サッカー日本代表 男女


スポーツナビ 2014年ワールドカップ アジア3次予選 第6戦 日本0‐1ウズベキスタン


勝てばグループ首位で通過できる。
負けると、ランキングが下がって最終予選で不利なグループ分けをされる可能性があるので
勝ちたかったが、0‐1で負けてしまった。

1トップのハーフナーにボールが収まらない。
ボールが落ち着かないので、なかなか良い形が作れない。

ウズベキスタンは引いて守っているわけでなかった。
強いフィジカルを武器に、ボールを奪い取る。
日本はパスワークでこれをかわしていきたいが、パスが繋がらずに
セカンドボールも拾われる。

両SBが効果的な攻撃参加が出来ない。
守備に気を取られてと言うよりは、上がるスペースがない。

失点シーンは、数的不利な状況でカウンターを食らう。
人数足りていない、と思ったら、案の定、失点した。

後半になってガクリと運動量が落ちた日本に対し、ウズベキスタンはずっと走り続けた。
日本は内容の悪いサッカーをして、ウズベキスタンは良いサッカーをした。
それがこの試合の全てだ。

SBに内田を使い続ける意味が判らない。


スポーツナビ アルガルベカップ2012 第1節 日本2‐1ノルウェー

女子日本代表は内容と結果が伴った、良いチームだった。

失点はノルウェーのFWを褒めるべき素晴らしいミドルシュートだった。
前半の早いうちの失点だったからか、日本は慌てずパスと選手の動くサッカーを貫く。

女子日本代表は効果的なサイド攻撃が出来ていた。
深い位置まで駆け上がり、長短のクロスをゴール前に上げることが出来る。

しかし、女子サッカーは本当に自分がやっているウイイレみたいなサッカーだ。
相手のプレスがあまりきつくない、しかしドリブルでゴリ押しされるとピンチになる。
男子の考える時間を与えないようなギリギリのサッカーではなく、前時代的というか
牧歌的というか、のんびりしたサッカーだ。
あくまで比較の問題だけど。


親善試合ならともかく、ガチンコのW杯予選で宮市を起用しないでしょ。


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[ 2012/02/29 23:23 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

内田樹の研究室 「沖縄の基地問題はどうして解決しないのか?」


内田樹の研究室 「沖縄の基地問題はどうして解決しないのか?」


米中関係ではイデオロギーよりもビジネスが優先しており、両国の間に軍事的緊張関係を生じることは
仮にホワイトハウスや中南海が腹をくくっても、米中の財界人たちが絶対に許さない。

米韓関係もデリケートだ。南北関係が緊張すれば「北から韓国を守る」米軍への依存度は高まるが、
統一機運が高まると「アメリカは南北統一の妨害者だ」という国民感情が噴き出してくる。
その繰り返しである。その韓国ではすでに米軍基地の縮小・撤収が進んでいることは
これまでブログで何度も取り上げた。




大統領選の行方はまだ未知数だが、オバマが再選されても、共和党の大統領が選ばれても、
国防費の削減はまず不可避である。
そのときにアメリカが日本の基地に対してどういう提案をしてくるか。
考えられるのは二つである。
(1)在日米軍基地の管理運営コスト、兵器のアップデートに要する費用、兵士の給与の大半
または全額を日本政府が負担すること
(2)在日米軍基地の大胆な縮小・一部の撤収(この場合は、アメリカの国防上必須な
軍事的機能の一部を、日本の自衛隊が安全保障条約の同盟国の義務として担うことも条件として付される)。




ここでアメリカに去られて、自前で国防をしなければならなくなったときに、
対中、対露、対韓、対ASEANで骨太の雄渾な東アジア構想を描けるような力をもった
日本人は政治家にも外交官にも学者にもいない。どこにも、一人も、いない。
だって、「そういう構想ができる人間が必要だ」と誰も考えてこなかったからである。
日本のエスタブリッシュメントが育ててきたのは、「アメリカの意向」をいち早く伝えて、
それをてきぱきと実現して、アメリカのご機嫌を伺うことのできる「たいこもち」的な人士だけである。




だから、日本政府に残された選択肢は一つしかないのである。
アメリカが帰りたがっても、袖にすがりついて、「沖縄にいてもらう」のである。
金はいくらでも出します。消費税を上げて税収を増やすので、それを上納しますから。
どうかいかないで。Don’t leave me alone
それが日本政府の本音である。




考えることを放棄し、先送りし続けたツケが回ってきた。


[ 2012/02/27 23:15 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは追い風。

今日は晴れて日差しはあったが、冷たい風が強く吹いていたため
体感温度は低めだった。
ネックウォーマーなしで大丈夫だったけど。

あのチェーンオイルは良いものなのだろうか。
サラサラ過ぎるのか、吹きつけてもチェーンの軋む音が
気になるのだけれど。


そういえば、今日はロードバイク乗りとすれ違わなかったな。


[ 2012/02/27 23:07 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

漫画 『GIANT KILLING 22』




両監督の化かし合いだった山形vsETU戦も決着がつく。
選手にもいじられる山形の佐倉監督、珍しくて面白い。
劇的すぎて、まさに漫画的展開だった。

次節はリーグ3位の川崎と対戦する。
スポンサーの御前試合、村越抜きで乗り越えられるか。


川崎の八谷の暑苦しいこと。
そして村越の嫁さんの正体は。







[ 2012/02/26 22:27 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『トゥルー・グリット』


allcinema 『トゥルー・グリット』





<あらすじ>
時は西部開拓時代。

父親を殺して逃げた犯人を追うため、14歳の少女・マティは連邦保安官・コグバーンを雇う。
ただしコグバーンは、銃の腕は確かだが、大酒飲みですぐ犯人を撃ち殺してしまう人物だった。

最初はコグバーン一人で追跡に向かうが、執念深くついて来るマティの根性に打たれ、
テキサス州警察のラビーフと共に、犯人を追って先住民居留地へ進む。


マティを演じるヘイリー・スタインフェルドが素晴らしい。
訴訟をちらつかせて商売相手から賠償金を引き出したり、コグバーンをなだめすかしたり
炊きつけたりして依頼を受けさせる、度胸と交渉力がすごい。
彼女に対する大人たちが、思わずたじろいでしまうくらいの勢いだ。

クライマックスはマティのピンチにラビーフを向かわせ、コグバーンは
一人で犯人グループの4人と対決するシーン。

飲んだくれで妻に逃げられるようなダメ男だけど、自らの命も顧みずに
依頼を遂行する、まさに「トゥルー・グリット<本物の勇者>」だった。


蛇の伏線も最後に効いてくる。
しかし、最近見るジェフ・ブリッジスは飲んだくれの役ばっかりだな。


  


[ 2012/02/25 22:28 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


昨夜は雨が降ったが、朝には止む。
昼間は雲の間から日も差し始め、気温がかなり上がって
これまでの冬装備では暑く感じた。

暖かくなり、日も長くなってきた。


維新や革命という言葉を安易に使う人は、歴史小説は読むけれど
研究書は読まないんだろうなー。
そういう人達は歴史的事実よりロマンを優先させてウットリするタイプなので、
出来ればお近づきになりたくないものだ。


[ 2012/02/23 21:42 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

サン・カレーのクリームコロッケカレー

lunch83


サン・カレーのクリームコロッケカレー、650円也。

僕が銀河一美味しいカレーだと思っている、サン・カレー。クリームコロッケは初めて。
福神漬や広島菜漬(たぶん)を多目に入れて食べるのが好き。
ただ、今日の出来はイマイチだった。

やはりトッピングのカツはチキンが一番だ。
脂の多いトンカツより、淡白なチキンカツの方がカレーには合う。

セールのジャケットを買いに行ったが、望みの物は売っていなかった。
やはり欲しい物は見つけた時に買っておくべきだな。
別のお店でちょっと良い感じのジャケットを見つけるが、サイズが合わず。


JINSの眼鏡、7980円代の物がピンと来た。


[ 2012/02/22 22:58 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は快晴。行きは強めの向い風。

晴れて日差しはあったが、寒く感じた。
まだネックウォーマーは必要だ。

あのラーメン屋、やはり潰れていた。別のラーメン屋が開業するらしい。
あそこは開店しては潰れるを繰り返す物件だけど、呪われているのか。


いい加減、バーテープを交換しようか。


[ 2012/02/20 23:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

小説 高野和明 『ジェノサイド』




<あらすじ>

2004年、人類全滅の可能性がある、新種の生物が出現したことが
アメリカ大統領へのレポートで報告される。
この事態は、30年前の「ハイズマン・レポート」ですでに警告されていた。

バグダッドで民間軍事会社に勤めるジョナサン・イエーガーには、
「肺胞上皮細胞硬化症」という難病に苦しむ息子がいた。

休暇で息子に会おうとすると、報酬の良い仕事を依頼される。
明らかに汚い仕事だと判ったが、高額な息子の治療費を稼がなければならないことと、
息子の病状が悪化したのを知り、仕事を引き受ける。

大学院の創薬化学の研究室で、有機合成を学ぶ古賀研人は、折り合いの悪かった
父・誠治が亡くなり、火葬を待つ間、誠治の友人だった新聞記者の菅井から、
「ハイズマン・レポート」のことを訊かれる。

研究室に戻った研人に一通のメールが届く。差出人は死んだ父からだった。
内容は誰にもメールのことを口外しないこと、アイスキャンディで汚した本を開けと書いてあった。

イェーガーはチームでコンゴに向かう。作戦の内容は凶悪な新種のウイルスに感染した
ピグミーの一種族を殲滅することと、サンプルを採取すること、感染が拡大することを
防ぐことだった。
異様なのは、作戦中に見たことのない生物を見つけたら、即座に殺すよう言われたことだった。

研人が指示に従い見つけ出した本には、封書が隠されていた。
内容はノートパソコンを保管すること、指定された住所のアパートに向かうこと、
全てのことは他言無用で、研人が一人で行動することが書かれていた。

アパートは実験室になっており、誠治の研究を研人が引き継ぎ、期限までに
「肺胞上皮細胞硬化症」の特効薬を作り出すように指示されていた。
メモの端には、「ハイズマン・レポート」の走り書きが見つけられた。


<ここからネタバレ!>

イェーガーたちには知らされていなかったが、作戦の真の目的は
ピグミーの一族に誕生した、新人類を抹殺することだった。

新人類「ヌース」は現生人類の知能を遥かに凌駕している。
ヌースが人間だとしたら、現生人類はチンパンジーに当たる。
つまり現生人類が考えることは、ヌースには全てお見通しだ。

ヌースはコンゴから安全に脱出するため、ハッキングや「GIFT」と呼ばれる
創薬開発ソフトを使い、ヌースの暗殺計画を遂行するアメリカ政府の裏をかいて行く。

新人類はヌースだけでなく、日本に異母姉がいた。
彼女の協力により、ヌースは出アフリカを果たした。


<ここまで!>


約600頁という文量はかなり多いけれど、これぐらいの科学的ディテールが
積み重ねられていないと、むしろここまではっちゃけた展開が支えられない。

現生人類が滅ぼされる存在については、大学時代に地学か何かの講義を聴いていた時に
同じ事を思った。もしかしたら、地球のどこかで生まれつつあるんだろうか、と。

専門的な科学の説明が判りやすく要約されているが、作者の
「どうせこの辺は流して読むでしょ?」という声も聞こえてきそうだった。
小説の上手さとは省略の上手さであると思う。

人間の残虐性や、アメリカの言う民主主義のダブルスタンダードなど、作者の主張や怒りを
直接地の文で書くのではなく、登場人物たちの行動に上手く織り込んで欲しかった。

各所で絶賛されているように、読み応えのあるエンターテイメント小説だった。


少年兵と戦うシーンの、まあ胸くそ悪いことよ。





[ 2012/02/19 22:12 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ザ・ファイター』

allcinema 『ザ・ファイター』





<あらすじ>

かつてシュガー・レイと対戦してダウンを取ったことがある兄・ディッキー。
その兄からボクシングを教わり、大事な試合を控えている温厚な弟のミッキー。

その試合の直前、対戦相手が急に変更される。相手はミッキーよりも9キロも重く、
とても試合にはならないのだが、このままではファイトマネーが入らないことから
母とディッキーに説得され、試合に臨むも負けてしまう。

ミッキーは家族と地元の仲間を失望させてしまったと悔やむ。
ディッキーは犯罪を犯し、警官に逮捕されるが、助けようとしたミッキーは
警官に拳を殴られてしまう。

もはやボクシングに対する情熱を失いつつあったミッキーだが、地元の小さな試合ながらも
彼の再起に手を貸してくれる人が現れる。
ただし、母と兄が興行にかかわらないことが条件だった。


<ここからネタバレ!>

映画の冒頭、ディッキーを追ったHBOのドキュメンタリーは、薬物中毒の恐ろしさを
伝えるもので、ディッキーの栄光をたどるものではなかった。

刑務所でのディッキーはその内容を知って怒るが、体から薬物が抜け始め、
ミッキーが順調に勝利を収めていくのを知り、自らも変わらなければと思い始める。

映画中盤のサンチェス戦。強敵との大戦の前、ミッキーは刑務所でディッキーに面会する。
自分勝手なことを言う兄にミッキーは呆れて怒るが、ディッキーの的確なアドバイスを実践して
序盤の劣勢を覆す大逆転勝利を飾る。

ミッキーの世界戦を前に、ディッキーが出所してくる。
当然のようにセコンドとして復活しようとするが、服役中にミッキーを支えてきた
スタッフたちはその身勝手さに怒り、ミッキーの元を離れる。

ようやく事の重大さに気付いたディッキーは、薬物からの完全な決別をし、
喧嘩別れしたスタッフたちに戻ってくるよう頼み、弟の世界戦に向け、トレーナーとして支えてゆく。

映画のクライマックスである、ニアリーとの世界戦は如何に。


<ここまで!>


実話を元にした映画。
好き勝手に行動する母と兄に振り回されるミッキーだけど、家族である彼らを
見捨てるわけには行かない。母と兄にすれば、可愛い息子で弟のことを思っての行動だから。

彼らに立ち向かい、ミッキーを守ろうとするのが恋人のシャーリーンだ。
その為なら母や大勢の姉たちと喧嘩するのも厭わない。
実際、鼻をぶん殴っていたし。

父親が優しくて良い人なんだけど、気が弱くて女系家族の中では肩身が狭いのが
可愛くて面白かった。
息子のミッキーも大切だし、母である嫁さんも大切だしと板挟みになってあたふたしてんの。

家族という逃れられない呪縛があったとしても、恋人や友人という良き理解者がいれば
乗り越えられる。欲しいですなあ。


ミッキーの入場曲である、ホワイトスネイクの“Here I Go Again”が
二人の人生にピッタリの曲だった。





  



[ 2012/02/18 23:29 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

鍋焼らうめん ぽんのひやあつザル

ramen126


鍋焼らうめん ぽんのひやあつザル、770円也。

冷たい麺を温かいつけ汁で食べる。
つけ汁には徐々に溶け出すゼラチンのタレが入っているそうで、確かに味が薄まることはなかった。
ちょっと甘みが強すぎるかと思うが、美味しい。

乗っている具では、ごま油で和えてあるもやしが美味しかった。
看板の鍋焼きラーメンと、鯖油まぜ麺も気になる。

ワゴンセールのストールを買う。
色は青。こんなに長いものをどうやって巻くのやら。
上質なものを見てしまうと、やはりユニクロ製品は見劣りしてしまう。
さらに高価なものを見てしまうと、そちらが欲しくなるけど、予算がねえ。


スピングルムーブの靴は、長さがあるのでつま先をよくぶつける。


[ 2012/02/16 22:55 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)の革靴 SPM-806

shoes01


SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)の革靴 SPM-806が届いた。
注文してから約一ヶ月待たされた。

サイズは28.5センチのXLにしたが、やはりちょっと大きい。
ビジネスにも普段でも履けるハイカット仕様だ。

もともとは上履きなどを作っていたメーカーで、靴底はゴムで出来ている。
シンプルで飽きの来ないデザインなので、長く使えそうだ。


地元広島・府中のメーカーなので、地産地消で応援したい。





[ 2012/02/15 23:19 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。帰りは強い向い風。

昨日に続いて今日も晴天なり。
気温もかなり上がって、自転車にランニングに散歩と、
沢山の人たちとすれ違った。

河川敷では、地域の子供会による駅伝が開催されていた。
それも二ヶ所で。
別に今日が駅伝の日ではないよね。


あのラーメン屋、早くも閉店してしまったのだろうか。
あそこに入るお店は、どうも長続きしないなあ。


[ 2012/02/12 23:03 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

蔵造のカレー汁なし担々麺

ramen125


蔵造のカレー汁なし担々麺、大盛りで650円也。

スパイシーさは後から来る。
汁なしだと、大盛り以上でないと量が足りない。

今日は晴れて気温も高い一日だった。
北日本では連日の大雪でかなりの被害が出ているそうで、
狭い日本でもこれほどの違いが出てくるものかと驚く。

洋服の青山で欲しい色のネクタイを見つける。いずれ買う。

写真を撮るコツ。
 1.対角線に配置する 2.対象は奇数で配置する 3.進行方向に空間を作る


若い頃は「やってしまった」ことを悔やむが、
歳を重ねると「やっておけばよかった」と悔やむことが多い。
そういうわけで、飲み会やイベントのお誘いには乗ることにします。
もう恥をかくことを、むしろおいしいと思えるようになったし。


[ 2012/02/11 23:08 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ時々雨。行きは追い風。

ちょうど折り返し地点で、パラパラと雨が降り始める。
幸い本降りにはならず、上手く雨が強く降る場所を避けながら
移動できたようで、大して濡れることはなく帰宅できた。
帰り道は雨が降った様子もなかったので、随分と地域差があったようだ。

手足の指先がものすごく冷たい。
手袋や靴下は、指先を温めるものよりも手首や足首を温める
機能がついた物の方が防寒対策になりそうだ。

今は夏用のフルフィンガーの下にブレスサーモの手袋をして
走っているのだけど、もっと手首まで保温できる本格的なグローブが欲しくなる。
でもこれから暖かくなっていくんだよねー。


帰ってから、腕の付け根が痛い。
力を込め過ぎか。


[ 2012/02/10 23:20 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』


allcinema 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』


地上波放送で鑑賞。

ウルヴァリンの爪って、元々はアダマンチウム製じゃなかったのか。

ウルヴァリンがピンチになると、ギリギリで味方が
助けに来るという展開は熱いけど、劇中で何回も繰り返されるので
見るたびにまたか、と思ってしまった。

悪くはないんだけど、スペクタクルなシーンに行くまでに
時間がかかりすぎだ。


シリーズにつなげるために、最後は記憶を失ったりと、
整合性をつけるのに苦心しているのが見て取れた。
プロフェッサーXが自分の足で歩いてたぞ。


  


[ 2012/02/10 23:08 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『人狼 JIN-ROH』




<あらすじ>

架空の戦後。治安の悪化と反政府組織に自治体警察だけでは
対応しきれないため、国家公安委員会直属の実働部隊、
首都圏治安警察機構、通称首都警が誕生した。

反政府組織はセクトと呼ばれる分派に小分していき、
首都警特機隊との武力衝突は熾烈化する。
時代の変化と共に、特機隊は不要と見なされていた。

学生運動のデモに乗じて、セクトは自治警の機動隊を攻撃して、
地下道を逃走していた。首都警特機隊は彼らを追い詰めたが、
セクトの一員で爆弾の運び屋をしていた少女を爆死させてしまう。

少女を撃てなかった特機隊の伏 一貴は、罰として再訓練を命じられる。
少女の墓参りで、彼女の姉と出会う。
会う回数を重ねるにつれ、二人はひかれ合っていく。


<以下ネタバレ!>

爆死した少女の姉と名乗った女は、首都家公安部が送り込んだ刺客だった。
現役の首都家特機隊隊員が、セクトの一味とつながっており、
しかも恋仲であるというスキャンダルをでっち上げ、
特機隊の信用を失墜させるのが狙いだった。

しかし「人狼」と呼ばれる特機隊の対諜報部隊は
全てを知った上で女を泳がせていた。

公安部をおびき出し、一網打尽にする人狼たち。
伏に与えられた最後の命令は、対公安の切り札となる
女を生死不明にするため、殺すことだった。


<ここまで!>


童話『赤ずきん』では、赤ずきんを食べるために
狼は人に化ける。
「人狼」である伏も、赤ずきんとその背後にいる
公安部を食らうため、人のような振る舞いをする。

本性は、獣であるのに。

2000年公開の映画だけど、童話の持つ不変的な構成を
元にしているためか、古さを感じなかった。

キャラクターの動きが実写を取り込んだようなリアルさで、
電車内で伏と目が合う青年の眼鏡の直し方や、伏のつり革の持ち方なんか
よくああいう動きをするする、と感心してしまった。


『ALWAYS 三丁目の夕日'64』が消毒された戦後だとしたら、
こちらは存在したかもしれない、戦後の裏面史とも言えるのかもしれない。
人の皮を被った狼だって、心を捨てたわけじゃないさ。




[ 2012/02/08 23:07 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

ウイイレ2012(PS2版) マスターリーグ3シーズン目が終わる

  


ウイイレ2012(PS2版)、マスターリーグの3シーズン目が終わる。
リーグ、カップ、チャンピオンズリーグの三冠を達成できた。

2シーズン目は最終節まで優勝の可能性が残っていたが、
結局2位でフィニッシュした。
3シーズン目はスタメンを5人入れ替える、積極的な補強を行った。

布陣は、最初3‐4‐3で始める。
中盤はフラットに並べて、1トップにサイドに張った2シャドー。
バルセロナ型と言うよりも、オランダ型のシステムにした。

途中から、布陣を変形のダイヤモンド型4‐4‐2にする。
両SBをセンターラインより上に配置し、SHに変更。
DHをアンカーに置いて、左右のCHとOHでダイヤモンドを形成する。
FWは極端にサイドに配置する。
ゲーム上の表記では、2‐5‐1‐2になっている。

CBは目一杯押し上げて、FWは目一杯押し下げ、
中盤の人数を多くして、選手の距離をコンパクトに保つ。
こうすると、敵陣でプレスがかけられ、ボールを奪うことが出来る。

もともと高い位置からプレスしてボールを奪い、
速めにサイドか前線にボールを送るショートカウンターを
好むので、この布陣にした。

『ウイイレ2012』は、COMがボールホルダーに人数をかけて
味方がフリーになることが多いので、中央とサイドで
タメを作ることが出来たらシュートのチャンスは増えると思う。

ただリスクもあって、DFラインを高くしてサイドも押し上げているから、
3トップのチームと相性が悪い。
WGに手薄なサイドを突破されたり、敵のWGにこちらのCBがサイドに
引き摺り出されてしまい、守備の人数が揃わないことがある。

それでも、高いボール支配率と攻撃に人数をかけることで
敵を自陣に縛り付けるこのやり方は成功していると思う。
純粋なCFを置かずに中盤を厚くするのは、流行りの
バルセロナ型と言えるかもしれない。
ゲームだと、極端な布陣にした方が面白いよね。


マスターリーグの資金不足で悩み、検索してくる人が
多いので、僕なりの解答を載せておく。

1.シーズンオフの移籍期間中、移籍金のいらない未所属で
 能力の高い選手を、評価額の二倍、三倍のギャラで入団させる。

2.獲得したい他クラブの選手を、入団させた選手と
 トレード移籍する。
 この時、両選手の評価額の差が大きほど成功しやすい。

当たり前だけど、高額で入団させた選手は移籍期間中に
トレード移籍させないと破産するので注意。

他には、主力でも迷わず売却する、スピードのある選手を優先する、
カップ戦は若手育成の機会と割り切る、選手よりまずスカウトや
ファンクラブの充実を優先する、クラブランキングが上がる方が
交渉しやすいので、微妙な案件はクラブランキングの発表まで待つ、とか。
良い方法があるなら、教えて下さい。


しかし、どのウイイレシリーズでも移籍候補にした選手に
オファーがあまり来ない仕様は、なんとかならんもんか。


[ 2012/02/06 23:28 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇り。行きは追い風。

久しぶりの自転車で、フォームを維持するのが大変だった。
日曜日だけど、自転車に乗っている人は少なかった。


特になし。


[ 2012/02/05 23:08 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

ばり馬のうま濃辛麺

ramen124


ばり馬のうま濃辛麺、850円也。

辛口と大辛があり、辛口を選ぶ。
最後のあたりでは汗も吹き出したが、
辛くて食べられないという程ではなかった。

ニラや豆腐も入っていて、もっと麻婆よりの
味かと思ったが、濃厚な豚骨醤油にたっぷりの
ニンニクが入っているラーメンだった。

今日は晴れて暖かい一日だった。
布団を干している家も多かった。
月曜日以降は天気が崩れるみたいなので、
明日は自転車に乗るつもり。


最近の女子高生は、黒いストッキングの上に
黒い靴下を履いている。
あれで充分あったかいのだろうか。


[ 2012/02/04 22:48 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の雪

keshiki20
keshiki21
keshiki22
neko66


積もった雪も、あっという間に溶けてしまった。
ねこは寒そうに丸まっていた。


[ 2012/02/03 23:20 ] ねこ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


昨日から全国的に大雪だ。
朝、目が覚めた時は道路に一面
真っ白な雪が積もっていた。

それが日が差し始めるとみるみるうちに
雪は溶けていき、道路も本来の姿を見せた。

ああ、雪が降ったけれど大したことなかったなあ、
と思っていたら、15時くらいからまた降り始め、
今では7,8センチ積もっている。

気温が低いのもあったが、風が強いのが
一層寒さを際立たせた。

マクドナルドのラスベガスバーガーが美味い。
一日空けただけでまた食べてしまった。
LLサイズのクーポンのせいだ。
また食べそう。


Togetter 官房機密費発言を巡って、町山智浩vs上杉隆


この争いを見て学んだこと。

歴史は勝者によって塗り替えられること、
なりふり構わぬ相手だと、不毛な長期戦を強いられること、
そして支援者による良かれと思っての助太刀が、かえって事態の混乱を
拡大させてしまうということだ。



[ 2012/02/02 22:43 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『冷たい熱帯魚』




見ていると、自分の中の暴力衝動が
刺激されていくのが判る。
面白いとか、他人におすすめできるとか
そういうタイプの映画じゃないよねー。


話の元になった事件の映画化では
ないので、あくまで園子温監督作品として見るべし。


[ 2012/02/01 22:59 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)