小説 伊坂幸太郎 『夜の国のクーパー』




あらすじを説明するのは諦めるとして、
寓話的な教訓譚のような小説だった。
大国と小国の支配関係が猫と鼠との対比になっている。

世界設定にのめり込めなかったので種明かしされても
あまりグッと来なかった。
設定がトリックの奴隷になっていると言うべきか。


実は巨人でした、というのはやっぱりかという感じ。


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[ 2013/08/30 23:14 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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