小説 米澤穂信 『儚い羊たちの祝宴』




五つの短編集。

「バベルの会」という読書会で各話がリンクしているというより
富豪に仕える女中が事件に絡むことが共通する。

ネタバレならないようぼかすが「目的」と「手段」が逆転する話が興味深い。
この読後感は黒い笑いとでも言うべきか。
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[ 2013/06/03 22:46 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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