今日の自転車


天気は晴のち曇。強い南の風。

W杯のおかげで寝不足のせいか、ペダルが回らない。
ちょっとふらつく。


ペットボトルを900ミリリットルのものにする。
ちょうど良い量になった。
おむすびは保冷剤と共にしないと危なくなった。



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[ 2014/06/30 22:19 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

2014W杯 コスタリカ1-1ギリシャ(PK5-3)


スポーツナビ 2014W杯 コスタリカ1-1ギリシャ(PK5-3)

両チームとも堅い守備からカウンターを狙うチームなので
積極性に欠け、前半は膠着状態が続く。

後半7分、コスタリカはボラニョスのクロスを下がり過ぎたギリシャのDFの前にいた
ブライアン・ルイスがコースを狙ったシュートで先制する。

これにより猛攻を仕掛けるギリシャ。
コスタリカは退場者を出すが、どうにかこれを凌ぐ。

後半46分、このまま試合終了となるかと思われた時、ゲカスのシュートを
GKが弾くが、パワープレイでゴール前まで上がっていたパパスタソプーロスが
決めて同点に追いつく。

同点に追いついた勢いのまま、延長戦もギリシャが攻め込むが
コスタリカの守備陣とGKナバスの好守もありPK戦に突入する。

ギリシャはベテランのゲカスがセーブされ、
全員決めたコスタリカがベスト8に進出した。

守備的なチーム同士の対決とあってやや退屈。
負けたとはいえギリシャは良く追いついたし、
コスタリカは良く守り切った。


[ 2014/06/30 19:42 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 オランダ2-1メキシコ


スポーツナビ 2014W杯 オランダ2-1メキシコ


カイトがまあ良く走る。

前半と後半にクーリング・ブレイク(給水タイム)が設けられる
暑さの中、両チームともやや運動量が少ないか。

前半9分にボランチのデヨンが交代。
それまで3バックを担当していたブリントがボランチに入る。

前半はスコアレスで終了。

後半3分、ドス・サントスがミドルシュートを決めて先制する。
DFとボランチの間のスペースから。ブリントの寄せが甘い。

リードされたオランダは4バックに変更。右サイドバックはなんとカイトが担当する。

後半43分、途中交代のフンテラールが頭で落としたボールを
スナイデルが豪快に蹴り込んで同点に。

後半49分、ロッベンが倒されて獲得したPKをフンテラールが決めて逆転。
このまま試合終了となった。

あのPKはメキシコにとってはちょっとかわいそうだった。
あれがPKなら、試合中もっとPKに相応しいファウルがあったろう。

デヨンのいない中盤はマークがルーズになる。
3バックで守備に意識が行くと押し上げが足りず
スペースが生まれてしまう。
次の試合はどうなるんだろうか。

プレーオフから本大会に勝ち上がったメキシコとしては
良くやった、というところか。
日本はメキシコのスタイルを学ぶべき、とか言われるけれど、
メキシコ選手は日本選手よりテクニックがあるし、何より
メンタリティがタフなので、果たして目標とすべきなのかは微妙。


[ 2014/06/30 19:20 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

映画 『真夏の方程式』




allcinema 『真夏の方程式』


地上波放送で鑑賞。(録画)

トリックを解決するのに物理学者である必要がなかった。
そもそもの殺人事件の動機がはっきりしないのがモヤモヤする。
その後の真相を隠すための工作は、まあ理解できる。
とはいえ、若い二人をあのままにしておいていいんだろうか。


関係あるんだか判らない数式を急に書き出すシーンが無かったな。

[ 2014/06/29 22:06 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 コロンビア2-0ウルグアイ


スポーツナビ 2014W杯 コロンビア2-0ウルグアイ


結局、優秀な人材がいるかいないかという問題なのか。

攻めるコロンビアに守るウルグアイという構図。

前半28分、ウルグアイのクリアボールをコロンビアが頭でパス、
受けたハメス・ロドリゲスが胸トラップからダイレクトボレーを
ペナルティエリア外から決めて先制する。

後半5分、コロンビアはウルグアイの守備陣を左右に揺さぶって、
エンドラインギリギリからの折り返しをまたもハメス・ロドリゲスが
押し込んで突き放す。

この後は余裕を持って守るコロンビア、どうにかこじ開けようと
ゴールに向かうウルグアイという構図になるが、このまま試合終了となった。

ハメス・ロドリゲスはサッカーの神様に愛されているなと感じる。
1点目は一人だけスポットライトが当たっているかのように
ポッカリとウルグアイDFが周囲にいるだけでフリーになっている。
2点目も吸い寄せられたかのように目の前にボールがやって来る。
しかもキッチリ決めるんだから大したものだ。

こうやって点を取ってくれるから守備陣も余裕があるのがコロンビアの強みか。

ウルグアイはスアレス離脱の影響か、攻撃に迫力がない。
フォルランもカヴァーニもチャンスメイカータイプで、
点を取ることに集中するだけのFWがいないことが残念だった。


両チームともドリブルの有効性が光る。
キッチリ守っているようであるが、案外強引にでもドリブルで
突っかけて行ったらチャンスを作ることが出来た。
2010年W杯が終わってこれからはドリブルの時代だと予言したが、
もしかして実現する?


[ 2014/06/29 12:28 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ブラジル1-1(PK 3-2)チリ


スポーツナビ 2014W杯 ブラジル1-1(PK 3-2)チリ


ハワード・ウェブ主審は相変わらず強権的な接し方で。

序盤から両チームとも激しいプレスをかける。
ブラジルが優勢ではあるが、パスを繋ぐのではなく
ネイマールのスピードに任せて割りと早めに前線へとボールを送る。

チリも守備一辺倒というわけでなく、体をぶつけてボールを奪い、
こちらも手数をかけずにゴールを目指す。

前半18分、コーナーキックをチアゴ・シウヴァがヘディングすると最後は
ダヴィ・ルイスが体に当てて先制する。
この得点の後は試合のスピードが落ちる。

前半32分、ブラジル自陣深い位置からのスローイン、フッキが
パスしたところをチリ選手にかっさらわれ、ペナルティエリア内にいた
アレクシス・サンチェスにパス、これを決めて同点とする。

前半のハイプレスが体力を奪ったのか、両チームとも運動量が落ちる。
特にブラジルは前線の動き出しが悪く、ボールを運べない。
一人気を吐くフッキがドリブルで突破を図るが、決めることは出来ない。

後半10分、フッキがクロスを胸トラップしてシュート。
追加点かと思われたが、これはハンドを取られ認められず。

低調のまま試合は進み、延長戦でも決着がつかずPK戦に突入する。
3-2でブラジルが勝利を収めた。

スタジアムはブラジルの完全なホーム。
逆に選手たちはプレッシャーがかかったのか、動きが悪い。
特にフレッジに代わって入ったジョーが大ブレーキ。
本当に何もしておらず、イエローカードを貰っただけだった。

両チームの守備が光る。
最後の最後で相手に仕事をさせない。
日本代表なんかとは体の張り方が全然違う。
チリはサイズのある選手がいないのにブラジルのFWに
ほとんど仕事をさせないのだから、大したものだ。


試合に勝ったのはブラジルだが勝負に勝ったのはチリだった。
ブラジルは厳しい試合を乗り越え、これで一皮むけるかも。
そうすれば優勝も現実的になってくる。


[ 2014/06/29 10:05 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

漫画 小林まこと 『劇画・長谷川 伸シリーズ 沓掛時次郎』




自分が殺した男の妻と子の面倒を頼まれたアウトロー。
迫り来る追ってから逃れ、カタギとして生まれ変わることを
決めた矢先に人斬りの腕を見込まれた仕事が舞い込む。
これを最後と決めて刀を握るが…。

西部劇やギャング映画のテーマとしてもはや古典と言える
プロットだけど、これを飽きさせず緊迫感たっぷりに描く
小林まことのベテランの技は素晴らしかった。

[ 2014/06/28 22:56 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 ローラン・ビネ著、高橋啓訳 『HHhH プラハ、1942年』




ユダヤ人の大量虐殺計画の発案者であり実行者である
ハイドリヒを暗殺するため、英国の亡命政府から部隊が派遣される。
ガブチークの銃は不発、クビシュの爆弾は直撃せずハイドリヒを
暗殺できなかったがこの負傷でハイドリヒは死亡する。

歴史的資料を丁寧にあたり小説を構築していく手法は
誠実と言うべきか理屈っぽいと言うべきか。
大袈裟に装飾されずユーモアを含んだ文章は嫌いじゃないが。
小ネタを盛り込んでくるフランス映画同様、何かまどろっこしい。


ナチスの行ったユダヤ人虐殺を改めて見せつけられ、
本当に嫌な気分になる。
チェコのパルチザンは石畳に石鹸水を撒いたりしたのかしら。


[ 2014/06/27 22:45 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 韓国0-1ベルギー


スポーツナビ 2014W杯 韓国0-1ベルギー


大アフロは高良健吾に似ている。

グループリーグ突破を決めているベルギーは
かなりメンバーを変更して試合に臨む。

試合を優勢に進めるのはベルギー。
韓国も時折カウンターを仕掛けるが、ほとんど何もさせてもらえない。

前半終了間際、デフールが踏みつけたとして一発退場する。

後半は人数で有利になった韓国が攻めるが、ベルギーの守備を崩せない。
後半33分、オリギのシュートをGKが弾くがフェルトンエンが詰めてゴール。
これが決勝点となった。

韓国の状況は日本よりも深刻なのではないか。
テクニックが足りなさ過ぎる。

その中で違いを見せたのがイ・チョンヨン。
柔らかいボールタッチでチャンスを作る。
しかしフィジカルの強さが足りない。
潰し屋タイプのボランチにガツガツやられて
前を向かせてもらえないタイプに見える。

フェルトンエンは前半、ベルギーの国旗をあしらったキャプテンマークを
巻いていたけど、後半は皆が使っているFIFAの黄色いものに変わっていた。
怒られたのかしら。


ベルギーの右サイドバックにヴァンデンボーアが出場していた。
何代か前のマスターリーグで主力だった選手だ。
ツルピカ髭モジャになっていたけど。


[ 2014/06/27 22:27 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 アメリカ0-1ドイツ


スポーツナビ 2014W杯 アメリカ0-1ドイツ


降りしきる雨の中、試合が行われる。

全体的にドイツが主導権を握る。
ピッチをワイドに使い、特に右サイドバックのボアテングが
次々とクロスを送り込むが、GKハワードの好守もあり得点には至らず。

アメリカは持ち前のフィジカルの強さとど根性で
ドイツの攻撃を跳ね返す。
カウンターから反撃をするが、得点には至らず。

後半10分、ショートコーナーからのクロスを頭で合わせるが
GKに阻まれる。
しかし弾いたボールをミュラーが遠目から狙いすましたシュートを決めて先制する。

その後もドイツが優勢に試合を進め、試合終了となった。


グループGはドイツとアメリカが勝ち抜ける。
走攻守が揃ったドイツは相当強い。
メンバーを入れ替えても力に差がないのは凄いな。

[ 2014/06/27 12:45 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ポルトガル2-1ガーナ


スポーツナビ 2014W杯 ポルトガル2-1ガーナ


勝たなければ決勝トーナメント進出が危うい両チーム。
ポルトガルはC・ロナウドをFWにして2トップで臨む。

両チームともサイドから攻撃を仕掛ける。
前半31分、ポルトガルの左サイドから上ったクロスを
クリアミスしてオウンゴール。ポルトガルが先制する。

後半12分、ガーナは左サイドからのクロスをギャンが
頭で決めて同点に。

後半35分、ポルトガルのクロスをキーパーがパンチング、
これがC・ロナウドの正面にプレゼントとなって、決めた
ポルトガルがリードする。

両チームとも疲れからか動きがなく、このまま試合終了となった。

ポルトガルは得点力不足に悩まされた。
C・ロナウドのシュートはことごとくGKの正面に飛ぶ。
CFが次々と離脱してしまった不運はあるが、
そもそも攻撃を組み立てる選手がいない問題が尾を引いた。


先制されても諦めない、試合終了間際でも得点する粘り強さを
見せられたグループGだが、このメンタリティが日本代表にも
備わっていたら、と思う。
なんで少しでも躓いたら立ち直れないのかねえ。


[ 2014/06/27 10:36 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 エクアドル0-0フランス


スポーツナビ 2014W杯 エクアドル0-0フランス


グループリーグ突破を決めているフランスはかなりメンバーを入れ替えて
試合に臨んだ。

勝たなければ決勝トーナメント進出が危ういエクアドルだが、フランスに
ボールを支配されなかなかよい攻撃が出来ない。
後半5分にヴァレンシアが退場になると押し込まれ、チャンスを作るのも難しい状況に。

両チームのGKの好セーブもあり、結局スコアレスドローに終わった。
スイスが2位となり、エクアドルはグループリーグ敗退となった。

フランスはやはり強い。
得点こそなかったが、メンバーを落としても良いサッカーが出来るんだもの。


優勝予想はアルゼンチン。
地区予選もグループリーグも、苦しまなかったチームは
勝ち残れないから。



[ 2014/06/26 22:37 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ナイジェリア2-3アルゼンチン


スポーツナビ 2014W杯 ナイジェリア2-3アルゼンチン

アルゼンチンが得点するとすぐさまナイジェリアも取り返す展開で
面白い試合だった。

高い得点能力、しかもフリーキックやドリブルからもこぼれ球も決められる
得点パターンが多彩なメッシという選手はインチキ過ぎる。

アルゼンチンはメッシ以外のFWが得点に絡んでいないのが気になる。
アグエロやイグアインが得点していたなら、メッシの負担も減るだろうに。

ナイジェリアは組織立ったプレイをする。
かつての個人能力頼みのアフリカ勢という認識は改めた方が良さそうだ。
縦への速さはやはり脅威になる。


チンポジを直したり監督に水を引っ掛けたりと、ラベッシはやりたい放題だな。


[ 2014/06/26 22:28 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 コスタリカ0-0イングランド


スポーツナビ 2014W杯 コスタリカ0-0イングランド

グループリーグ突破を決めているコスタリカと敗退が決まっているイングランド。
イングランドはごっそりメンバーを入れ替えて臨む。

イングランドはスターリッジに早めにボールを入れる作戦。
シュートは打つものの決められない。

コスタリカはしっかり守ってカウンターを徹底している。
無理はしてこない。

これといった見せ場もなくスコアレスドローで試合終了となった。

イングランドは決定力不足に悩まされた。
やはりここでも優秀な人材がいないという問題が出てくる。

人材は黄金世代がその後伸び悩む時もあれば、
谷間の世代が成長する時もあるので、どうなるかは
読めないんだよな。


スモーリング、オバマ大統領に似てないけどな。


[ 2014/06/25 22:53 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 日本1-4コロンビア

スポーツナビ 2014W杯 日本1-4コロンビア


やはり駄目だったか。

グループリーグ突破を決めているコロンビアはかなりメンバーを変更してきた。
日本はボランチに青山を入れて、コロンビアのDFの裏に走る
大久保を狙ってロングボールを入れる作戦。

前半17分、ペナルティエリア内で今野が相手を倒してPKを与える。
クアドラードがこれを決めて先制する。

前半46分、右サイドに流れた本田が上げたクロスを岡崎が頭で決めて同点に。

後半10分、ハメス・ロドリゲスに日本選手が集まったところで横パス、
ジャクソン・マルティネスが決めて突き放す。

後半37分、ジャクソン・マルティネスがフェイントを一つ入れ
日本選手をかわしてから巻いたボールをサイドネットに決めてゴール。

後半45分、カウンターからハメス・ロドリゲスが吉田をかわして
ループシュートを決めて試合終了となった。

コロンビアは後半にハメス・ロドリゲスを投入して
安々と得点を重ねていった。
もう戦術がどうとかいう問題ではなくて、いかに優秀な選手を
メンバーに入れるかが重要であることが判る。

日本の攻撃は今までのようにパワープレイではなくつないで崩す
やり方で、チャンスの数は増えたが得点には至らず。

本田は調子が上がらない中でもアシストを決めていたが、
香川に至ってはボールをまともにミートすることすら出来なかった。
試合からほとんど消えており、あれなら別の選手を入れた方がマシだ。

日本の守備は最後まで甘かった。
コロンビアの2点目、ハメス・ロドリゲスに4人がかりで行ってかわされ
アシストのパスを出されるのも大概だが、その一つ前のパスを出した
アリアスにプレスをかけていない。
今大会は守備のフィジカル的「強さ」がキーポイントとなっており、
大会前から指摘されてきた問題点を克服できなかった。

テストマッチがピーク、獲得した勝ち点が1、相手がGKを交代させてしまう屈辱と
2006年のドイツ大会と重なる部分が多い。
自滅から躓くと回復できないのはメンタルの問題なんだろうか。
国民性とは言いたくない。

普段サッカーを見ない人が、新聞やテレビの報道で盛り上げているので
日本代表は楽勝でグループリーグ突破できるものと思っていたが、
ネットでは元々問題点の指摘がされていたのを知り、
大本営発表を鵜呑みにした戦前の国民の気分を味わったという話を聞いて
ちょっと面白かった。


自分たちのサッカーを貫く、というのが許されるのは
ごく一部の強豪国だけ。
日本は相手に合わせたサッカーをしなくちゃならないんだ。


[ 2014/06/25 22:11 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 オランダ2-0チリ


スポーツナビ 2014W杯 オランダ2-0チリ

戦術、ロッベン!

前半はチリが左サイドを使って攻勢に出るが、オランダの
固い守備を崩すことは出来ない。

後半32分、ショートコーナーからヤンマートがクロスを上げると
スナイデルに代わって入ったフェルが頭で決めて先制する。

後半47分、カウンターからロッベンのグラウンダーのクロスを
途中交代のデパイがワンタッチで決めて2点目。
これでオランダがグループリーグを1位通過した。

やはり勝ち残るのは守備の堅いチームか。
とはいえ、オランダはオーストラリアに2失点しているし、
この試合もジャッジがオランダ寄りだったから
水をも漏らさぬとは言い難いか。


スナイデルは司令塔と言うより、正確なキックが出来る
セカンドトップと考えた方が良さそう。


[ 2014/06/24 23:05 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 オーストラリア0-3スペイン


スポーツナビ 2014W杯 オーストラリア0-3スペイン


両チームとも2敗してグループリーグ敗退が決定している。
オーストラリアはケイヒルが出場停止、スペインは前線にトーレスやビジャなどを
配置し、GKはレイナを出場させた。

オーストラリアは開始早々ハイプレスでスペインを慌てさせるが、
これも前半15分まで。
どうにかいなしたスペインがゲームを支配する。

前半36分、イニエスタが右サイドを駆け上がったファンフランにパスを通すと
ファンフランはグラウンダーのクロスを入れ、これをビジャがバックヒールで決めて先制する。

後半24分、裏に抜けたF・トーレスがイニエスタのパスを受けて安々と決めて追加点。

後半37分、クロスボールをマタがトラップ、冷静に決めて3点目。

オーストラリアのDFはボールウォッチャーになることが多く、
チームとしてまだ経験が足りていないように見えた。
攻撃はケイヒルがいないことが大きかった。
アジアでは何とかなるかもしれないが、世界を相手にするのは苦しそう。
ヒディンク時代の遺産は食い潰したか。

スペインは消化試合の気楽さもあったのか、先制した後は
巧みなボール回しで相手の好きにさせない。
オーストラリア相手ではメンバー変更の効果があったかどうかを
問うことは出来ないな。



[ 2014/06/24 22:37 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。
毎度おなじみの草むしり。

日差しが強くなってきてなかなか大変。
ひっきりなしに水分補給が必要、というわけではないが。
中腰で作業を続けたため、お尻と腿の付け根辺りが痛む。
やはり車輪の付いた椅子に座って作業をしなきゃいかんな。


近所の人に畑の除草を頼んだら、1万円だって。
ちょっと高いような気がするが、むー。


[ 2014/06/24 22:29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 アメリカ2-2ポルトガル


スポーツナビ 2014W杯 アメリカ2-2ポルトガル


USA! USA!となるはずが…。

前半5分、ナニがアメリカのクリアミスを蹴り込んで先制する。

後半19分、コーナーキックのこぼれ球をジョーンズがまさに
糸を引くようなミドルシュートを決めて追いつく。

後半36分、キャプテンのデンプシーがパスをお腹で押し込んで逆転する。

このままアメリカが勝利するかと思われた後半50分、ポルトガルがボールを奪うと
右サイドにいたC・ロナウドに展開、C・ロナウドが見事なクロスを上げると
バレラが頭で決めて同点に追いつき、試合終了となった。

逆転されて追いついてと、息をもつかせぬ好ゲームとなった。
ドイツvsガーナも凄かったが、グループGの第2戦は見応えたっぷり。

ポルトガルは全体的に動きが鈍い。
点が取れないのもあるが、守備が緩慢で相手に走り負けている。
気候の影響もあるのかな。

アメリカは中盤のツルツル頭、ブラッドリーが好守で良く走り回り
目立つのだけど、シュートを確実に決めていたらチームをもっと楽に出来ただろう。
それが出来れば、トップクラブで活躍しているのだろうけど。


どうもレアル・マドリー所属の選手の動きが鈍い。
好調を維持しているのはフランスのヴァランとアルゼンチンのディマリアくらい?
休養期間が短すぎたのか。


[ 2014/06/23 22:14 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。北の風。

今日は蒸し暑かった。
そろそろ500ミリリットルのペットボトルだけでは足りなくなりそう。

[ 2014/06/23 22:09 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 『刑事ドラマ・ミステリーがよくわかる 警察入門』




刑事ドラマで描かれる、キャリアとノンキャリアの対立、
本庁と所轄の軋轢などは実際の現場ではあまりないとのこと。
そもそも職務が違うし、本庁と所轄の間で人事異動も行われるし、
何より対立してばかりだと捜査が円滑に進まないから。

本の作りとしては、先行する同様の本からの引用が多くて
誠実さに欠ける。
イラストの手抜きが半端ねえ。


[ 2014/06/22 23:04 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『サイレントヒル:リベレーション』




allcinema 『サイレントヒル:リベレーション』

気持ち悪いクリーチャーたちが次々と登場する
カタログとしてはいいけど、内容は整合性に欠けてグダグダ、
そっちの方が気持ち悪かった。

全体的に安っぽい。
前作は良かったのに予算が集められなかったのだろうか。


ヘザーが可愛くないのであんまり助けてあげたくなくなる。


[ 2014/06/22 22:48 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ドイツ2-2ガーナ


スポーツナビ 2014W杯 ドイツ2-2ガーナ

両チームとも最後まで諦めない、好ゲームとなった。

前半はドイツがボールキープ、ガーナがカウンタ-を仕掛ける展開となる。
ノイアーの好守が光る。
ミドルシュートは弾き出し、突破されるとコースを限定してゴールキックにしてしまう。
前半はスコアレスで終了。

後半6分、ゲッツェが後方からのロングボールを決めて先制する。

後半9分、アイェウがクロスを頭で決めて同点に。
マークに付いたのはボアテングに代わって入ったムスタフィ。寄せが甘かった。

後半18分、パスミスを奪ったスルーパスを通すとギャンが決めて逆転する。

後半26分、コーナーキックをヘーベテスがヘディング、
途中交代のクローゼが押し込んで同点とする。

この後はオープンな展開となって両チームともチャンスを作るが、ドロー決着となった。

逆転し、それでも追いつく展開で面白い試合だった。
ゲルマン魂を持っているのはドイツだけじゃない。

ドイツの守備は疲れもあったのか、一瞬のスピードアップに弱い気がする。
ガーナの守備は、後方から飛び出して来る敵を捕まえられない脆さがあった。


ゴールを決めた後の前宙が回転不足で、クローゼの年齢を感じざるを得ない。


[ 2014/06/22 12:43 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 アルゼンチン1-0イラン


スポーツナビ 2014W杯 アルゼンチン1-0イラン

寝ぼけ眼のまま見たのであんまり記憶に無い。

試合を優勢に試合を進めるアルゼンチンと堅守でカウンターを
狙うイランという展開となる。

このままスコアレスドローか、と思われた後半46分、
右サイドからのカットインでメッシが決めてアルゼンチンが勝利した。

少し遠目だったけどゴールに向かって巻いて行くシュートは
さすがメッシ。高い技術だ。


[ 2014/06/22 12:37 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 スイス2-5フランス

スポーツナビ 2014W杯 スイス2-5フランス


ヒッツフェルト監督の目がますます小さくなって行く。

彼我の差は如何ともし難いほど開いていた。
フランスは前半で3得点、後半2得点。
スイスの得点は5点差をつけられてから。
その内の1点はかなり幸運でレアケースのフリーキックからだった。

フランスの攻撃は多彩だった。
セットプレイ、カウンター、ボール回しからと
どれもが一級品。完成度が高い。
リベリー、ナスリとは何だったのか。

スイスは開始直後にCBのフォンベルゲンがジルーの
カンフーキックで負傷退場してしまった不幸もあり、
交代で入ったセンデロスがイマイチだったこともあるが
この実力差はどうしようもなかっただろう。


お家騒動の反省からチームのまとまりを重視したフランス。
FWだけでなく、二列目の選手が得点しているのが凄いな。


[ 2014/06/21 23:01 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ウルグアイ2-1イングランド


スポーツナビ 2014W杯 ウルグアイ2-1イングランド

前半20分、カヴァーニに引き寄せられたイングランドDF陣の背後に
走りこむスアレスにカヴァーニがクロス、これを頭で決めて
ウルグアイが先制する。

後半30分、ジョンソンが突破し入れたグラウンダーのクロスを
ルーニーが押し込んで同点とする。

後半40分、後方からのロングボールを競り合ったジェラートが
自陣の方向へ反らすとそのままスアレスに渡り、
これを豪快に蹴り込んでウルグアイがリード、そのまま試合終了となった。

2敗したイングランドはグループリーグ敗退となった。

イングランドはジェラードが精彩を欠く。
ボールを奪われるし、パスの精度もイマイチ。
ルーニーは惜しいフリーキックやヘディングがあってのゴール。
ただFWとしてだけでなく、万能型であるせいかサイドや司令塔の役割まで
やらなければならなず、他に人材がいないチーム事情の犠牲となったところはある。

前節を見て思ったより良いからグループリーグ突破出来るんじゃないのと
適当なことを言ったが、まあそうは行かないようだ。

スアレスは調子を取り戻したよう。
相変わらず抜け目ない。
イングランドのCBが弱すぎるという意見もあるが、世界各国から人材が集まる
プレミアリーグのDF相手に得点王を取ったのだから、多分他国でも止められないんじゃないの。
スアレスの分まで守備に貢献し、アシストまでするカヴァーニがえらい。


死の組と言われたグループDはイタリアに買ったコスタリカが勝ち抜け。
もう一組はイタリアかウルグアイか。


[ 2014/06/21 19:23 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

極屋の牛骨レッドとカレー小盛り

ramen182
ramen183
ramen184


極屋の汁なし麺、牛骨レッド中辛650円と特性牛カレー小盛り400円也。

汁なし麺はスープが無いためか、牛骨感はあまりない。
中辛だけどちょっとピリッとするくらいの辛さだった。
カレーは美味いと思うが、これを目当てに来店しようとは思わない味だった。

日本が不甲斐ない試合をした憂さ晴らしに美味しいものでも食べようと
意気込んだが、期待値を上げすぎてしまったか。

その後は燦然を探したが見つからず。
タリーズコーヒーでアサイーボウルを食べるがまあまあの味。
マウスを買うが中央のスクロールがカリカリ感がないタイプだったので
またもションボリ。
しかもロフトに寄るのを忘れる。


どうせなら昼間から酒でも飲んでおけば良かったか。


[ 2014/06/20 21:33 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

2014W杯 日本0-0ギリシャ

スポーツナビ 2014W杯 日本0-0ギリシャ


本大会前のテストマッチが、コンディションのピークだったのか。

前半の内に、FWのミトログルを負傷させ、ボランチのカツラニスを
二枚目のイエローカードで退場させた長谷部は、爽やかなツラをしてえげつない。

しかし、ギリシャは10人になったことで完全にゴール前を固める
超守備的な布陣にしてきた。引き分け上等、というわけだ。

日本は両サイドからクロスを入れるがことごとく跳ね返され、
引いた守備をこじ開ける事が出来ず、スコアレスドローとなった。
グループリーグ突破はかなり難しくなった。

スペースがないのに香川を投入する、パワープレイは捨てたはずなのに
中央を固めたゴール前に工夫なくクロスを入れるなど、ちぐはぐな攻撃をするのみ。
ザッケローニ監督の無策ぶりが明らかとなった。

香川を入れるよりも、青山を入れてミドルシュートを打たせた方が
良かったのでは。
本田が良くなかったので香川をトップ下に置き、サイドはドリブラーの
斉藤を入れても良かったかもしれない。

こんな風に、ああすれば良かったのにと注文を付けたくなるのが
この試合の不出来ぶりを象徴している。


引き分けなのに、負けたコートジボワール戦よりもションボリ具合が大きい。
自分たちのサッカーをすると言いながら何も出来ない。
活躍しているのが普段から飄々とプレイする内田だというのが
それを表している。
昨日まで出来ていたことが今日は出来ない、こればっかりは看過できない。



[ 2014/06/20 21:05 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 カメルーン0-4クロアチア


スポーツナビ 2014W杯 カメルーン0-4クロアチア


寝ぼけ眼のまま観戦し、カメルーンが3失点したところで
見る気をなくしたので簡単に。

カメルーンはチームの体をなしていない。
戦前からボーナスの支払いで協会と揉めたり、派閥争いがあったりで
トラブルが連続するまま試合の臨んでも、そりゃ勝てるわけがない。
監督のフィンケに同情する。

前半40分にはソングがマンジュキッチの背中に
肘鉄を食らわせて一発退場。
守備でも集中力を欠くし、遂には仲間同士で喧嘩も始まってしまった。


むしろアフリカ予選を突破できたことに驚く。


[ 2014/06/19 16:03 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 スペイン0-2チリ

スポーツナビ 2014W杯 スペイン0-2チリ


ティキ・タカ原理主義の皆さん、息をしてますか?

スペインはシャビを外し、ペドロを先発させて
カウンターが得意のディエゴ・コスタ仕様の布陣にしてきた。

スペインがボールを支配するものの、3バックで規律のとれた
守備をするチリを崩すことが出来ない。

前半20分、人はいるものの気の抜けたような守備をするスペインの間を
速い縦パスを通すと、カシージャスのタイミングを外してバルガスが先制点を決める。

前半43分、直接FKをカシージャスがパンチング、しかしボールは
アランギスの前に落ち、それを決められて2点差となる。

後半に入ってスペインは選手交代やセットプレイからチャンスを作るが決められず。
チリは余裕のある守備からカウンターを放つが、両チームとも得点はあげられず
試合終了となった。

スペインはコンディション調整に失敗したのか。
動きも鈍く、パスサッカーの肝である選手が近い距離を保つことが出来ない。
イニエスタやダビド・シルバが孤立してしまった。

ディエゴ・コスタも結局チームにフィットせず。
交代したF・トーレスも見せ場すら作れなかった。
レアル・マドリーとアトレティコ・マドリーはCLの決勝を戦ったけど、
その疲労が回復できなかったのかも。
ポルトガルのレアル・マドリー所属選手もイマイチの出来だったし。

カシージャスは技術云々以前にツキがなくなってしまったように見えた。

チリはサイズはないがフィジカルの強さと速さ、持久力が目立った。
自分たちの強みを全面に出したプレイスタイルだ。
縦への速さが非常に強力だった。

スペインはなまじ成功したがために変化することが出来なかった。
凋落する大企業を見ているみたい。
以前はあった、パスサッカーで相手を疲れさせてから快速WGを投入して
突き放す、というプランB、パワープレイのためデカいFWを投入する
プランCを今回は捨ててしまった。
これは現日本代表にも通ずる弱点でもある。


今にして思えば、EURO2008がピークだったな。


[ 2014/06/19 12:51 ] サッカー | TB(0) | CM(0)