漫画 『GIANT KILLING 24』




点の取り合いとなった前半と違い、相手が守備的になった川崎戦。
下位で残留争いばかりしていたETUに訪れた変化と、
その変化でサッカー熱が再燃し始めたサポーターたち。
スカルズのリーダー、羽田が応援にのめり込むきっかけとは。

監督の指示を守るだけでなく、状況に応じて臨機応変に
対応できるようになった選手たち。
注目されるのは喜ばしいが、いろんな意味で厄介な存在である
笹野のために、GMの後藤は頭が痛かろう。


クラブが日常の当たり前になっているのはうらやましい。


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[ 2012/07/31 22:32 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

掃除に行く


今日も掃除に行く。

行く途中で鍵を忘れたことに気づき、引き返す。
まあ、割と早い段階で気づいて良かった。

昼食後、まずはゴミを燃やす。
本当は野焼きなんかやってはいけないのだが。
石油製品が多いせいか、なかなか燃え尽きてくれない。
最後は水をぶっかけておいた。

その後は延びた雑草をはさみで切ったり、抜いておいたりした。
今日は日陰での作業が多かったので、パーカーは着ずに長袖カットソーだけだった。
当たり前のことだが、やれば綺麗になるもんだ。


帰りに洗車してきた。
意外と水滴が残って汚れになるのが何とも。


[ 2012/07/30 22:57 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ロンドン五輪 男子サッカー 「奇跡」ではなく「順当勝ち」のスペイン戦


J SPORTS ロンドン五輪 「奇跡」ではなく「順当勝ち」のスペイン戦


マイアミでブラジルに勝ったとき(1996年)は間違いなく「奇跡」と呼ぶにふさわしいほど、
両チームの間には実力の差があったが、今の日本は(フル代表でも、年代別代表でも)、
どんな相手に勝ったとしても、それは「番狂わせ」ではあっても「奇跡」ではない。

いや、このスペイン戦は「順当な勝利」と呼ぶべき内容の試合だった。
むしろ、「どうして1点しか取れなかったのか」が気になる。
「2点目」というのは、相手が10人になってしまった後半の話ではない。
前半の、相手が11人そろっている間にも2点目は取れたはずだ。



サッカー五輪代表の選手とスタッフは、「計画通り、してやったり!」と思っているに違いない。
ホンマ、これを奇跡と呼ぶのは彼らに失礼だ。


スペインは、このところ2008年のEUROに始まって、2010年ワールドカップ、そして2012年のEUROと
連覇しているので、世界中のライターにとって「なぜスペインは強いのか」ということを解説するのが
仕事になってしまっている。

まあ、「ライター」の仕事は結果に対して「なぜ」という答えを提示するのが仕事であり、勝利チームの監督は
聖人君子であるかの如く賞賛されるのが常だ。だから、「スペインが強いのはなぜか」をいかに
もっともらしく述べるのかというのが、この業界の競争になっている。

だけど、実際のところスペインが強いのは「シャビとイニエスタという天才が2人いるから」でしかないのでは
ないか、と僕は思っている。



さすが後藤健生さん、判っていらっしゃる。
監督の手腕や戦術がどうこう、というのは後付けの理論で、何故そのチームが強いのかという
本質は、単に優秀な選手が揃っているから、でしかないと僕も思っている。


そして、オリンピックに出ているU-23スペイン代表にはシャビもいなかったし、メッシもいなかった。
マタのパスワークはさすがだったが、針の穴を通すようなシャビのパスのようなわけにはいかない。
だから、ポゼッションでいくら上回っても、スペインは結局シュートの場面まで持ち込めず、
日本が危なげなく守りきれた。

スペインのビッグチャンスは、ほとんどが日本のミス絡みのものだった。
「パスを回すだけで、怖さがない」というのは、これまで日本のサッカーについて
さんざん言われてきたことだし、実際、スペイン戦で2点目が取れなかったわけだから、
偉そうなことを言うわけにもいかないが、スペインのやり方は、これからシャビやイニエスタが
年齢的に衰えていったとすれば、そういつまでも勝ち続けられるはずはない。



かつての「無敵艦隊(笑)」に戻らなければ良いが。
日本は両サイドバックが積極的にオーバーラップせず、まずしっかり守備をするという
共通認識がチーム全体で統一されていた。
ハードワークでしっかり守ってからのカウンターは、もう日本のお家芸になった。


予選で問題が噴出し、現地入りしてからやり方をガラリと変えると奏功するというのは、
2010年ワールドカップの時を想起させる。
やはり強くなるには、困難を乗り越え、一皮剥けなければならないようだ。


[ 2012/07/28 23:07 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


今日の暑さは、気温の高さより湿度の高さに参った。
電力供給が不足しないよう、もっと涼しくなって欲しいのだが。

お昼は回転寿司を食べる。
9皿で2142円也、散財してしまった。
相変わらずイカとマグロばかり選んだ。他には鯛とカンパチ、
炙り鯖と鰹のたたき。鯖以外はどれも美味しかった。

だいたい回転寿司を食べた後は、何か物足りなく感じることが多かったが、
今日は満足感でいっぱい。お金はかかっても、食べたいものを食べた方が良いな。
勢いづいて、コンビニでハーゲンダッツのクリスピーを買っちゃった。


夏休みが始まって、どこに行っても子供だらけ。


[ 2012/07/28 22:52 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

ばくだん屋の辛味噌つけそば

ramen141


ばくだん屋の辛味噌つけそば、並盛の辛さ10倍で800円也。

辛さ10倍でも物足りなかった。以前は8倍でヒーヒー言っていたのに。
汁なし担々麺があったのか、そっちを注文すれば良かった。

今日は暑くなるのと疲れから自転車は止めておいた。
小さい窓用のシェードを買う。スケスケで隣家からの目隠しにはならない。むー。

散歩用のキャップを買い換え、水稲用のボトルケースを買う。
半袖シャツやボトム類は持ち越し。

ガソリンを給油し、バッテリーや冷却水、クーラーや空気圧をチェックしてもらう。
特に問題なし。良かった。


白い盆灯籠は、初盆の時に使うそうだ。


[ 2012/07/27 22:39 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日も墓掃除


今日も墓掃除。
墓石をブラシで磨く。

お墓へと向かう階段が、随分と土が削れていたので、
補強を行う。

まず土を盛るのかと思ったら、打ち込むための杭を作るために
木をノコギリで切っていく。
相変わらず、あの人は事前の話よりも沢山の仕事を押し付けてくる。

そして墓石を磨く。
補強はあんなもんで良いのだろうか。


数日後に草むしりのため、またここを訪れることになった。
思ったよりも涼しくないんだよな。
今日は気をつけて車の運転をしたので、あまり振り回さずに済んだ。


[ 2012/07/26 23:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

墓掃除に行く


離れたところにある、墓掃除に行く。

11時10分に始めて、終わったのが12時30分ごろ。
以前に比べてあまり草が生い茂っていなかったのは、除草剤の影響か。
楽だったけど、気温が高くて日差しが強く、動けない時間も長かった。
腕と腿が痛い。

今日は急ブレーキやカーブで急ハンドルを切ったりと、
えらく運転が上手く行かない日だった。
駐車場の車止めに強くぶつかったりしたし。
ブレーキの効きが悪くなった気がするが、普段より重かったせいだろうか。
とにかく気を付けよう。


まだやらなきゃならないことがある。
自分には、田舎暮らしは無理だな。


[ 2012/07/25 23:16 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』




allcinema 『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』


しょうもないギャグが満載。
前半は面白かったけど、後半はイマイチだった。
ジーターじゃなく、A・ロッドを撃て! は笑った。


赤いプリウスを見たら、ウィル・フェレルの顔を思い出しそう。


[ 2012/07/25 23:05 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 町山智浩 『アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲』




アメリカにおけるスポーツに関するコラム集。

単にマチズモのことばかりを扱うのだけでなく、良い話も多い。
題名で何故アメリカ人はマッチョを追い求めるのか、についての
本だと思ってしまうが、そういうわけでもない。

勉強も友達作りもさせず、スポーツの英才教育を施す親のエゴイズムや、
過酷な挑戦を繰り返し、どんどんインフレしてしまい命を落とす者など、
スポーツの魅力と狂気に取り憑かれて逃れられなくなった人々の話だ。


何事もほどほどが良いのですよ。


[ 2012/07/24 23:44 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは向い風。

週末はかなり暑かったが、それに比べるとましだった。
最高気温は32度だったが。

アスファルトの照り返しがきつい。
これからどんどん暑くなると思うと、むー。

お腹まわりのポニョっと感をどうにかせねば。
それほど食べ過ぎているつもりはないのだけど。


もう夏休みか。


[ 2012/07/23 22:55 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

漫画 しりあがり寿 『方舟』




1999年から2000年にかけて連載されたもの。

いずれ止むだろうと思われていた雨が、延々と降り続く。
それも土砂降りではなく、小雨が降り続くのだ。

雨は地上を徐々に水没させ、人々は行き場を失っていく。
普通に生活して、幸せを手に入れるはずだったのに、
全ては理不尽に奪われてしまった。


なんでも現状に結びつけてはいけないが、どうしても考えちゃうよね。


[ 2012/07/22 22:06 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

線量計に鉛カバー&意見聴取会に中国電力の社員


毎日新聞 福島第1原発:線量計に鉛カバー 下請けが被ばく隠し

東京電力が発注した福島第1原発事故の収束作業を巡り、下請け会社の役員が作業員に対し、
放射線の線量計を鉛のカバーで覆うよう指示していたことが分かった。労働安全衛生法の規則で
上限が決まっている作業員の被ばく線量を少なく見せかけるための工作とみられ、
厚生労働省は同法違反の疑いがあるとして調査を始めた。

 この下請け会社は、福島県の中堅建設会社「ビルドアップ」。東電が昨年11月、
東電グループ会社の「東京エネシス」(東京都港区)に発注した工事の下請けに入った。
作業は第1原発1〜4号機近くにある汚染水処理システムのホースを保温材で巻くもので、
昨年12月に実施。ビルド社によると、この役員は「事前に現場に行った時に線量計の音の速さに驚き、
被ばく低減の措置をしようと思った。現場で1度使用し、人数は9人」などと話しているという。

 労働安全衛生法22条は労働者の健康障害防止のため必要な措置を講じなければならないと規定。
鉛で線量計を覆って作業にあたらせれば違反となり、6カ月以下の懲役か50万円以下の罰金になる。

 福島労働局などは21日、同原発内の東京エネシス事務所を立ち入り検査した。



下請けが勝手にやったことみたいになっているが、果たして。
被曝量が規定値まで達すると他の原発でも作業が出来なくなるから、作業員も
鉛カバーをする話に乗ったのだろうけど。

こりゃいよいよ国民徴原発作業員制になりそうだ。
人の命は、電気より安い。


毎日新聞 意見聴取会:中国電力 社員の発言検討

原発の割合など2030年に向けたエネルギー政策を決めるための政府主催の意見聴取会を巡り、
中国電力が今月29日の広島市での聴取会に社員を出席させ、会社の見解を表明する
方針だったことがわかった。毎日新聞は、この方針を会社幹部に知らせる内部文書を入手した。
エネルギー政策の国民的議論を目的にした聴取会で、電力会社が組織的に社員を出席させようと
していたのが明らかになったのは初めて。

 仙台市と名古屋市の聴取会で、東北電力と中部電力の社員が意見を述べたことが問題になり、
政府は今後、電力会社社員の発言を認めない方針を決めた。このため、中国電は社員を
出席させることを断念したという。

 内部文書は7月12日付で、同社経営企画部門・広報部門長から幹部宛てに配布された。
「経営企画部門を中心に(聴取会への)参加申し込みを行い、機会が得られれば当社意見を
表明する予定」と記されていた。社員個人での応募や意見提出については自由で、
「各人の考えについて、意見提出等をしていただければ」と推奨していた。



こっちはこっちで、あくまで社員個人の意見を述べるのだから問題ないだって。
しかしまあ、こんなやり方がまだ通用すると考えているなんて、どんだけ甘いんだよ。


電力が足りないのだから、原発の再稼働は認めるリアリストな俺、なんて
どこがリアリストなんだか。
借金まみれなのに、生活費のため街金に金を借りるようなもんだ。


[ 2012/07/21 23:46 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

洋食こけもものハンバーグ

lunch094


洋食こけもものハンバーグ、1300円也。

ビーフシチューを注文したら、今日は仕込みが出来ていないということでハンバーグにする。
このハンバーグが美味い。フワフワした食感で、肉が絹ごし豆腐のようななめらかさ。
家で作るハンバーグの、ザラザラして汁気のないものとは随分と違う。

デミグラスソースは、一口目はそれほど美味しいとは感じなかったが、
食べ続けるうちにどんどん美味しくなっていった。
どんなマジックが起こったのか。


lunch095


何種類か選べるデザートから、クレープを選ぶ。お茶うけ付きだが、
コーヒーは別料金だそうで今回は水だけにしておく。
これも美味しゅうございました。

狭いお店なので、最初の客だった僕が食べ終わる頃は待つ人も出ていた。
評判になるのも当然の味だった。

その後は新しいデオデオを散策する。
八丁堀のヤマダ電機よりは商品を絞っている感じ。
その分、店員の数は多くして説明と接客に力を入れている、といったところか。

ロフトでポーターのトートバッグを見て、東急ハンズでシールはがしとアイピローを買う。
スーツカンパニーで安売りのポロシャツを買って帰宅した。


傘を持っていったが、結局使わず。
パラパラと降ったり、移動中にスコールのような大雨が降ったがほぼ回避できた。
相変わらず天気の読みが逆に出る。


[ 2012/07/20 23:13 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

蔵造の汁なし担々麺

ramen140


蔵造の汁なし担々麺、大盛りで600円也。

辛さは三倍だったが、もっと辛くすれば良かった。
五倍は平気そうだ。





3000円を切っていたので、サンダル代わりのコートアダプトを買う。
サイズは28.5センチ。他店でもっと安いのもあったが、サイズがなくて仕方なく。
それでも幅が狭い。長さは良いけど。

ユニクロでウォーキング用の靴下と、汗の吸収が良さそうな綿のTシャツを買う。
何だか散財してしまった。


昨日と変わり、今日は雨が降ったり晴れたり、天気が安定しない日だった。
昨日ほど暑くはないが、湿度が高くて不快だった。
鮎釣りをしている人が結構いたのだけど、危険はなかったのだろうか。


[ 2012/07/19 23:26 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は快晴。行きは強烈な向かい風。

最高気温が34度まで上がった。
ボトルホルダーの水はぬるく、凍らせたペットボトルは行きだけで解ける。
外を歩いている人は、皆しんどそうだった。

走っている時はそうでもないが、止まっている時や
走り始めた直後はややふらつく。
湿度より、日差しの強さの方が体に与える影響が大きいな。


ベランダにサンシェードを吊るす。
あんまり涼しくなっている感じはしないのだけど。
小さい方の窓にも吊るしたい。


[ 2012/07/18 22:02 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『スーパー!』




allcinema 『スーパー!』


スーパーヒーロー、クリムゾンボルトに変身して街のダニどもを叩きのめし、
麻薬ディーラーから妻を取り戻すぜ!

スーパーヒーローになろうというきっかけがテレビの番組と神の声を聞いたからという、
狂人の類としか言い表せない主人公。

見た目も良くない、冴えない男が愛する女性のために戦うと言うとかっこいいが、
やっていることが正義の名を借りた蛮行なので、あんまり共感できない。

むしろ正義の御旗のもと、悪だと決めた相手を根絶やしにしても構わないという
その姿勢は、狂気と残酷さしか伝わってこない。
結局、理解者だった相棒を失ってるじゃん。

おかしくてちょっとせつない、なんて紹介がされているが、同意しかねる。
リヴ・タイラーがどんどんおとっつぁんに似てきているのがなー。


[ 2012/07/18 21:42 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 星野智幸 『俺俺』




オレオレ詐欺の電話をきっかけに、周囲の他人が自分であることに気付く。
自分が増殖するなんて、考えるだけでおぞましい。


幼稚なんだよ。自分しか受け入れられない自分どもが寄り集まって、傷なめ合って、
世間とは違うとか言ってるんだろ。どこにおまえの言う本気があるんだよ。
烏合の衆じゃないか。烏合の衆がどんなに醜いか、俺はすでに見てきたんだ。(135頁)



世界中の人間が全員「俺」になれば、余計な気を遣わず楽しく暮らせると思いきや、
醜悪な人格が自分自身に備わっていることを嫌でも実感させられる。

あいつは自分より劣っていると排除することで、かえって生きづらい世界を作り出す。
排除し続けた結果、残ったのはひとりぼっちの自分だけとなってしまった。
そうなることは、予測できたはずなのに。


もう、誰かを自分のことのようにわかるということはないんだなあ、と感傷的になった。
いや、と俺は考え直す。相手を自分のことのようにわかろうとし続けていれば、たまにわかるのだ。
その程度でいいのだ。すべてが同じ自分であるがゆえに、自分が消えてしまうことのほうが、
ずっと恐ろしかったはずじゃないか。(250頁)




こんな世界、本当は皆がうんざりしているのに、なかなか変えられない。
泣き寝入りをして、状況が改善されたことがあったか?


[ 2012/07/17 22:27 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇り時々晴れ。行きは強い向かい風。

ペットボトルを凍らせたものと二本持って行く。
まだ耐え切れないほどの暑さというわけではなかった。
時折日差しが雲で遮られ、風もあったからだろう。

休日ということで、自転車に乗っている人はそこそこいたが、
ウォーキングしたりしている人は少なかったような。
意外と水を準備していない人がいるのは、他人事ながらちょいと不安になる。


室内の方がむしろ暑く感じるのは、家電からの熱が多いから?
32度とかあるんですけど。


[ 2012/07/16 23:30 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ラースと、その彼女』




allcinema 『ラースと、その彼女』


自分の家族が、リアルドールを恋人として連れてきたらどうしよう。

ビアンカの葬式で、見ているこっちも結構悲しくなった。
ビアンカと、ラースの愛されようときたら。

『探偵ナイトスクープ』での、一目惚れしたマネキンを探してほしいという
依頼を思い出させる。
あの女性、そのマネキンと結婚式まで挙げたのに、数年後には
憑き物が落ちたように人間の男性と結婚していて、その変わりように
びっくりしたのを覚えている。
マネキンに入れあげていたのが、むしろ汚点であったと恥じている様子だったから。


あの野郎、一言も謝罪の言葉がないまま帰って行きやがった。
不惑を過ぎた、社会人のとる態度かよ。


[ 2012/07/15 22:36 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

内田樹の研究室 『プレス民主でのインタビュー』


内田樹の研究室 『プレス民主でのインタビュー』


今となっては、政治主導というアイディアが未熟でしたね。

霞が関に切り込んで行くというのはいいけれど、そのときに「日本の官僚はダメだ、腐っている」という
情緒的な言葉で官僚のマイナス・イメージをばらまいた。
短期的には、それで官僚の勢いを殺ぐことはできたでしょうが、結果的には、国民のなかに
日本の行政組織全体に対する不信感を広げてしまった。

官僚たちも「そこまで言われるなら」ということになり、オーバーアチーブする
動機づけが失われてしまった。

政治主導という発想そのものは悪くはないんです。
でも、その場合でも、政治家は、大所高所から、長期的な国益を図っておおざっぱな政策を提言し、
官僚はそのヴィジョンを実現するための具体的で細密な手順を整えるという、
お互いに敬意を持ち合う「分業」であるべきだったと思います。



民主党は旧田中派の流れ、自民党は旧福田派の流れ。かつての「角福戦争」の路線対立が
そのまま二大政党になったというのが僕の理解です。

旧福田派は新自由主義的な「選択と集中」、都市とエリートへの資源集中による国際競争力の向上、
外交的には日米同盟基軸。
それに対して田中派は、まず都市と地方の格差解消、地方分権、一億総中流、外交は対米自立。
鄧小平と毛沢東くらいに立場の違う派閥が同一党内にあることでかつての自民党はエネルギーを
得ていたわけですけれど、それが最終的に二極分解して自民党と民主党になった。

これは原理的な対立ですから、それぞれが日本の政党政治における両極を形成すべきだと思います。



政治家、官僚にはそれぞれ役割分担があると思います。

国家百年の計という「大きな話」をするのが政治家の仕事。
机上の空論でもいいからあるべき国家像を語るのが政治家の本来の仕事だと思います。

官僚はいたずらに天下国家を論じるべきではない。どういう国にしたいのかについての
国民的合意ができたことについて、それを効率的に物質化してゆく。それが官僚の仕事でしょう。

政治家には、多少青臭くても理想論を語り続ける、骨の太さが必要だし、官僚には、
その夢に冷水を浴びせて、クールダウンさせつつ、できることから順番に実現してゆく
職人的なリアリズムが必要だと思います。




政治家が国民に自助を要求するのは、自分にはアイディアがありません、
さじを投げますと宣言するようなものだと思うのだが。


[ 2012/07/14 22:39 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

大阪王将の天津飯餃子セット

lunch93


大阪王将の天津飯餃子セット、600円也。

天津飯は白いご飯に玉子焼き、餡かけだけで具はない。
餃子は口が開いている。過不足なく600円の味だった。


今日は雨は上がって天気は徐々に良くなって行ったが、
とにかく蒸し暑かった。夜になった今でもまだ暑い。

行きにコンビニで買った、凍ったアクエリアスもすぐに溶ける。
やれんですよ。


今日は悪いことが重なった。
プレゼント用の旭鳳大吟醸が売り切れで別のものを買わざるを得ず、
MP3プレイヤーの部品が壊れ、夕食の焼きそばUFOをシンクにひっくり返す。
このままエスカレートしなければいいが。明日自転車に乗るのどうしよう。

[ 2012/07/12 23:04 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

本 竹熊健太郎 『ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談』




『ゴルゴ13』『ガラスの仮面』『美味しんぼ』と最終回予想をした
漫画全てが、未だ完結していないというのは何とも。

後はコラムの寄せ集めで構成されており、漫画よりはアニメの話が多い。


今日は年寄りとの相性が良くない日だった。
まあ、言っても詮無いことだから、しょうがないけど。


[ 2012/07/11 23:10 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

本 竹熊健太郎 『マンガ原稿料はなぜ安いのか?―竹熊漫談』




漫画の原稿料がなぜ安いのかについてのルポルタージュかと思ったら、
そのことは文量のごく一部で、他は色々な媒体に書いたコラムを集めたものだった。

漫画の原稿料が安いのは単行本の収入でまかなえるため不満が出なかったからだが、
今後は単行本の売上も減っていくので、定期収入を週刊連載で確保し、
作家性の発露は月刊しか書き下ろしの単行本で行うのが良いのではないかという
持論を竹熊氏は述べている。


期待した内容とは違ったので、やや肩透かしを食らった感はある。
「島耕作」=「のらくろ」ほぼ同一人物説は面白かった。


[ 2012/07/10 22:32 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは強い向かい風。

久しぶりに良い天気となったので、掛け布団と洗濯した
シーツを干してから出発する。

まだ暑さは、それほど酷くない。
ジャージを水で濡らしてから出発したのが功を奏したのかも。


よく確認してから、進路変更しよう。


[ 2012/07/09 23:28 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『トイ・ストーリー3』




allcinema 『トイ・ストーリー3』


地上波放送で鑑賞。

超面白い! 劇場に見に行けば良かった。
多分見直したら細かい粗が目立つのだろうけど、
ケチを付けることが目的になるようなことに意味は無いでしょ。

テーマとエンターテイメントが高度なレベルで共存できることを証明している。
バズの吹き替えが所ジョージでなければ完璧なのに。


[ 2012/07/08 23:18 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『殺しの分け前/ポイント・ブランク』


allcinema 『殺しの分け前/ポイント・ブランク』

1967年公開の映画。
アクションのモッサリ感は否めない。

敵のアジトに忍び込むため、陽動として呼び寄せた
警察の集まる中で転落死させたり、
待ち伏せている敵のアジトで女とベッド・インしたり、
結構おっちょこちょいが目立つ。

これ、主人公は幽霊でしたというオチだったのかな。
怨念で呪い殺す、というような。
誰も銃で殺してなかった気がする。


メル・ギブソンの『ペイバック』の方が好き。




[ 2012/07/07 22:19 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

蔵造のジャージャー麺

ramen139


蔵造のジャージャー麺、中からの大盛りで850円也。

汁なし担々麺に比べて、スパイシーさは弱く甘みが強い。
気持ちもう少しだけ辛くても良いかな。


ユニクロで半袖シャツを買い、アディダスのコートアダプトKを見て回る。
4500円はちょいと高いな。シーズンオフで安くなると良いのだが。


[ 2012/07/07 22:12 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

デンバールハスのトマトタンタン

ramen138


デンバールハスのトマトタンタン、870円也。

それほど辛くはない。
最初は美味しいのだけど、段々と飽きてくる。
生のトマトが少し多すぎる気がする。
もういいや。

新しく出来たヤマダ電機に行く。
まあ、とにかく広くて品ぞろえが良い。
比較のためにデオデオにも行きたかったが、時間がなく持ち越し。

革のトートを見たり、ポロシャツを見たり、小銭入れを見たり。
買って帰ったのは、お箸のみ。
Backjoyを見つけたのは良かったが、メガネチェーンは良いのは見つからず。


アディダスのスリッポンとかモンベルのTシャツとか、見れば欲しくなる。
買う金がないけど。
おしぼりに変な甘いにおいをつけるのはやめれ。


[ 2012/07/06 23:22 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 マーセル・セロー著 村上春樹訳 『極北』




この小説は、作者が2000年、2004年にチェルノブイリを訪れ、
居住禁止区域でたくましく生きる女性に出会ったことから着想を得たそうだ。
つまり、2011年03月11日以前ということだ。

かつて栄華を誇った文明が滅びてしまった近未来、奴隷として囚われた
主人公・メイクピースは放射能と病原菌に侵された街で
必要な物資を手に入れて戻ってくるよう命令されるが、
脱走に成功し故郷を目指す。

<ここからネタバレ!>

物語の展開は息も吐かせぬというか突拍子もないというか、
絶望して自殺を図ったり、奴隷としてさらわれたり、脱獄計画を練ったり
庭を手入れしたり、復讐を成し遂げたり子供を生んだりと忙しい。

荒廃した世界でのサバイバル能力、なおも人々を苦しめる放射能汚染、
よそ者を排斥しようとする人々と受け入れようとする人々の対立と、
現代の我々が抱える病理を扱っている。

入植地に押し寄せるよそ者を必要以上に恐れるのではなく、愛を持って接するべきと
正論を主張する主人公の父親が、実は自分の言葉に縛られて押しつぶされそうになっていた。

裏で自宅を襲撃させ、それを理由に入植地を離れようと画策したが、
自分の娘の顔に一生残る傷を負わせ、将来を奪ってしまったというのが
読んでいて実に辛かった。
人間の側面を立体的に捉えることで人物造形に奥行きを与える、巧みな手法だ。


<ここまで!>



表紙のデザインは、小説のラストに描かれた希望を表現しているのかな?





[ 2012/07/04 23:15 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『フェア・ゲーム』




allcinema 『フェア・ゲーム』






ブッシュ政権はイラク攻撃の口実となる大量破壊兵器の開発と
所持の証拠を探していた。

CIAの調査では証拠は見つからなかったが、政権側は
その報告を採用せず、無理矢理に戦争を始めた。

元大使のウィルソンは、ニジェールに渡り核兵器開発に必要な
イエローケーキがイラクに輸出されていないことを報告したのに
開戦となったことに怒り、新聞に政府の発表は嘘だと暴露する。

これに怒った副大統領室のリビーは報復としてウィルソンの妻
ヴァレリーがCIAの工作員であることを新聞にリークする。

身分を明かされたヴァレリーは担当しているイラクの科学者を
保護する作戦も中止となる。
また自身や家族も脅迫され、窮地に陥るのだが…

(後にリビーは正式に起訴されるが、カール・ローヴは起訴を免れた。
 ヴァレリーとウィルソンの名誉も回復された)


ブッシュ政権のえげつないことよ。
戦争を始めたいがために報告を握りつぶし、しかも告発した者を
徹底的に攻撃して貶めようとするのだから。

しかも貶めることにジャーナリストや一般市民が加担しているのが
恐ろしい。こういうのはどこの国でも変わらんな。


起訴され罪を問われた者もいるが、責任を取らなかった者が大半である。
ことが大きければ大きいほど、責任が有耶無耶になるのは、何とかならないものか。


[ 2012/07/03 22:24 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)