小説 藤野可織 『パトロネ』




「パトロネ」と「いけにえ」の二編。

前者にはついていけなかった。
妹と共同生活を始めたけど没交渉、皮膚炎になったり
少女がいきなり現れたりパリに飛んだりと、何がなんだか。

後者はボランティアで美術館の監視をする中年女性が
悪魔を捕まえる話。
この説明では同様に何がなんだかとなりそうだけど、
味わいがあってちょっと良かった。


両方とも美容に関する記述が細やかなのが印象的。


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[ 2013/12/09 23:33 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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