小説 フィツジェラルド 『グレート・ギャツビー』




1920年代のアメリカ、愛する女を取り戻すため
豪邸で絢爛な生活を送るギャツビー。

享楽の時代のニューヨークに中西部からやって来た
キャラウェイの目を通して男の破滅的な生き方を見る。

なんとなくカッコ良さげなリア充の生活に憧れて飛び込んで見たものの、
実際は虚しいしややこしいし、そんなに良いものではなかったなあ、と気付く。


財を築きのし上がる人物の欲望が大きすぎて自らが飲み込まれてしまうというのは、
歴史の積み重ねがないアメリカ的ということなのかしら。


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[ 2013/05/26 22:17 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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