2014W杯 オランダ2-1メキシコ


スポーツナビ 2014W杯 オランダ2-1メキシコ


カイトがまあ良く走る。

前半と後半にクーリング・ブレイク(給水タイム)が設けられる
暑さの中、両チームともやや運動量が少ないか。

前半9分にボランチのデヨンが交代。
それまで3バックを担当していたブリントがボランチに入る。

前半はスコアレスで終了。

後半3分、ドス・サントスがミドルシュートを決めて先制する。
DFとボランチの間のスペースから。ブリントの寄せが甘い。

リードされたオランダは4バックに変更。右サイドバックはなんとカイトが担当する。

後半43分、途中交代のフンテラールが頭で落としたボールを
スナイデルが豪快に蹴り込んで同点に。

後半49分、ロッベンが倒されて獲得したPKをフンテラールが決めて逆転。
このまま試合終了となった。

あのPKはメキシコにとってはちょっとかわいそうだった。
あれがPKなら、試合中もっとPKに相応しいファウルがあったろう。

デヨンのいない中盤はマークがルーズになる。
3バックで守備に意識が行くと押し上げが足りず
スペースが生まれてしまう。
次の試合はどうなるんだろうか。

プレーオフから本大会に勝ち上がったメキシコとしては
良くやった、というところか。
日本はメキシコのスタイルを学ぶべき、とか言われるけれど、
メキシコ選手は日本選手よりテクニックがあるし、何より
メンタリティがタフなので、果たして目標とすべきなのかは微妙。


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[ 2014/06/30 19:20 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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