小説 麻耶雄嵩 『さよなら神様』




Amazon.co.jp 麻耶雄嵩 『さよなら神様』


暇を持て余した神々の遊び。
全能の神が犯人の名を託宣し、探偵団の小学生が
犯行の方法を推理する、六の連作短編集。

神様にとっては人間がどう思うかなんてどうでもいいことなので
当事者には残酷な結論が導かれることもある。


前作同様に読後には苦味とモヤモヤが残る。
「バレンタイン昔語り」と対になる「さよなら、神様」が良かった。


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[ 2015/06/22 22:34 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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