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バンクーバー冬季五輪 女子フィギュアスケート キム・ヨナが金 浅田真央は銀


読売新聞 ヨナ「金」、真央「銀」…安藤は5位


【バンクーバー=読売取材団】バンクーバー冬季五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(19)(中京大)は合計で自己ベストの205・50点を出し、銀メダルに輝いた。

 金メダルはSP首位の金妍児(キムヨナ)(韓国)で、世界最高得点を大幅に更新する228・56点をマークした。この種目で日本勢は、2006年トリノ五輪優勝の荒川静香に続くメダル獲得。

 今大会の日本勢のメダルは、銀2、銅2の4個となった。

 浅田のフリーは、五輪女子で史上初めて2度の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)に成功したが、中盤にミスも出て、完璧(かんぺき)な演技を見せた金妍児には及ばなかった。

 SP4位の安藤美姫(トヨタ自動車)は5位でメダルに届かず。鈴木明子(邦和スポーツランド)は8位入賞。

 日本選手が男女とも3人ずつ全員入賞したのは五輪史上初めて。

(2010年2月26日13時54分 読売新聞)



金メダルのキム・ヨナはノーミスの演技だった。
銀メダルの浅田真央はいくつかミスをしてしまった。

スポーツにおける、メンタルの重要性を見せつけられた。
この大舞台で完璧な演技を見せる、キム・ヨナの強さ。
まるでマシーンだと言われるのも納得。


しかしまあ、フィギュアスケートの上位を
アジア人が多く占めるとは、時代も変わったものだ。


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[ 2010/02/26 22:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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