映画 『X-MEN:フューチャー&パスト』

allcinema 『X-MEN:フューチャー&パスト』


2D字幕版で鑑賞。
ミュータントを殲滅する兵器・センチネルの
開発を止めさせるため、ウルヴァリンの意識を過去へと飛ばす。

アメコミに思い入れのないのでまあまあの出来の映画だった。
超高速で移動するミュータントの活躍がピークだった。


マグニートーはどうやってセンチネルを操っていたのだろう。
あの線路を細くした針金で?
エンドロール後のあれはどちらさん?


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[ 2014/05/31 23:45 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車

天気はほぼ快晴。かなり強い南の風。
黄砂で遠くの景色がぼんやりする中を走る。

七月上旬の気温まで上がるということで警戒していたが、
湿度が低くカラッとしていたので、水は500ミリのペットボトルで充分だった。

ようやくこのロードバイクの乗り方に慣れてきたような気がする。
シフトアップ、シフトダウンも間違えなくなったし。


家族で黄砂アレルギーなのが自分だけなので
家中の窓を開けっ放しにされるのが辛い。
喉の痛みから処方された薬を飲んでいるが、副作用が強くて
便が緩くなったり、鼻水が良く出る方が大変だったりする。


[ 2014/05/30 23:24 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『藁の楯』




allcinema 『藁の楯』


地上波放送で鑑賞。

人間の善意に挑戦するということで和製『ダークナイト』を
目指したのだろうけど、出来のほどは推して知るべし。

状況をセリフで全部説明する、護送計画が穴だらけ、
サイコパスが高笑いするなど日本映画の欠点ばかりが目立った。


原作小説もまあまあの出来だったので、こんなものだろうか。
大勢の一般市民より少数でも訓練された警察官の方が
脅威になるというのは良かった。


[ 2014/05/30 23:09 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 ニール・アーウィン著、関美和訳『マネーの支配者: 経済危機に立ち向かう中央銀行総裁たちの闘い』




・こうした出来事から生まれたのが「バジョット原理」として知られる
 一連の教訓である。バジョットは、取り付けが起きた場合、中央銀行は
 その資源を用いて「金融機関に無制限に融資を行う必要がある。
 適切な担保があれば、商人にも、中小銀行にも、『あの人にもこの人にも』
 貸し出さなければならない」と書いた。

・FRBはこれまでのように金利誘導目標を定めるのではなく、市中の
通貨供給量を政策目標にすることにしたのである。従来FRBは通貨の
 値段、すなわち金利を定めていたが、マネーサプライは銀行や企業や
 消費者が金利にどう反応するかで決まっていた。それはレストランが
 ハンバーガーの値段を10ドルと定め、その値段で買ってくれる人に
 売れるだけの数を売ろうとするようなものだ。

 しかし、FRBは目の前の過剰流動性に対応するため、従来とは違う
 取り組みをしようとしていた。望ましい通貨供給量を定め、それに
 達するように金利を調整しようというのである。つまり、レストランが
 100個のハンバーガーを売ると決め、その目標を達成するために
 値段を10ドルにも8ドルにも12ドルにも変えるようなものだ。
 FRBはマネーサプライの伸びを抑えると言明し、そのために必要な
 だけ金利を上げると決めた。

・しかし、この「ボルカー不況」は未来に向けての大きな布石ともなった。
 アメリカ国民は永遠の物価上昇に耐える必要はなくなった。企業は
 回収への自信を持って投資を行えるようになった。FRBは
 インフレファイターとしての評価を確立した。物価上昇期待が更に
 インフレを呼ぶという悪循環を断ち切る機関としての信頼を得たのである。

・FRBに欠けていたものは、専門性ではない。FRBには専門家が
 ありあまるほどいた。注意や規律が欠けていたわけでもない。賢者の
 集団が熱心に正しい答えを導こうと徹底的に議論を重ねていた。だが、
 彼らに欠けていたのは、創造性、つまり住宅と金融がひとつひとつの
 独立要素に比べてどれほど大きな損失を与えうるか ― 特に
 住宅価格の急激な上昇が世界の金融システムに脅威となるか ― を
予見する能力だった。

・通常であれば、ECBからユーロを借り為替市場で一時的にドルに
 転換することは難しくないはずだった。しかし、この危機(2007年の
 ノーザンロック破綻)の本質は通常なら助け合うはずの銀行間の
 信頼が消失してしまったことにあった。

・しかし、バーナンキが大恐慌の研究から学んだ重要な教訓は、
 金融機関の破綻を許せば、それが経済全体を停滞に引きずり込む
 ことだった。規模からいえば、ベア・スターンズはノーザンロックの三倍に
 満たない。しかし、重要性からいえば ― 金融システムとの深い
 結びつきを 考えれば ― ベアの破綻は世界の金融市場に破壊的な
 打撃を与えるとバーナンキは確信していた。

・ ブランチフラワーは、急速に広がる金融危機が失業率を上昇させ、
 消費を減退させると予想していた。だが、委員会内部では、彼の意見には
 あまり説得力がないと見なされていた。ブランチフラワーの見方に
 同調していたメンバーでさえも、彼の説には証拠がなくあいまいな警告に
 すぎないと感じていた。― スレッドニードル街のキングの領土では、
 証拠がすべてだった。スタッフの間では、確実に昇進を勝ち取るには、
 キングが重要と見なす仕事をしなければならないとされていた。それは、
 彼が作った金融分析統計局の仕事である。厳格な理論に基づく
 「MA方式」が この地を支配していた。ブランチフラワーは、それとは
 正反対の、いわゆる 「現場主義の経済」なるものを実践し、彼が
 見たままの現実に基づいて判断を下していた。

・そんなわけで、リーマン・ブラザーズは月曜の朝いちに破産申請を
 行うしかない、とバーナンキは日曜日にトリシェに電話で伝えた。
 バーナンキは、言い訳がましい調子で、世界の銀行は、
 ベア・スターンズの破綻以来この六カ月の間に次の大型倒産に
 備えているだろう、と言った。
 トリシェは、世界のすべての主要銀行とこれほど深く結び付いている
 企業に対する扱いが不用意すぎると怒りながら、どんなことがあっても
 リーマンの破産を許すべきでないと言い張った。

 「打つ手がないんだよ」バーナンキはトリシェに言った。
 「しからば」トリシェは返した。「由々しきことになるぞ」

・リーマンが窮地に立たされたとき、危機ファイターたちは法的および
 政治的な制約に手足を縛られ、どうすることもできなかった。
 しかし、そのとき外に向けて彼らが語ったことは違っていた。彼らは自信と
 落ち着きに満ちた態度で、リーマンの破産は計算された決断であり、
 金融市場は破綻に対する備えができていると伝えようとしていた。

・マネーそのものの安全が脅かされることは、もっとも冷静な投資家にとって
 さえ根源的な恐怖を呼び起こす。2008年のパニックの問題は、単なる
 投資損失ではなかった。損失を被った投資の多くが、絶対安全と
 されていたことである。近代金融システムの根底にある事実が、
 むき出しになってきた。つまり、マネーとはただの概念である ― 巨大な
 いかさまの仕掛けでさえある ― ということだ。

・2008年の秋に世界最強のセントラルバンカーたちが行ったのは、ひとつ、
 またひとつとマネーの壁を築き、深刻で大規模なパニックと
 闘うことであった。(中略)
 地球上のほとんどすべての国で人々がカネをしまい込むなかで、
 中央銀行はそれをさらに生み出し、金融システムに注ぎ込み、恐怖に
 おびえる世界の投資家を底なしの資力で支えた。

・潮が引いたときにはじめてだれが裸で泳いでいたのかがわかる、という
 ことわざがある。2008年9月のリーマン破綻がきっかけとなった
 金融危機で、潮が引いた ― するとそこは裸のギリシャ人でいっぱいだった。

・バーナンキは2008年の金融危機の泥沼のなかでアメリカと世界経済を
 導き、2009年には中央銀行の独立性を守り、2010年にはQE2を実施し、
 デフレスパイラルと景気後退を回避したといえるだろう。当たり前の責任を
 果たしたセントラルバンカーに対して、有力な大統領候補(テキサス州
 知事のリック・ペリー)がただじゃおかないぞと脅していた。

原題は『The Alchemists』。
かつての錬金術師は卑金属から金を作り出そうとしていたが、
現代では紙切れに「信用」を与えて価値ある物に変えている。

その信用が失われそうになったいわゆるリーマン・ショック、
ギリシャを始めとする各国の破綻に立ち向かった米英ユーロの
中央銀行の奮闘を描いたドキュメント。

短期で判りやすい成果を求める国民と政治家の介入をかわしながら、
独立性を守るために相当苦労したようだ。

失業率の上昇に経済の低成長、それに伴い極右勢力の台頭を
許してしまうなどの危機も呼び起こしてしまったが、
中央銀行の対策はおおむね評価できるものらしい。
彼らとて百戦百勝とは行かないものだろう。


人間が作り出したシステムなのに暴走すると止めようがない。
幸福を追求した結果、地獄に落とされるのが興味深い。
笑い事じゃないけど。



 
[ 2014/05/29 18:58 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『ジャッキー・コーガン』




allcinema 『ジャッキー・コーガン』


時折ブッシュとオバマの経済に関する演説やニュースが
流されているけれど、これって金融市場を賭場に見立てて、
世界経済をメチャクチャにした強欲どもに殺し屋を向かわせてやろうか、
ということなのかしら。


ベソかきながらぶん殴られ続ける、レイ・リオッタのヘタレ演技が
実に素晴らしい。
最近見る映画にやたらとリチャード・ジェンキンスが出演している。


[ 2014/05/28 22:46 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 大友克洋 『童夢』




現在に連綿と続く超能力バトル漫画は、すでに
大友克洋によって完成されていた。
いわゆるイヤボーンの法則も、壁や地面がえぐれるのも。


漫画読みではないので、大友克洋の画力に今更ながら圧倒される。
導線や一枚絵のカットなんかが実に映画的。


[ 2014/05/26 22:43 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝 レアル・マドリー4-1アトレティコ・マドリー

スポーツナビ UEFAチャンピオンズリーグ決勝 レアル・マドリー 4-1 アトレティコ・マドリー


あと一分だ。
あと一分耐え切れば、ビッグイヤーを掲げるチームが違っていた。

先制したアトレティコ・マドリーはプラン通り守備を固める。
対するレアル・マドリーはケディラをイスコ、コンエトランをマルセロに交代させてから
主導権を握る。
この交代は、試合に守備的に入り、膠着を打開するために温存していた作戦通りだったのだろうか。

後半ロスタイム、レアル・マドリーのド根性を象徴するセルヒオ・ラモスのヘディングで
同点に追いつく。
延長戦に突入するが、アトレティコ・マドリーはもはや反撃どころか引き分けのまま
PK戦に持ち込む余力もなく、三点を奪われてしまった。


ディマリアの突破力がハンパねえ。
最後までアトレティコ・マドリーは止めることが出来なかったな。


[ 2014/05/25 23:09 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

小説 角田光代 『八日目の蝉』




愛されるために自分を押し殺し、自分の居場所、ここにいてもいいんだという
安心感を求めてさまよう。
それが原因で、皆が傷ついてしまう家族の絆とは何なのだろう。

342頁「私、自分が持っていないものを数えて過ごすのはもういやなの」


[ 2014/05/24 23:19 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車

天気はほぼ快晴。南の風。
湿度が低くカラッとしていた。

暑さが本格的になる前に、今日はいつもとコースを変え、山登りに挑む。

177号線を北に向かう。
アップダウンの後はほぼ平坦ながらうねうねした道を進む。
今思えば、この時は本当に楽だった。
途中の橋を渡ってショートカットし、269号線に入る。

269号線はほぼ登りのみ。
最初のうちはまだ大丈夫だったが、どんどん坂が急になっていく。
休憩しないと登れない。
一度目の休憩の時は右耳が聞こえにくくなってちょっと焦る。

その後、一番の難所である急坂を登る。
これこそ心臓破りの坂だった。登坂車線があるんだもん。
ギアを一番軽くしないと登れない。
どうにかこうにか頂上に着いた時は、もう動く気力を無くしてしまいそうだった。

登り切った所が頂上で本当に良かった。
その後は急な下り坂となる。
排水口みたいに渦を巻いて下って行く。
誰だ、こんな設計したのは。

残りはもう楽なものだった。
この工程の目的地でもある、我が母校を目指す。
相変わらず3階と4階の渡り廊下はつながってないんだな。
見知らぬ設備を見つけたけど、あれはエレベーターか何かなのか。

古い記憶を思い出しながら下って行くが、あの頃の
通学路とは違うコースになってしまった。
もっと住宅地から離れた道を走っていたはずだが。

緑井で休憩し、アストラムライン沿いを南下してフレスタの辺りまで
行ってから折り返し帰宅する。

今回のコースは産廃を運ぶトラックが多く走っており、交通量も割と多い。
時間帯がそうだったのか、追い越されるよりすれ違うダンプカーの方が多かった。
小石も道路に散乱しており、あまり走りやすいとは言えない。


あそこまで苦しい思いをするとは思わなかった。
多分もう二度と行かない。


[ 2014/05/23 22:57 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

サロン 卵と私のエッグベネディクトとUTSUWAのチキンカツカレー

lunch124


サロン 卵と私のエッグベネディクト、980円也。

やはり朝食のメニューだな。
量が少なくて食べた気がしない。味はまあまあ。


lunch125


curry de CAFE UTSUWAの日替わりカレー、今日はチキンカツにトッピングのチーズと
サラダが付いて600円也。

物足りなかったので二軒目に寄る。
ややスパイシーで、良い感じに安い味のカレー。


今日はバッジと無印良品の箸、ユニクロでベルトを買って帰る。
もうちょっと効率よく見て回ることが出来なかったろうか。


今日の服のコーディネートはイマイチだった。
予行演習をしておいて正解だった。
でも本番での服装が上手く行くかどうかはまた別問題だけど。


[ 2014/05/22 23:13 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

映画 『SHAME -シェイム-』




allcinema 『SHAME -シェイム-』


ブランドンがぶーらぶら。

セックス依存症なのに関係が近い相手だと勃たないのは何故か。
どうやら妹の存在が関係しているらしい。

決して手に入れることが出来ないものを追い続けるのは辛かろう。


[ 2014/05/21 23:13 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』




鳥取県の名家、赤朽葉家にまつわる女三代の物語。
戦後から高度成長期、バブル期、二一世紀を生きた
三人の人生と時代の変遷と共に描く。

軽くネタバレすると、時代に取り残された人が自死するのを
見送る話。

第二章、毛毬の破天荒すぎる人生が一番面白かったが、
第三章で唐突にミステリーが始まるのに驚いた。
祖母の万葉の残した言葉から推理を巡らせるが、その真相が
小説の始まりに循環する構成は実に巧みだった。


[ 2014/05/19 22:41 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車

天気はほぼ快晴。南の風。

サドルの高さを1センチほど上げて乗る。
イマイチ引き足が上手く回せていないようなので、
5ミリほど下げて見る。
良い感じになったような気がするが、そうでもないような気もする。


ガムかなんかを踏んだようで、タイヤがジャリジャリに。
とりあえず取り除いてみたが、大丈夫だろうか。


[ 2014/05/19 22:35 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車

天気は快晴。非常に強い北の風。

今日はとにかく風の強い日だった。
風向きもころころと変わって対応するのに苦労した。

信号との相性も悪かった。
足を着いた途端に黄色になってこちらが青に変わる。
じっと出来ない。


もうそろそろ500ミリリットルのペットボトルでは心もとなくなってきた。


[ 2014/05/16 22:38 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

小説 柚月裕子 『最後の証人』




<ネタバレ含む>

被告人が島津であることはやはりそうか、と察しがついたが、
丸山を最後の証人、切り札として登場させたのにはやられた。

左方が検察を辞めた理由(組織を守るために真実を隠蔽した)が
島津を不起訴とした理由(公安委員長である島津を守り、警察の
不祥事にも目をつむってもらう)と対称の構図になっており、
左方が真相に迫る推進力となっている。


物語の都合で一度しか登場しない人物がまだ多いかな。


[ 2014/05/15 22:21 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『クロニクル』




allcinema 『クロニクル』


クラスのイケてない男子が過ぎた力を手に入れ、はしゃぎすぎた結果
目も当てられない惨劇になる、というのを大スケールで描く。
映画を見ている最中、動悸が治まらない。

次第に自分にとって都合の良い、勝手なロジックをひねり出すのが
見ていて辛い。
超能力を手に入れても不幸のスパイラルから抜け出せない、
身も蓋もない現実が突きつけられる。


[ 2014/05/14 22:38 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『オカンの嫁入り』




allcinema 『オカンの嫁入り』


母親が突然、若い男との再婚を宣言する。
当然娘は反対する。

娘は過去の体験から社会とのつながりを絶っていた。
母と娘は対立し合ったままだが、そのうち母が余命いくばくもないことが
発覚し、娘は母の結婚を認め、自分も社会復帰を目指しておしまい。


こういう親密すぎる母娘関係って、実は呪いなんだよねー。


[ 2014/05/13 22:16 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

映画 『MIND GAME マインド・ゲーム』




allcinema 『MIND GAME マインド・ゲーム』


超サイケデリックで突っ走る。

ピアノ曲でダンスするシーン、『トムとジェリー』が元ネタだよな。


[ 2014/05/12 22:39 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 梅田望夫 『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』




駒の動かし方も良く判っていないが、棋士や戦術の話は好き。

天才・羽生善治ですらミスもするし、対戦相手のいる勝負事だから
全てが思い通りに進んだりはしない。
それでも勝ち続けるのは、定跡の研究、応用力、勝負師としての勘が
総合的に高いレベルで備わっているから。


一瞬の内にあらゆる手を考えて出た結論が「負け」だった時、
棋士はどんな気持ちになるのだろう。
将棋は新しい手がないか可能性を探る旅なんだな。



[ 2014/05/11 22:41 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。南の風。
天気の良い休日、多くの自転車に乗っている人たちとすれ違う。

ブラケットが小振りで握りやすい、クランクが軽くて
指一本で回せるなど、乗る度にものの良さを実感する。
その分、タイヤの空気圧が下がっているとスピードが
出ないなど、コンディションの違いが走りに影響されやすい
ロードバイクになった。


すれ違ったのはおっさんばっかりだったな。


[ 2014/05/11 22:30 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

サンフレッチェ 1-1 エスパルス


エディスタで行われた対エスパルス戦を見に行く。
1-1の引き分け。遂に勝利のおっさん伝説が崩れる。

サンフレッチェはACLから中二日、全体的に動きが悪い。
早い時間帯に先制したので、暑さもあるし、残りは省エネサッカーで
凌ごうとしていた。
出来れば前半にもう一点取っておけば完璧だったのだが。

後半はエスパルスの運動量について行けず、自陣深くで
パスカットされ同点に追いつかれる。
その後もシュートを浴びせられ続けるが、GK林の好守もありドロー決着。

ACL組は明らかに走れてなかったので、先発を多く入れ替えても良かったのでは。
よく負けなかったものだとは思うが、ボールの奪われ方が悪いし、
パスはつながらずロングボールに頼る戦術しか出来なかったのは残念だ。

佐藤寿人は仲間から信頼されていないのかなあ。
全然ボールが供給されないの。
動き出しても別の選手にパスを出されたら、得点出来やしないよ。
前半のヘディングのシーンは折り返すのではなくゴールを狙って欲しかった。


後半40分でスタジアムを後にし、アストラムラインとバスを乗り継いで
帰宅したのは17時20分くらいだった。
旧市民球場跡地にスタジアムが建設されるとありがたい。
もしくはバイクに乗れるようになると良い。


[ 2014/05/10 20:55 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

ラーメン なるの白ラーメンと焼き豚たまご飯小

ramen180

ramen181


ラーメン なるの白ラーメンと焼き豚たまご飯小、650円と470円也。

塩っぱい系のとんこつ。これといって特長はなし。
焼き豚たまご飯は出来の割に値段が高い。

旧市民球場跡地で開催されていた世界のビールとグルメスタジアム2014に足を運ぶ。
ヴァイエンシュテファン ドゥンケルヴァイスを飲む。1000円也。
フルーティでなかなか美味しい。
天気が良かったので屋外でビールを飲むのにはちょうど良かった。


PSP GO用の充電プラグを探すが、それらしいものは見つからず。
これがないと一生充電が出来ないのだけど。


[ 2014/05/10 20:42 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。かなり強い北の風。
自転車に乗っているが多かった。

風が強いのも良し悪し。
北の風だったせいか、日差しの強さの割には涼しかった。
まだペットボトル一本で充分。


サイクルコンピュータをうかつにいじったら、
設定が変更されてしまって焦る。
ホイールサイズを正確な値に戻したから大丈夫だと思うけど。
白い車体だと汚れが目立つ。変に拭き取らない方が良い。


[ 2014/05/09 22:56 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

地ぐ酒ぐのリストバンドを求めて


地ぐ酒ぐのリストバンドを求めてさまよう。
今年は入手するのに苦労した。

これまで購入していた酒商山田に向かうが、
今年は取り扱っていないとのこと。
他の酒店もダメらしい。

ここでかなりお先真っ暗になる。
まあ買えるだろうと高をくくって、何も準備して来なかったからだ。

とりあえず昼食を摂り、お店一覧が掲載されているポスターを
見つけるために流川を歩き回る。

記憶を頼りに歩いてみるが、そう簡単に見つからない。
どうしようかと思っていたら、見覚えのある風景を見つけ、
開店の準備をしているお店を発見する。

意を決してお店の人に訊ねてみると、そのお店ではすでに完売とのこと。
結構完売したお店も多いとのこと。
ここでは地ぐ酒ぐのチラシを入手することが出来た。
これで店名と連絡先が判る。

早速電話をしてみるが、そのお店は電話に出ず。
後に判ったのだけど、ゴールデンウィークの振替休日で今日はお休みだった。
仕方ないのでチラシを見直すと、昼間でも営業しているお店を見つけたので
向かって行った。

訊ねるともう売り切れと言わ頭を抱えたが、残っていたリストバンドが
一つだけ見つけたので即購入。
とりあえず一つゲットした。

そこからおぼろげな記憶を頼りに出発地点へと向かう。
運良く参加するお店を見つけることが出来た。
電話すると20分ほどしたら開店準備のため人が来るとのこと。
歩きまわり疲れもあったので、ミスドでおやつを食べながら時間を潰す。

時間が来たのでお店に向かい、二つ目も手に入れる。
準備で忙しい中、いきなり訪れても嫌な顔見せずに
応対してくれてありがとうございました。

覚え書き。
なるべく早く購入する。4月以内に。
お店の連絡先と地図を用意する。


慣れないことをしたので疲れた。


[ 2014/05/08 22:47 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

暖厨のとろける牛たんよくばりランチとお買い物

lunch123


暖厨のとろける牛たんよくばりランチ、1080円也。


牛たんのあぶりに鶏の唐揚げ、メンチカツ。
牛たんは割りと噛みごたえがあった。

味噌汁、麦飯、とろろが付く。
麦飯はおかわり自由。

ザ・スーパースーツストアでホリゾンタル(カッタウェイ?)の
水色のシャツを買う。6000円弱。
ザ・スーツカンパニーではセミワイドカラーしかなく、ホリゾンタルは
リネンのカジュアルなシャツだけだった。

オリヒカでまとめ売りのネクタイを三本買う。
2610円くらい。

東急ハンズで首からぶら下げるネーム入れを買う。500円弱。

BEAMSでグレーのハットを買う。4000円ちょい。


雑に羽織れるサマースーツを見て回る。
良いと思う物は高く、リーズナブルな物はカジュアル過ぎて
汎用性に欠くというか、流行りに寄りすぎていて数年後には
着れなくなっていそう。


[ 2014/05/08 22:32 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

小説 伊東潤 『城を噛ませた男』




関ヶ原の戦い直前の戦国時代、生き残るため、家を存続させるため
あらゆる手を尽くす武将たちを描く、五つの短編集。

劣勢を一撃でひっくり返す「鯨のくる城」(ネタバレしとるな)、
家康暗殺をめぐるコンゲーム「椿の咲く寺」(これも結末が判るな)が良かった。


ただ、この作者の文章がどうにも性に合わず、読み進めるのに苦労した。


[ 2014/05/07 22:57 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『悪いやつら』




allcinema 『悪いやつら』


主人公は暴力には弱いが、血縁、賄賂、コネを使って
ヤクザ社会をのし上がっていく。

1990年前後が舞台なのだけど、現在客船の転覆事故で
取り沙汰されている韓国社会の「官災」がこれでもかと出てくる。
世話になった親戚や先輩には便宜を図るのだけど、
ここまでやるのかと驚くやら呆れるやら。


やはり国家権力側になるのが安泰か。


[ 2014/05/07 22:37 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

小説 法月綸太郎 『一の悲劇』




状況が二転三転しこちらを迷わせようとするけど
割と早い段階で犯人の目星はついてしまう。
動機や方法に意外性があるかというと、そうでもなし。


往復の新幹線で読むのが丁度良いのではないか。


[ 2014/05/05 22:38 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。

ゴールデンウィークだがそれほど道路は混雑していなかった。
物産を扱うお店からスーパーに行く交差点までが渋滞する。

掃除をしてから草むしり。
日差しがきつくないのが幸いだが、慣れない作業で体中が痛む。
雑草は対策をしても生えてくるもので、手作業で抜くしかないのが大変。
全体の3分の1くらいしか進まなかったような気がする。

昼食時には釣り帰りのあの人が寄る。
飯食って昼寝して、少し山歩きをして帰る。
ちょっとはリフレッシュ出来たのだろうか。


晴れた連休、オートバイでツーリングをしている集団と
数多くすれ違う。
またバイク乗りたい熱がぶり返して来ちゃった。


[ 2014/05/04 21:21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。強い南の風。

晴れたゴールデンウィーク、自転車に乗っているや
ランニングをしている人が多かった。

前回に比べたら、新しいロードバイクにも慣れたような。
体の痛みは小さくなった。
ケイデンス90はしんどいけれど。





穴が開いてしまったので買い換える。Lサイズ。
それでも幅が狭い。
掌のパッドが厚いのでクッション性は高い。





保管用に購入。
思ったより太くて大きい。安定性のために仕方がないのだろうけど。
それでもやや不安は残る。


なんかこう、救いはないものか。


[ 2014/05/02 22:35 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)