2014W杯 アルゼンチン1-0ベルギー


スポーツナビ 2014W杯 アルゼンチン1-0ベルギー

立ち上がりから両チームとも積極的に攻撃をする。

前半8分、メッシが二人をかわして右サイドのディマリアにパス、
ディマリアが右サイドバックのサバレタにパスを出すが相手DFに当たり
ボールはイグアインの前に転がる。
これをダイレクトに蹴り込んで先制する。

ベルギーはサイド攻撃に活路を見出し、サイドバックも
クロスを上げるが得点には至らず。

前半33分にディマリアが負傷交代。
ますますメッシの重要度が上がる。

後半に入ってもベルギーは攻撃のスイッチが入らない。
オリギ、アザールが効果的な動きが出来ない。

ベルギーは後半も半ばになるとフェライニを前線に上げて来る。
更にはファンブイテンも上げてパワープレイを仕掛けてくる。
しかしアルゼンチンの固い守備を崩せず、1-0でアルゼンチンが準決勝進出となった。

この日のアルゼンチンはかなり出来が良かったのではないか。
早々と先制し、元々守備は堅いし、メッシのスピードでカウンターを狙えば良い。
イグアインがようやく本来の能力を発揮し始めた。
下手だけど、メッシもちょこっとだけ守備をしていたし。

不安要素はディマリアの負傷か。
豊富な運動量とパスでチャンスを作っていたので、
メッシの負担がますます増える。
アグエロが戻ってくれば良いのだけど。

ベルギーはアザールが輝かないまま大会を去った。
チームとしては、メッシを気にするあまり、攻撃へと転ずる
スピードを欠いてしまったよう。
やはり何かが足りない。


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[ 2014/07/06 22:01 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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