小説 歌野晶午 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』


密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
(2010/01/15)
歌野 晶午

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<ネタバレ注意!>

出題されるそれぞれの殺人事件も面白いが、
そこはネタ振り、やはり参加者の正体が明かされる
パートで驚かされる。
あの二人が兄妹だったとは、女子高生だったとは。
実は潜入捜査でした、というオチかと思っていた。


歌野晶午は手垢の付いた、もはや使い古されたトリックで
読者を落とし穴にはめるのが凄い。
見事に騙されちゃった。
豊中の住民が標準語なのはどうかと思うけど。

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[ 2015/01/17 22:43 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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