小説 桜庭一樹 『私の男』




何とも説明のしづらい小説。
明確な理由や動機が提示されないから。
見てはいけないものを見てしまった後ろめたさや
嫌悪感が読後もまとわり付く。


淳悟は現世と幽世の境界を浮遊しているような人だ。


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[ 2014/06/01 22:42 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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