映画 『ゴーストライター』




allcinema 『ゴーストライター』


自殺した前任者の仕事を引き継いで、元英国首相の自叙伝を
書くことになった主人公。
情報を集めるにつれ、前任者の死の真相に迫っていく。


<ここからネタバレ!>

「ラングの妻ルースはエメットに勧誘されCIAの局員となった」

前任者の残した自叙伝の原稿に書いてある各章の最初の文字を
つなげて読むとこう書いてあった。


<ここまで!>



真犯人が誰かについては薄々と感づいてはいたが、
終盤でパズルが解けるように明らかになる展開はスリリングだった。
ただ、あの二人が人前で会っていたらダメだろ。


陰謀論好きにはたまらない良作。


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[ 2013/02/27 23:32 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

ウイニングイレブン2013(PS3)の第5シーズンが終わる




ウイニングイレブン2013(PS3)の第5シーズンが終わる。
今期も三冠を達成し、ついにクラブランキング一位となった。

得点王のラストウィスと右SBのフラースヘントが移籍し、
シーズン初戦のマンチェスター・ユナイテッド戦でスコアレスドローになった時は
今シーズンはどうなることやら、と不安になったが、新レギュラーのロウレンと
アレックスがその穴を埋めてくれた。

キレと周りを活かすSTだったラストウィスに比べ、よりCF寄りで豪快な
プレイが持ち味のロウレンは、少々遠目からでもミドルを狙えば良いことに
気づいてから得点を量産し始める。
楔のボールを受けて溜めを作り、トップ下のニーレンドナーへのアシストも増えていった。

両WGを敵SBにマークさせることで高い位置をキープし、敵の攻撃参加も牽制できる一石二鳥。
何人かを試したアンカーも、ラドヴァノヴィッチを置いてから安定するようになった。

左CMFはカーリントンがきっちりレギュラーに定着した。
選手が一人前に育つまで、大体3シーズンはかかる。
ゲームでも現実でも、人材の育成には時間と忍耐が必要だ。
その分、成長する姿を見るのは楽しいし、やりがいも感じる。

シーズンのハイライトはFAカップ二回戦のマンチェスター・シティ戦。
二度のリードを追いつき、PK戦にもつれ込む。
相手のPKを二度セーブして勝ちを確信したらこちらも止められて焦ったが勝利を収める。
ゲナレスキの勝負強さが目立った。伸び悩んでいたけれど大事なゴールをよく決めてくれた。

リーグ開幕戦、FAカップ決勝、チャンピオンズリーグ決勝の相手は
全てマンチェスター・ユナイテッドだった。
リーグではアストン・ヴィラとスウォンジーの躍進が目立った。


ムニエサが契約延長を拒否し、見越してオグボンナを獲得したが懸念が残る。
選手が買えないことよりも売れないことが問題になって来た。
どのスカウトを雇用すればいいのやら。
すぐにイエローカードを出されるのと同様に改善して欲しいところだ。


[ 2013/02/26 23:36 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気はほぼ快晴。行きは向い風。
晴れて暖かくなった。ウォーマーで顔を覆うと暑く感じた。


何となく歩行者との呼吸が合わない日だった。
どこの道路も工事だらけ。


[ 2013/02/25 23:40 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

漫画 『ウォーキング・デッド2』




女剣士が登場したりカップルが別れたりひっついたり、
狂った皇帝みたいなのが現れたりとなかなか忙しい。

極限状態でも人は娯楽を求め、苦しみを紛らわせる。
法と秩序の番人だったリックがどんどん壊れていくのが恐ろしい。


えげつないゴア描写が増えていって、今の作画の方が
この作品の雰囲気にマッチしてきた。


[ 2013/02/25 23:27 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 スティーヴ・ハミルトン 『解錠師』




喋ることが出来ない少年マイクルがその壮絶な人生と
解錠師として金庫破りをし続けたかを回想していく。

類まれなる解錠の技術を犯罪組織に見込まれ、
否応なしに金庫破りに参加させられるが、マイクルを支えたのは
アメリアへの思いと彼女の優しさだった。


周囲の大人の都合で振り回される少年の人生と純愛を
描いているのだけど、小説としてはもう一味足りないというか。
解錠のスリリングさと恋愛要素は映画に向いてそう。


[ 2013/02/24 22:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

カーネギー55のベーコンチーズバーガー

lunch105


カーネギー55のベーコンチーズバーガー、ポテトのセットで780円也。

甘めのマヨネーズが特長。
時々思い出して食べたくなる。

注文のシステムが店内か持ち帰りか、どのバーガーを選ぶか
セットにするならどれを選んでドリンクをどうするか、というのを
アンケート用紙みたいなのに記入するようになっていた。
店員が一人だったからそうなのか、今後もそういう方式でされるのか判らないが。

次回はパティ二枚のアメリカンバーガーに挑戦したい。
ベーコンチーズバーガーは割とあっさり完食してしまったから。


すき家が新規開店の工事をしているかと思えば、
レンタカー屋が潰れて更地になっていたりと、世の中は移り変わりが激しいのう。


[ 2013/02/23 23:47 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『ダイ・ハード ラスト・デイ』


allcinema 『ダイ・ハード ラスト・デイ』


<ここからネタバレ!>

コマロフとチャガーリンはかつてチェルノブイリから兵器用ウランを横流ししていた。
袂を分かったチャガーリンは法廷でコマロフを殺そうとするが、そのことを利用して
コマロフは脱走する。

CIAに協力させるためのファイルは存在せず、コマロフの目的は
チェルノブイリに保管してある大量の濃縮ウランを手に入れることだった。


<ここまで!>



前半のカーチェイスシーンは圧巻で大変面白かったが、
後半のアレな展開はどうかと。
あんなガスがあるなら日本も苦労せんわ。
あの場所であんなに動き回っても、直ちに影響はないってか。


ツルツル頭のブルース・ウィリスがいつ「なんて日だ!」と叫ぶかと。



[ 2013/02/23 23:26 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇りのち晴れ。帰りは向い風。

行きは曇で日差しがなく寒かったが、帰りは晴れて暖かくなった。

キング軒をチェックし、ドコモのビルの近くにある
道元というラーメン屋を見つける。今度行ってみよう。

平和大通りを薬研堀方面に向かい、花山椒という
汁なし担々麺の新店をチェックする。
カウンターだけの小さな店らしく、12時過ぎに行くと三人ほど外で並んでいた。
判りやすい道順なら、平和大通りから駅前通りまで行って
弥生町交番まで北に向かうといいかも。


汁なし担々麺のお店は群雄割拠と言うか乱立し過ぎと言うか、
ブームが終わった後はペンペン草も生えないなんてことにならなきゃいいけど。


[ 2013/02/22 23:02 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

ロジクールのキーボード K270




液晶テレビをモニターとして使う時は向きが違うので、
移動が容易なワイヤレスのキーボードを購入する。

打ちやすさは先代の方が好みだけど。
浅い、というのか。キーを押した感が強い方が手応えがある。


相変わらず右足首痛が続く。


[ 2013/02/21 23:15 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車とマビックのネックウォーマー


天気は晴れ。帰りは強い向かい風。

比較的暖かい日だったけど、雲が日差しを遮ったり
日陰に入るととたんに寒くなる。
平日だけど、多くの自転車に乗っている人たちとすれ違った。

マビックのネックウォーマーを着けて走る。
薄いけれど、防寒には充分。長いので首から顔にかけて覆われる。
空気穴が開いているので呼吸も苦しくないし、眼鏡も曇らない。
良い買い物をした。


この時期って、こんなに風が強かったっけか。
行きも帰りも強風にあおられるので大変だ。



[ 2013/02/20 23:28 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『インキーパーズ』




allcinema 『インキーパーズ』


幽霊が出るといわれる廃業間近のホテルで、従業員二人が
その決定的瞬間を捉えようとするのだけど、思わせぶりなだけで
なかなか何も起きない。そして何も解決や説明がない。
主人公のドジっ娘ぶりが可愛くて萌えるという、なんだか
よく判らないホラー映画だった。

全部が作り話で、悪ふざけのつもりが取り返しのつかない
事態になってしまった、というオチかと思ったのに。


予告編詐欺。


[ 2013/02/20 23:13 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『ゼロ・ダーク・サーティ』


allcinema 『ゼロ・ダーク・サーティ』


長い期間と莫大な予算を投入したのにアルカイダのメンバーを
なかなか見つけられないCIAの無能っぷりが描かれる。

アメリカにしてもテロリストにしても、家族や友の仇討ちが
背景にあるので、これはもう殺し合いの連鎖を終わらせることは
かなり難しいのではないかと思う。


実話を元にしているので、スペクタクルなシーンが満載とは行かず
やや冗長さを感じてしまった。
最後の突入作戦、案外時間がかかるもんなんだな。


[ 2013/02/18 23:25 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 『ウォーキング・デッド』




昏睡状態から覚醒したら、周りはゾンビだらけ。
妻と子供を探すため、田舎の警察官は大都市に向かう。

極限状態では人間の相互不信が一番恐ろしいことを描く。
何度も描かれたテーマだけど、状況設定のアイディアが巧みで面白い。

ゾンビが徘徊しているというフィクションの世界だけど、
周囲が危険だらけだから、やはり銃を持たなくてはならないという
銃規制反対派を援護しているとも読める。


生きるか死ぬかの状況だと、子孫を残したくなるのか。
アメコミって作画する人が急に交代するんだ。
何冊か読んだけど、未だにアメコミの躍動感に欠ける画に馴染めない。


[ 2013/02/17 20:43 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 井上夢人 『ラバー・ソウル』




<ここからネタバレ!>

遠藤裕太を殺したのは美縞絵里。
鈴木誠が身代わりに犯人となり、放火をした。
富永賢志も同様。

美縞絵里が犯人だと疑われるのをそらすために、
自分が異常なストーカーであることを演出した。

最後は美縞絵里に包丁で刺され、自らベランダから飛び降りた。


<ここまで!>



何を書いてもネタバレになりそうなので、ストーカーに追われる
異常な殺人事件の結末はいかに、というぐらいで留めておく。


ただ、鈴木誠の尋問があること、宇野克弘のあつかいが雑なことが
気になった。


[ 2013/02/16 23:28 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ヤング≒アダルト』




allcinema 『ヤング≒アダルト』


故郷では高校時代のようにイケてる女性として扱われると
思っているバツイチアラフォー女子の騒動。

チヤホヤされると思って帰郷したら全く相手にされず、
それでも元彼に猛アタックをかけ続ける、このイタい女っぷり。
過去は過去、つらい現状にきちんと向い合って未来に進もうと
成長して映画は幕を閉じる。


ハローキティの服と車のミニというセンスがアレな感じ。


[ 2013/02/13 23:25 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 西本直 『朝3分の寝たまま操体法』




民間療法である操体法の啓蒙書。

痛みのある部分を見るのではなく、体全体のゆがみを整えることで
根本的に健康になろうと作者は主張する。


やや眉唾ものながら、とりあえずやってみる。


[ 2013/02/12 23:47 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『青春H メイキング・オブ・ラブ』




沢山の男とセックスをしても、忘れられてしまう女、ゆかり。
その正体を探るべく、映画監督の古澤健は彼女を追いかける。

監督自身が演じる古澤健のみっともなさが素晴らしい。
ゆかりとどうにかなりたいがためにもがき続ける姿は
必死であればあるほど惨めで滑稽だ。
ここまでさらけ出せるのは見事と言う他ない。


映画のプロデューサーに向かって、金儲けの方法はいくらでもある中、
映画を作ることを選んだのは何故だと啖呵を切る場面が良かった。


[ 2013/02/12 23:37 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。帰りは強烈な向い風。

晴れた三連休の最終日。多くの自転車とすれ違う。
散歩やランニングしている人も多く、親子で自転車に乗っている人も多かった。

帰りは強烈な向い風。進みやしない。
時々横風になるので、倒されそうになりヒヤヒヤした。


つくづく持久力のなさにあきれる。


[ 2013/02/11 23:21 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 西原理恵子 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』




作者自身の経験から語る。


貧困の底で希望を失ってしまうと、人は諦めて劣悪な環境を受け入れてしまう。
この諦めが人生の教えとして、子供へと受け継がれてしまう。

人は希望が見えなくなると、自分のことを大事にしてあげることさえ出来なくなる。
やぶれかぶれで刹那的な快楽を追い求めるうちに、モラルをなくしてしまう。

金持ちが高飛車で高慢ちきだなんて嘘だよな。
貧しさや苦労は人の心を歪めるもんだ。


世の不幸の八割はお金で解決できる、というのが僕の持論。
お金では買えないものもあるけど、お金がないと買えないものも沢山あるさ。


[ 2013/02/10 22:47 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

我馬のベジミソ麺

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我馬のベジミソ麺、かぼちゃのソース追加とチャーハンセットで920円だったかな。

ポタージュのようなスープに平打ち麺。
最初は美味しく感じたが、食べ続けるうちに濃い味付けに飽きる。
別料金のかぼちゃのソースで味変させるが、なくてもよかったかな。
チャーハンが安い割には美味しかった。

本を買い、シャツを見て白島のメガネ屋に向かう。
めぼしい収穫は得られず。シャツは買おう。


花粉が飛び始めたのか、眼と鼻が痛む。
まだ二月の初めだというのに。


[ 2013/02/09 22:19 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

本 奥菜秀次 『捏造の世界史』




ケネディ暗殺や悪魔の棲む家など、事実とは異なる
陰謀論やでっち上げを検証した本。

一章ごとの分量が多くて、懸賞を丁寧にしているとも言えるが
ダラダラと長いなあと感じた。
著者のユーモアセンスが肌に合わず、読み進めるのに苦労した。


陰謀論は割と好物です。



[ 2013/02/06 22:49 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ドライヴ』




allcinema 『ドライヴ』


自動車修理工場で働く孤独で寡黙なその男は、卓越したドライビング・テクニックを買われ、
映画のカースタントマンとして活躍する一方、夜には強盗の逃走を手助けする闇の仕事も請け負っていた。

そんなある日、同じアパートに暮らす人妻アイリーンとエレベーターで遭遇し、一目で恋に落ちる。
次第に距離を縮めていく2人。彼女の夫スタンダードは服役中で、今は幼い息子との2人暮らし。

ほどなくスタンダードが出所してくるが、彼は服役中に多額の借金を背負ってしまい、強盗を強要されていた。
男は妻子のためにスタンダードの強盗計画のアシストを引き受けることにするのだが…



オープニングの一仕事からしてかっこいい。
誰も喋らず、ただ走行音とラジオ、警察無線だけが社内に響く。
普通の演出家なら緊迫感を煽るために罵り合いが始まりそうだが、
台詞による説明がなくても、なかったからこそ警察に追われているヒリヒリ感が
増幅されていたように思う。

全体に無駄を省いた演出だけど、退屈さは感じなかった。
エレベーターでのキスシーンの光の使い方や、影の動きだけを写して
観客に何が起きているかを理解させるセンスは凄いと思った。


刃物で人を殺すシーンが見ていて辛かった。本当に痛そうなんだもん。
音楽がいいんだよなー、サントラを買おうかなー。


[ 2013/02/05 23:40 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 菅原和也 『さあ、地獄へ堕ちよう』




SMバーで働くミチはひょんなことから「地獄へ堕ちよう」というSNSを知る。
自分の周りで殺人が次々と起こり、このSNSについて調べ始めるが…


<ここからネタバレ!>

SNS「地獄へ堕ちよう」は退屈な人生にうんざりしている者同士が互いに殺しあう
スリルを味わうゲームの場だと思っていた。

しかし実際には、自殺したい者が誰かに殺してもらうための交流サイトだった。

リストは生きていた。死んで写真をアップロードされたのは同居していた別人。
リストは元々、アートとして「地獄へ堕ちよう」を立ち上げたが、いつの間にか
集まった人々によって自殺交流サイトになってしまった。


<ここまで!>



「痛みは想像力」と書いてあるように、読んでいると自分の身体に
針をチクチク刺されているようだった。

僕自身が自分の身体が自分の物だという実感に欠ける所があるので
登場人物たちに割と共感できた。
痛いのは嫌いだし、タトゥを始め人体改造をするつもりはないけど
サイボーグ化して機械の体に出来ないかなー、とは良く考える。


身体改造とは生まれ変わりで、新しい自分としての再生だけど、
結局はインスタントな生まれ変わりであり、究極は死しかないというのは
まさにその通りですな。


[ 2013/02/04 22:26 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

ウイニングイレブン2013(PS3版)の第4シーズンを終える


ウイニングイレブン2013(PS3版)の第4シーズンを終える。
リーグ、カップ、チャンピオンズリーグの三冠を達成する。

今回は代表招集やチャンピオンズリーグの直後に上位チームとの
対戦が組まれており、選手のやりくりが大変だった。

僕のクラブ運営の方針は、まず良い選手を集める、その選手たちが
良いコンディションで試合に臨めるようにするというもの。
能力の高い選手が実力を発揮さえすれば勝てる、シンプルな考え方だ。

左WGとしてアダム・ジョンソンを獲得する。
が、少々期待はずれで、結局ラワンをレギュラーに戻す。
ラワンの突破力はロッベン以上で、一人で得点出来るようになってしまった。
あの切れ味は誰も止められないんじゃないか。

シーズン中に、ハビ・ガルシアをセビージャに、ギュンドーアンをレアル・マドリーに売却する。
アンカーだったハビ・ガルシアが抜けたことで、トップ下のニーレンドナーも
守備に回ることが多くなり、攻撃のスピードが落ちてしまった。

またギュンドーアンが抜けたことで、左CMFからのアシストが減った。
カーリントンがどうにか穴を埋めたが、まだ物足りなさがあるのは否めない。

シーズン半ば、得点王のラストウィスとキャプテンで右SBのフラースヘントが
契約延長を保留する。
手塩にかけて育てた選手が、移籍金ゼロで出て行ってしまうという。
かなり落ち込む。クラブへの愛着度はMAXだったのに。
やはり外様は冷淡だ。

かと思えば、下部組織上がりのニーレンドナーとヌエが
目ン玉飛び出るぐらいのサラリーを要求してきた。
これ以上の戦力ダウンはキツいので契約延長したが、これはこれで痛い。

こんなこともあり、チームが強くなりすぎたのもあって来季から
多少の縛りを課すことにする。

今までは転生した有名選手を集めていたが、今後は止める。
下部組織にロシツキーやデコが現れたが、彼らも放出した。
良い選手に成長することが保障されているのを判って獲得するのは、逃げのように感じられるからだ。

選手のサラリーは上限2000ポイント(下三桁切り捨て)までにする。
C・ロナウドやメッシを獲得するより、彼らのいるチームを無名選手集団で倒したいのですよ。

僕が知らないだけで本当は有名選手だという場合もあるだろうが、まあいいじゃん。

クラブランキングが二位まで上がった。
来季はもちろん一位にする。
そして選手を安く仕入れて高く売る。


風邪で体調が悪い時に限って、腹の立つことが次々と起こる。


[ 2013/02/03 22:58 ] サッカー | TB(0) | CM(0)