小説 東野圭吾 『天空の蜂』




Amazon.co.jp 東野圭吾 『天空の蜂』


<ネタバレ注意!>

何者かに盗まれた大型ヘリが高速増殖原型炉「新陽」の真上でホバリング。
犯人の要求は日本の全原発を停止させること、さもなくばヘリを墜落させる。

堅牢な原子炉建屋より屋根しかない使用済み核燃料プールが危ないと
指摘しているのは現実を先取りしているなあ。
三島の最後の言葉が実現してしまったのが本当に悲しい。

小説としては長いし登場人物が多いしあっさり終わるしで
読み続けるのにやや難儀した。


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[ 2015/12/02 22:32 ] 本・マンガ | TB(0) | CM(0)

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