サッカー観戦 広島2-0新潟


日差しの強い、そして気温の高いエディオンスタジアムでサッカー観戦。
広島2-0新潟と勝利を飾った。
自身の勝利のおっさん記録も延ばす。


サンフレッチェ広島は運動量が少ない。
運動量が少ないからパスコースがなく、パスコースがないから
苦し紛れや無理のあるパスを出すしかない。
それをカットされて反撃されるという悪循環に陥っている。

そんな状態でも、前半にカウンターからファン・ソッコと
佐藤寿人のゴールで2点のリードを奪うことが出来た。
どちらも前掛かりになった、アルビレックス新潟の隙を突いた得点だ。

この勝利で連敗を止め、無失点に抑え、エースがゴールを決めると
復活の足掛かりとなる試合になったのではなかろうか。
勝利は何よりの特効薬。たまに盲目にさせるけど。

アルビレックス新潟は勢いに乗って次々と攻撃を仕掛けてきた。
どんどん選手が絡んで攻撃に厚みを増していたが、同時に隙も多いと感じられた。
守備では、一度目の攻撃を跳ね返すと一息ついてしまい、二度目の攻撃に
対応が遅れる弱点がある。

新潟は前半はツキがなく、後半は広島の無失点に抑えるという
気迫を跳ね返せなかった。
ボランチのレオ シルバとFWの川又堅碁が目立つ。
川又は日本人にしてはスケールの大きいプレイをする。
来季あたり、名古屋グランパスに買われちゃうんじゃなかろうか。


社長自らこやのんというキャラクターとしていじられる気概を見せた。
選手及びスタッフは、それに応えたということだな。


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[ 2013/09/21 23:00 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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