小説 貫井徳郎 『プリズム』




<ネタバレ含む!>

小学校の女性教師が殺害された。
生徒や同僚、関わりのあった人々が真相に挑む。

解説にもあった通り、アントニイ・バークリー
『毒入りチョコレート事件』の手法をとる。
つまり真相の追求よりも、推理の過程が重視される。


読み終えた後、やっぱスッキリせんなあ。
イケメン刑事の使い方がもったいない気がする。


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[ 2013/10/25 23:32 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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