2014W杯 日本0-0ギリシャ

スポーツナビ 2014W杯 日本0-0ギリシャ


本大会前のテストマッチが、コンディションのピークだったのか。

前半の内に、FWのミトログルを負傷させ、ボランチのカツラニスを
二枚目のイエローカードで退場させた長谷部は、爽やかなツラをしてえげつない。

しかし、ギリシャは10人になったことで完全にゴール前を固める
超守備的な布陣にしてきた。引き分け上等、というわけだ。

日本は両サイドからクロスを入れるがことごとく跳ね返され、
引いた守備をこじ開ける事が出来ず、スコアレスドローとなった。
グループリーグ突破はかなり難しくなった。

スペースがないのに香川を投入する、パワープレイは捨てたはずなのに
中央を固めたゴール前に工夫なくクロスを入れるなど、ちぐはぐな攻撃をするのみ。
ザッケローニ監督の無策ぶりが明らかとなった。

香川を入れるよりも、青山を入れてミドルシュートを打たせた方が
良かったのでは。
本田が良くなかったので香川をトップ下に置き、サイドはドリブラーの
斉藤を入れても良かったかもしれない。

こんな風に、ああすれば良かったのにと注文を付けたくなるのが
この試合の不出来ぶりを象徴している。


引き分けなのに、負けたコートジボワール戦よりもションボリ具合が大きい。
自分たちのサッカーをすると言いながら何も出来ない。
活躍しているのが普段から飄々とプレイする内田だというのが
それを表している。
昨日まで出来ていたことが今日は出来ない、こればっかりは看過できない。



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[ 2014/06/20 21:05 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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