小説 ウィリアム・ランディ著、東野さやか訳 『ジェイコブを守るため』




地区検事補のアンディは息子の同級生が殺害された事件を担当するが、
その容疑者に息子のジェイコブが浮上する。
息子の無罪を勝ち取るために動き回るが、息子の机の抽斗から
ナイフを見つけてしまう。

息子が犯人ではないことを信じて調査すればするほど、
息子の異常な行動が明らかになる。
血の繋がった家族なのに得体の知れない生き物のように見え、
そして自分に流れる人殺しの血に翻弄されるが、何一つ明らかにならず苦い結末を迎える。


アメリカでも容疑者の家族というだけで白い目で見られるのは
日本と変わらないんだ。


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[ 2014/02/03 23:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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