映画 『モテキ』




地上波放送で鑑賞。

持てる者と持たざる者の話。
リア充に対するルサンチマンを最終的には克服する。
大根仁監督は僕から見るとリア充側の人間に見えるのだけど、
世界を呪う人の心情を描くのが上手いということは、
そういうわけでもないのかしら。

邦楽に思い入れがないので、劇中で使われる楽曲の効果が
ピンと来ない。
歌詞が心情にリンクしているというのは読み取れるが。


麻生久美子の、重い女タックルが面白かった。


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[ 2014/01/03 22:40 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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