小説 樋口明雄 『約束の地』

 


<ネタバレ注意!>

巨大なツキノワグマ、凶暴な三本足のイノシシ、
宿敵を追い続ける老いた猟師、ベアドッグ、環境破壊、
親子の絆、殺人に赦しと要素はてんこ盛りだが
掘り下げが浅く、どれも中途半端に思える。


古瀬晃は気が小さいのに殺人を繰り返し、しかもばれないというのもなあ。
この地で暮らし続ける固く決意するきっかけも少々腑に落ちない。


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[ 2015/07/08 23:05 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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