小説 伊東潤 『城を噛ませた男』




関ヶ原の戦い直前の戦国時代、生き残るため、家を存続させるため
あらゆる手を尽くす武将たちを描く、五つの短編集。

劣勢を一撃でひっくり返す「鯨のくる城」(ネタバレしとるな)、
家康暗殺をめぐるコンゲーム「椿の咲く寺」(これも結末が判るな)が良かった。


ただ、この作者の文章がどうにも性に合わず、読み進めるのに苦労した。


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[ 2014/05/07 22:57 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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