小説 いとうせいこう 『想像ラジオ』




結末が近づくに連れ、鳥肌が治まらない。

死者の声を聞かず、何もかもなかったことにするのが
果たして正しいのか。

生きている人間は死んだ人間にとらわれず、自分の人生を
生きるべきかもしれない。
でも、死者を悼み、彼らと共に前に進むことも出来るんじゃないか。


また会いたい。
うん、またね。


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[ 2014/04/04 22:46 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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