2014W杯 ベルギー2-1アルジェリア

ハフィントンポスト 2014W杯 ベルギー2-1アルジェリア


ヴィルモッツ監督、恰幅が良くなって。

ボールは圧倒的にベルギーが支配する。
アルジェリアの守備は割りとルーズで、細かいパスや
ドリブルで押し込むが、なかなか得点できない。

そうこうしているうちに前半24分、アルジェリアのカウンターで
フェルトンエンがフグーリを倒してPK。
これを決めてアルジェリアが先制する。

後半に入ってベルギーは選手を早めに交代させていく。
後半開始と共にメルテンス、20分にフェレイニを投入する。

後半25分、デブライネのクロスを大アフロことフェレイニが頭で決めて同点に。
後半35分にはカウンターからアザールのパスをメルテンスが豪快に
蹴り込んで逆転し、試合終了となった。

ベルギーの選手は技術も高いしスピードもある。
特に目立っていたのはデブライネ。
キレのあるドリブルでチャンスを作るアザールと違い
正確な長短のパスでアシストするスタイルはややクラシカルかも。
皆が真っ赤に燃えている中、一人だけ青く燃えている感じ。
高校生みたいなツラしてるけど。

アルジェリアは少々苦しい。
守りが強固とはいえず、攻撃のアイディアにも欠ける。
グループリーグ突破は難しそう。


ベルギーは良いチームだけど、ベスト4にまで登るには
まだ色々と足りないように感じる。


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[ 2014/06/18 22:02 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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