映画 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』




allcinema 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』


猿インフルエンザにより人類の大半が死滅した世界。
わずかに残った人類は電力確保のため、水力発電所のある
ダムを目指す。
しかしそこに行くには猿たちの村を通らねばならなかった。

テロによる一発の銃弾が戦争のきっかけとなったというのは
第一次世界大戦のサラエヴォ事件をモデルとしているのだろうけど、
安保法案が閣議決定されたタイミングで鑑賞すると安部首相が
コバに見えてしまう。
大義を掲げながらその実本人のルサンチマンが大きく
影響しているのもダブって見える。

相互不信と疑心暗鬼、念のため準備しておくことが
ますます相手の不信を招く。


武器を持つと使いたくなるもの。
平和のために戦争をするというのは何なのか。


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[ 2015/05/15 23:02 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

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