2014W杯 オランダ0-0(PK4-3)コスタリカ


スポーツナビ 2014W杯 オランダ0-0(PK4-3)コスタリカ

コスタリカが守備的に来ると読んだオランダは
布陣を3-4-3にして試合に臨む。
スナイデルをトップ下ではなくセントラルミッドフィルダーに下げて
攻撃の起点とする。

コスタリカも単に守備を堅めるのではなく、ラインを高く保ち
オフサイドを良く取っていた。
カウンターからドリブルを仕掛けファウルをもらい、セットプレイからチャンスを作る。

体を張った守備とGKナバスの好守でオランダの波状攻撃を次々と弾き返す。
スナイデルのフリーキックもポスト直撃とネットを揺らせない。

延長戦でも決着がつかず、PK戦に。

オランダはPK戦の前にGKをクレッセンからクルルに交代させる。
なかなか思い切った行動だった。

このクルルが2本止めて、オランダが準決勝進出を決めた。

コスタリカは一戦ごとに強くなっていく。
自陣に引いているだけでなく、カウンター攻撃で相手を脅かす。
簡単に諦めたり、集中力を失ったりしない。
弱小国と言われても戦い方はある、ということを見せてもらい
勇気づけられた。

カイトはFWからWG、SBまでこなす器用さを身に着けた。
オランダっていつの時代にも複数のポジションを
そつなくこなす選手が出て来るな。
ファンブロンクホルストとか。


準決勝はブラジルvsドイツ、オランダvsアルゼンチンという組み合わせになった。
欧州と南米が2カ国ずつか。良いバランスだ。



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[ 2014/07/06 22:33 ] サッカー | TB(0) | CM(0)

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