映画 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』


allcinema 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』


<ここからネタバレ!>

巨人は過去の人体実験により生まれた人類の成れの果て。
この世界の支配層は情報と知識を統制し、人々を支配している。

シキシマは支配層に反旗を翻し、全滅したはずの調査兵団を
組織してテロ活動を行い、壁を破壊して壁の外の世界を見せようとした。
「人類の変革のために」。

クバル司令も巨人だった。
巨人に襲われるという恐怖により人々を統治しようとした。


<ここまで!>



壁の外は地獄だぞ!

前編で残された謎を後編では鮮やかに解き明かされるかと
思ったが、またそのパターンか。
ジョージ・オーウェルの『1984』だった。

相変わらず敵がいるのにボーッと立っている、なんか良く判らない
気合と根性で事態を解決する。

壁の穴を埋めるために不発弾を利用するのだけど、
どうやって壁の上まで運ぶつもりだったのか。
巨人化したエレンが運ぶのを織り込み積みだったのか。

シキシマは不発弾で壁を破壊しようとしていたが、
自分が巨人化すれば話が早いのでは。
元にクバル司令はそれで壁を破壊してたし。


結局、期待外れだった。
時間と金を無駄にしちゃった。


スポンサーサイト
[ 2015/09/29 22:36 ] 映画・ドラマ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mukougishi.blog59.fc2.com/tb.php/3128-ce0b9d39