映画 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

allcinema 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』


3D字幕版で鑑賞。

一難去ってまた一難、息をも吐かせぬ展開の連続で
大興奮だったけど、最後の最後で興醒め。
ハリウッドの被曝に対する認識は未だにあの程度なのか。

クリンゴンまでテロリストを暗殺しに行ったり、
法の秩序より仇討ちが優先されるのはフセインやビンラディンを
殺害するために派兵したり、911の弔合戦をしようとした
アメリカの論理を描いている。

ただ、感情的にならず法の裁きを受けさせろと主張した
スポックがブチ切れてフルボッコにするのはどうだろう。
あれほど科学が発達しているのに、肝心なところは
ガッツで乗り切るのもなあ。


今まで見てきた3D映画の中で一番飛び出して見えた。
新しいタイプの3Dメガネは、眼鏡オン眼鏡でも見やすい。


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[ 2013/08/31 23:59 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 伊坂幸太郎 『夜の国のクーパー』




あらすじを説明するのは諦めるとして、
寓話的な教訓譚のような小説だった。
大国と小国の支配関係が猫と鼠との対比になっている。

世界設定にのめり込めなかったので種明かしされても
あまりグッと来なかった。
設定がトリックの奴隷になっていると言うべきか。


実は巨人でした、というのはやっぱりかという感じ。


[ 2013/08/30 23:14 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇りのち晴れ。行きは追い風。

先週末の雨から暑さのピークを越えたようで、
日中でも涼しく感じるようになった。
今までが暑すぎたので、それに比べればましになったという程度だけど。

凍らせたペットボトルが完全に解けきらなくなった。
長い方の水筒を長いケースに入れてみたが、ホルダーから
取り出しにくい。
水筒がフレームとぶつかるのを防いでくれるかと思ったが、
取り出しにくいことの方が困る。


トンボが沢山飛んでいるのを見ると、秋の訪れを感じる。


[ 2013/08/28 23:10 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『ヒューゴの不思議な発明』




allcinema 『ヒューゴの不思議な発明』


映画創世記への敬意やジョルジュ・メリエスへの尊敬に
満ち溢れた作品なのだけど、もう退屈で退屈で。
眠気に耐え切れず、途中で休憩してしまった。


サシャ・バロン・コーエンとの追いかけっこは
あんまり効果的だったとは思えないけどな。


[ 2013/08/28 22:51 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

マツダスタジアムで野球観戦

carp201308274.jpg


マツダスタジアムで野球観戦。
対横浜戦で、8-1で勝利し、自分が観戦した試合の連勝記録を伸ばす。


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今日はレフト側外野指定席で観戦する。
一番前の席だったので、柵越しの応援となった。


carp201308272.jpg


バックスクリーン方向はこんな感じ。

三回の裏、7時15分ころまでこの席で観戦する。
その後はコンコースをぶらつき、時々立ち見で観戦する。
スクイズが失敗した7回の裏が終わった、8時15分ころにスタジアムを後にした。

帰宅して知ったのだけど、八回の表に同点に追いつかれ、
八回の裏に七点を取って逆転勝利を収めた。
全然見てないからそれほど嬉しくなかったり。

レフト側だから仕方ないのだけど、何故か両サイドが
横浜ファンという席になってしまった。
熱心な田村ファンと何かと騒がしい若者に挟まれ、
息苦しくなってコンコースに逃げる。

今後はライト側の席にしか座らないことを決心した。
というか、自分にノイズ耐性がなさすぎなんだけど。

焼き鳥六串と唐揚げ、鶏めしのおにぎりとビール一杯で
お腹いっぱいになってしまった。
今年に入ってから全然食べられなくなった。
もっとビールを飲むつもりだったし、そのための肴になる
スナック菓子も買っていたのだけど、食べずに持ち帰った。

騒がしいのもあったけど、お腹いっぱいで調子悪くなったことも
席を移動した理由でもある。
なんか疲れちゃったんだよ、あれくらいで。

次回からはむさしでうどんとおいなりさんのセットでも食べたら
それで充分そうだ。
球場に食べ物を持ち込むのは止めて、あらかじめ何か食べてから
球場内ではビールを飲むだけ、にした方が良いかもしれない。


広島駅に5時前に到着し、買い物してから球場に向かったのだけど
駅から球場までは約15分くらい。もう一本遅い電車で良かったな。
今日は当日券を買う客が多くて、レフト側の売り場まで遠回りさせられた。
チケットは割りとすぐに買えるイメージがあったけど、そうでもないな。
やはり自分で席を指定せず、おばちゃんの言う通りバックスクリーン付近にしておけば良かった。


今日の観戦は不満が残る。ちょっとリベンジしたいな。
ティッシュペーパーを持って行かないと結構不便だということを学んだ。


[ 2013/08/27 21:45 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

來來亭のチャーハン定食

ramen170


來來亭のチャーハン定食、880円也。
麺硬め以外は全て普通にした。

背脂たっぷりの醤油味。鶏ガラスープってこんな味なんだ。
一味唐辛子が振ってあるのが特徴的。

メニューも揚げ物が多く、ガテン系向けのラーメンと言う感じ。
ラーメンの味は木鶏製麺所を思い出した。あそこよりは雑な味つけだったけど。


今日は雨。涼しいねえ。
雨量も土砂降りというほどではなく、干上がったダムや川には
恵みの雨になったのではなかろうか。


[ 2013/08/24 23:01 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 ロバート・B. パーカー 『虚空』




友人のベルソンの妻リーサが行方不明となった。
ベルソンが捜索を始めた矢先、何者かに銃撃されてしまう。
スペンサーは代わりにリーサの行方を追う。

特に何も起きないし、驚愕の事実が浮かび上がってくるわけでもなく終わる。
ヒスパニック系のスラムが舞台となるので、人種差別が
お話に絡んでくるのかと思ったが、特にそんなこともなし。


いつの間にか読み終わっていた。


[ 2013/08/24 22:40 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

香り家の蕎麦切りと茶房つるやの雪いちご

lunch109


板蕎麦 香り家のおためし蕎麦切り、細目。
カツオの効いたそばつゆと胡麻のつゆの二種類で楽しめる。
うどんは昆布が好きだけど、蕎麦はカツオが好き。
胡麻だれも美味しかった。

昼は無料でじゃこと海苔の炊き込みご飯もつけられる。
これも美味しくて、おかわりした。
瓜の漬物も美味しかったな。


lunch108


以前からやりたいと思っていた、平日の昼間から蕎麦屋でビールを飲む、を達成する。
そばつゆを先に提供してもらい、舐めながらビールを飲む。
サラリーマンに囲まれて飲む背徳の味は格別。
勢いがついてしまい、雨後の月を追加しちゃった。

太目の蕎麦も気になるし、鴨南蛮やカレー南蛮も気になる。
また食べに来よう。


lunch110


茶房つるやの雪いちご。
生のいちごを使っているせいか、結構すっぱい。
カンナで削ったような氷は、口の中ですぐに溶ける。


JINSが本通りに旗艦店をオープンさせていた。
あの辺りは眼鏡店も多く、競争が激化するのは必至。
ちょっといいな、と思う眼鏡もあったので、試しに買ってみようか。


シリコン製の眼鏡ストラップと『アドベンチャー・ゲームサイド』を買う。
ガラケー用のアクセサリーなんてもう売ってないなあ。


[ 2013/08/22 22:47 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

漫画 久慈 光久 『狼の口 ヴォルフスムント 4巻』




盟約者団による南北からの「狼の口」への攻撃。
籠城戦となったが、領主であるハプスブルク家は
領内平定の戦いのため援軍を送ることが出来ない。

代官ヴォルフラムの「こんなこともあろうかと」が炸裂。
盟約者団のアイディアや新兵器の発想が面白い。
フィクションはハッタリが効いていた方がいいよね。


民は生かさず殺さず、ですよ。
やり過ぎると大爆発しちゃうんだから。


[ 2013/08/21 23:16 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『デンデラ』




allcinema 『デンデラ』


姥捨て山に捨てられた老女たちは、山の向こうで集落を作っていた。
自分たちを捨てた村の者たちに復讐するため、蜂起する。

いざ村への襲撃を決行しようとすれば熊に襲われ雪崩に巻き込まれる。
最後、村の住民は熊に襲われ壊滅するというオチもすげえな。


熊の中の人はアンディ・サーキスにやってもらえば良かったのではなかろうか。


[ 2013/08/21 23:03 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 斎藤 純 『銀輪の覇者 上下』




昭和9年、下関から津軽半島まで本州を縦断する
大日本サイクルレースが開催された。
賞金を求め一獲千金を狙う荒くれ者から御曹司まで参加する
このレース、ロードバイクではなくなんと商業用の自転車で走る。

レースが行われている現在と登場人物たちの過去が交互に描かれ、
復讐、恋愛、金儲け、陸軍や特高に国家の威信をかけるドイツチームと
それぞれの思惑が交錯するこの自転車レース、果たして結果は如何に。

僕自身がロードバイク乗りなので、どうしてもロードレースものは
点数が甘くなっちゃうなー。

最初は個人が自分勝手に走っていたのが、チームの作戦を理解し
無理に追いかけず駆け引きしたり、交互に風よけとなる先頭を交代したりと
成長する姿はエキサイティング。
ただ商業用の自転車でレースをする姿は想像できず、ツール・ド・フランスのような
最新のロードバイクと装備で走る姿に変換してしまうけど。


ちなみにペダルは漕ぐものではなく、回すものです。


[ 2013/08/20 21:55 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

漫画 久慈光久 『狼の口 ヴォルフスムント 3巻』




ついに盟約者団が蜂起する。
ヴァルター・テルは南北から「狼の口」を挟撃する連絡役として
南から山を越え北の同胞たちの元へ向かう。
囮として決死隊の関所攻撃も行われる。
ヴァルターは北の塔攻略のため、仲間と潜入をするが…。

関所の攻撃であのヴォルフラムも焦る。
今回は弁慶の立ち往生だった。



[ 2013/08/20 21:44 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

漫画 久慈光久 『狼の口 ヴォルフスムント 2巻』




大国オーストリアの圧政に対抗する盟約者団の
反撃の気運が盛り上がる中、内部に密告者がいることが判る。
旅芸人の母娘は大事な知らせを携え「狼の口」を越えようとするが…。

「ハンスとエヴァ」が良かった。
自分を飾る宝石がどういう経緯で手に入ったのかが判り恐ろしくなるが、
望んでもいない闘いに巻き込まれたことを呪う姿は、醜いけれど
偽らざる本音なのだから。


関所の代官ヴォルフラムの残虐性ばかりが取り上げられがちだけど、
レジスタンスものの漫画として読む方が正解ではなかろうか。


[ 2013/08/19 22:19 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは強い向かい風。
入道雲が多くて夏らしい空。
雲が日差しを遮っていたが、湿度が高いせいか暑かった。

行きに軽度のハンガーノックのような状態になる。
朝食は普段通りの量を食べたし、体調不良というわけでもなかったのだけど。
コンビニで惣菜パンと雪印のコーヒー牛乳を買って急速チャージ。
毎日飲んだら糖尿病になりそうな甘いコーヒー牛乳も、今日は身体によく染みる。

ロードバイクで走る人が多かったが、日曜日ということもあってか
二人組、三人組で走る人達とよくすれ違った。
先頭は順番に交代したりしてんのかな。


クロスバイクに乗っている人がやたら増えたような気がする。


[ 2013/08/18 23:38 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『パシフィック・リム』


allcinema 『パシフィック・リム』


突如海溝から出現した怪獣を倒すため、世界各国が協力して
造り出したのは対怪獣人型決戦兵器・イェーガー。
巨大ロボが怪獣をボコるぜ!

『トランスフォーマー』の時もそうだったけど、人間のドラマ部分は
要らない。その方が物語に深みが出るとか言うけど、
見たいのは巨人と大怪獣のどつき合いでしょ。

もっと興奮するかと思ったけど、自分の中に特撮や
怪獣成分がそれほどないことに気付く。
この映画を熱く語る人達の話を聞くのは面白いんだけど。

学者の貪欲な知の追求がかえって人類に危機を及ぼすのは
当世風なテクノロジー批判だけど、同時に人類を救うことにも貢献しているわけで。
原子力が有効なのは、電気自動車を牽制する他エネルギー団体の圧力!


剣の有効性に気付くのが遅すぎじゃないか。
芦田愛菜が一番演技が上手いんでやんの。


[ 2013/08/17 23:23 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 久慈光久 『狼の口 ヴォルフスムント 1巻』




西欧中世、オーストリアは小国同盟の独立運動を抑えるため
アルプス山脈にある関所で反乱分子を捕らえ処刑していた。
関所の代官ヴォルフラムは身分を偽り突破しようとする者を見抜く
才に長けており、ことごとく失敗する難関であることから
ザンクト・ゴットハルト峠の関所は「狼の口」と呼ばれた。

代官ヴォルフラムと越境者の化かし合い。
一巻では案外突破されているし、本人を捕らえ処刑しても
目的を達成されたりしている。


舞台は西洋だけど、中身は『勧進帳』だったり伊達政宗の逸話だったり
日本の古典からの引用が多い。


[ 2013/08/17 23:07 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは向かい風。

まだお盆休みが続いているのか、人通りは少ない。
お店や会社も、寝ぼけまなこで開店しているようだった。


田舎に墓参りに行ってから、体がかゆい。
ダニだかシラミだかを持って帰ったか。


[ 2013/08/16 23:24 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

今日の散歩


今日もまた墓参り。ただし徒歩で。

多少気温は下がったけれど、まだまだ暑い。
なにせ街路樹が暑さで枯れているのだから。

お墓には花をお供えし、線香は火をつけずに置いておく。
墓参りに来た他の家族にはミニチュア・ダックスフントが付いてきており、
暑いのだろう、水道の水を舐めていた。
人懐っこくて可愛かった。


ばり馬で味噌ラーメンと豚めしを食べる。
季節のせいか年齢のせいか判らないが、途中で食べるのが少し苦痛になった。
ざるそばかざるうどんが食べたい。


湯上がり爽快のジェルだと思ったらボディソープだった。
紛らわしいわ。


[ 2013/08/15 22:41 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。今日は墓参り。

全部で八つ。
近所の人、ひいばあさんや大おばとなると
さっぱり親近感がわかない。

最初に自動車で一気に回れば良かったと思うのだが、
何故途中で昼ごはん休憩を入れたのか。
山の中なのに市街地と変わらないくらい暑い日だったから
仕方がなかったのか。

田舎の高齢化は深刻だ。
人が住んでいない家が増えているし、
お墓に向かう階段の整備が出来ておらず、近い将来
近づくことすら出来なくなるかもしれない。


道路は行きに少しだけ渋滞したが、帰りは週末よりも
交通量は少ないくらいだった。
点在するお墓の位置、覚えられただろうか。


[ 2013/08/13 22:39 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小説 スティーヴン・キング 『1922』




相続した土地を企業に売り、街へ移住しようとした妻を
息子とともに殺害し、井戸に遺棄したことから破滅が始まる『1922』と
末期癌で余命いくばくもない男が、「延長」を売る謎の男と取引をする
『公正な取引』の二編。

前者は、失踪したとされる妻について弁護士や保安官が調査しに来るのを
先読みして追い返し、次々と起こるピンチをしのいでいく展開は
アメリカの連続ドラマのよう。

しかし予期せぬ出来事から歯車が狂い始め、
不幸に襲われる因果応報な結末を迎える。

後者は、末期癌の男が収入の一部とリア充な友人の
不幸と引き換えに幸せを手に入れる。
これも因果応報な結末を迎えるかと思いきや、幸せのままで
物語が終わるという、作者の底意地の悪さを感じた。


[ 2013/08/11 23:11 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ワールド・ウォー Z』


allcinema 『ワールド・ウォー Z』


全編通してハイテンションなので疲れちゃった。

爆発的感染力と走るゾンビに対してはどこにも
逃げる場所がないというのが恐ろしい。
『進撃の巨人』みたいな高い壁を造っても駄目だったよ。

手首から肘、足首から脛にかけて厚めの雑誌を巻いて防御するのが
効果的だというのは覚えておこう。


飛行機墜落からよく研究所まで辿りつけたな。
派手なゾンビラッシュから、最後は地味なだるまさんがころんだ、に
なっちゃったのがちょっと違和感があった。
唐突にペプシを飲むシーンがあったのはスポンサーへの配慮か。


[ 2013/08/10 23:03 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

お盆を前に墓掃除。
家の掃除をして、昼食を食べた後に墓掃除。

水をかけてブラシで擦る。
落ち葉を掃き出し、土をきれいに戻してならしておく。

その後は草むしりと庭の掃除をする。
珍しく、向こうの方が暑さにやられて作業の終了を告げられた。
市街地よりも涼しいとはいえ、屋外での肉体労働はこたえたらしい。


お米と卵をお裾分けしてもらう。助かるねえ。
週末は道路もかなり混んでいて時間がかかった。
ロードバイクで走っている人も多かった。


[ 2013/08/10 20:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは強い向かい風。

晴れているけれど快晴ではなく、青い空に入道雲がモクモク、というような
夏空ではなく、全体的に薄く雲があるようなお天気だった。

最高気温は34.5度。蒸し暑い。
行きは向かい風ということもあって疲れた。少し体も痛い。
帰りは違うコースを走り、人も多くてスピードを出せなかった。

水筒をもう一本持って行き、行きから体にかけて冷却する。
役に立ったのかイマイチ効果は判らないが。


明日は36度まで気温が上がるそうで。
照り焼きになるか蒸しあがっちゃうんじゃないか。


[ 2013/08/09 23:09 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは向かい風。

最高気温は33度だったそうだけど、今日は暑く感じた。
それでも自転車に乗っている人はいるもんだ。

こちらに気づかずバックされたり、自動車と相性が悪く
罵っていたら、今度はこちらが迷惑をかけてやんの。
呪いは帰ってくるねえ。


これからお盆にかけて気温が36度にまで上がる日があるらしい。
そういう日は無理して走らなくてもいいんじゃなかろうか。


[ 2013/08/07 23:02 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『哀しき獣』




allcinema 『哀しき獣』


借金で追い詰められたタクシー運転手が殺人の依頼を受ける。
同時に、出稼ぎに出た妻を探すのだが…。

念入りに準備をしたのに、不確定要素がどんどん干渉してきて
ドツボにはまっていく。標的は色々な人間から狙われていたのだから。

主人公は警察の包囲網からもヤクザの追跡からも逃げ延びる
恐るべき能力の持ち主なのだけど、別に特殊部隊出身とかじゃないよね。
斧で殴られて死ぬのは痛そうだ。


奥さん、別に吊り目じゃないよね。


[ 2013/08/07 22:42 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 武富健治 『惨殺半島赤目村 1』




リゾート開発に失敗した無医村、赤目村。
青年医師・三沢勇人は都会の喧騒から逃れるために赴任した。
村で過ごす内に、独自の風習やしきたりに戸惑うことになる。

村長派と青年団の対立、村八分、若い女性が集められた小屋、
御神体を護る一族、村人の失踪と俺達が自慢されたい
閉鎖的で排他的な田舎の風景がこれでもかと盛り込まれている。


三沢にも謎が隠されており、今後の展開が楽しみ。
終盤、絵が荒れているように見えるけど、大丈夫か。


[ 2013/08/06 22:47 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 高野史緒 『カラマーゾフの妹』




父フョードルを殺害した罪で長男ドミートリーは有罪となった。
実行犯はスメルジャコフ、立案は次男イワンとされているが、
真相解明のために、イワンは再捜査を開始する。


<ここからネタバレ!>

父フョードル、ラチーキン、ネリュードフ、ゾシマ長老を
殺害したのは三男アレクセイ。
動機は殺害の瞬間に強烈な快楽と愛を感じるから。


<ここまで!>


『カラマーゾフの兄弟』は未読。

ホームズ、ニーチェ、ヴェルヌなどが登場人物の思想、思考に
影響を与えており、当時の最先端科学を元にしたSF、スチームパンクとして
読むのが妥当であり、ミステリと思っていたので面食らう。


多重人格やロケット工学がお話を盛り上げているとは思えなかった。
どうも乱歩賞受賞作とは相性が悪い。


[ 2013/08/05 23:28 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

携帯電話の機種変更をする


スマホからガラケーに戻す。
パケホーダイやら補償などの契約を次々と解約し、
基本的なプランのみにした。

今は手続きやデータの移行が早くなったのだな。
大体30分超で電話が使えるようになった。
機種変更だから本人確認等が省略されて早かったのかも。


頭金や手数料、SDカード代金などで1万5000円くらいはかかるもんだ。


[ 2013/08/01 23:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

小説 ジュリアン・バーンズ 『終わりの感覚』




<ここからネタバレ!>

エイドリアンはベロニカの母親と関係を持ち、子供が生まれた。
つまりベロニカは姉である。


<ここまで!>



人は知らず知らずの内に他人を傷つける。
泥を飲まされたような、後味の悪さが残る。
2011年度ブッカー賞受賞作。


[ 2013/08/01 22:50 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)