今日の自転車


天気は曇り時々晴れ。
行きは追い風。

今日はなんか疲れた。
左足の腿裏が痛む。左の掌も痛い。
無駄な力が入りすぎているのかな。


手袋やらタイツやらの色が悪くなってきた。
買い換えたいけれど、ねえ。


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[ 2013/09/30 22:59 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは追い風。

出発したては風が寒い。道中は暑くなったけど、
凍らせたペットボトルは半分くらいしか解けず。
朝晩は冷え込むようになってきたけど、日中の気温は
また上がるとか言ってきたが、どうなるやら。


前年度のモデルを安く手に入れられないものか。


[ 2013/09/27 23:03 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

レストラン ミクニのタンシチューとハンバーグ

lunch112


レストラン ミクニのタンシチューとハンバーグのセット、2700円也。

デミグラスソースは少し苦味があるのが高級感を増す。
タンシチューは柔らかく、ハンバーグはやたら甘い。
この値段でこの味なら、洋食こけももに行く。


keshiki57
keshiki58


宇品から見た瀬戸内海。
海の側に住みたいなー。


宇品は遠いけど、今日は路面電車がタイミング良く
やってくるし連絡するしで、かなり時間を有効に使えたように思う。

H&Mはまだ人が多かった。
デザインはモノトーンが多いんだな。
今日買ったのはシリコンのメガネチェーンと3D眼鏡を入れるペンケース。


カープがクライマックスシリーズに出場が決まって、
百貨店やら色んなお店でおめでとうセールを開催していた。
優勝したわけでもないんだけど、まあいいじゃん。


[ 2013/09/26 23:21 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 平山夢明 『或るろくでなしの死』




七つの短編集。

平山夢明らしく、幽霊よりも怪物よりも、理屈の通じない狂人に
生活を歪まされる方がよっぽど恐ろしいことが描かれる。

息子を事故で亡くした母親が壊れていく「或る愛情の死」と
悪ふざけのつもりが取り返しの付かないことになる「或る英雄の死」が良かった。
命が尽きると言う意味での「死」というよりは喪失や虚無が描かれると言った方が的確か。


小動物がズタズタにされるので、お気をつけて。


[ 2013/09/25 22:15 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『96時間/リベンジ』




allcinema 『96時間/リベンジ』


前作で娘を誘拐したことから主人公ミルズに全滅させられた
組織の親が、復讐のためにミルズ一家に襲いかかる。
勿論、ミルズによって返り討ちに。

これが本物の「やられたらやり返す、倍返しだ!」
構成上、イスタンブールの狭い地域で完結しているため
前作よりもスケールが小さくなっている。


アメリカ人のお嬢さんが、マニュアル車を運転できるのだろうか。



[ 2013/09/24 22:45 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気はほぼ快晴。行きは追い風。
まだ暑い。

三連休の最終日、多くのロードバイクとすれ違う。
4人組のグループが前を走っており、先に走ってもらって
後ろからついていこうと思ったが、ペースが遅いので追い抜いていく。

そうしたら、いつの間にかその隊列の風よけ&アシストを
やらされてしまい、先頭で引っ張ることになった。
缶コーヒー一本くらいは報酬として頂戴したい。

とはいえ、隊列をちぎって置いてけぼりに出来るほどの能力は
持ち合わせないので、あまり偉そうなことも言えない。
グループで走ると、速い人もいれば遅い人もいるだろうから、
なかなかスピードを出せないのかも。


寺町は墓参りの人が多かった。



[ 2013/09/23 23:02 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 中島岳志 『「リベラル保守」宣言』




・当時(1990年代半ば)は、戦後民主主義批判が高まっており、左翼への
 激烈な反発の文章がもてはやされ始めていた。そこでは極めて短絡的な
 左翼批判が繰り返され、リベラルな精神を足蹴にする議論が溢れていた。

 私は、この「反左翼」の議論に強烈な違和感を覚えた。彼らは「左翼の反対側」
 たることで自己のポジションを確認する「逆説的な左翼へのパラサイト」ではないかと
 思った。

・急進的な改革は、常に他者を退けた独断に依拠する。それに対して、漸進的な
 改革は、異なる他者との対話を通じた合意形成を前提とする。

・「左翼」という思想を最大公約数的に定義すると「人間の理性によって、理想社会を
  作ることが可能と考える立場」ということが言えるだろう。(中略)
 人間の努力によって、世の中は間違いなく進歩するというのが、左翼思想の
 根本にある発想だ。

・そのため、社会民主主義は往々にして「テクニカル・ナレッジ(技術的知)」に傾斜する
 傾向がある。彼らは、技術の適用によって問題は解決すると考える
 「ポリティカル・エンジニアリング(政治工学)」を重視し、人間社会の複雑さや
 歴史の継続性を軽視する。

・保守思想は「人間の理性によって理想の社会を作ることは不可能である」と考える。

・保守は特定の人間によって構成された政治イデオロギーよりも、歴史の風雪に耐えた
 制度や良識に依拠し、理性を超えた宗教的価値を重視する。

・人間は過去・現在・未来においても不完全な存在であり、不完全な人間が構成する
 社会は今後も完成することはない。

・永遠に問題が起こり続ける社会で、人間にとって重要なことは
 1.変化に対する覚悟を持つこと
 2.堅持することの沈着さを持つこと
 3.変えるべきことと変えてはいけないことを見極める知恵を継承すること

・本質的な議論とは、相手を打ち負かすことではない。相手の言い分に理があると
 認識した際には、その見識に配慮しつつ、着地点を探ることが議論の本質である。
 ここでは、歴史に支えられた経験知に基づく平衡感覚が威力を発揮する。相手と
 自己の差異の間で平衡を保ち、自己変容に伴いつつ合意を生み出すことこそが、
 社会的存在である人間の英知である。

・保守派は、多くの人間が蓄積してきた社会的経験知を重視し、漸進的な改革を
 志向する。革命のような極端な変化を志向する背景には、必ず人間の理性・知性に
 対する驕り・傲慢が潜んでいるため、保守派はそのような立場を賢明に避けようとする。

・人間が不完全な存在である以上、人間によって構成される社会は永遠に不完全で、
 人間の作り出すものにも絶対的な限界が存在する。

・人間の不完全性を冷徹に見つめる保守思想に依拠する以上、原発という
 過剰な設計主義的存在には懐疑的にならざるを得ない。

・原発事故は広大な国土を台無しにし、そこで歴史的に積み重ねてきた
 先祖の英知を根源的に破壊する。長年の間、有名無名の日本人によって
 継承されてきた伝統や慣習が、一瞬にして消滅の危機にさらされる。
 保守派であれば、そのような事態を全力で阻止し、命を懸けてでも
 死守しようとするはずだ。

・「左翼が反原発を唱えているので、反対のことを言うのが保守」というアンチの
 論理を乗り越えるべき。原発論争が日本の保守が左翼へのパラサイトから
 抜け出し、思想としての保守を探求するきっかけになるべきだと考える。

・人は、他者との関係性の中に存在している。この関係性が断ち切られ、
 社会を失ったとき、人はアイデンティティを見失う。「自己が他者から必要と
 されている」という実感が、人の実存を支えている。

 生活保護政策で重要なのは、受給者を社会や共同体と接続させ、その中に
 包摂することだ。他者との関係性を構築することによって孤独から解放し、
 働く意欲を引き出すことである。

・共同体や社会関係の重要性を説いてきた保守派こそ、中間的就労政策に注目し、
 積極的な施策を進めるべきではないか。生活保護バッシングや「家族の力」の
 強調によって社会を崩壊に導くよりも、「自助」の力を引き出す「共助」
 「公助」を進めることで、社会を再建することのほうが重要だと考える。

・いま取り戻すべきなのはトポスだ。他者との立体的で有機的なつながりを回復し、
 中間共同体を厚くしなければならない。社会的包摂を強化しなければならない。
 地域における相互扶助の関係を再構築しなければならない。


テクノロジーの発達によって人間社会のもつ様々な問題は
乗り越えられる、という思想に保守派は懐疑的な立場をとる。

最近良く考えるのだけど、「明日には技術も進歩しているはず」と
テクノロジーの進歩を無条件に、脳天気に考えられる、
あの幼児的な無邪気さはどこから来るのだろう。

左翼へのパラサイトとは、突き詰めるとルサンチマンの
克服が出来ていないということ。
左翼を馬鹿にする俺カッコいい、という底なし沼から
早く脱出しないと、人生の大切な時間を無駄にすることになる。


救世主なんて現れない。
先人の知恵を借り、少しずつ進んでいくしかないんだ。


[ 2013/09/22 21:20 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『マーダーボール』




allcinema 『マーダーボール』


室内で行われる車椅子ラグビー。
アメリカ代表チームをカメラで追う。

世界選手権で勝ち続けるアメリカ打倒を誓うカナダ代表。
両国は1勝1敗でアテネのパラリンピックで決着を着けることになるが…。

アメリカの選手として活躍した後、カナダの監督となって
裏切り者と罵られる男や、ゴリゴリにタトゥーを入れて
車椅子も戦車のように改造している男が登場する。

みんな障碍があるからと卑屈にならず、やりたいように生きるし、
障碍をネタに笑いを取りに行く。
みんな「Fuck!」連発するのな。


「あいつは車椅子に乗る前からワルだった」という台詞が大好き。





[ 2013/09/21 23:18 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

サッカー観戦 広島2-0新潟


日差しの強い、そして気温の高いエディオンスタジアムでサッカー観戦。
広島2-0新潟と勝利を飾った。
自身の勝利のおっさん記録も延ばす。


サンフレッチェ広島は運動量が少ない。
運動量が少ないからパスコースがなく、パスコースがないから
苦し紛れや無理のあるパスを出すしかない。
それをカットされて反撃されるという悪循環に陥っている。

そんな状態でも、前半にカウンターからファン・ソッコと
佐藤寿人のゴールで2点のリードを奪うことが出来た。
どちらも前掛かりになった、アルビレックス新潟の隙を突いた得点だ。

この勝利で連敗を止め、無失点に抑え、エースがゴールを決めると
復活の足掛かりとなる試合になったのではなかろうか。
勝利は何よりの特効薬。たまに盲目にさせるけど。

アルビレックス新潟は勢いに乗って次々と攻撃を仕掛けてきた。
どんどん選手が絡んで攻撃に厚みを増していたが、同時に隙も多いと感じられた。
守備では、一度目の攻撃を跳ね返すと一息ついてしまい、二度目の攻撃に
対応が遅れる弱点がある。

新潟は前半はツキがなく、後半は広島の無失点に抑えるという
気迫を跳ね返せなかった。
ボランチのレオ シルバとFWの川又堅碁が目立つ。
川又は日本人にしてはスケールの大きいプレイをする。
来季あたり、名古屋グランパスに買われちゃうんじゃなかろうか。


社長自らこやのんというキャラクターとしていじられる気概を見せた。
選手及びスタッフは、それに応えたということだな。


[ 2013/09/21 23:00 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

天ぷら食堂 田丸の海老天丼

lunch111


天ぷら食堂 田丸の海老天丼、900円也。

天丼ならもう少し甘めの味付けの方が好み。
やはり揚げたての天ぷらを食べる方が、この店では良さそうだ。

相変わらず繁盛している。
床が油でヌルヌルなのが玉に瑕。


天気は晴れ。行きは向かい風。
今日は暑い方だった。

サドルを少しだけ上げてみる。
ネジが緩んでいたので、乗っているうちに下がっているのかも。
むしろハンドルの位置を下げた方が良いのだろうか。


今日はおまわりさんを沢山見たけど、何かあったのかしら。


[ 2013/09/20 22:41 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気はほぼ快晴。行きも帰りも向かい風だったような。

出発して直後、水筒を忘れたことに気付く。
戻ろうかとも思ったが、コンビニなり自販機なりで
調達出来るだろうと思ってそのまま走り続ける。

8月の酷暑からすると、随分と涼しくなったものだ。
ペットボトル1本の水で間に合った。
凍らせたペットボトルを別に持って行ったのもある。


今日はリタイアしたと思われる、団塊世代らしきおっさんたちの
自転車乗りとばかりすれ違った。
誘われて始めたばかりのような人もいた。


[ 2013/09/18 22:51 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』




allcinema 『仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』


タマフルの「<日本アクション界に嵐を呼ぶ男> 坂本浩一監督スペシャルインタビュー!」
聞いたので見てみた。

最近の仮面ライダーシリーズは見ていないので、アクションが
凄いことになっているのを知ってびっくり。

バイクを使ったトリッキーなアクション、橋や足場からの落下の仕方、
川での水が飛散るどつき合いのシーンが良かった。

ストーリーも愛ゆえに他人を陥れる母の苦悩や、敵の計画に何故フィリップが
必要なのかの理由にひねりが効いていて感心する。


多少物足りなさもあるけど、密度が濃いので満足度は高い。


[ 2013/09/18 22:40 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー著 高見 浩訳 『笑う警官』




1967年、ベトナム戦争への抗議デモが行われた、雨のストックホルム。
大量の乗客が銃殺され、死体の山となったバスが発見される。
捜査はやがて過去のテレサ・カマラ殺人事件に結びつき…。

バス銃撃で命を落とした刑事の背中をたどるように捜査は進むのだけど、
物語が動き出すのが遅くて。
実際の捜査も、地道な確認の積み重ねで成り立つのだろうから、
リアルと言えばリアルなんだろうけれども。


大量殺人が行われたのに、一向に犯人の目星がつかないなんて
警察の捜査能力を疑うわ。
一番の難敵はスウェーデンの人名と地名。


[ 2013/09/17 23:14 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

台風18号、列島縦断


朝日新聞 台風18号、列島縦断 3人死亡5人不明 初の特別警報


大型の台風18号は16日朝、愛知県豊橋市付近に上陸し、列島を縦断。
夕には東北沖へ抜け、夜までに温帯低気圧に変わった。

四国から北海道にかけて激しい雨が降り、河川の増水や突風による被害が相次いだ。
朝日新聞のまとめでは、3人が死亡、5人が行方不明になり、少なくとも128人がけがをした。
気象庁は滋賀と京都、福井の3府県に大雨に関する初の「特別警報」を発表した。




台風は関西地方から日本列島を縦断し、大きな被害を与えた。
今も東北では大雨による被害で、自衛隊に災害支援を要請したそうだ。

京都では26万人に避難命令が出たり、桂川が氾濫したり、
金閣寺に浸水があったとか。
鉄道や飛行機では運転見合わせや欠航が相次いだそうで。

当地は晴れたけど風が非常に強く、道に折れた枝が散らかっていた。
室内にいても、風の圧力で窓が揺れるくらい。
自転車に乗るつもりだったが、流石に諦める。


自然が相手では、人間は無力だのう。


[ 2013/09/16 22:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

台風


台風が接近して、全国的に雨。
当地でも雨は降ったが、プロ野球が開催される程度の雨だった。


昨日映画から帰ってから、あの人は体調を崩しダウン。
熱が40度近くまで出たそうだ。
家族にパンデミックさなければいいけど。


[ 2013/09/15 22:45 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ウルヴァリン:SAMURAI』


allcinema 『ウルヴァリン:SAMURAI』


断崖絶壁のそばに建てられた東京のお屋敷とか、
忍者が普通に歩いている田舎町とか、
ハリウッドの描く謎の国・ニッポン描写のおかげで
内容が頭に入らない。

外国人が興味を持つ日本とは、サムライ、ニンジャ、ヤクザ、
鳥居、忠義、そしてラブホテルだというのが判り、興味深い。


つまんないけど、最後に明かされるアレは驚かされた。


[ 2013/09/14 23:19 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇りのち晴れ。行きは強い向かい風。

晴れるに連れて蒸し暑くなった。
30度を超えるのも来週で終わるらしいが。


[ 2013/09/13 23:00 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

小説 多島斗志之 『症例A』




精神病院での患者の治療と国立博物館での贋作疑惑が
交互に描かれ、やがてひとつに収斂していく。


<ここからネタバレ!>

広瀬由起は解離性同一性障害。由起も交代人格の一人。
亜左美も解離性同一性障害。姉は交代人格の一人。

戦時中、国立博物館の美術品は地方に疎開されたが、
その時に作成された贋作が博物館に戻され、本物は
闇で取引され売りさばかれた。

これを指揮したのが精神病院の理事長である真柴で、
つぐないとして五十嵐を転院させ、五十嵐の息子を養子とした。

沢村医師の死は自殺でも他殺でもなく、手を滑らせて落下した事故だった。


<ここまで!>



精神科医をしていてもめったにお目にかかれない解離性同一性障害の患者に
短期間で次々と出会うという確率はどのくらいだろう。


多重人格という、片時も油断できない人生の苦しさ。
贋作騒動のパートは別になくても良かったのでは。


[ 2013/09/12 23:15 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『最強のふたり』





allcinema 『最強のふたり』


資産家だが首から下が麻痺して車椅子生活のフィリップを
ひょんなことから介護スタッフとして雇われた、前科のあるドリス。
全く共通点のない二人は、お互いの生き方に影響を与えていく。

フィリップはドリスに芸術の奥深さと社会への適応能力を教え、
ドリスはフィリップにマリファナとアース、ウィンド&ファイア、
そして自己の欲望に正直になることを教える。

デコボココンビがお互いを信頼し始め、次第に友情を深めていく。
古典的だけど、やはり良いものは良い。
障碍者を腫れ物に触るよう扱うのは、結局その人を
自分と同じ人間として見ていないということなんだよな。


イヴォンヌ役の女優がウォルター・マッソーに見えて仕方なかった。


[ 2013/09/11 23:05 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。行きは追い風

朝晩は冷え込むようになってきたけど、
日中はまだ暑い。
水筒の数は減ったけど。

平和大通り沿いを始め、市内中心部での
マンション建設ラッシュが凄い。
あんなとこは土地代も高いだろうに、でも売れてるんだろうな。


久しぶりに自転車に乗れたが、やはり楽しいな。
今日はクリートのはまりが良かったのでスムーズだった。



[ 2013/09/09 23:29 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 堀江邦夫著 水木しげる画 『福島原発の闇』




1979年に掲載された、著者が原発に下請け労働者として
潜入取材したものを2011年に改めて出版した本。

当時から下請け労働者に対する放射線管理などはかなり杜撰で、
労働基準監督署も見て見ぬふりだったことが判る。
先端科学の粋を集めた原子力発電所も、結局は人力に頼らざるを
得ない作業が山ほどあり、その現場には作業内容も危険性も
よく理解できないまま、次々と労働者が送り込まれる。

水木しげるの絵も凄い。
進み過ぎた科学は魔法と変わらないと言うが、縦横無尽に
パイプが張り巡らされ、多分設計者にも全ての構造が把握できない
原発内部はまさに妖怪のように得体が知れない。


本としては急ごしらえで出版された感が否めない。
まあ、緊急性や即効性が重視されたからだろうけど。


2020年の東京オリンピック開催が決まった。
一国の宰相たる者、原発事故対策は万全であるという
その言葉の責任は取ってもらえるんでしょうなあ。


[ 2013/09/08 22:24 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『風立ちぬ』


allcinema 『風立ちぬ』


歴代の宮崎駿作品の中でもかなり好きな映画になった。

自分の好きなことに夢中で、美意識のためのみに生きる人を
描いているのだけど、映画内に登場する飛行機、機関車、
路面電車、大八車、そして人々のキビキビとしてフェティッシュな
動きの表現に僕はうっとりし、夢中になった。

空を飛ぶ飛行機を、地べたから見上げることしか出来ない二郎は、
他にも沢山のことを諦めなければならなかった。
自分の力ではどうしようもないことばかりだけど、それでも人生は続いて行く。


二郎と菜穂子のロマンス部分は、興行的な妥協だったのかな。
二人の出会いが唐突に思えた。


[ 2013/09/06 22:46 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 マイク・ブラウン著 梶山あゆみ訳 『冥王星を殺したのは私です』




1930年、アメリカの天文学者クライド・トンボーによって、第9番目の惑星・冥王星は発見された。
2006年、国際天文学連合の総会で冥王星は惑星から矮惑星(準惑星)へと格下げされた。
その決議に一役買ったのが、著者である。

惑星の「定義」の厳密さを追求するためなら、たとえ自分の発見した
第10番目の惑星候補が認められなくても構わないという姿勢はカッコいい。
自分の新発見を道連れにしてまで、信念を貫いたのだ。

学者の世界も手柄の奪い合いや足の引っ張り合いという醜い側面もあるが、
時折挟み込まれる愛娘の成長記録がそれを中和する。


朝目覚めた時、太陽系の惑星は9つだったけど、コーヒーショップで山を眺めて帰ってきたら
10になっていたんだよ、なんて言ってみたいものだ。


[ 2013/09/04 23:10 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『エクスペンダブルズ2』




allcinema 『エクスペンダブルズ2』


大量の血と炎、生身のアクションを
こちらが望む以上に見せてくれる映画。
やりすぎやっちゅうねん。

今回の敵はジャン=クロード・ヴァンダム!
村人を無理矢理鉱山で働かせる悪党なので、全く同情の余地がないのが良い。


チャック・ノリスが美味しいところを全部持って行ったな。


[ 2013/09/03 22:45 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)