地ぐ酒ぐ2013

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今年も行って参りました、地ぐ酒ぐ2013。
過去二回は晴れたけれど、今年は曇り時々雨。

開始まで時間があったので、トレックのバイクを見に専門店に行く。
ドマーネ4.3を試乗させてもらう。乗ったら欲しくなるねえ。
マドンとは明らかに形状が違う。ドマーネの方が固太りしているというか。


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一軒目は毎年ここからスタートするお店、楽車
雨後の月をタンのやわらか煮でいただく。非常にやわらかくて美味しい。
宮崎駿似の主は後ろ姿しか見えなかった。


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二軒目は増田屋で蓬莱鶴とチーズの粕漬け。


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三軒目はふうらい房で天寶一と絹さやだけとパルメジャーノチーズ。
シャキシャキした食感だった。例年は鶏の味噌漬け燻製を食べるが変えてみる。


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四軒目は田心で西條鶴の酒蔵楽を鱧の梅酢漬けとトマトの冷やしおでん。
鱧が超美味しい。感動する味だった。

田心は大人気で、30分ほど並ぶ。まあ酔い覚ましに丁度良かったかも。
この時が一番雨が強くて、なんとも間が悪い。
他の店を回り時間が夕方近くになったころには行列も少人数になっていたので、
次回は少し遅目の時間にした方が良さそうだ。

今年は行ったことがないお店に行ってみようということで、
平和大通りを越えて富士見町方面に向かう。


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五軒目は山人で竹鶴を地鶏の唐揚げとすじ煮込みでいただく。
唐揚げには塩麹をつける。すじ煮込みも美味しい。


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六軒目はあいさん家で八重の露の千本錦をみつせ鶏の串焼き三種で。
焼きたては美味しいなあ。お惣菜の焼き鳥とは全然違う。


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七軒目は獨楽で瑞冠の山廃純米・杜太(とうた)をとろとろ枝豆豆腐で。
出汁の味がやや強すぎるような。イクラは苦手なのであんまり嬉しくない。


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八軒目ははせべで神雷(しんらい)の千本錦をいもタコ南京で。
タコを柔らかすぎず硬すぎず丁度良い感じに煮ているのが巧み。
酸味のあるじゃがいもがまた美味しい。

今年は森永のラムネを途中で何度か食べながら飲み歩く。
二日酔いに効果があるそうで、実際に今までよりも辛さは軽減された。


今年は八軒回って終了、と思っていたらなんと洋食こけもも
ディナーを食べることになる。
こちらはもうお腹いっぱいだったので乗り気ではなかったが、付き合うことにした。

六時からの開店ということで、ドトールで時間をつぶす。
圧力鍋を使って結構本格的なチャーシューを作っていることを
知らされ、驚く。

洋食こけももではビールで乾杯し、二名からというディナーのコースを注文する。
前菜の三種盛りの時点でかなりキツい。


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エビフライ。サクサクのプリップリ。


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ハンバーグ。なめらかな舌触りとデミグラスソースの美味さ。
付け合せの野菜もいちいち美味しい。


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ミートソースのスパゲッティ。肉々しい。

ほとんど一口だけ食べて、後はあちらが処理する。
地ぐ酒ぐで飲み食いした後なのに、なんでこんなに食べられるんだ、あの人は。

デザートのプリンは持ち帰りにしてもらう。
もう食べ物は近寄らせないで欲しかったので、押し付けておいた。

せっかく丹精込めて作られた料理を残してしまい、申し訳ない。
洋食こけももにはあらためて食べに行こう。
今度はお腹を空かせて。

タクシーを止めて送ってくれると言われたがお断りする。
自分のペースで帰りたかったし、これは車内でレロレーロする可能性が高いと思ったからだ。
実際、デオデオのトイレと、降車したバス停近くの公園の片隅でレロレーロしたし。


洋食こけももで、酔ったせいもあってか向こうのド直球な本音を聞いてしまい
たじろぐが、それはおくびにも出さず別の方向に話題を持っていく。
あんたもそうなんかい。でも義務はあちらの方が重くて大変なので
軽々しく共感できるよ、なんて言えない。


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[ 2013/06/09 22:33 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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