本 柳下毅一郎 『皆殺し映画通信』




題名通り、駄目な日本映画をバッサリと斬り捨てる。

安易なテレビドラマの劇場版に難病もの。
読むに連れ、これほど酷い映画が日本で作られ続けている現状に
軽い恐怖を覚える。
しかも同じ製作者や俳優が何度も登場するのだから、これは
システムとして間違っているように思えた。

元はブログ連載であり、その更新ペースで読む分にはいいが
いかにこの映画がしょうもないかをまとめて大量に読まされ続けるのは
苦行か罰ゲームを強いられているようだった。


スポンサーサイト
[ 2014/07/28 22:44 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mukougishi.blog59.fc2.com/tb.php/2752-8d2244da