2014W杯 ブラジル0-0メキシコ

ハフィントンポスト 2014W杯 ブラジル0-0メキシコ


神様、仏様、オチョア様。

フッキがおらず、フレッジも出来が悪いせいか
ブラジルの攻撃は勢いに欠ける。
それでもセットプレイ等からシュートを浴びせるが、
ことごとく弾き返すメキシコのGK、オチョアがMOMに選出されたのも当然のこと。

メキシコは固い守備というよりは上手い守備でブラジルを封じ込める。
後半に入るとメキシコが攻勢を強める。
ブラジルの守備が徐々に下がり始め、メキシコがパスを回して
シュートを放つが、距離があるのとやや難しい体勢だったせいか
枠を外してしまう。

両チームとも決め手を欠いてスコアレスドローで試合終了となった。

内容は両チームの攻守が目まぐるしく入れ替わり
第三者としては面白い試合だった。
これで全チームが出揃ったわけだが、大量点となる試合が多い中
スコアレスドローの方が珍しい大会というのも妙な感じ。


ブラジルの試合は観客の声援とブーイングがうるせえ。


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[ 2014/06/18 22:27 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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