防災はマナーか


togetter 「防災」は社会的マナー


備えることが無事に生き延びることに直結するかはわからない。
ただ、備えることは「社会的なルール」「マナー」と、何人かの人に教わった
(備えないことは「マナー違反」だと)。
防災せずに家具に埋もれたり身ひとつで寒さに震えたり飢えたりすることは
緊急時に周囲の手を煩わす「迷惑」になる、と。



「災害が来たら来たで、自分は甘んじるから良いんだ」「その時に何とかするよ」と
うそぶいても、いざ被災すれば絶対にそれでは済まない(たとえ即死だって迷惑になる)。
数少ない救助の手を煩わせ、復旧の妨げになる。「個々に備えることは社会的なマナー」…
その考えを防災の専門家から教わった。




いつ災害が起きても良いように準備しておきましょう、までは良い。
しかし「個々に備えることは社会的なマナー」と個人の責任にしてしまうのは
危険な思想だ。

あなたは、準備を怠って苦しんでいる人を見ても、自己責任ということで
見捨てるのか。
そうじゃないだろ。そんな人でも救わなきゃダメなんだ。


他人に迷惑をかけるな教の人達は、そのことがかえって
苦しんでいる人達を追い詰めて、ますます生きづらい社会になっていることに
もういい加減気づいたらどうか。


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[ 2013/11/20 23:09 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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