映画 『インターステラー』


allcinema 『インターステラー』


『インセプション』といい、クリストファー・ノーランは
よくこんな話を思いつくなあ。


<ここからネタバレ!>

人類が移住できる惑星を探査するというのは嘘。
真の目的は、教授の理論を完成させるため、ブラックホールに
人を送り込んで調査し、重力制御をするためのデータを収集すること。

マン博士が移住可能な惑星を見つけたというのも嘘。
自分が地球に帰還したいがため、救助を呼び寄せるため。

五次元人の計らいで、時空を超越してクーパーはマーフの本棚の
裏に辿り着く。
彼女が恐れた幽霊の正体はクーパーだった。
クーパーは重力制御の方法をモールス信号にして、
贈った腕時計の秒針を使ってマーフに伝えた。

重力制御が出来るようになって、人類はスペースコロニーを建造し
地球から脱出することが出来た。


<ここまで!>



小難しいSFを父と娘の絆をメインにしたことでかなり見やすくしてある。
それでもマン博士が登場するまではたるかったけど。
何回か見直したらもっと面白くなりそう。


トウモロコシ畑、野球、父と子の再会と来れば
『フィールド・オブ・ドリームス』だよ。
五次元人の正体や思惑は何だったのだろう。

スポンサーサイト
[ 2014/11/23 22:33 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mukougishi.blog59.fc2.com/tb.php/2860-561a1e1c