2014W杯 ウルグアイ2-1イングランド


スポーツナビ 2014W杯 ウルグアイ2-1イングランド

前半20分、カヴァーニに引き寄せられたイングランドDF陣の背後に
走りこむスアレスにカヴァーニがクロス、これを頭で決めて
ウルグアイが先制する。

後半30分、ジョンソンが突破し入れたグラウンダーのクロスを
ルーニーが押し込んで同点とする。

後半40分、後方からのロングボールを競り合ったジェラートが
自陣の方向へ反らすとそのままスアレスに渡り、
これを豪快に蹴り込んでウルグアイがリード、そのまま試合終了となった。

2敗したイングランドはグループリーグ敗退となった。

イングランドはジェラードが精彩を欠く。
ボールを奪われるし、パスの精度もイマイチ。
ルーニーは惜しいフリーキックやヘディングがあってのゴール。
ただFWとしてだけでなく、万能型であるせいかサイドや司令塔の役割まで
やらなければならなず、他に人材がいないチーム事情の犠牲となったところはある。

前節を見て思ったより良いからグループリーグ突破出来るんじゃないのと
適当なことを言ったが、まあそうは行かないようだ。

スアレスは調子を取り戻したよう。
相変わらず抜け目ない。
イングランドのCBが弱すぎるという意見もあるが、世界各国から人材が集まる
プレミアリーグのDF相手に得点王を取ったのだから、多分他国でも止められないんじゃないの。
スアレスの分まで守備に貢献し、アシストまでするカヴァーニがえらい。


死の組と言われたグループDはイタリアに買ったコスタリカが勝ち抜け。
もう一組はイタリアかウルグアイか。


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[ 2014/06/21 19:23 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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