ばり馬の濃節

ramen137


ばり馬の濃節、味玉を只券で追加して790円也。

豚骨醤油と魚介のスープ。ちょっとしょっぱいが美味しい。
好きな味だ。


広島は一日雨だったが、北海道では気温が30度を超える
猛暑となったそうだ。日本も広い。


スポンサーサイト
[ 2012/06/30 23:47 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

EURO2012 ドイツ 1-2 イタリア


スポーツナビ EURO2012 ドイツ 1-2 イタリア


Number Web 優勝候補ドイツに何があったのか? イタリアに惨敗した“自滅”の真相。


果たして、イタリア戦のスターティングメンバーは、驚くべきものだった。

ギリシャ戦からの変更は3選手。4-2-3-1の1トップにはクローゼに代えてゴメス。
右MFはロイスに代えて、クロース。そして、デンマーク戦で1ゴールを決めたものの、
グループリーグの3試合で全くと言っていいほど持ち味を出せていなかったポドルスキーを、
シュールレに代えて再び左MFのスタメンに戻したのだ。

たちの悪いジョークのように見えた。

怪我の影響が心配されたデロッシやキエッリーニなどが先発に名を連ね、
ファンを安堵させたイタリア代表の選手起用とは全く異なる感覚である。



ドイツメディアのアンケートで大半の人がイタリア戦での起用を望んでいたロイスも、レーブ監督が
「周囲とのコンビネーションではゴメスに勝る」と話すクローゼも、ベンチに置いてしまった。
攻撃のタクトを振るエジルがギリシャ戦のあとに、実際、こう語っていたのだ。

「メンバー変更の恩恵を受けたよ。外に開いてプレーする選手がいたことで、
中盤の動きが活性化された。それによって、僕もプレーしやすくなったんだ」

レーブ監督の決断は、そうした選手たちの士気に水を差すことになってしまった。



その後にシュバインシュタイガーをDFラインに下げて、ミュラーを投入するが、
効果的だったとは言えない。むしろ、気持ちだけ前に行き攻撃は空回りして、
前がかりになったところで何度もカウンターを食らうばかりだった。

後半ロスタイムにエジルがPKを決めたことで、最終的に1-2と1点差の結果となったが、
試合内容から考えれば……イタリアの度重なるシュートミスがなければ、
1-5や1-6となってもおかしくない試合だった。



試合が終わったあと、90分の戦いを終えた選手たちは少しだけ悔しそうな素振りを見せると、
淡々とロッカーへ引き上げていった。控え選手たちの中で、試合に出た選手を慰めたり、
ファンのもとへ挨拶に出たのも5人だけ。残りは、あっさりとロッカーへと消えて行った。

監督が策に溺れて暴走し、選手たちのまとまりも決定的に欠けていたのが今大会のドイツ代表だった。




ミムラユウスケ氏のコラムが、言いたいことをだいたい代弁してくれている。

優勝の本命をドイツ、対抗をイタリアにしていたのだが、
当たっているんだかないんだか。

やはり予選かグループリーグを順調に勝ち進んだチームは、優勝できない。
どこかで試練を乗り越えて、チームが一丸とならなければ、大きな大会では
頂点に立てないものだと改めて教えられた。

今回のドイツの、負けたけど淡々としている空気は、2006年のワールドカップでの
日本代表を思い起こさせる。見ているこちらを半ば呆れさせるような、あの感じだ。

それにしても、あんな陽気なお国柄なのに、ことカルチョとなると
クソリアリズムで勝っちゃうイタリアという国は、何なんだ。
ここも2006年のワールドカップの時と同様、カルチョスキャンダルで
えらいことになっているので、本当に優勝してしまうかも。


人とボールがよく動く、今のドイツのサッカーは好きだったのになー。
後半に入ってからの、サイドを広く使った戦術はやはり良かった。
これを初めからやっていればねえ。
僕なんかが見ても、ポドルスキは明らかにチームのブレーキになっていた。


テクニックを身につけた代わりに、ゲルマン魂を忘れてしまったらしい。
この試合で一番目立って見えたのは、バロテッリではなくフンメルス。


[ 2012/06/29 23:07 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは向い風。

梅雨の晴れ間に、久々の自転車。
蒸し暑くなったが、まだペットボトル一本で大丈夫。

今日は自動車やバイクとの相性が悪い日だった。
横ギリギリを結構なスピードで走りぬけられたり、
目の前で急に曲がってきて進路を塞がれたり。
お互い、気をつけましょうぜ。

今日はローソンのパンを昼食として食べる。
セブンイレブンのパンが一番美味しいような気がするが、
製造元はどこも山崎パンだったりして。ローソンは実際そうだった。


結局、あの小太りのおじさんには追いつけず。
おんなじくらいのスピードで走っていたということか。
脚力が足りない、増やしたい。


[ 2012/06/29 22:58 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 磯田 道史 『武士の家計簿』




・明治維新で武士の特権の多くが剥奪されたのに、多くの武士が受け入れたのは
 俸禄が減ったにもかかわらず、武士の身分による支出が増大して耐え切れなくなったから。

・「武士身分としての格式を保つために支出を強いられる費用」とは、
  親類や同僚と交際する費用、武家らしい儀礼行事を執り行う費用、
  先祖・神仏を祀る費用、召使を雇う費用などである。
  
  これらは制度的、慣習的、文化的強制によって支出を強いられる費用だった。

・厳しい世襲身分制である江戸時代で農民革命が起きなかったのは、武士は身分が高くても
 経済的に困窮しており、身分の低い農民や商人の方が豊かだったから。

・江戸時代は圧倒的な勝ち組を作らないような社会だった。
 このように権力・威信・経済力などが一手に握られない状態を
 社会学では「地位非一貫性」という。
 
 社会に地位非一貫性があれば革命は起こりにくい。
 身分による不満や羨望が鬱積しにくく、身分と身分がそこそこのところで
 折り合って平和が保たれるからである。

・武家の女性は結婚してからも実家と密着していた。
 何故ならその嫁がいることで血縁関係が広がり、政治的にも血縁的にも
 家が強くなることが期待された。

・明治維新以後、新政府の官員になれた武士はごくわずかだった。
 官員に出仕出来た武士と出来なかった武士との収入差は天と地ほどの差があった。

・新政府を樹立した人々は、お手盛り超高給をもらう仕組みを作って、散々に利を得た。
 官僚が税金から自分の利益を得るため、好き勝手に精度を作り、それに対して
 国民がチェックできないというこの国の病理は、すでにこの頃から始まっている。

・猪山家が明治以降、高給をもらえたのは、藩時代では蔑まれていたソロバン役についていたから。
 由緒家柄は身分制度がなくなれば無価値だが、会計技術は新体制になっても引く手あまただった。


江戸幕府が終わったのは、財政的に行き詰っていたのが大きな理由で、
そこには武士に支出を強いる様々な仕組みがあった。

新時代に対応する臨機応変さ、学問に励んで技術をみにつける、
ルールを作る側に参加することが重要である。


武士に支出を強いるのは、元々は謀反を起こさせないようするためだったのかも。


[ 2012/06/28 23:08 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『マネーボール』




allcinema 『マネーボール』


それまでスカウトの経験と勘に頼っていた選手の補強を、
計算式によるデータ主義に切り替え、少ない資金でも資金力のある強豪チームと
良い勝負が出来ることを示した、アスレチックスのGM、ビリー・ビーンの物語。

一昔前の野球漫画なら、こういうデータによる管理野球をする方が悪者で、
選手の能力を信じる側がパソコンばかり見て現場を見ない奴に見返して勝つ、というのが
主流だったが、時代も変わるものだ。
老いたスカウトたちがあからさまに「老害」「既得権益者」として描かれるのだから。

映画の最後では、資金力のあるレッドソックスが同じ手法を使って
優勝し、アスレチックスは未だ優勝できないという現実が知らされ、
少し苦い思いをする。
手法が一般化すると、やはり資金力のあるチームが勝つのよねー。


ブラッド・ピット演じるビリー・ビーンの娘役、いい声してるし歌が上手い。



[ 2012/06/27 22:22 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

こてつの中華そばとチャーシュー丼

ramen136


こてつの中華そばとチャーシュー丼、500円と200円也。

あっさりしたスープと麺の細さもあり、そうめんを食べているようだった。
魚介の出汁が効いていて美味しい。豚骨とはまた別の良さがある。


消費税増税法案が可決される。
不景気な時に増税するなんて、愚の骨頂だと思うんだけど。
まずやるべきは経済成長させることだというぐらいは、僕でも判るのだが。


[ 2012/06/26 22:52 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

EURO2012 雑感

今日でベスト4が出揃い、準決勝はポルトガル対スペイン、ドイツ対イタリアとなった。

開催国である、ポーランドとウクライナがグループリーグで敗退した。
ギリシャの決勝トーナメント進出以外は、だいたい順当な勝ちあがりと言えるかな。

バルセロナを代表とするパスサッカーは、クラブでの戦術が
スペイン代表チームに下りてきて、世界を驚かせる。

前回のEURO2008の決勝戦では、スペインのパスサッカーに
対戦相手のドイツが翻弄され続け、何も出来ずに敗退した。

2010年のワールドカップでは、このパスサッカーへの有効な対抗策として
モリーニョ監督が編み出した、徹底的に引いて守る戦術が各国で採用される。
日本代表もFWを置かないゼロトップと中盤にアンカーを置くシステムで
決勝トーナメントに進出する。

しかし完全に引いて守るこのやり方は「アンチフットボールである」という批判を産み、
またスペイン式のパスサッカーが各国に輸出されることで変化が生じた。

パスサッカーに対抗するには、パスサッカーで挑め。

守備的な戦術は行き詰まりを見せており、今後の発展も見込めないのは明らか。
ならば自分たちも、ボールポゼッションを上げるパスサッカーをやろうではないか、と
いうのが現在の世界的なサッカーの流行になっている。
実際に、守備的な闘いをしたフランスやイングランドは負けてしまった。

サッカー日本代表の闘いと比べてみて目立つのは、ゴール前での仕掛けだ。
敵のゴール前になれば、縦にパスを出し、ドリブルで縦に仕掛けていく。
リスクを承知で攻撃を貫くその姿勢は、日本代表も見習って欲しい。

それにしても、サッカー界におけるモードの移り変わりの速さたるや。
二年周期くらいでどんどん変化していくので、追いつくのに苦労するわい。
現在のサッカーはハンドボールに近づいているという指摘を読んだが、
果たして今後はどう変化していくのやら。


EURO2012、ナイキのユニフォームデザインがダサい。
アンブロがカッコいい。イングランド代表のホリゾンタルカラーとかね。


[ 2012/06/25 22:32 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

蔵造の濃厚味噌とチャーハンセット

ramen135


蔵造の濃厚味噌とチャーハンセット、1050円だったか。

三日連続のチャーハン。ブーム到来ですな。
しかしどれもバチコーンとこちらのハートを射抜いてくれるような
チャーハンには出会えていない。
これは自作するしかないか。

ユニクロでドライメッシュのTシャツを買う。
Mサイズでは肩と肩甲骨周り、上腕周りがきつい。
Lサイズをもう一枚買ってもいいか。
ポロシャツはデザインがイマイチだったので見送り。

サンシェードを買う。
大は小を兼ねるということで大きめのものを購入したが、
果たして大丈夫だたのだろうか。
大きすぎると洗濯物を干しにくくなるような気がする。
取り付けの金具も、ネジ式でなく磁石式にした方が良かったかも。


結局は二度手間になるような気がする。


[ 2012/06/23 20:04 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

本 安田浩一 『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』




人の行動原理はルサンチマンから来る、というのが僕の持論である。
ではそのルサンチマンの発露がレイシズムに向かう理由は何であるか、
答えなりヒントなりが見つけられることを期待して読んだ。

在特会のメンバーにとってのルサンチマンに思える要素はいくつかある。

かつて日本人が大切にしてきた、家族や地域住民との「絆」を
在日がまだ持ち続けているという憧れと嫉妬。

マスコミや大企業、左翼といった「加害者」「エリート」に
なりたくてもなれない絶望感。

非正規雇用の不安定で貧困に喘ぐ生活を強いる、社会への不満と鬱積。

社会に居場所がない人々の受け皿となっていた左翼勢力が機能しなくなり、
在特会のような保守勢力が救ってきたという現状。

在特会は、自分たちを被害者であると考えており、自分たちの行動は
正義に裏付けられていると信じている。
罵声を浴びせることで気は晴れる。辛い日常を忘れることが出来る。

彼らを滑稽だと笑えるだろうか。主義主張の違いはあれど、
思い込みの激しさや見識の狭さでは、自分と大差ないのではないか。

それでも、彼らのやり方には全く共感できない。


在特会に不愉快さを感じる理由は、ろくに調べもせず「なんかムカつくから」という理由で
自分たちの敵を攻撃する浅はかさにある。

在特会が指摘する、いわゆる「在日特権」は、良く調べると
特権と言えるほどのものではない。
むしろ特権だと思わせてしまう社会状況をどうにかするべきである。

悪化し続ける経済は明らかに失政であり、その失政に加担してきたのは
少数の在日ではなく、多数の日本人だ。

他者を攻撃して満足感を得ることは、一時的には有効かもしれないが、
自らを見つめなおすという作業をしなければ、根本的な解決にならない。

『ピコピコ少年』にとってのゲームやゲーセンが「生きるよすが」となっていたように
在特会が心の平穏を保つ場所だった。


  


しかし、レイシズムにより他人を呪う環の中にいたのでは
救いは何時まで経っても訪れない。

衣食足りて礼節を知る。
結局は貧困問題に帰着するようだ。


[ 2012/06/22 22:05 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇りのち晴れ。
行きも帰りも向かい風だったような。横風が強かったのか。

貴重な梅雨の晴れ間ということで、自転車に乗っている人が多かった。
日差しのきつさはないが、湿度が高くて不快だった。


歩道を走るから、ママチャリに邪魔されて前に出られないのだよ。
車道を走りたまえ。


[ 2012/06/20 23:35 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『インシディアス』




allcinema 『インシディアス』


原因不明の昏睡状態に陥った息子は、実はあの世とこの世の間を
魂がさまよっているので、過去に同じ経験をした父親が息子を取り戻すため
ダイブするお話。

全体的に作りが安っぽい。
倒叙する悪魔とかのデザインが古臭くて、センスを感じなかった。
この辺は、精神世界という違いはあるけどターセム監督の『ザ・セル』の方が
何百倍も美しい世界を表現している。





自分たちの身に何が起こっているのか判らない恐怖を描いた前半は良かったが、
理由が判明して正体が見えてくるにつれて面白さが半減していく。
あの大きなのっぽの古時計は、何かあるのだろうか。


[ 2012/06/20 23:17 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


沖縄に台風が接近しつつある中、降水確率20パーセント、降水量ゼロとの
天気予報だったので出発した。

走り始めて少し経ってから、パラリと雨が降り始める。
これは大事を取って、早めに帰宅した方が良いと判断し、
堰の所で折り返す。

大して濡れることなく帰宅する。
結局、今日は降ったり止んだりを繰り替える天気だった。
夜からは本格的に雨が降り始めた。

最近は改善したかに思えた天気の読みも、また判断とは
裏目に出るというように戻ってしまうのか。
自転車のオイルを差した次の日に雨が降るという。


前回に乗った時、キツい登り坂で、おばちゃんの乗る
電動アシスト自転車に追いつかれた。
すごい性能だな。


[ 2012/06/18 23:26 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 西部 謙司 『レアルとバルサ その背中あわせの歴史 2大クラブを大局的に読み解く』




レアル・マドリーとバルセロナの、クラブ創立からの歴史を描く。


・モリーニョ監督は自らに批判の矛先を向けさせることで、チームを守っている。
 敵を挑発し、怒らせ、関心を全て自分に向けさせて、選手を無用なプレッシャーから
 遠ざけている。

・モリーニョ監督は守備的で勝利至上主義のサッカーをすると批判されるが、バルセロナで
 スタッフの一員だった時期もあり、ボールポゼッションを上げる攻撃的なサッカーを
 指向している。

・レアル・マドリーとバルセロナはライバルとして対比されがちだが、
 実は相違点よりも共通点の方がはるかに多い。
 
 少なくともプレイスタイルは、どちらも攻撃的で、スター選手を揃え、
 高いボールポゼッションで相手を圧倒する。

 ただ、レアル・マドリーはFWのチームで勝利至上主義、バルセロナはMFのチームで
 内容重視とも言われる。
 そうしたカラーの違いが鮮明になってくるのが1980年代の半ばからだった。

・クライフ監督が率いたドリームチーム自体のプレイや強さに関しては、やや過大評価されている。
 実質的に外国人枠がなくなったボスマン判決以降のチームの方が個々の選手の力量は上だった。

・レアル・マドリーの監督は優勝しても解任されることがある。
 そこにスポーツ的理由はなく、クラブ内の政治的な理由で解任される。

・1990年代のレアル・マドリーは監督交代を何度も繰り返し、フロントは迷走、
 選手はわがままし放題だった。


具体的な戦術の違いを解説してあるのかと思ったら、クラブの歴史や
有名な監督や選手のことが書いてあり、やや肩透かしを食らう。

ただ、強烈なライバル関係がその国のサッカーの始まりから現在まで
続いているという状況は、世界的に見ても稀有なことらしい。

2011-12シーズンで遂にバルセロナの優勝を阻止したのは、やはりレアル・マドリーだった。
バルセロナのサッカーに勝つのは、バルセロナのサッカーであるというのが、
開催中のEURO2012でも証明されつつある。
スペイン代表に対して、かつてカテナチオと呼ばれる強固な守備的サッカーをしていた
イタリアが、ボールポゼッションを高めるサッカーで五分に渡り合ったのだ。


あいつだけには負けたくないという思いが、切磋琢磨につながる。




[ 2012/06/17 21:48 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

漫画 押切蓮介 『ピコピコ少年TURBO』

 


ACアダプタが熱くなっていることでファミコンをしていたことがバレたり、
ゲーセンでお金をつぎ込みすぎ、帰りの電車賃がなくなったり、
キツい部活をサボって夏休みを謳歌していたら帰宅部になったり、
脈があるかと思った女の子をゲームでこてんぱんにしたら心底嫌われたり、
一緒に遊んでいた友人が一人また一人と欠けてゆき、ついには自分も
聖地としていたゲーセンから卒業する日が来たり。

この漫画には、馬鹿馬鹿しく、少し苦い思い出が描かれている。
大なり小なり、自分の経験と重なる部分があるんじゃなかろうか。


どうかしてる店主はともかく、幽霊を怖がるのはちょっと可愛い。


[ 2012/06/15 22:54 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

烏骨鶏らーめん

ramen134


烏骨鶏らーめんの醤油味、630円也。

ケミカルな味。ローストした玉ねぎが入っているのが珍しい。
醤油、塩、味噌の三種類がそれぞれ二通りある。

今日は暑くなった。
日傘を使い、ペットボトルの水も飲みきって足りないくらい。
明日の午後以降、しばらくは雨が続くらしい。

図書館で予約した本が、次々と押し寄せてくる。
余裕を持っていたはずが、気がつくとどんどん順位が繰り上がっていた。
よりによって、EURO2012の開催期間中とは。
雨で外出できない時に、集中して読むことにする。


EURO2012、もう一時間早く試合を開始してくれれば楽なのに。
夜更かしするのがキツい年齢なのよ。


[ 2012/06/14 23:02 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは追い風。
日差しのきつさはないが、蒸し暑い。

交差点で赤信号になろうとしているところを突っ込もうとしたが、
真横にパトカーがいるのに気づいて急ブレーキ。
交通ルールは守らないとね!

乗り方が多少は上手くなったのか、楽になってきたような気がする。
二年もかかって大した進歩ではないが、しないよりはマシだ。
単なる自己満足なのかもしれないけど。


アレルギーも大分と治まってきた。
来年はお医者さんのお世話になろうか。


[ 2012/06/13 22:59 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ヤング・ゼネレーション』




allcinema 『ヤング・ゼネレーション』


宇多丸さんご推薦の一本。

働きもせず、ロードバイクとイタリアにかぶれている
ボンクラが、挫折を経験して成長していく話。

大学に進むエリートを横目に、就職するわけでもなく
日々を漫然と過ごすが、このままでは行けないという焦燥感と
かと言って街を出ていくこともできない閉塞感。

それでも人は変わらなければならない。
一歩を踏み出す勇気と自信を与えてくれる、イニシエーションが
自転車の耐久レースだった。

当時の自転車や乗り方が、今とは随分と違っている。
よくまあ、あんな装備でスピードが出せるもんだ。

イタリア人、なんちゅう悪い奴なんじゃ。


[ 2012/06/13 22:34 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 『これからの「日本サッカー」の話をしよう』




・日本の選手は、今どんな状況かを把握せずプレイしている。

・ミスが許されない艦橋では、安全なプレイばかり選択してしまい、
 アイディア豊富な優れたプレイメーカーは育たない。

・日本の選手及びスタッフは、青年時代において負けに対する免疫がついていない。
 だから連敗するとそこから立ち直りにくい。
 若い世代からリーグ戦で数多くの試合をこなし、負けることに慣れるべき。

・日本は6・3・3という区分で若年層のサッカーが行われるが、これを一年ごとの区切りにするべき。
 リーグ戦でたくさん実戦を経験することが重要である。

・選手の獲得は監督ではなくフロントが責任をもって行う。
 監督はいつクビになるか判らないのだから、せっかく獲得した選手が
 不良債権になってしまっては元も子もない。


旧ユーゴスラビアで選手と監督を経験し、日本でもジュニアの育成から
清水エスパルスで監督もした、ズドラヴコ・ゼムノビッチさんによる
日本サッカーへの提言をまとめたもの。

相手の裏をかいたり、思いもよらないアイディアを大事にする
セルビア人からみると、日本の育成は型にはめすぎているように見えるらしい。

ミスを追求しないこと、試合の経験を多くすることが
若年層のサッカーには必要と繰り返し述べている。

それら提言の分量が少なく、ゼムノビッチさんの思い出や
名選手の紹介など、単行本にするには足りないので、
どうにも水増ししている苦労が見られる。


提言にはうなずけるものの、読み応えという点では
物足りなさが残った。


[ 2012/06/12 22:14 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

漫画 新川直司 『さよならフットボール』

  


テクニックはチームで一番なのに、女子だからという理由で
中学の新人戦に出場できない、主人公の恩田希。

小学生時代には男子選手より全てで上回っていたのに、
中学生になるとフィジカルの強さで負けてしまう。

そんな中、かつて希を親分と慕い、後ろについてきた谷 安昭に再会する。
安昭は昔の泣き虫は卒業して、中学ではサッカー部のキャプテンになっていた。

サッカーはフィジカルだと言い、屈強なディフェンダーになっていた安昭。
希は新人戦で安昭と対戦するために、驚きの方法を取る。

遂に安昭と対した希は、闇雲に勝負を挑んでは跳ね返される。
やはりフィジカルで勝てないと駄目なのかと諦めかけたが、
フィジカルに一番こだわっていたのは、自分自身だと気づき、
では相手を上回る自分の武器は何かを見つめ直し、成長していく。

選手がO脚気味だったり、同点シーンの体の向きだったり
この作者はサッカーに詳しいと見た。
一巻はバルセロナで、二巻はオランダ代表を元にした
表紙のデザインになっている。


こういう、意地を貫き通す話に弱いなあ。

[ 2012/06/10 22:40 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは強い追い風。当然、帰りは強い向かい風。

晴れた日曜日ということで、多くの自転車に乗っている人達とすれ違う。
今日はカップルやチームで走っている人を多く見た。

女性はUV対策のために、ほとんどが長袖に長めのスパッツ。
顔の下半分をバンダナで覆っており、西部劇の銀行強盗みたいだった。

飲んだり体にかけたりして、900ミリリットルのペットボトルに
入れた水をほぼ使い切る。
風が強かったため、それほど暑くはなかったが、
これぐらいの暑さがずっと続いてくれれば楽なのだが。

昼食を買ったファミマの近くに、公園があることに気づく。
そこで小学生の女子向けのサッカー教室が開かれていた。
指導していた女性は本格的な動きをしていたので、どこかに所属している選手なのか。
がんばれ、未来のなでしこ達よ。


河川敷の除草作業も進んでおり、アレルギーは出ず。
梅雨入りしたので、自転車に乗る回数は減りそうだ。


[ 2012/06/10 22:27 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

クイックルワイパーのウェットタイプで掃除をする。
畳や廊下、台所の木の部分を拭き取ると真っ黒になった。
こんなに絶望的なくらいに汚かったのか。
絨毯の部分はシートが引っかかって上手く滑らないので、
テープか何かで補強したほうが良い。

掃除をしても、ハウスダストが飛んでいるのか、
鼻水がよく出た。マスクをしていたのに。

モグラよけの杭を打ち込む。
地面に園芸用の支柱を挿して、空き缶を乗せておく。
風で支柱が振動して、モグラを近寄らせないらしい。

どこに支柱を挿せばよいか、色々と考えを巡らせてみる。
こことここに挿せばモグラの動きを封じ込められる、とか
軍師かサッカーの監督みたいで楽しい。
ただ、モグラの生態について全く知識がないのだけど。


keshiki38


ゲコゲコ。


[ 2012/06/09 22:59 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

漫画 押切蓮介 『ピコピコ少年』




作者の自伝的漫画。
勉強も運動も出来ない少年にとって、「生きるよすが」だったのは
ゲームとゲーセンだった。

他人にとってはくだらないことでも、本人にとっては明日への希望なんだ。

他校との抗争とカツアゲに怯えながらも隙を見てゲームをする「バイオレンス少年」、
人気声優との対戦ゲームマッチでも手加減せずに、他のファンから
ブーイングを浴びる「四面楚歌少年」、
隠れる場所を見つけた幸せと友情が崩れる不幸せがやって来る「秘密の城少年」が面白かった。





同じ作家の『ハイスコアガール』の土台となるエピソードが多い。
実体験を上手くエンターテイメントに消化している。


でも自分の少年時代には、駄菓子屋とかゲーセンとかの思い出がほぼ無いけどな。


[ 2012/06/08 22:23 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 沼田まほかる 『九月が永遠に続けば』




女の持つ妬みを煮詰めて煮こごりにしたような小説だった。
物語が進むに連れて明らかにされていく、人々のグロテスクさや
残酷さに鼻をつまみたくなる。


<ここからネタバレ!>

冬子に睡眠薬を送りつけ、犀田を突き落としたのもカンザキミチコ。


<ここまで!>



別れた夫と息子の両方が一人の女に惹かれていくのを見るというのは、
どれほど絶望的か。
主人公の佐知子がヒステリーのおばさんの域を脱しない平凡さからか、
感情移入するより突き放した視点で読んでいた。
匂いに関する細かい描写が多かったのが興味深い。


衣通姫(そとおりひめ)なんてものを、死ぬまでには拝んでみたいものだ。





[ 2012/06/07 22:52 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『原爆の子』

 


allcinema 『原爆の子』


新藤兼人監督を偲んで。

夏休みに広島へ帰省した教員が、知り合いを訪ねて行く中で
原爆の被害にあった人々を巡っていく。

物乞いに身をやつした人、大勢の孤児、放射能で数年後に死亡する人、
子供が産めない体になった人、元気に遊び回る子供たち。

原爆投下から七年経ってから製作されており、今の広島と
位置関係や開発の具合を比較しながら観ていた。
平和記念公園や資料館が建設途中だったのだな。

あの焼け野原から良くここまで復興したものだと思うが、
同時に今も原爆症で苦しんでいる人がいることも思い出させる。
映画も、結構な鬱エンドだし。


広島弁が上手い人とそうでない人がおり、
ネイティブ・スピーカーとしては気持ち悪かったり。


 
[ 2012/06/06 22:27 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 乾緑郎 『完全なる首長竜の日』




まさかSCインターフェイスに入っているのは主人公の方で、
登場人物たちは主人公が作り出した架空の人物だった、なんて
オチじゃないだろうな、と読んでいたらそのまんまだったという、
驚愕の結末に顎が外れそうになった。

「このミス大賞」に満場一致で決まったそうで、
プロの読み手からすると、僕みたいな素人には判らない
巧みさが散りばめられていたのかしら。

最後のIDカードを持った人物が云々も、どうなんかな。
そこまでして謎を深めなくても、と思う。


同じような説明文が何度も繰り返されるのは、意図した表現だったのだろうか。
映画『インセプション』の方が面白かったよ。





[ 2012/06/04 23:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

広島酒場めぐり 地ぐ酒ぐ2012

jigzag20121


今年も参加してきました、広島酒場めぐり地ぐ酒ぐ
とうかさん最終日、雨は上がって開始の時間には晴れて暑いくらいだった。
今年は五軒プラスアルファを巡る予定でスタートした。


jigzag20122


一軒目は串道楽 楽車 本店 (だんじり)旭鳳、付け出しはポテトサラダ。

旭鳳は力強いお酒で、アルコール濃度も高め。
ポテサラよりも、やはり串焼きを二本でもいいから提供して欲しかったところ。
追加で注文しろよ、と言われればそうだけど。

相変わらず大将は宮崎駿に似ていた。


jigzag20123


二軒目はふうらい房雨後の月、付け出しは鶏の味噌漬燻製とウニ。

雨後の月 月光をいただく。すっきりして夏向きの日本酒だった。
スルスルと入って行くので、気がついたら足腰が立たなくなりそうだ。
味噌漬は大変美味しい。酒のあてというより、料理として美味しいと言うべきか。
玉ねぎスライスも美味しい。家で作るものと何が違うのだろう。
ウニは苦手なので食べていない。

店から出ると、狭い入口の前で行列が出来ていた。
今後、自分たちはすんなり入店できたけど、店を出たら
入店を待っている人で一杯という状況が続く。


jigzag20124


三軒目は菜豆八幡川、付け出しはあさりの貝汁。

八幡川は燗でいただく。燗にすると香りが立つ。
貝汁は優しい味で、家庭で作る貝の味噌汁とはまた違って美味しい。

先日行われた, 親戚の葬式の話を聞く。
叔母は相変わらずチャキチャキしているそうで。

葬式やお通夜は知らない人ばかりで、人当たりの良いあの人でも
息が詰まる思いだったらしい。

もう何年も顔を見せておらず、不義理なことだ。
会うとしたら、こちらの誰かが死んだ時だろうなあ。

このお店も並ばずに入れたが、店を出ると待ち人で行列が出来ていた。
世間の一歩前を行く、この優越感よ。


jigzag20125


四軒目は酒処 石まつ 三代目寶剣、付け出しは焼き空豆とアスパラ豆腐。

この頃になると、もう日本酒の味を覚えていない。
アスパラ豆腐はわさびが効いていて美味しい。焼き空豆は塩を食べる料理だった。

ここでは一階の座敷で食べたのだけど、スピングルムーブのブーツが
なかなか脱げなくて迷惑をかける。
特に右足の足首が抜けなくて、往生する。履く時も右足がなかなか入らなくて、
相席の人に気まずい空気を味あわせてしまった。ごめんなさい。


jigzag20126


五軒目はいぶしぎん竹鶴、付け出しはイベリコ豚の生ハムとトリュフ入りクリームチーズ。

竹鶴 秘傅を燗でいただく。他のお酒に比べて色が黄色い。
たまに燗で出されると変化があって良い。
イベリコ豚の生ハムは美味い。トリュフの香りよりも、松茸の香りの方が好きかな。

舌の敏感さには自信があり、鼻さえ良ければ一流の料理人になれたと言っていったが、
僕の中では、どんな料理でも白ごはんが欲しくなるライスバカにカテコライズされているのだが。

まあ僕も、お酒と料理の相性に色々とウンチクを語られている時、
あんまり合う合わずの違いが判らず、たいがい何でも美味いと思う味覚の持ち主なので、
偉そうなことは言えないけど。

このお店でも、あまり待たずに入店できて、出ると階段の下まで
行列が出来ていた。

ピッチャー代わりにビールを飲もうか、という話になったが
さすがに許容量をオーバーするので止めておいた。


jigzag20127


六軒目は田心喜美福、付け出しは天然鯛煮凍り・胡麻ポン酢掛けとメンチカツ。

喜美福 蔵生は原酒にしてはすっきりしていた。
煮凍りは上品なシーチキンと表現していた。メンチカツはスパイシーというか、
他では食べたことのない味だった。


jigzag20128


普段は来ることが出来ない高級店の雰囲気にテンションが上り、
お酒と付け出しを追加する。
地鶏と夏野菜のじゃが芋和えと季節野菜のあげびたし。

料理は出汁の味で勝負してくる。やはり上品。
喜美福こく辛はかなり辛いお酒で、まろ酸は甘味と酸味が同時に来て、
野性味があるというか、ややお屠蘇に近い。

ここでは日々体力の衰えを感じるという話題になる。
高校の頃のバスケ部での思い出ともっと練習しておけばという後悔の話も出た。
店の雰囲気も良く、周りに他の客がいないカウンター席だったので、ついつい長居してしまった。


jigzag20129


七軒目は西條鶴、付け出しは鶏もものタタキのピリ辛ダレ掛け。

お酒の味は覚えていない。ピッチャーの水も多めに飲んでおいた方が、
後々のために良いと思う。トイレに行く回数も増えるけど。
料理は鶏のタタキに焼肉のタレを掛けたような料理だった。

ここでは部下には鬼軍曹的な営業マンであること、上司ともやりあう
面倒くさい社員であることが判る。
そこからどういう流れでその話題になったのか覚えていないが、シャアが負けたのは
ネオジオン総帥とパイロットの二役をやらねばならなかったからで、
アムロがパイロットに専業出来たのは、ブライトの存在が大きかったからという話になった。
ガンダムで語る、サラリーマンの心得。

このお店で地ぐ酒ぐは終了。
喫茶店でケーキセットを食べて帰宅する。

七軒をめぐり、八杯の日本酒を味わう。
帰りは千鳥足で、バスに揺られて気持ち悪くなった。

帰宅してから、頭痛と吐き気に襲われる。
量を減らすか、お水をもっとたくさん飲み、休憩を入れるべきだったか。
むこうは強いから平気そうだったが。

普段行くことのないお店をまわれて、楽しい一日だった。
次回に行くなら、行ったことのないお店を優先したい。
昨年に比べて、付け出しが安っぽくなった気がするのは、少々残念だ。


まさか別れた後、シメにカレーを食べているとは。


[ 2012/06/03 23:15 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

弁兵衛のしそ肉玉

lunch92


弁兵衛のしそ肉玉、800円也。

麺はパリパリ系。ソースはオタフク。
やはり、というか相対的に料金は高めに感じる。

しかし、この場所、大袈裟に言うと四つ角に三軒お好み焼き屋が
あるような状態で、競争が激しすぎるのでは。
ここは以前、お好み焼き屋のすてっぷがあって撤退した場所なのだけど、
勝算があるのだろうか。
自動車でないと夜の客は来にくいと思うのだが。

E12口金のLED電球を買う。
もっと明るい方が良いのだけど、どの商品もこれぐらいの明るさらしい。
需要がないのか。


明日は雨が降らなければ良いが。
メールを送っても返事がないのだけど、ちゃんと覚えているのやら。


[ 2012/06/02 22:36 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きも帰りも追い風だったような気がする。

日差しも大分強くなってきた。日焼け止めが必要だな。
もうすぐ梅雨入りするらしい。今年は長梅雨だそうだ。

相変わらずアレルギーが酷い。
道路にはみ出ている、草に触れる膝や脛が痒くなる。
リモコン操作で動く除草マシーンを見た。
なんでもハイテクになるもんだ。


クリートがボロボロになって来た。
買い換えなきゃいけないが、色々と作業が面倒だ。
上手く走行中にペダルから外せるようにならねば。


[ 2012/06/01 23:08 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)