のものは中間の生活であろう。

・ならば国制としては富者でも貧者でもなく、中間の者たちが
 重要な役割を占めるようにすることが、可能な最善の国制である。

・アリストテレスは「だからして国的共同体にしても、中間的な人びとによって
 構成されたものが最善であり、そして中間的な部分が多数で、出来れば、
 その両端の部分より強力であるか、出来なければ、そのどちらかの部分より
 強力であるかするような国々に善き政治が行われうるということは明らかである」と
 明言している。これは中庸的民主主義の主張といえよう。


でもまあ、実際には金持ちばかりが得をするようになっているけどねー。


[ 2011/05/03 23:21 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)