小説 連城三紀彦 『小さな異邦人』


小さな異邦人小さな異邦人
(2014/03/10)
連城 三紀彦

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八つの短編集。
主に男女の痴情のもつれで罪を犯す女を描く。
心の機微を描きながらもミステリとして秀逸なのが凄い。

交換殺人に協力させられたとおもいきや実は…となる「蘭が枯れるまで」、
貧乏な大家族に誘拐事件が巻き起こり、意外な真相が明らかになる
「小さな異邦人」が良かった。


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[ 2014/11/27 23:07 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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