映画 『ボーン・レガシー』


allcinema 『ボーン・レガシー』


ジェイソン・ボーンの死闘の裏で動いていたもう一つの
国家的陰謀を同時進行で描いていたのか。

表沙汰に出来ない国家の計画を全て停止し、計画に関わった工作員たちを
次々と殺害して行くが、主人公のアーロン・クロスは組織の追求から逃げ延びて行く。

トレッドストーン計画にアップグレードとなるブラックブライアー計画、
そして今回がアウトカム計画と、どれがどうなっているのか混乱する。
薬物が関係しているのは判るのだけど、一回見たくらいでは理解できない部分も多い。

工作員を殺すのにもっと確実な方法を取れば良かったのでは。
アーロンを殺すのに工作員を追手にするとか、どうしたいのか判らない。


ヒロイン役に安いレイチェル・ワイズみたいな女優さんが出演しているな、と
思っていたら、本人だった。




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[ 2012/09/30 23:20 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 エドワード・ゴーリー 『ウエスト・ウイング』




ウエスト・ウイング、西棟。
絵本というべきなのか、でも文章による説明が一切ない。

とにかく怖い。ただ部屋の様子が描かれていたり、人が佇んでいたりする
絵が並んでいるだけなのに、心をここまでざわつかせるか。

館の東棟や北棟には何があるのか。
そこは幸せが満ちているのだろうか。
西棟には禍々しいもの全てが封じられているのだろうか。
想像が尽きない。


扉の向こうに扉がある絵が一番来た。


[ 2012/09/29 23:02 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

遊山のつけ麺・中盛

ramen148


遊山のつけ麺・中盛、950円也。

つけ麺は並が200グラムで中盛が300グラム。
麺の量を見た時に多すぎたかと思ったが、食べ終えてみたら丁度良いくらいの量だった。

冷たい麺に暖かいつけ汁。
ここのメニューではつけ麺が一番だと思っていたが、今日食べてみたら
美味しいけどそこまでではないな、と意見が変わる。
もちろん充分に美味しいよ。

相変わらず盛況で、お客の回転も速い。
有名人の色紙を貼るようなお店だったっけ。


台風で沖縄にはかなりの被害が出ていたそうだが、
こちらは特に影響はなし。
明日のお昼過ぎから夕方にかけて台風が最接近するそうだ。


[ 2012/09/29 22:43 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

一優のニンニクラーメン

ramen147


一優のニンニクラーメン、700円也。

無化調のスープににんにく油とにんにくチップが入っている。
味は普通。スープとにんにく油とチャーシュー、それぞれは美味しいけど
組み合わせるとそうでもない。


天気はほぼ快晴。行きは強い向かい風。
日中はまだまだ暑い。

今日は多くの自転車乗りとすれ違った。
平日なのに珍しい。

引き足を意識して回しているが、まだまだ。
片足でもスムーズに回せるようになれば良いのだけど。


週末は台風の影響で雨になりそう。
台風が去った後はかなり涼しくなるそうな。


[ 2012/09/28 23:09 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 伊藤計劃 『虐殺器官』




広告代理店で各国の宣伝活動を担っていたジョン・ポール。
しかし彼が担当した国は次々と内戦が起こり、虐殺が繰り返されていた。
国防総省から命令を受けた情報軍大尉・クラヴィス・シェパードは
ジョン・ポールを追ってプラハに向かう。


<ここからネタバレ!>

(372頁)
国内で内戦がはじまれば、怒りを外に向けている余裕はなくなる。
国内で虐殺がはじまれば、外の人々を殺している余裕は消し飛ぶ。

外へ漏れ出そうだった怒りを、その内側に閉じ込める。
ジョン・ポールは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、
虐殺の旅を重ねたと言っているのだ。


<ここまで!>


SFは得意ではないけど、アレルギーも出ず面白く読めた。
テクノロジーが発達したらしたで、新たな問題が生じるというのは本当にそう思う。
人間らしくあることも放棄したり、見たいものしか見ないのを加速させてしまうから。


(321頁)
二十一世紀に入ってからは、(中略)同じレベルのテクノロジーの恩恵を受けた集団が、
殺しあったことなど一度もない。ぼくらの闘いは常に非対称だった。
金持ちの軍隊が貧乏な軍隊をタコ殴りにする、そんな作戦ばかりだったのだ。

だから、こうやってゾンビ状態の人間たち、痛覚的ゾンビ同士が潰しあう状況など、
だれも想像してなかった。

(中略)四肢を失い、止血してなお少しずつだらだらと出血しながら、
さらにお互いをすり潰すまで自分の身体に無関心でいられるテクノロジーのサポートだ。



(370頁)
一般市民にとって愛国心が戦場へ行く動機となったのは、戦争が一般市民のものになった、
言うなれば民主主義が誕生したからなのだった。

自分たちの選択した戦争なのだから、そこに責任が生ずるのは当たり前だ。
その責任がいわば、愛国心というやつだ。

誰かを守るため、父や母や妹のため、(中略)わたしは、愛するがゆえに殺すのだと。




若くして作者が亡くなってしまったのが残念だ。


[ 2012/09/27 22:33 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

マツダスタジアムでカープvsジャイアンツ戦

carp201209261


マツダスタジアムでカープvsジャイアンツ戦を観戦。
4‐0でカープの勝利。

ジャイアンツはリーグ優勝を決め、カープは三位ヤクルトとのゲーム差が
7.5とほぼクライマックスシリーズへの進出は絶望的という、緊張感に欠ける試合だった。
当然、お客の入りも良くない。
メンバーを落としてくるジャイアンツなら勝てるんじゃないかと期待していた。


carp201209262


今日はバックスクリーン近くの外野指定席。
右中間のセンター寄りの席だ。

エルドレッドの先制ホームランがバックスクリーンに、
代打・前田智徳のタイムリー二塁打がセンターにと、選んだこの席が当たりだった。

エルドレッドのホームランボールを取りに、フェンスを越えて
バックスクリーンに侵入したおじさんが警備員に連れて行かれていた。
しばらくして帰ってきたけど、こってり絞られたらしい。

七回裏に打線がつながり、ビッグイニングとなる。
四回裏に満塁となったが、ピッチャーに打席が回って結局無得点だった時は
今日も貧打で負けちゃうのかと思ったけど。

今年は二試合観戦して両方ともカープが勝つ。
サンフレッチェに続いて、勝利のおっさん。


carp201209263


カープうどんの天ぷら、500円也。
券売機で食券を買った時点でうどんは出来ており、後は具を載せるだけ。
味はレトルト。長時間持てないくらい、薄い器に熱が伝わる。


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物足りなくて買ったカレー、600円也。
もろにレトルト。そりゃ期待なんてしてなかったけれどもよ。

ビールのあてとして福屋駅前店で焼き鳥を買って行く。
デパ地下なのに惣菜系のお店は充実しておらず、スーパーマーケットや
おみやげ用のお菓子のお店が多かった。
値段は張るけど美味しそうな食品が取り揃えてあるかと思ったが、残念。

僕の舌に合う食事を調達するなら、広島駅地下のユアーズで
弁当やらお惣菜やら、飲み物におやつを買い揃えた方が良さそうだ。
コストパフォーマンスが一番優れていると思う。
食事は済ませておつまみをコンビニやユアーズで買って行くというのも良いかもしれない。
むさしのお弁当も美味しいよ。


九州物産展みたいなのが開かれていて、くまモンが来ていた。
なんか可愛いくて大人気だった。


[ 2012/09/26 22:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

浜勝のロースカツランチ

lunch98


浜勝のロースカツランチ、千切り、赤味噌、麦ごはんで890円也。

昔に比べて、カツのサイズが小さくなった。
やや物足りなさを感じる大きさだ。
ご飯、お味噌汁、キャベツをおかわりしておいて偉そうなことは言えないけど。

ゆずドレッシングとぶらぶら漬けが美味しい。
今度は買って帰ろうかな。

今日は晴れて風も強く、暑い日だった。
歩きすぎてアキレス腱の辺りが痛くなった。


iPhone5を手に取る。軽いなあ。


[ 2012/09/25 23:22 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇り。行きは強い追い風。
出発した時は肌寒さを感じたが、走っていると汗が出る。




間が開いてしまったが、魔改造したクリートを取り付けて走る。

交換したてで慣れない走りにヒヤヒヤしていたが、意外と普段と変わらぬ走りとなった。
新品のクリートはペダルの中でツルツルと滑る。
反対に後ろの噛みあわせて来る部分はこんなに締め付けるのかと思った。

魔改造の成果はあったような、なかったような。
これまでとあんまり走り方に変化は出なかった。
ペダルに上手くはまる時もあるし、そうでない時もあるし。

左膝の外側に痛みが出る。クリートを外す時に外側へひねるため、
影響が出たのだろうけど、ここまで痛むとは。
今後どうするか、ちょっと考えちゃうな。

疑念が確信に変わったというか、どうも引き足でのペダリングが出来ていないようだ。
引き足の時、明らかに弱くなる。今さら?


帰り道、片側交互通行の川沿いの道で事故があったのを見る。
両方から車が来て、にっちもさっちも行かない状況になっていた。
ああいうのは早いこと通行止めにすべきじゃないのか。


[ 2012/09/24 23:05 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

小説 朝倉かすみ 『田村はまだか』




クラス会の三次会に集まったバーで、田村を待つ。
中年の男女四人に去来する、少し苦い思い出。

それまで白黒だった世界に色がついて見える瞬間が来る。
そのきっかけが田村だった。


あの結末はちょっとずるいよな。


[ 2012/09/22 22:04 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


コスモスを持って帰るため、祖母の家に行く。

コスモスを摘む間、草むしりをやらされる。
あんまり熱心にはやららなかったので、たいしてきれいにはならなかった。

二時頃には終わったので、洗車をして帰る。
多少は気分も晴れた。


もうクーラーは必要ないくらいの涼しさ。
それでも、今年は残暑が厳しかったように思う。


[ 2012/09/21 23:13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ゴッドバーガーとお買い物


ゴッドバーガーのハンバーガー、Mサイズで650円也。
テイクアウトして、川辺のベンチでビールを飲みながら食べる。

きれいに撮れなかったので、今回は写真はなし。
ハンバーガーはケチャップ味で、Mサイズは肉の量が1.5倍となっている。

肉が美味いので、もうケチャップはいらないから塩コショウだけで食べたい。
レタスも邪魔なだけ。
そうじゃなきゃロイヤルゴッドを選ぶべきだろう。

今はサイドメニューはやっていないそうで、フライドポテト類はなし。飲み物はある。
大将はまだ元気そうだったので、しばらくは安泰だろう。
お客も結構多かった。





買う予定はなかったけど、勢いでBackjoy Postureを買う。
座椅子の上で使っているが、なるほど、確かに腰の痛みが軽減している。
次は自動車で使ってみよう。





タマフルの文房具特集で話題となった、フィットカットカーブのはさみ。
チタンコートされた高価なタイプを買う。

新品だから当たり前だけど、切れ味が良い。
鈍く青く光る刃の部分がかっちょいい。

XPERIAのカバーを買う。汚れが気になっていたので。
でもこの機種をいつまで使うんだろうか。


ユニクロ 広島八丁堀店に行く。広くて品揃えも豊富だった。
個人的には、ユニクロが八丁堀に帰ってきたことが感慨深い。

フィールドブルゾンやベストが欲しくなる。Mサイズ。
買って帰ったのはワイン色のストールだけど。


[ 2012/09/20 23:10 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く

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祖母の家に行く。
近所の人の葬式があり、自分は参加しないものの運転手として行く。

朝五時半に起床し、六時四〇分前に出発する。
途中にコンビニへ寄って、到着したのは七時五〇分ごろだった。

そこからは夕方四時過ぎまでひたすら待機。
本を読み、溜まっていたポッドキャストを消化した。

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朝は風も吹いたこともあって、かなり体感気温は低い。
長袖を着ていても寒くて、眠ることは出来なかった。

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稲穂も大分成長している。
一番上の写真は昔の田舎の風景のように見えるが、もちろん現代の姿。
一番下と比べても、エフェクトによってこうも見せ方を変えることが出来るのだな。


[ 2012/09/19 22:22 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

『ニュースの社会科学的な裏側』から 「石原慎太郎の冒険の終わり」

『ニュースの社会科学的な裏側』から 「石原慎太郎の冒険の終わり」


1. 国際法上は意味が無い 2. 軍事的にも意味が無い

3. 中国政府や中国人民が納得することもない 4. 実効支配している方が騒ぎ立てる愚行

5. 本当にすべきは、領有権主張の広報強化


中国の国内世論を考えても逆効果だ。

中国共産党が間違いを認めることは政治体制上はあり得ないし、尖閣諸島に
建造物が作られたからといって、中国人民が日本の領有権の正当性を認めるとは思えない。

韓国政府が竹島に建造物を作り部隊を駐留させているが、それで韓国の領有権を認める日本人が
増えているわけではない。




石原裕次郎の兄は、反日デモ、暴動を見て何を思うのか。
邦人や企業が危険に晒されても、それは尊いが仕方のない犠牲なんでしょうかねえ。


人間、死ぬ前に欲しくなるのは金ではなく名誉だそうで。
これで歴史に名を残すことが出来たと喜んでいるかもしれないが、
いくらそんなことをしても、弟を超えるという渇望が潤うことはないぞ。


[ 2012/09/18 22:49 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ドラゴン・タトゥーの女』




allcinema 『ドラゴン・タトゥーの女』


スウェーデン版『犬神家の一族』。俳優の格で犯人が判る所も似ている。
呪われた一族の秘密を探偵役の記者が、優秀な調査員とともに解明していく。

ミステリ部分でもっと映画を推進して欲しかったな。
原作は未読なので比較は出来ないが、あんなにセックスシーンが多いんだろうか。

リスベットが天才ハッカーという万能設定なので、なんとでもなるよな。
ちょって切ないエンディングは、最近のデイヴィッド・フィンチャーらしい。
続編を作るんだろうか。


スウェーデンって、喫煙大国なんでしょうか。
見ているこっちが煙たくなった。



[ 2012/09/18 22:29 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 郷原信郎 『検察が危ない』




検察官だった著者の経験と実際の事件から、特捜部の問題点を指摘する本。

幹部の命令が絶対であり、その幹部が捜査を決め予算や人員を投入したからには
何としてでも成果を上げなければならないので、現場が無理をしなければならなくなる。
そのため、違法な捜査や尋問、こじつけな法解釈の立件が起こってしまう。


「エリート検事の集団の特捜部だから、その捜査の進め方や判断には、多くの英知が
 結集されているはずだ。誤った判断を行うわけがない」と思われる人も多いだろう。

しかし実際には、特捜部の捜査で、自分で考えて判断するのは、部長、副部長、主任検事までだ。
他の検事は、指示されるままに取り調べを行うだけ、自分自身で頭を使う余地は極めて限られる。
しかも、拘束時間が長く、自分のペースで仕事ができないので仕事の中身は希薄となる。
それが判断能力の一層の低下を招く。

このような職務環境では、検察の暴走を抑制する力を、特捜部所属の検事に期待するのは無理である。
こうした状態で毎日を送っていくうちに、最後には「どうでもいいから早く決着をつけてくれ。
逮捕してしまえば二〇日で済む」という心理状態になっていく。

どんな人間でも思考停止にしてしまうのが、この特捜部という職場である。人が働く職場の中で、
これほど特異な職場はないように思える。 <125頁>




かつて大物政治家を収賄で逮捕した成功体験に囚われ、最初に決めた方針と事実に
齟齬が生じても修正しないため、組織の失敗を個人に無理を強いることで挽回しようとする。
無理が通れば道理が引っ込むのは、企業も検察も同じだ。

特捜部の暴走を後押しするのは、世論である。
大物政治家の不正を立件できなければ、例えそれが証拠不十分や
虚偽の自白による冤罪であったとしても、圧力に屈したと思われて特捜部が批判を受ける。

そうなると世論に迎合するようになり、正義を貫くのではなく誰でもいいから
悪そうな連中を捕まえろ!となり、目的と手段が逆転することとなる。
そして世論を煽り特捜部を煽り、マッチポンプを繰り返すのがマスコミである。

特捜部の暴走を食い止めるはずの弁護士にも問題があり、依頼人に罪を認めさせる見返りとして
早期解決と罰の軽減を検察側に求めること、特捜OBの弁護士がメディアに多く登場して
検察を擁護する宣伝活動をしていることが挙げられる。


外部の目が入らない閉鎖された空間では行き過ぎた行為が止められないのは、
かわいがりと称してリンチをしていた相撲部屋と変わらんな。


[ 2012/09/17 22:47 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『バイオハザード IV アフターライフ』




allcinema 『バイオハザード IV アフターライフ』


地上波放送で鑑賞。

なんちゅうか、相変わらずの出来だった。
前作の設定とかなかったことになるのな。

刑務所から脱出するというその一ネタのために
ウェントワース・ミラーをキャスティングするそのバカバカしさが凄い。


監督の「嗚呼、嫁のミラが可愛すぎる」というウットリ感が
ビンビンに伝わってくる映画だった。


[ 2012/09/16 23:15 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 朝井リョウ 『桐島、部活やめるってよ』




同時間軸の出来事を様々な登場人物たちの視点から語る小説。

現代ではイケてるイケてないによる格差がどんどん広がっているのだな。
僕の時代ではまだそれなりに居場所があったものだけど。

読んでいて自分の過去を思い出し、暗い気持ちになる。
思い出すのは楽しかったことよりも失敗したことばかりだから。
ただ、小説のラストで登場人物が自分が空っぽであることに気付き
成長する姿を見ることが出来て救われた。


若者よ、今は閉塞感でいっぱいかもしれないけど、
大学から先はむしろほったらかし過ぎて困ることの方が多くなるよ。

[ 2012/09/15 23:38 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

中華そば 包の赤豚骨肉盛

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中華そば 包の赤豚骨肉盛、800円也。

こってりスープの赤豚骨に、分厚くてホロホロと崩れるチャーシューが乗る。
これが美味い。ただ、赤豚骨とチャーシュー大盛りはトゥーマッチだったな。

高校生くらいの可愛らしい店員さんがいて幸せな気分になった。
店主と従業員が和気あいあいとしていて、楽しい職場なんだろうと思う。


新品のクリートを買う。
台風が近づいており、試すことが出来るのは何時になるやら。
しかし今日も暑かったなー。


[ 2012/09/15 23:30 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは強い向かい風。
九月も半ばだが、まだまだ暑い。


久しぶりにロードバイクに追い抜かれた。
すれ違うことは多くても、同じ方向に走る人はなかったからな。


[ 2012/09/14 23:06 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ソルト』




allcinema 『ソルト』


地上波放送で鑑賞。

ソルトの能力が凄いと言うよりも、周りがボンクラすぎる。
大統領の警護なのにザル過ぎる。


こいつが真犯人なんだろうな、と思った奴が真犯人だったよ。
この映画でのアンジーはナヨナヨしていて、めちゃ女の子っぽかった。


[ 2012/09/14 22:58 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きも帰りも向かい風だったような。

今日は色々と寄り道をしたのであんまり走った感はない。


あの格好で本を買いに行くはちょっと恥ずかしいな。


[ 2012/09/12 23:30 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『アメリカン・ギャングスター』




allcinema 『アメリカン・ギャングスター』


東南アジアから直接買い付け、純度の高いヘロインを安値で売りさばき、
黒人でありながら一気に財を成したフランク。

警察内部の不正に加担しなかったために疎まれ、腐っていたリッチー。
その正義感の強さから特別麻薬捜査官に任命され、根本的な麻薬撲滅のため戦う。

大物の検挙を目指していたリッチーは、捜査を進めるうちにフランクの存在を知る。


実話を元にした映画。1970年前後のベトナム戦争時代が舞台となっている。
逮捕されたフランクの証言で、麻薬捜査に関わる警官の四分の三が逮捕されたそうで
当時の警察がそれほどまで腐敗していたのかと驚く。

仲介業者を通さず直接取引をすることでコストを削減し、
良質の商品を安価で提供することで市場を独占する。
ただ、価格破壊とシェアの独占は他の業者から恨みを買うことになり、
結局は自分の首を絞めることになるは皮肉なものだ。


仁義を通さなかったために排除されるというのは、球団買収に失敗した
ホリエモンを思わせる。


[ 2012/09/12 23:02 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

金平茂紀 【放送】日本のテレビ局はなぜ反原発の動きを報じ損ねたのか?


朝日新聞 金平茂紀 【放送】日本のテレビ局はなぜ反原発の動きを報じ損ねたのか?


違いは新聞において明白だ。読売・日経・産経といった新聞は明らかに、
脱原発集会、デモの報道に対して抑制的、あるいは露骨な嫌悪さえ滲ませている。
逆に、東京・毎日・朝日の各紙は今回の事態に一定のニュース性を見出して、
比較的大きく報じていた。とりわけ東京新聞は、紙面を大きく割いて集会・デモの様子を詳報している。



僕が個人的に抱いている悔悟を敢えて言えば、今の日本のテレビ報道の現場を指揮している
デスク、キャップ、編集長クラスに、「失われた10年」のなかで刷り込まれてしまった
大衆運動軽視、蔑視の感覚に色濃く影響された世代が多いということがある。
換言すると、スリーマイル島、チェルノブイリ、JCO事故直後に報じてきた
異議申し立ての動きの価値を、これらの世代に継承できなかった僕らの世代の責任ということになる。



後続世代の大衆運動、社会的な異議申し立てに対するアレルギー、嫌悪感、
当事者性の欠如には凄まじいものがある。デモや社会運動という語に
ネガティブな価値観しか見出せなくなっているのだ。
これはおそらく日本的な特殊現象であり、かなり異様な事態である。
欧米では、言うまでもなくデモは権利である。



だがこういう僕らの同僚たちが「アラブの春」だの、エジプトのタハリール広場の大衆行動については、
ポジティブな評価を与えているのである。
ニューヨークのウォール街占拠運動にさえ「あれは格差拡大に反対する99%の異議申し立てだ」と理解を示す。
だが自分たちの足元で人々が繰り出すと、そこに連続性を見出すどころか、
「距離」を置く同僚・後輩たちがいるという冷徹な現実がある。



〈私が12年間、日本で取材活動をするなかで感じたことは、権力を監視する立場に
あるはずの新聞記者たちが、むしろ権力側と似た感覚をもっているということだ。
似たような価値観を共有していると言ってもいい。国民よりも官僚側に立ちながら、
「この国をよい方向に導いている」という気持ちがどこかにあるのではないか。
やや厳しい言い方をするならば、記者たちには「官尊民卑」の思想が心の奥深くに
根を張っているように思えてならない〉



NHKの現場の記者たちのなかにも、息苦しさを感じている人たちがたくさんいる。
彼らは今、声を潜めている。組織の論理が記者の良心を押し潰しているのだ。

 〈3・11〉以降の歴史の大きなうねりの証言者となるべく、現場に足を運んで取材を続ける、
発信を続けるのは、報道者としての基本の基本だろう。それがなぜできないのか。
マスメディアに関わっているひとりひとりが考えるべき時が来ている。
(「ジャーナリズム」12年9月号掲載)



マスコミもそうだけど、個人的には市民の間でデモに参加するような奴は
キモくて脳足りんだという空気が強く存在することだ。

デモは正当な権利であり、権力者への有効な対抗手段なのに、
何故か弱者同士がいがみ合い足を引っ張り合うのか理解できない。


[ 2012/09/11 23:25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小説 中山七里 『さよならドビュッシー』




火事で大火傷を負ってしまった少女の遥。
懸命にリハビリを続けながら、ピアニストになる夢を追い続ける。
火事で亡くなった祖父の遺産を継いでから、遙に危機が次々と襲い来る。


<ここからネタバレ!>

火事で生き残ったのは遥ではなくルシア。
整形手術で遙かにされてしまったので、そのままなりすます。

遥の母親にルシアであるとばれたため、思わず突き飛ばしてしまった。

階段や松葉杖に細工をしたのは介護士のみち子。
慕っていた玄太郎と遥を殺したのはルシアだと思ったため。


<ここまで!>



処女作ということもあってか、かなり荒削りな小説だった。
登場人物が長い台詞で説明するのが不自然で、もっと地の文に割り振れば読みやすいのに。

作者の主張が前面に出過ぎていたりトリックに関して疑問に思うこともあるけど、
真相が明らかになった場面ではかなりビックリした。
あれだけヒントが出されていたのに見過ごしていたのが悔しい。ムキー。

金に不自由せず育った人間が、遺産目当てで身内を殺したりするだろうか、
というのは鋭いし新鮮な指摘だった。


ピンチの場面で必ず岬が登場するので、こいつが犯人なのかと思っていた。


[ 2012/09/11 22:59 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『デンジャラス・ラン』


allcinema 『デンジャラス・ラン』


組織にとって都合の悪い証拠を持った元スパイを抹殺するため
次々と追手が差し向けられる、要するにけ忍もの。

人の心理を読む天才元工作員と新米の工作員が否応なく
相棒となって逃げ続けるのだが、こういうジャンルの先駆けである
ジェイソン・ボーンシリーズからストーリーもアクションも進化しておらず、
全部がどこかで見たことがある映画だった。
劇場まで足を運ぶほどの出来ではなかったな。


同じ列に座る団塊の世代らしきご夫婦、イチャイチャと仲睦まじいのはうらやましいが
上映中もおしゃべりばかり。
注意をしたら止めてくれたが、いい歳してるのだからマナーは守ってほしいものだ。
近くに座っている人たちは気にならなかったのか。僕が神経質すぎるのか?


[ 2012/09/10 22:07 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 皆川博子 『開かせていただき光栄です』




18世紀のロンドン、まだ人間の解剖に偏見があった頃。
外科医ダニエル・バートンの解剖教室で隠された屍体が見つかった。
この事件に盲目の判事、ジョン・フィールディングが挑む。


<ここからネタバレ!>

ロバート・バートンを殺人犯に仕立て上げるため、エドとナイジェルは
ネイサン・カレンを殺して四肢を切断した。
 → と思ったら、ネイサンと思われた屍体は別の子供であり、
   ネイサンはヒューム夫妻の子守として匿われていた。

計画の動機は解剖教室を存続させること、父親を冤罪でなくした
エドの司法への復讐。


<ここまで!>



読んでいる最中はかったるさを感じたが、終盤で鮮やかに
ひっくり返され、清々しい結末を迎える。

エドとナイジェルが守ろうとした解剖の技術によって
死因が焼死ではなく溺死だったことが明らかになり、
犯行が発覚するのは皮肉であった。

解剖を扱った話なのにグロテスクになり過ぎず、
それとなくユーモアを感じさせる文章なのが不思議。


カタカナの人名が覚えられなくなった。


[ 2012/09/08 23:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは向い風。

雨上がりの中を走る。
道路はすでに乾いていたが、マンホールには水が残っていた。
湿度の高い、蒸し暑い中を走る。

行きは一度しか信号に引っかからず、走りっぱなしとなった。
疲れたけど、かなり時間が短縮されていた。随分違うもんだ。


次からは小さい水筒で充分そうだ。


[ 2012/09/07 23:41 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ベスト・キッド』




allcinema 『ベスト・キッド』


地上波放送で鑑賞。

家で見ていると、途中でザッピングしながら見てしまう程度の面白さだった。
もっと早く修行シーンに行って欲しかった。

中国の小学校はアメリカの刑務所並みにあらくれの世界なのかよ。
たちどころに怪我が治る治療法とか、中国が神秘過ぎる。


敵の師匠、『リング』の原作者である鈴木光司に見えて仕方なかった。


[ 2012/09/07 23:33 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『午後の遺言状』




allcinema 『午後の遺言状』


老女優が避暑地で脱獄囚に襲われたり夫の不貞を知らされたり、
痴呆の友人が心中したりと、なんかもうぶっ飛んだ内容だった。

近づいてくる死を前にすれば、怖いものなどないのだろうか。
それでも人生は進んでいく、ということなんでしょうか。


黒子の衣装で海に入るの、大変だったろうなあ。
観世榮夫が演じる夫役が良かった。



[ 2012/09/05 22:41 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れのち曇り。行きは強い向かい風。

帰り道に雷が鳴る。
空は帰る方向に灰色の雲が立ち込めており、雨が降り出さないかと
心配していたが、雨が降り始めたのは帰宅してずっと時間の経った
夕方であった。

帰りはどうも調子が出ず、かなりしんどかった。
シャワーを浴びた後は頭痛がして、身体中が痛い。
夏風邪のようだ。早めに寝よう。


ここ数日は夕立がよく降る。
思ったほどには涼しくならないものだ。


[ 2012/09/03 22:46 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)