ラージャン麺

ramen133


ラージャン麺、辛さ1倍で880円也。

1倍でもけっこう辛い。汗が出るほどではないけど。
あんまり辛すぎると、お腹を下しちゃいそうで。

山椒などのスパイシーさがない、辛味噌のラーメン。
つけ麺の方が美味しいかも。


今日は立ち読みをしていたら、一日が終わったような日だった。

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[ 2012/05/31 22:43 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇り。行きも帰りも風邪の影響を感じず。

自転車に乗るのも、随分と間が開いてしまった。
転ばないことを最優先にして走る。

久しぶりということもあってか、結構疲れた。
まだ暑さは大したことなくて、水もペットボトル一本で充分。

川沿いを走るのだけど、生えている草に当たった体の部分がかゆい。
くしゃみも出るし、アレルギーはまだ続いている。
所々で除草作業をしているのだけど、早く終えて欲しいものだ。


サドルバッグに取り付けたカエルだが、今度は上手く行った。
外れそうな気配はないし、落ちる心配はとりあえずなさそうだ。
本当は手の部分をバッグにつなげる方が、走っている時に体が浮いて
引っ張られている感がより増すのだろうけれど、手が短いので届かないという。


[ 2012/05/30 22:23 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『小悪魔はなぜモテる?!』




allcinema 『小悪魔はなぜモテる?!』





本当は違うのに、お金で誰とでも寝ると思われてしまった
女子高生のコメディ。

『緋文字』をベースにしているので、その知識があれば
もっと楽しめたのだろう。

主人公のオリーブは、アバズレという汚名を自分が背負うことで多くの人を救っていくのだけど、
偽りの自分がとった行動の責任は、本当の自分が負うことになる。
しかも救われた人達は、都合が悪くなると彼女を切り捨てる。

それでも、本当の彼女の姿を見ている人がいるから、彼女も救われる。

オリーブと両親がものすごく仲が良いのが、見ていて楽しい。
あまりオープンなのも考えものだけど。


オリーブ役のエマ・ストーン、低い声に相変わらず萌え萌えなのだけど、
顔は誰かに似ているなー、とずっと考えていたのだけど、シュレックなのだと結論が出た。
『アメイジング・スパイダーマン』の新ヒロインに抜擢されて、出世したものだ。





[ 2012/05/30 21:49 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 西部謙司 『サッカー バルセロナ戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く』




・7割方ボールを支配できれば、8割の試合には勝つことができる。

・2人のFWは原則として相手のSBをマークする。CBは上がってくることは少ないし、
 SBをマークしていれば、コースを限定することができる。

・いかに中盤での数的優位を確保するか。

・サッカーは水平方向にプレイするのではなく、垂直方向か斜めにプレイすべき。
 
 選手を10メートルおきに殺陣に4人並べて4つのラインを作り、、更にそのラインの
 中間に選手を配置することで、7本のラインを作ることができる。

・まず後方のゾーンで数的優位を生かしてボールを確保し、前に運ぶ。
 大きく蹴ってしまえばボールだけは前へ進むが、次に自分たちのボールになっているか
 どうかは判らない。

・バルセロナのサッカーはアヤックスの哲学、理論、戦術が持ち込まれた輸入品である。

・日本では小学校低学年の選手に対して、とにかく技術を上げることに主眼を置くが、
 スペインではフットボールは戦術であると考えられているため、年齢に関係なく
 戦術的なトレーニングをする。
 
 戦術を理解してパスが回るようになると、要求されるテクニックの難易度は下がる。


そもそも縦に速いサッカーを志向していた僕には、バルセロナのサッカーは
ボール回しばかりやっていて、鳥かごの延長のようなサッカーに思えて、
それほど惹かれるものではなかった。

しかしバルセロナのサッカーの歴史や戦術を詳しく解説してある
この本を読んで、これまでと見方が変わった。

選手を横にフラットに並べてラインを作ることが重要であるという考えに
凝り固まっていたので、斜めにパスコースを作ることこそが重要であるという考えは衝撃であった。

複数のパスコースを作ることが重要であることくらいは理解していたが、
図解入りで詳しく解説してあると非常に判りやすい。

FW2人でDF4人に対応できる、その分中盤での数的優位を作ることができる、
苦し紛れにロングボールを蹴っても、どちらのボールになるか判らないので
ショートパスでつなげることを選択する方が確実であるとか、非常に興味深い。

ウイイレ2012での布陣は、両SB、目一杯下げたDMF2人、左右にCMF、
ボランチとトップ下の位置にに縦に並べたOMF、目一杯に下げてサイドに張り付かせた
CFとSTという選手の並びとなった。

これでかなりボール支配率は上がり勝ち続けているが、SBがどうしても残ってしまうので
オフサイドが取りづらく、縦ポンサッカーに意外と脆いという弱点もある。
もう全然遊んでいないけど。

好きではないと言いながら、実際に採用しているのがボール支配率を上げる
バルセロナのサッカーを目指しているのだから、勝手なものだ。
次回作では思いっきしバルセロナ流を取り入れてみようかな。


頭を使うことでフィジカルの不利を補うのだから、こういうサッカーは日本にも向いているかも。
理屈バカだったらより楽しめる本だと思う。





[ 2012/05/28 22:13 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

晴れ


天気は快晴。
シーツを洗い、干す。あっという間に乾いた。

自動車を洗う。
数日前に洗車機で洗車したが、細かい部分をスポンジで手洗いする。
むしろスポンジで洗った部分に黒い点が残り、かえって
汚れるという結果になった。なんじゃそれ。


三人は御通夜と葬儀に向かう。
今日は一泊するそうだ。


[ 2012/05/27 22:56 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ばり馬の節馬

ramen132


ばり馬の節馬、690円也。

盛ってある魚粉をスープに溶かさなくても、魚介の味は強い。
美味しかった。


川沿いを歩くと、やはりくしゃみが出る。
いつまで続くのやら。


<メモ>
・二大政党制において、与党が中道の政策を取ってくる場合、
 野党は差異を明確にするため、かなり極端な政策を提示してくる。
 (今の日本なら、生活保護受給の条件を厳しくするとか、国旗・国歌を法で明記するとか)

・人が幸せになる政策なんて大抵似たようなものになるので、極端な政策は
 かえってその政党の足を引っ張ることになるし、国民も不幸になる。
 
・そう考えると、マニフェストを守る、破るという指摘はあまり意味が無いのではないか。

・昔は政局ばかり報道して、記者たちには政策を検証する能力がないのではないかと思っていたが、
 政治と権力闘争は切っても切り離せないものであり、政局報道もそれなりの意味があることが判る。


おじが亡くなった。


[ 2012/05/26 22:23 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『コンテイジョン』


allcinema 『コンテイジョン』








未知のウイルスと戦う科学者と、恐怖でパニックを起こしてしまう市民たち。
目に見えない恐怖と対峙していかなかればならないのは、正に今の日本を見ているよう。

自分や家族の命が懸かっているなら、不確かな情報に惑わされないようにしようと
言われても、果たして冷静に行動できるか、自信ないなあ。


登場人物が多くて、誰がどこに所属しているのかが判りにくいのが難点か。
ソーダーバーグらしく、登場人物をやや突き放した視点から見る演出だった。


[ 2012/05/25 22:42 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

アドミラルのボディバッグ




注文したボディバッグが届く。
財布とスマホが入ればいいから、この大きさで良し。

マスクをしても、くしゃみが続く。
もう川っぺりを歩くのは止めようか。
ベンチに座って弁当を食べていたら、虫が顔の周りを飛び回る。
川を結構なスピードで泳ぐ、鴨のちびっこ達が可愛かった。

柔らかいアーミー帽子を買う。
結局、近くのお店で売っている物が正解だった。


自動車のドアミラーが、手動でたたむことが出来る事を
今になって知った。


[ 2012/05/24 22:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小説 奥泉光 『シューマンの指』




<ここからネタバレ!>

岡沢美枝子を殺したのは修人と吾妻先生。二人は恋人同士だった。
死体をプールに投げ込む手伝いをしたのは末松佳美。
別荘での告白の時、切断されたのは作り物の指だった。

…と思ったら、永嶺修人は実在する永嶺まさとをモデルとして、
里橋優が作り出した架空の人物だった。
吾妻先生と恋人同士だったのは主人公の里橋優で、末松佳美を
自殺に見せかけて殺したのはこの二人だった。

<ここまで!>



物語の最後に全てがひっくり返る、驚愕の展開、ではなく、
後出しじゃんけんのような真相の告白だった。

さすがにこの時代になって、実は別人格でした、はないだろう。
なんかこいつあやしいな、と思った人物が犯人だったよ。


[ 2012/05/23 22:28 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

こてつの醤油とんこつ

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こてつの醤油とんこつ、630円だったかな。

とんこつより醤油とんこつの方が好き。
今日は替え玉無料ということで、一回替え玉をお願いする。


今日は暑くなった。
もう日傘を使い出してもいいかも。

左手の傷は大分良くなって、大げさなガーゼと包帯から
防水の絆創膏に変える。
まだ大きく動かしたり、傷に当たったりすると痛いが、
キーボードを普通に打つことが出来るくらいには回復した。


年々、アレルギーが酷くなる。
この時期になっても、くしゃみと目のかゆみが治まらない。


[ 2012/05/22 23:38 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

漫画 押切蓮介 『ハイスコアガール 1』




1991年、小学6年生の矢口ハルオは勉強も運動も駄目だけど、
唯一ゲームの腕前だけは自慢できた。

ハルオの輝ける場所はゲーセンのみ。
そこに美人でお嬢様の大野晶が現れる。
しかもゲームの腕前はハルオを凌ぐ。

最初は自分にとって神聖な場所を侵されたと晶を憎むが、
何故彼女がゲーセンに来るのかを理解し始め、彼女への
思いが変化していくのだが…。

クラスのお荷物とお嬢様という、まるで接点のない
二人が、実は共通する境遇であったことから惹かれ合う、
少し切ないボーイ・ミーツ・ガールの物語だった。

自分の理解者をやっと見つけることが出来たという
幸福感は、何物にも代えがたい。
果たしてどれだけの人間が、その願いを叶えることが出来るだろうか。

ぼく自身がアーケードゲームに触れ始めたのは、『バーチャファイター』囲碁であり、
この漫画に描かれる『スト2』や『ダライアス』なんかは、スーパーファミコンの方が
馴染み深い。

『スト2』といえば、その全盛期にぶらりと入ったゲーセンで、
恐ろしいくらいのザンギエフ使いを見て、驚くとともに呆れたのを覚えている。
何故そこまで入り込めるのか、門外漢から見ると不思議だった。

高校の頃、演劇や能を見る学校外の活動があり、見終わった後は市内中心部に
繰り出して遊ぶのだけど、ゲーセンの一角に人だかりが出来ていた。

何かと思うと、同じくらいの年代の女子が、脱衣麻雀ゲームをしていた。
彼女の後ろを、十重二十重と男子学生が囲んでいる。
遂にゲーム内の女の子が全てひんむかれた時、そこにいる全員が
雄叫びとともにスタンディングオベーションをしたのが、バカな良い思い出だ。


ゲームの紹介部分に興味がなくても、こんな青春が送れたならば、という
郷愁を掻き立てる漫画だ。
ただ、最後にプレゼントするのは指輪じゃなくて10円キャンディじゃないのか。






[ 2012/05/22 23:04 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ランナウェイズ』


allcinema 『ランナウェイズ』





ガールズバンド、ランナウェイズの自伝的映画。
ランナウェイズのことはあまり知らない。

窮屈な日常から逃れ、華やかな世界で輝くためバンドを結成したのに、
少女たちは大人から搾取され続け、ついにはバンドも崩壊してしまう。
なんともやるせない物語だった。

来日公演が大きく取り上げられているのだけど、そこで描かれる
日本が相変わらずトンチキで、日本人が見ると興が削がれてしまう。
あの旅館は金閣寺かよ。


レディー・ガガがやっていることは、すでにランナウェイズもやっていた。
過激なパフォーマンスは、インフレするから厄介だ。





[ 2012/05/21 22:59 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

チャンピオンズリーグ決勝 バイエルン・ミュンヘン1‐1チェルシー


チャンピオンズリーグ決勝 バイエルン・ミュンヘン 1‐1 チェルシー PK3‐4


地元ミュンヘンでの決勝戦、国内リーグとカップで両方とも二位と、
バイエルン・ミュンヘンにとっては是が非でも優勝して無冠は回避したいところ。
しかし、優位な条件が揃っていた方が、案外勝てないものだ。

ボール支配率で圧倒するバイエルン・ミュンヘンだが、チェルシーの
統率のとれた堅い守備をこじ開けることは出来ない。
後半38分にミュラーがようやく先制点をあげるが、後半43分に
ドログバがコーナーキックをゴール隅に叩きこみ、同点で延長に向かう。

延長前半4分にドログバがPKを与えてしまうが、ロッベンのシュートを
チェフが止める。そしてPK戦へ突入する。

バイエルン・ミュンヘンは二人が外し、外したのが一人だけの
チェルシーが初優勝を果たした。

大会が大きくなるに連れ、選手にかかるプレッシャーも大きくなるようで、
昔はキッカーが圧倒的に有利だったPKも、結構外してしまうことが多くなったように思う。
シュヴァインシュタイガーは、もう二度とPKを蹴れないんじゃないかと思うくらいだ。

両チームとも要となる選手を欠いていたが、チェルシーの粘り強い守備を支えたのが
モリーニョが育てたベテラン選手たちだったのは、ポゼッションサッカーに切り替えようとして
上手く行かなかったことの皮肉といえる。


ボール支配率で一方的な試合だったのに退屈しなかったのは、
少しでも気を緩めたら負けてしまうという緊張感に満ちていたからだろう。


[ 2012/05/20 23:25 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

映画 『ダーク・シャドウ』

allcinema 『ダーク・シャドウ』


オリジナル版を知らず、世界観とかの知識が
全くない状態で鑑賞する。

魔女に呪いを掛けられて吸血鬼にされてしまった男の
復讐譚なのだけど、残虐さは控えめでコメディ仕立てになっているが、
そのコメディがすべり気味。

出演しているベラ・ヒースコートエヴァ・グリーンの顔が
ティム・バートン監督の人形アニメそっくりの顔をしていて、
ちょっと興味深かった。

ヒットガールのクロエ・グレース・モレッツがあっという間に成長していてびっくりした。
なんかちょっとエロいの。だんご鼻だけど。


アリス・クーパーが動いて、歌っている姿が見られて良かった。
映画史上、一二を争うしょうもないセックスシーンがあるよ。


[ 2012/05/19 23:22 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

ココイチのロースカツカレーとサンフレッチェ3‐2ヴィッセル

lunch91


ココイチのロースカツカレー680円と3辛60円、合計で740円也。

試合に勝つ、というげんを担いでカツカレー。
3辛はちょっと刺激が強すぎた。


スポーツナビ サンフレッチェ広島 3-2 ヴィッセル神戸


ビッグアーチで今期2戦応援に来て、2勝。勝利のおっさんだ。
前回の鹿島戦ではアバクロのパーカー、今回はアバクロのポロシャツを着ていって
勝利したので、皆さんも着るといい。

広島は早い時間に先制点をあげ、試合を優位に運ぶ。
しかし何としても追加点を取るという積極性に欠けていた。
選手とボールが動き回るのが広島のサッカーの要なのに、
ロングボール一本を放り込むようなプレーも多く、やや退屈な展開だった。

何本もバーやポストに阻まれるシュートがあったが、後々に
それを決めておけば、ということになるのだが。

ヴィッセル神戸は、横パスはつながるものの、ゴールに向かう
縦パスがほとんど出されることがなく、手詰まり状態が続く。
しかし田代有三が交代で入り、広島の運動量が落ちると、
徐々にペースを掴んでいく。

広島が後手後手に回り始めたなと思っていたら、後半31分、野沢の
フリーキックがそのままゴールして同点に追いつかれる。
後半36分には森岡が楽々と決めて、神戸が逆転する。

これでようやく火がついたのか、広島はダイレクトパスがつながり始め、
石原が同点ゴール、ロスタイムに森脇がワンフェイクでDFをかわした
見事なシュートで逆転し、勝利した。

佐藤寿人はコンディションが悪いのか、目立った動きが無かった。
いっそ割とどうでもいいアウェイ戦で、完全休養させればどうか。
夏の連戦が続く前に、思い切って休ませるのも重要だと思う。

森保監督の、ファン・ソッコを寵愛する理由は何だろう。
相変わらず選手交代を含めた動きが遅い。
監督の未熟さを、選手のがんばりで補っている今の状況は、
決して楽観出来るものではない。

ドラマチックな試合を見ることが出来て大満足と言うよりも、
今のヴィッセル神戸にはもっと楽に勝って欲しいというのが本音だ。


ジーンズとスニーカーでは、自転車に乗りにくいことよ。
まだ左手が痛いので、ブレーキを握るのにも一苦労する。

おっさんになると、俯瞰でサッカーを見たくなる説。

[ 2012/05/19 23:17 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

koharu亭のふわふわハンバーグランチ

lunch90


koharu亭のふわふわハンバーグランチ、デミグラスで880円、グラスワインの赤が400円也。

ハンバーグはあらびき肉と粗みじんの玉ねぎ、そして多分レンコンが入っているので
むしろ歯ごたえがある。

ハンバーグはもちろん、付け合わせのスパゲティやサラダ、
春雨入りのスープもナスも非常に美味しかった。グラスワインも良かった。
唯一残念だったのは、ごはんが硬すぎてパサパサしていたことだ。

カウンターだけの小さなお店で、奥の方に行くには
別の引き戸があるのが珍しい。
人気のお店みたいで、開店時間に一番乗りだったが
割とすぐ別のお客も入店してきた。

ワインが効いたのか、店を出てからちょっとごきげんな千鳥足になった。

あれだけ色々な所を見て回ったのに、購入したのは
スマホの保護シートと餃子の点天だけというのはどうなのか。

点天の餃子はものすごく自分ごのみの味だった。
ああいう皮が薄くてパリパリなのが好きということは、
餡の中身は何でもよくて、小麦粉を揚げたものが好きということなんじゃないか。
値段がもう少し安かったらいいのに。


まだジャケットを着ていても、暑いという程ではなかった。
あのシャツ、首周りがギリギリで、袖も短いんだけど、
店員さんの見立ては間違っていたように思う。


[ 2012/05/18 23:16 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

文化センターの食堂のカレー

lunch89


文化センターの食堂のカレー、450円也。

友達んちの失敗したシャバシャバカレー、という感じ。
うどんは結構美味しかったけど、カレーはこんなもんか。
450円なら、あんまりケチもつけられないが。

マスクをせずに外出したら、くしゃみが止まらない。
塗ると花粉を防ぐことが出来るクリームも役に立たず。
行く先々のスーパーのトイレで鼻をかむ。
すいません、トイレットペーパーをこんな使い方をして。


右足付け根の、裏側の筋肉が痛む。
腰のかぶれあともまだまだ赤いのが引かない。


[ 2012/05/17 22:48 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

草むしりも最終日。作業の9割が終わったので、まあ良いのだろう。

ローライズでシャツも短かったせいか、腰の部分がかぶれる。
次回から気を付けよう。エプロンでも巻くか。


右手しか使えないのは、実に不便だ。
傷がふさがりつつあるのは幸いだが。


[ 2012/05/16 22:28 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小説 デイヴィッド・ベニオフ 『卵をめぐる祖父の戦争』

  


時は1942年のレニングラード包囲戦。
絶望的に物資が不足して食べるものなど何もない中、軍司令官の娘の結婚式のために
卵を一ダース調達してくるよう命じられたリョーヴァとコーリャ。

卵を求めているうちに様々な事件に遭遇する、ロードムービー小説。

主人公のリョーヴァはこれといった特徴もないが、共に旅をするのはイケメンリア充で
頭の切れるコーリャ、クールで狙撃の名手である美少女という取り合わせは、
まるでライトノベルのよう。

しかし彼らの後ろをただ付いていくだけだったリョーヴァが、
最後の作戦で一番重要な役割を担う展開には最高に熱い!

生きるか死ぬかの緊迫した状況でも敢えてユーモアを挿入する
作者のセンスの良さも光った。
正反対だからこそ、コントラストで余計に笑える。


お話の運び方が絶妙に巧みだった。
ホント、良くこんなことを考えつくよなー。


  


[ 2012/05/15 22:54 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

怪我


部屋を掃除していて、割れたままにして放っておいた
本棚のガラスに引っ掛けて、左手の薬指の根元近くを
ざっくり切ってしまった。

彫刻刀で版画を掘るような感じで、さっくり表面を切る。
それ程痛くなかったのが幸いだが、利き手でないとはいえ、
片手が使えないのは不便だ。
今もキーボードを打つのが難しい。


まだ出血していて、ガーゼに血がにじむ。
血を見ると握力がなくなるタイプなので、力が入らないっす。


[ 2012/05/14 22:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く

祖母の家に行く。今日も草むしり。

昨日に比べて、今日は割と暑かった。
井戸の側にある、椰子の木や花の植えてある
区画の雑草を取り除いて、本日の作業は終了した。

残りは畑と木を植えてある区画だが、一日で終わるだろうか。
マウスより重い物は持ったことがない箱入りなので、
今日も身体中が痛いが、昨日よりはマシになった。

とにかくくしゃみと鼻水が止まらない。
作業時間の四分の一は、鼻を噛んでいたんじゃなかろうか、と思うくらい。
マスクなんかあんまりあてにならないなあ。

自動車の走りが悪くなった。
加速は伸びないし、ブレーキは効きが悪いし、
荷物を載せると曲がりが悪くなる。

燃費はリッターあたり16キロだったから、
思ったよりは良いが、ポンコツの軽自動車だから、
いつ動かなくなるか判らない。


田舎の道路は、予算がないのか、結構大きな穴が
開いたまま放置されている。
そうかと言えば、道が拡張されていたりとバランスが悪いのは
どうにかならないものか。


[ 2012/05/13 23:17 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。
今日は草むしり。

山の中にあるというのもあるが、半袖半ズボンだと寒いくらいだった。
そういう時に限って、昼食に冷やしラーメンを選んでしまう。

今日の作業は、通路の草むしり。
草むしり自体はそれ程大変でもないが、中腰の姿勢を
ずっと続けていたせいで、腰やら腕やら肩甲骨周りや太ももが痛い。
最近、また腰や右内ももに痛みが出るのが続いていたので、かなり辛い。
これが苦役というものか。

作業全体の三分の一程度しか進んでいない。
どうやら来週も行かなければならないようだ。
本当は四月の半ばにやれば良いのだろうが、
今年は入院やらで動けなかったので仕方ない。


サングラスを忘れて、帰り道の西日がきつかった。
サンダルを持って行きたいが、買う機会があるかな。


[ 2012/05/12 21:19 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇り時々晴れ。行きは強烈な追い風。

ここ数日、関東では竜巻で犠牲者が出たり、雹が降ったり、
また雪が降ったりと季節外れの天候が続いていた。

今日は北からの風が強く、走っていて寒いくらいだった。
行きは追い風でかなり助けられたが、帰りはなかなか進まず大変だった。

お昼はセブンイレブンのお好み焼きパン。
もちもちしてすごい弾力だったが、焼きそばパンに近い。

帰り道、警官に三度も出くわす。
最初は信号機の不調で交通整理をしていたが、残りの二組は何があったのか。
強風がらみの事故でもあったのだろうか。


カエル君のしっかりとした固定方法を思案中。
とりあえず、もっと長い安全ピンにしてみるか。

[ 2012/05/11 22:42 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

ガテン系が集まる中華料理店の焼きめし

lunch88


ガテン系が集まる中華料理店の焼きめし、スープと一品ついて600円也。
今日のは薄味だった。
料理を作っているのは、あの歩きまわる年配の方じゃなかった。

Tシャツ3枚とパンツを2枚買う。
まだアレルギーでくしゃみと目のかゆみに苦しむ。


図書館には入っていない本をリクエストする。
希望者は僕で三人目。ある程度のリクエストを集められたら
所蔵する仕組みなのかな。





[ 2012/05/10 22:52 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 貴志祐介 『悪の教典 上下』

  


主人公の教師、蓮見誠司は生まれつき共感能力が欠如している。
極めて知能は高いが、モラルに関してはまるっきり欠落しており、
邪魔になると思ったら、躊躇なく殺すことができ、良心の呵責もない。
たとえそれが親であっても、同僚であっても、生徒であっても。

上巻は多くの生徒や教師を味方につけ、同時に自分に反抗的な勢力は
排除したり弱みを握って協力させる。
周到な準備で相手を陥れる、企画力と実行力が見どころだ。

下巻では一転、大量虐殺に急ハンドルが切られる。
ある計画の失敗から、文化祭の準備で学校に残っていた
クラスの生徒を全員、散弾銃で殺害することになる。

上巻では、あんまり蓮実に感情移入が出来なくて没入出来なかった。
周囲の人間を観察し、情報の収集と分析を駆使すれば、人間の感情は模倣できるという
発想は面白いが、肝心の殺害計画が割と杜撰で、犯行の発覚を防ぐために別の誰かを
殺さなくてはならなくなるという、殺人の自転車操業のような展開だった。

これが下巻になると、もうドキドキが止まらない。
自分の視点が完全に狩られる側である生徒の気持ちになっていたので、
緊張でページをめくる手が汗でしめるくらいになってしまった。

自分が生徒の一人だったら、抵抗することなど思いつかず、
ただただうろたえているうちに殺されるんだろうなー。

<ここからネタバレ!>

夏越雄一郎と片桐怜花は、垂直降下式の批難シュートに
死んだ友人を身代わりとして落とし、自分たちは死体に化けて
やり過ごし、生き残った。

蓮実の犯行が明らかになったのは、AEDの録音機能に
音声が残っていたから。

<ここまで!>



張られた伏線が回収されていくのは見事だったが、
ジェノサイド展開が急すぎて、他の先生などのエピソードが
放り出されたままになっているのは、贅沢な使い方というか、
続編への下地となっているというか。


我々の常識が通じない殺人犯といえば、
同じ作者の『黒い家』も強烈だったな。





[ 2012/05/09 22:41 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

内田樹の研究室 「原発ゼロ元年の年頭にあたり」

[ 2012/05/08 22:11 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

手入れをする人間がいないので、庭は草が生えっぱなし。
近いうちに、草取りに来なければならないようだ。

閉めきってきたはずだが、古い家のせいか、
室内は結構汚れていた。
ほうきで掃き掃除をするが、もうくしゃみが止まらない。
マスクをして始めれば良かった。

窓を開け放って風を通していると、虫やら鳥やらが舞い込んでくる。
ツバメが二羽、ホバリングをしながら室内を飛び回る。
ミツバチが迷い込み、芋虫や毛虫が廊下を這いずっていた。


keshiki35


裏山の様子を見に行く。
強風で木が倒れ、道を塞ぐ。

こちらも手入れをする人間がいないので、荒れ放題。
枝打ちも間引きもしないので、結構価値があるのだろう
檜の林も、細い木ばかりで、下草も生えていない。


keshiki36


池は干上がっていた。
底に穴が開いていて、水が貯まらない。
元通りにするには、かなりの作業が必要になるだろう。
果たしてそれだけの価値があるのやら。

水源まで上がり、石と倒木でダムを作る。
特に作業はないと言われていたが、結局泥と木くずまみれになってしまった。


keshiki37


暗くて見通しが悪く、人の訪れない山奥。
都会っ子だから気味が悪くて仕方ない。
死体を埋められたとしても、誰も気付かないぞ。


帰宅してから、腕や肩、足が痛い。
道路をのそのそと横断していたあの虫らしき生物は何だったのか。


[ 2012/05/07 23:00 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

こういう人間


自分の特徴を書きだしてみる。

単純な作業を延々と続けるのは、案外苦にならない。

急な予定変更が大の苦手で、パニックに陥ることがある。
(最近、これは大分マシになった)

急に話しかけられて、パソコンみたいにフリーズする。
5分くらい黙っちゃう。

脳みそでは色々と考えているのに、何故か
考えたことを声に出せない。
恥ずかしいから、とかじゃなくて本当に声が出ない。

当意即妙の切り返しが出来ない。アドリブが効かない。
その時点で返すべきベストの答えが、二日後くらいに急に思いつく。

その場ではまず否定から入るが、よくよく考えると
受容しておけば良かったと思う。

思考の瞬発力に欠けるが、思考の持久力は長けている。

言葉の裏の意味を読み取るのが苦手。
向こうが共感して欲しいのに、へー、と流してしまう。

他人より、不謹慎と思うラインがずれている。
面白いと思って話したことが、意外と引かれていたりする。
不謹慎なネタがかなり好き。

他人の図星をついて、顔を真赤にして怒られる。
更に畳み掛けて、火に油を注ぐ。

真面目な人を見るとからかいたくてしょうがない。

相手の欠点とか、それは言っちゃあ駄目だろう、と言うことを
指摘してしまうのが抑えられない。
このお店、お客が少ないですね、とか。
(これも最近は我慢できるようになった)


ホンマに社会生活不適合者だわ。
来世に期待。


ゴールデンウィーク、普段と変わらぬ生活だった。
天候と予定の折り合いがつかず、自転車に乗れなかったのが残念だ。


[ 2012/05/06 22:58 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


天気は快晴。
水筒が必要なくらいの暑さになって来た。

BODY WILD (ボディワイルド) メンズ/ロングパンツ(ひざ下丈)BW9902Bのステテコを買う。
Mサイズだと、少し太もも周りがきつい。尻ポケットが付いているので、
スマホを持ち歩けるのは便利だ。
このデザインしか取り扱っていなかったのが残念だけど。

図書館に行き、帰りにパンを買って、川岸で食べる。
休業から復帰して、まだ品揃えに物足りなさを感じる。
気持ちが良かったので、また天気が良かったら、キツい暑さになる前は外で食べよう。


バカルディのモヒート缶を飲む。
モヒートってこんな味なのか。夏にはピッタリだ。


[ 2012/05/05 21:50 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『ウォーリー』




allcinema 『ウォーリー』

地上波放送で鑑賞。

飼い慣らされた猫ではなく、野生の虎であれ。

何もかもを機械任せ、外注に出すのではなく、
自分の頭で物を考え、尊厳を保てというのが製作者からの
メッセージだと思うが、宇宙船の、労働も何もしなくて良い
生活に、うらやましいと感じたのが本音だったり。

高度にテクノロジーが発達すれば、人間は労働から解放され
真の平等が訪れるというのは、マルクス主義を的確に描いている。
テクノロジーを捨てて、人間性を取り戻すと、平等が崩れて
また過酷な労働をしなくてはならなくなるのだから、果たして
それは幸せなのだろうか。


機械の陣営は、植物を持って帰る司令なんて
最初から存在しなかったことにすれば良かったのに。





[ 2012/05/05 21:50 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)