マツダスタジアムで野球観戦

carp201407311


マツダスタジアムで野球観戦。
今回はライト側外野指定席。

広島駅に到着したのが17時10分ごろ。
マツダスタジアムまで移動し、チケットを買い、
むさしでうどんを食べる。

むさしの天ぷらうどん、650円也。
紙製のカップで提供され、出来上がるのもあっという間。
テーブルが並べられておりそこで食べる。寂れた食堂みたいだった。

味はカープうどんよりはマシ、という程度だった。
丸亀製麺みたいな施設を予想していたのでちょっと期待外れ。
むすびのお弁当は美味しいのだけど。

席に移動してみたら、自分の席の隣に気色の悪いおっさんが座っている。
かなりの領土を侵犯されている。
結局、自分の席に座ることなく、規定の料金を払ったのに立ち見をする。

自分の席の列は僕とそのおっさんだけ。
通路側を希望して取ってもらったのだけど、よりによって
一人客を二人並べることはないだろうが。
チケット売り場のババアを絞め殺したい。

試合は7回裏まで見て帰宅する。20時半過ぎくらいだったか。
広島駅21時発の電車に乗った。


試合は負けるし年々嫌な思いをすることが多くなるし、
もう見に行くのは止めようかな。
レフト側バックスクリーン近くにするか、周りに人がいない席を
取ってもらうか。
マジチケット売り場のババアを絞め殺したい。


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[ 2014/07/31 22:04 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『グランド・イリュージョン』




allcinema 『グランド・イリュージョン』


「The Eye」と名乗る人物により集められた4人は
ラスベガスでパリにある銀行から実際に大金を奪うという
ショーを行う。
銀行強盗として彼らを追うFBI、トリックを探る元マジシャンとの
コンゲーム、その結末や如何に。

映画なんだからトリック使い放題だけど、緻密さよりは
派手な仕掛けとスピード感を重視して観客を飽きさせない。


こういう犯人が全部お見通し系のお話はつっこむ野暮より
きれいに騙される爽快感を味わいたいね。


[ 2014/07/30 22:25 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。北も南も風はあまり感じなかった。

雲が多く日差しが遮られたのと湿度が低くカラッとしていたので
かなり走りやすい気候だった。
体に冷却水をかけて走ると肌寒く感じることも。


意外とロードバイクで走る人が多かった。

[ 2014/07/28 23:08 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

本 柳下毅一郎 『皆殺し映画通信』




題名通り、駄目な日本映画をバッサリと斬り捨てる。

安易なテレビドラマの劇場版に難病もの。
読むに連れ、これほど酷い映画が日本で作られ続けている現状に
軽い恐怖を覚える。
しかも同じ製作者や俳優が何度も登場するのだから、これは
システムとして間違っているように思えた。

元はブログ連載であり、その更新ペースで読む分にはいいが
いかにこの映画がしょうもないかをまとめて大量に読まされ続けるのは
苦行か罰ゲームを強いられているようだった。


[ 2014/07/28 22:44 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

映画 『GODZILLA ゴジラ』


allcinema 『GODZILLA ゴジラ』


2D字幕版で鑑賞。

一言で言えば怪獣歌舞伎。
登場シーンやキメのシーンで見得を切る。

こんなのを作られてしまっては、日本の特撮映画は
今後どうすれば良いのだろう。
映像は凄いわ怪獣映画としての魂はこもっているわで
太刀打ち出来ないんじゃなかろうか。

個人的には荒ぶるゴジラに人間が接近しなければ
ならない理由付けがしっかりしているのに好感が持てた。
それもゴジラを撃退するためでなく、別の理由で。


音楽がヒッチコック調なのは何故だろう。
日本で生活する父親の部屋に電子ジャーがあったのが
ちょっと面白かった。


[ 2014/07/26 22:49 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気晴れ。強い南の風。

最高気温が36度まで上がったそう。
大きい保冷の水筒と凍らせたペットボトルを持って行き、
こまめに給水して体を冷やしたおかげか、それほど暑さに
やられることなく走ることが出来た。

あらかじめジャージとタイツを水に濡らして
行ったのが良かったのかも。

天気予報を見ると、来週は曇りがちで気温も
今日ほどは上がらないようだ。
室内の温度が36度にもなった今日が特別だったのか。


夏休みなので学生さんでいっぱい。


[ 2014/07/25 23:02 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

小説 津原泰水 『11 eleven』




11の幻想的な短編集。
「五色の舟」「手」「YYとその身幹」「土の枕」が良かった。
テーマや内容がバラバラでまとまりに欠けるのが気になった。


[ 2014/07/24 22:47 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

祖母の家に行く


祖母の家に行く。
お盆を前に、2ヶ所の墓掃除を行った。

峠を登る時、先日の豪雨による土砂崩れで道路が
通行止めになったと思しき場所にまだ土や警告の看板が残る。

1カ所目は離れた場所。
誰も手入れをしていないのか、草が腰の高さまで生い茂る。
出入口も兼ねている柵がやけに厳重に封鎖されていて苦労する。

墓には竹と蔓が繁盛していた。
ハサミで切ったり鍬で土ごと削ったりして除草していく。

毎回除草剤を散布して行くのだけど、効果があるのかどうか判然としない。
なんだかんだと時間がかかり、13時近くまで作業をしていた。
スーパーに寄り、お弁当を買って祖母の家に向かう。

掃除をして、ようやく昼食を摂れたのが14時。
14時半からまた墓掃除をする。

落ち葉を掃き捨て、豪雨で流された斜面の土を盛る。
墓石を磨き、ゴミを焼いたりして出発したのが16時半ごろになった。

今日は大暑で、暑い中の屋外作業となった。
水分補給はしっかり行ったので熱中症にはならなかったが、
やはり慣れない作業ということもあり疲れた。
飲んだ水分はすぐさま汗となって排出されたような気がする。

ガソリンが高い。
21リットル入れて約3500円。
燃費もリッター13キロ走っていない。
軽自動車なんだから、最低でも15キロは走ってもらわないと。

タイヤの空気圧が2.9も入っていて破裂の危険があったそう。
抜いて2.2にしてもらった。
あそこのガソリンスタンドでしか空気圧の調整をしてもらってないので
バイトが適当に作業したのかしら。怖いわ。


やりたくはないが、他に人がいないので仕方なし。


[ 2014/07/23 22:49 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

映画 『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』




allcinema 『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』

単にジムのインストラクターで終わりたくない三人の男が
一攫千金を目指し客の資産家を誘拐して財産を分捕ろうとするが、
どんどんドツボにはまって行き…。

実際の事件が元になっている。
単なる筋肉バカがドジを踏み続けるというだけでなく、
アメリカン・ドリームを達成するような強い男の象徴として
筋肉原理主義者が描かれるのだろう。

ロケ地として色々な映画で見たことのあるモーテルや豪華なビルが
登場する。マイアミで画になる風景は限られているのだろうか。
モーテルの管理人室に貼られた「冷静」のメモが気になった。


[ 2014/07/22 22:57 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

漫画 『天才たちの競演 2』




水木しげる、高橋留美子、安倍夜郎、太田垣康男、
細野不二彦、なかいま強、星野之宣の短編漫画集。

安倍夜郎の2曲目と3曲目、
砂漠でグフが活躍する太田垣康男の「砂嵐ショーン」、
岡っ引きと座頭市が探偵役のミステリである
細野不二彦の「贋作 佐武と市捕物控」が良かった。


[ 2014/07/21 22:43 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

弥栄ダムでバス釣り

keshiki59


弥栄ダムでバス釣り。
調べたら5年ぶりだった。

朝7時過ぎから釣り始める。
前日はバス釣りの大会が開催されたそう。
今日はお客が少ないみたい。

keshiki60


足漕ぎボートだけど、今回のは後ろにバッテリー式の
エンジンもどきが付いていた。
アシスト付き自転車みたいなものだろうか。
微速前進や後退が出来るのは便利だった。

第一投は橋の下で行った。
セミに模したルアーを投げ入れたら、いきなりバスが食いついて
早速釣果を上げる。
この時は幸先良くスタートを切れた、と思っていたのだが。

その後、僕は全く釣れず。
あちらは二匹を釣ったが、それも最初の時間帯だけ。
ルアーを変えたりして手を尽くしたが、結局、二人で3匹という結果だった。
小さいブラックバスやブルーギルがルアーを突いたりしてきたけど、
針を飲み込んではくれなかった。

水面がかなり濁っていた。
ここ最近の強い雨の影響かもしれない。
これがなければもっと釣果があったらしい。
水温が低い朝の時間帯で釣れなければ難しいらしい。

keshiki61


ボートの上から撮影する。
滝のようになっている場所や風が吹き抜けるとかなり涼しい。
この日は天気も良く、露出していた手の甲が真っ赤になった。
特に左手。次があるなら日焼け対策をして行こう。

11時半くらいで納竿する。
他の釣り客の様子を見ても、皆渋い顔。
釣果が上がらなかったようだった。
やはりもうちょっと釣れて欲しかった。

その後はラーメンを食べて帰宅する。
帰りの車中は眠くて仕方なかった。
宮島サービスエリアに寄って何か食べても良かったな。


ボートを返却した時、予備を含めて2つのバッテリーを
ボートから下ろしたのだけど、これが超重かった。


[ 2014/07/21 22:08 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。南の風。

本当は墓掃除に行く予定だったが、前日の大雨で
途中の峠が事故で通行止めに。
後日に延期となった。

予定を切り替え、自転車に乗る。
今日は前回に比べ湿度がそれほど高くなく、風もあったので
涼しい方だった。

それでも年齢のせいか、暑さが結構こたえる。
凍らせたペットボトルと大きめのペットボトルだけでは足らず、
自販機で缶ジュースを追加する。
距離を短くした方がいいかも。


次回は保冷できる水筒を持って行こう。
8月になったら暑さもさらに増すわけで、果たして大丈夫かしら。


[ 2014/07/20 22:16 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

天才たちの競演




北見けんいち、浦沢直樹、伊藤潤二、原秀則、
能條純一、諸星大二郎、萩尾望都の短編漫画集。

自分史を描いた北見けんいちの「昭和トラベラー番外編」、
怪獣が上陸し、街が破壊されることが観光名物となった
東京を描く浦沢直樹の「怪獣王国」、
謎の神事「オツナヒキ」を描く諸星大二郎の「闇綱祭り」が良かった。


[ 2014/07/19 23:08 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

小説 歌野晶午 『コモリと子守り』


コモリと子守りコモリと子守り
(2012/12/15)
歌野 晶午

商品詳細を見る



立て続けに発生した幼児の誘拐事件、その真相とは。

本格推理小説なので様々な仮説が提示され
検証され、脱落し、正解に近づいて行く。

トリックとしてはやや煙に巻かれたように感じる。
すぐ近くにいる警察の目を盗んで、あれほどの工作が
出来るだろうか。


仕方のないことだけど、シリーズの第三弾ということで、
登場人物たちの設定が飲み込めないまま進む場面もあった。
ひとみや由宇の成長を描くパートと推理パートが
乖離してしまっているように感じた。


[ 2014/07/19 22:51 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

餃子の王将飲み

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lunch126

餃子の王将で昼間からビール。
餃子に春巻きに肉シュウマイを注文してアテにする。
肉シュウマイはイマイチだったけど、焼き餃子と春巻きは美味しかった。

lunch128

エクストラコールドで始まり、スーパードライの大瓶を追加する。
大瓶はちょっと多かった。酎ハイにするという選択もあったな、と食べ終えてから気付く。

lunch129

最後にエビチリ。
甘すぎるのでご飯のお供には良いのだろうけど、ビールのお供なら
もっと辛い方が合う。

さすがにお腹いっぱいになったので唐揚げは諦める。
土曜日だったからか、割りと昼間からビールを飲んでいる人がいた。
料金は2600円くらい。


この後はこの間読んだ『沓掛時次郎』を買い、
ユニクロでエアリズムを買う。
LEDシーリングを見るが、パナソニック製で良さそう。
詳しいパンフレットみたいなものを持って帰れば良かった。

おみやげにそごうの地下でバウムクーヘンを買って帰る。
結構美味しかった。


台湾ラーメンのお店を発見する。いつか行こう。
満足のためにお金を払うのだから、家飲みの方が安いとか
考えるのは野暮だな。


[ 2014/07/19 19:37 ] 食べた物の記録 | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は晴れ。強い南の風。

半分凍らせたペットボトルを持って行くが、行きで全て解ける。
体が暑さに慣れていないせいか、今日はかなり疲れた。


あれほどまでピンポイントで当たるかねえ。
運がついた、のならば良いのだけど。


[ 2014/07/18 22:46 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『エリジウム』




allcinema 『エリジウム』


貧困層は地球の極悪な環境で暮らし、富裕層は宇宙に浮かぶ
コロニー「エリジウム」で何不自由することなく生活する「逆ガンダム」な未来。
工場の事故で余命5日になった主人公は、どんな難病でも一瞬で
治療する医療ポッドを求めてエリジウムを目指す。

エリジウムの支配権を巡るレースで順位が入れ替わるのは
上手いと思ったが、肝心のSF描写がイマイチでちょっとがっかり。
外骨格による強化がそれほど威力があるように見えなかったし、
その他の設定も目新しさがなかった。


未来のLAでは皆スペイン語で会話する。
100年以上未来の話なのに、それほど未来感がない。
荒廃した地球だから旧式のテクノロジーなんだろうけれど。


[ 2014/07/16 22:22 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

本 平松洋子著、谷口ジロー画 『ステーキを下町で』




美味しいものに囲まれた食いしん坊のしあわせ、再び。
北海道から沖縄まで各地を巡る。

『孤独のグルメ』つながりか酒を飲むエピソードが多い。
それも流行りのバルではなく、朝から開店している店や
もつ焼きを出す店が紹介されるのが実ににくい。

個人的なハイライトは根室港のさんま。
生のさんまを自ら炭火で焼いてその場で食べる様子に
居ても立っても居られなくなる。


食べさせられちゃった心地、というのは言い得て妙だ。
それでもホンオフェは遠慮しときます。


[ 2014/07/15 22:52 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 決勝戦 ドイツ1-0exアルゼンチン

スポーツナビ 2014W杯 決勝戦 ドイツ1-0exアルゼンチン


南米開催のW杯で欧州の国が初めて優勝した。
ドイツはこれでW杯通算4度目の優勝となった。

前半立ち上がりは五分。シュート数ではアルゼンチンの方が多かったか。

前半21分、トニ・クロースのヘディングによるバックパスがオフサイドポジションにいた
イグアインへのプレゼントに。ノイアーと一対一になるが、外してしまう。

アルゼンチンは右サイドからのラベッシのクロスをイグアインが決めるがオフサイド。
ラベッシのドリブルが効果的だった。

ドイツはボール支配率で上回り、右サイドのミュラーとラームがチャンスを作るが
ゴールには至らず。

メッシが右サイドを突破しゴールに迫るがドイツが防ぐ。
前半終了間際にコーナーキックをヘベテスがヘディングするがポストに防がれる。
スコアレスで前半終了。お互いの持ち味が出て攻撃的だったので見どころいっぱいだった。

後半、アルゼンチンはラベッシに代えてアグエロを投入する。
これでメッシは右サイドに回る。

ドイツはメッシのいる自分たちの左サイドから攻撃する。
数多くのチャンスを作るが得点には至らず。
アルゼンチンはシュートを打たれる前の段階で潰していく。
スコアレスで延長戦に突入する。

延長戦はお互いに決定的な場面を作るが決められない。

延長後半8分、左サイドをシュルレがドリブルで突破し、クロスを上げる。
これをゲッツェが胸トラップからのダイレクトボレーを決めて先制する。
アルゼンチンはシュルレに引っ張られてゲッツェをフリーにしてしまった。

このまま試合終了、ドイツが優勝となった。


アルゼンチンにしてみれば、ディマリアがいれば、という試合だった。
イグアイン、アグエロ共に精彩を欠き、メッシの負担がますます大きくなってしまった。
いくらサッカー史に残る天才といえども、一人で勝てるほどW杯は甘くない。
現代サッカーではマラドーナでも不可能だろう。
守備ではマスチェラーノを中心にかなりの堅守だった。
しかし、何でラベッシを交代させたんだろう。
むしろアグエロを先発させて、ラベッシを切り札にした方が良かったのでは。

ドイツにはメッシはいなかったが、それを組織力で補った。
選手をバイエル・ミュンヘンとドルトムントから多く選出し
クラブでの連携をそのまま代表チームにも活かした。
GK-CB-MF-FWまでの縦のラインをリーグ優勝チームの選手で
まとめているのだから連携に不安はなかっただろう。
グアルディオラのおかげだ。

ブラジル相手に7点取ったので攻撃力が注目されがちだが、
グループリーグ3試合で失点2、決勝トーナメント4試合で失点2という守備面でも
評価されるべき。
ノイアーがスイーパーとして相手のチャンスを潰し、11人のフィールドプレイヤーで
ドイツは戦っていたのだからそりゃ強いわな。


今回のドイツが優勝という結果には誰もが納得する。
チームの完成度が段違いに高いのだから。
アルゼンチン優勝という予想は外れてしまったが。


大会MVPに選ばれたメッシが不憫で仕方ない。


[ 2014/07/14 18:54 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 3位決定戦 ブラジル0-3オランダ


スポーツナビ 2014W杯 3位決定戦 ブラジル0-3オランダ

3位決定戦なんてやる意味が無い、と言っていたファンハールは
ウォーミングアップで負傷したスナイデルに代えてデグズマンを起用した
以外は大きな変更はなし。
ブラジルは前線の選手を大きく入れ替えて試合に臨む。

前半3分、抜けだしたロッベンをチアゴ・シウヴァが倒してPK。
これはペナルティエリア外だったけど。
これをファンペルシーが決めて先制する。

前半17分、右サイド深い位置からデグズマンがクロス、ダヴィ・ルイスが
頭で弾くもののこれがブリントへのプレゼントとなって決められ、2点目。

2点をリードしたオランダは省エネ運転。しっかり守ってカウンターを狙う。
ブラジルはパスの出しどころがなく、個人で突破するか
一か八かでFWにボールを入れて奪われ反撃される、というのを繰り返す。
オスカルがボランチの位置まで下がってボールを貰い、
組み立てようとしたりドリブルしたりと孤軍奮闘していた。

前半終了時、ブラジルのサポーターから大ブーイングが起こる。

後半に入ってブラジルは攻めるが、ラミレスのシュートやダヴィ・ルイスの
フリーキックも外れてしまう。攻撃にあまり怖さがない。

後半46分、中盤でボランチのワイナルダムがボールを奪うと右サイドの
ロッベンにパス、ロッベンが溜めを作り、オーバーラップしたヤンマートがクロス、
ゴール前まで走りこんでいたワイナルダムがリターンをもらってシュート、
これが決まって3点目。

オランダは試合終了間際にGKのフォルムを交代させ、これで
登録した選手全員が今大会に出場となった。
ブラジルにとっては屈辱的。


ブラジルは攻撃はネイマール頼み、守備ではCBは強力なのに
ボランチが誰が担当しても上手く行かなかった。
ゴール前に人は足りているのに、敵をフリーにしてしまう
危機察知能力の欠如が目立った。

どのボランチもマスチェラーノのように攻撃の芽を摘むことが出来ず、
攻撃の起点となることも出来なかった。
強力なFWもおらず、育成段階からの抜本的な改革が必要だろう。
かつてのドイツがそうであったように。お手本になるのでは。

オランダは毎度おなじみのお家騒動が起こらず、
ファンハールの下で団結していた。
チームがバラバラでは勝てない、という恐怖があったのだろう。
積極的に若手を起用しており、未来は明るいのかも。


[ 2014/07/13 19:27 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

今日の自転車


天気は曇りのち晴れ。強い南の風。

徐々に日傘してきて、しかも蒸し暑い。
久し振りに走るにはなかなかきつい気候だった。

間が空いてしまったのと暑さで結構ダメージを食らってしまった。
例年よりもしんどかったのは年齢のせいかも。

帰宅してから頭痛が酷い。
ロキソニンは現代の万能薬だな。


洗車してピカピカにしたつもりが、結構汚れが残っている。
車体が白いと余計に目立つね。


[ 2014/07/11 23:33 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

映画 『エンド・オブ・ウォッチ』




allcinema 『エンド・オブ・ウォッチ』

【ネタバレ注意】

LAで最も治安の悪いサウス・セントラルでコンビを組む
警官のブライアンとマイク。
ヒスパニック系と黒人系が縄張り争いを続けるこの地域で
功績を上げたいブライアンは不法移民を摘発したり
大量の麻薬を押収したことでメキシコの麻薬カルテルから
抹殺指令を出されてしまう。

POV方式のため突入シーンなどで臨場感が高まるが
ストーリーはかなり作り込んでいるためドキュメンタリー感はない。

最後に憔悴しきったジェイク・ギレンホールが顔を上げた時、
仇を取ることを決心する演技にグッと来た。


[ 2014/07/11 23:14 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

自転車を洗車する


自転車を洗車する。

台風が接近していてどうなるかと思ったが、
当地はにわか雨が降るものの、青空が覗く天気となった。

チャンスを逃してはならぬと洗車する。
カラーが白いので汚れが目立つ。

洗剤で汚れを落とし、タオルで磨き、
チェーンとスプロケットも注油する。
洗車中は雲ひとつない青空なのですぐに乾いていった。

洗車し終えたころから雲が空を覆い始め、
にわか雨も降ったりした。
まあとにかく蒸し暑い。


明日から週末は洗濯日和になるらしい。
その後はまた天気が下り坂になるみたいだから、走っておこうか。


[ 2014/07/10 22:54 ] 自転車 | TB(0) | CM(0)

2014W杯 オランダ0-0(PK 2-4)アルゼンチン


スポーツナビ 2014W杯 オランダ0-0(PK 2-4)アルゼンチン


試合開始は両チームとも慎重な戦い方。
前半20分辺りから、アルゼンチンは右サイドをラベッシが
ドリブルで突破しクロスを上げ、チャンスを作る。

前半はおおむねアルゼンチンのペースで試合は進む。
オランダは中盤でパスが回らない。
メッシを気にするあまり、ボランチの二人が下がり気味で
前線との距離が出来る。

後半もまだアルゼンチンのペース。
とは言えチャンスの数もそれほどは多くなくて、得点には至らない。
オランダはロッベンとファンペルシーになかなかボールが供給されない。

後半25分ころから、両チームとも守備が緩くなりチャンスを作り始める。
しかし、これまた両チームとも最後の最後で相手に仕事をさせず、
スコアレスで延長戦に突入する。

延長前半はオランダのペース。サイドからのクロスで攻める。
延長後半はアルゼンチンが盛り返すが、またもスコアレスでPK戦に。

オランダは2本止められ、アルゼンチンは4本全部を決めて決勝進出を決めた。


この試合はお互いのストロングポイントを消し合う守備的な戦い方だった。
そのため大きな動きに乏しく、膠着状態が長く続く。
玄人好みな試合展開であったが、やはり120分を戦ってシュート数が
7本と8本というのは少ない。少々眠くなった。

アルゼンチンはマスチェラーノが効いていた。
DFの前でボールホルダーを潰し、ペナルティエリア内では
シュートをブロックと八面六臂の大活躍だった。
オランダDFの裏を狙う縦のパスも供給するのだから凄いもんだ。

オランダはファンペルシーが体調不良の影響か動きが悪い。
延長前半にフンテラールと交代したが、もっと早くても良かったかも。
ロッベンはアルゼンチンがDFラインを深めにしたため、裏のスペースに
抜けることが出来ず、これまでの試合のように存在感を出せなかった。
守備ではデヨンがまだ本調子でないようで、攻撃の起点となれなかった。

交代枠を使いきっていたため、PK戦にGKクルルを使えなかった。
PKを一本も止めることが出来ず、クレッセンはPKに弱いという
烙印を押されてしまった。
これからのキャリアを考えると、ファンハールのやったことはかなり罪深い。
クレッセン自身がこのトラウマに囚われ続けてしまうのだから。


決勝の対戦はドイツ対アルゼンチンになった。
120分を戦い休みも少ないアルゼンチンの方が不利であるが、
僕の優勝予想は当たるだろうか。


[ 2014/07/10 22:23 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

小説 トマス・ピンチョン著、栩木玲子、佐藤良明訳 『LAヴァイス』




私立探偵ドックはかつての恋人から依頼を受け、失踪した
ロサンゼルスの不動産業界の大物、ミッキー・ウルフマンを探す。
ミッキーの行方を追うにつれ、LAPDの裏面や
<黄金の牙>と呼ばれる麻薬組織の存在を知ってしまい…。

本筋の人探しはそっちのけで1970年頃の事件やスポーツ、
音楽や映画、テレビ番組などのカルチャーに関する数々の情報が
書かれており、迷子になる。

これはゲームの『GTA』で本編を放っておいて
サブイベントを次々とこなしていく内に、はて自分は
何をするんだったっけ、と我に返る状況に似ている。


どうにも回りくどいのは苦手。
こらえ性がなくなったな。


[ 2014/07/09 20:27 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ブラジル1-7ドイツ

スポーツナビ 2014W杯 ブラジル1-7ドイツ


クローゼがW杯通算16得点で記録更新、なんてのは話題の中心にならず。

攻撃ではネイマール、守備ではチアゴ・シウヴァを欠くブラジル。
立ち上がりは両チームとも攻守の切り替えが速い。

前半11分、コーナーキックからミュラーがどフリーで決めて先制する。

前半23分、右サイドから中央にパス、そしてミュラーに縦に入れ、
最後はクローゼが一度GKに弾かれるも押し込んで2点目。

前半24分、右サイドバックのラームがグラウンダーのクロスを入れる。
ニアのミュラーが空振りするが、トニ・クロースがミドルシュートを決めて3点目。

前半26分、ブラジルのゴール前でボランチのフェルナンジーニョがボールを奪われると
ケディラが折り返したボールをトニ・クロースが決めて4点目。

前半29分、ケディラがエジルにパス、折り返しをケディラが決めて5点目。

ブラジルはこれまでの激しい守備が出来ない。
相手にボールを奪われるとズルズルと下がってしまい、中盤でプレスがかからない。
前半23分から29分にかけて4失点、もう立ち直る力はなかった。
前半のシュート数はブラジルが2、ドイツが10本というのが
状況を端的に伝えている。

後半立ち上がり、ブラジルは交代で入ったラミレスがチャンスを作るが、
ノイアーが次々とセーブし得点できない。
ここで勢いに乗れず、次第にドイツのペースになる。

後半24分、ペナルティエリア内にオーバーラップしてきたラームが
横パス、これをクローゼと交代したシュルレが決めて6点目。

後半34分、ドイツの左サイドのスローインからミュラーが落とし、
走りこんだシュルレが角度のない所からスーパーシュートを決めて7点目。

後半45分、マルセロのロングパスに抜けだしたオスカルが決めて
ブラジルがかろうじて1点を返すが、このまま試合終了となった。

攻守の要がいなかったから、とかいう問題ではないほど
両チームの彼我の差は如何ともし難い。
地元開催で優勝を義務付けられるという重圧は
これほどまで選手の動きを悪くするとは。




歴史的な敗北、屈辱として「ベロオリゾンテの虐殺」は語り継がれるだろう。
ブラジルは3位になったとして、多少は国民の溜飲を下げることが出来るのだろうか。


[ 2014/07/09 19:58 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

漫画 小林まこと 『劇画・長谷川 伸シリーズ 一本刀土俵入』




娘と二人、内職で生計を立て暮らすお蔦。
その家に川向うのヤクザが乗り込んでくる。
博打でイカサマを働いた亭主を出せと。

ヤクザたちが去った後、亭主とお蔦たちは
逃げようとするが、見つかってしまう。
ヤクザを蹴散らし彼らを助けた大男は、茂兵衛と名乗った。
十年前の恩返しのために。


巻末に長谷川伸の台本が掲載されているのだけど、
小林まことの漫画の方が盛り上がる。
駒形!


[ 2014/07/07 22:18 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

2014W杯 オランダ0-0(PK4-3)コスタリカ


スポーツナビ 2014W杯 オランダ0-0(PK4-3)コスタリカ

コスタリカが守備的に来ると読んだオランダは
布陣を3-4-3にして試合に臨む。
スナイデルをトップ下ではなくセントラルミッドフィルダーに下げて
攻撃の起点とする。

コスタリカも単に守備を堅めるのではなく、ラインを高く保ち
オフサイドを良く取っていた。
カウンターからドリブルを仕掛けファウルをもらい、セットプレイからチャンスを作る。

体を張った守備とGKナバスの好守でオランダの波状攻撃を次々と弾き返す。
スナイデルのフリーキックもポスト直撃とネットを揺らせない。

延長戦でも決着がつかず、PK戦に。

オランダはPK戦の前にGKをクレッセンからクルルに交代させる。
なかなか思い切った行動だった。

このクルルが2本止めて、オランダが準決勝進出を決めた。

コスタリカは一戦ごとに強くなっていく。
自陣に引いているだけでなく、カウンター攻撃で相手を脅かす。
簡単に諦めたり、集中力を失ったりしない。
弱小国と言われても戦い方はある、ということを見せてもらい
勇気づけられた。

カイトはFWからWG、SBまでこなす器用さを身に着けた。
オランダっていつの時代にも複数のポジションを
そつなくこなす選手が出て来るな。
ファンブロンクホルストとか。


準決勝はブラジルvsドイツ、オランダvsアルゼンチンという組み合わせになった。
欧州と南米が2カ国ずつか。良いバランスだ。



[ 2014/07/06 22:33 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 アルゼンチン1-0ベルギー


スポーツナビ 2014W杯 アルゼンチン1-0ベルギー

立ち上がりから両チームとも積極的に攻撃をする。

前半8分、メッシが二人をかわして右サイドのディマリアにパス、
ディマリアが右サイドバックのサバレタにパスを出すが相手DFに当たり
ボールはイグアインの前に転がる。
これをダイレクトに蹴り込んで先制する。

ベルギーはサイド攻撃に活路を見出し、サイドバックも
クロスを上げるが得点には至らず。

前半33分にディマリアが負傷交代。
ますますメッシの重要度が上がる。

後半に入ってもベルギーは攻撃のスイッチが入らない。
オリギ、アザールが効果的な動きが出来ない。

ベルギーは後半も半ばになるとフェライニを前線に上げて来る。
更にはファンブイテンも上げてパワープレイを仕掛けてくる。
しかしアルゼンチンの固い守備を崩せず、1-0でアルゼンチンが準決勝進出となった。

この日のアルゼンチンはかなり出来が良かったのではないか。
早々と先制し、元々守備は堅いし、メッシのスピードでカウンターを狙えば良い。
イグアインがようやく本来の能力を発揮し始めた。
下手だけど、メッシもちょこっとだけ守備をしていたし。

不安要素はディマリアの負傷か。
豊富な運動量とパスでチャンスを作っていたので、
メッシの負担がますます増える。
アグエロが戻ってくれば良いのだけど。

ベルギーはアザールが輝かないまま大会を去った。
チームとしては、メッシを気にするあまり、攻撃へと転ずる
スピードを欠いてしまったよう。
やはり何かが足りない。


[ 2014/07/06 22:01 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

2014W杯 ブラジル2-1コロンビア


スポーツナビ 2014W杯 ブラジル2-1コロンビア


前半7分、コーナーキックをフリーでファーに走りこんだ
チアゴ・シウヴァが押し込んで先制する。

こうなると守りの強いブラジルはしめたもの。
コロンビアの攻撃を文字通り潰し、弾き返す。

後半24分、不可解な判定でハメス・ロドリゲスにイエローカードが提示され、
これで得たフリーキックをダヴィ・ルイスが無回転のシュートを決めてリードする。

後半35分、GKジュリオ・セザルが相手を倒してPK。
これをハメス・ロドリゲスが決めて1点差に詰め寄る。

この後はブラジルが逃げ切り、準決勝進出となった。

この試合の審判はブラジル寄りだった。
コロンビアのフリーキックでは、ブラジル選手がかなり前に出ていても
注意しないし。

キャプテンのチアゴ・シウヴァが相手GKのキックを邪魔してイエローカードを
もらい、次の試合は出場停止に。

ネイマールは飛び蹴りを腰に食らって脊椎骨折、
今大会は残り試合に出場できなくなってしまった。


次はブラジル対ドイツ。
かなりの強敵に、開催国はどう立ち向かうのか。


[ 2014/07/05 22:27 ] サッカー | TB(0) | CM(0)