小説 東野圭吾 『ダイイング・アイ』


ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
(2011/01/12)
東野 圭吾

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<ネタバレ含む!>

雨村慎介は江島の、木内春彦は上原ミドリが起こした
交通事故の身代わりとなって報酬を手に入れた。

上原ミドリは死にゆく岸中美菜絵の目に魅入られ、
岸中玲二の手も借り美菜絵そっくりになっていった。

殺された女の怨念が拡散して次々と
人を不幸にするというのはミステリと言うより怪談話に近い。


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[ 2014/10/21 22:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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